ダンス

キッズダンス<足利2008>

3月1日は、チビちゃん達にとって3回目のダンスフェスタでした。

Dscf249925 赤ちゃん体操から出発した彼等は、今、キッズダンスからヒップホップダンスへと、成長段階です。

8歳になったぽむちゃんですが、サッカー、ダンス、ピアノに学校の宿題と、大変な忙しさです。

バックステージでの、最後の練習を撮影しました。

今年は、かなり難しいステップを踏んでいました。

6歳の姫が、ヒールの高いロングブーツで器用に躍っているのを見て、子供の成長の速さに驚きを感じました。

幼稚園から小学二年生まで19名のグループですが、男の子は3人だけです。

ぽむちゃんのお父さんが、男の子三人のヘアースタイルを担当していました。

彼は、大学時代にミュージカル部に所属していたそうですから、もしかして舞台メイクはお手の物???

女の子は、ママ達手作りの“花の妖精”を思わせるような衣装を着て、ママ達が趣向を凝らして仕上げてくれたヘアーメイクに、ハートや☆のスパンコールを目元に付けて貰って、もうそれだけで満足なんです。

最後のリハを見ていた時には、今年はあまり期待しない方が良さそうだと思っていました。

ところが、ぽむちゃんもカウル姫も、母親のハヌルに一言二言注意を受けて、ギュッと抱きしめられてステージに上がると、可愛くもかっこ良いダンスをしているんです。

子供は、練習と本番を使い分けているんですね。

呆れたと言うべきなのか、強かだと言うべきなのか、ぽむちゃんも姫も他のメンバーも、本番は上々でした。

週一回の、練習の成果とは思えないパフォーマンスでした。

最終組は、同じ先生が教えているお姉さんのグループ。

本来彼女達は、体操を習っているメンバーなのだそうです。

筋力の違いだと、娘のハヌルが教えてくれましたが、力強く切れが良く、迫力のあるダンスです。

ストリートダンスのイメージ衣装を身に着け、全員が女の子とは思えないほど、かっこいい爽快さが印象に残りました。

チビちゃん達のグループRumpus(キッズダンス)

最終組ふぁみんずJr.&BEAMS(ヒップホップ)

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おチビちゃん達のヒップホップダンスフェスタ(足利)

3月4日日曜日、JR-地下鉄ー東武と鉄道を乗り継ぎ二時間かけて足利市駅に到着。

昨年に続いて、ダンスフェスタ参加二回目のぽむちゃんとカウル姫のステージを観に行った。

今年は参加チームが多く、直前のバックステージでの練習はできなかったようだ。

狭い通路で、ストレッチをしたり身体を動かしたりウォームアップをしているチビちゃん達。

大人と違って、緊張したりあがったりしないようだ。

もっとも、舞台になれる為か、今週は三日間もホール練習の為に通ったとハヌルから聞いた。

個々の練習も、ランスルーも一通り済ませているらしい。

ハヌルは子供達と、車で片道一時間の道のりを三往復した事になる(大儀じゃ)。

今年は、ステージのビデオ撮影は個人で撮ることは禁止された。

理由は、去年のビデオ撮影者のマナーの悪さにあったらしい。

自分さえ良ければ精神は、その他大勢の方に迷惑を掛け、強いては自分の首を締める事になる。

今年は、業者を入れてビデオ撮影をし販売するようだが、ぽむちゃん達のインストラクターは、欲しい角度からの撮影は望めないかも、、、と話したという。

親は、子供達の為にもマナーを守りましょう!

会場は、今年も満員御礼。

チケットを持っていても、後から入ったら座席は全く無い状況だった。

今年も、会場の一番後ろで立ってみる事になった。

立っている人の隙間から垣間見ることとなり、ステージ全体は見渡せなかった。

それでも、チビちゃん達のステージは11時過ぎだった為に、終わったチームの親達が引いて行き空き始めた。

身長の高いソナムが、一ステージ終わるごとに見やすい場所へと導いてくれた。

去年は、他チームのステージも沢山観たけれど、今年は練習風景を撮れなかったので、ステージ前の子供達の撮影をしていた。それが、一番残念だった。

№15 Rnmpus 16人 のキッズダンスが(London Bridge 他の曲)で始まった。

子供の過ごす一年間というものは、どれだけのものか、、、、

去年は、ぽむちゃんもカウル姫も見つけるのに苦労したけれど、今年は凄かった。

何度、ポジションチェンジしても二人を見つけることができた。

しなやかで且つ切れの良いダンスをしている子に目をやると、それがぽむちゃんでありカウル姫だった。

インストラクターの方によると、今年の二人は急上昇中ということだった。

7歳のぽむちゃんと5歳のカウル姫、ダンスをいつまでやっているのかな?

いつもながらに、夫は孫のステージとは言え観に行く気はない。

この手の文化は苦手なのだ。

ヒップホップ大好きな私とは、全く趣味が合わない。

ステージからの帰途「(夫は)こういうの嫌いなんだって」とハヌルに話していたら、ぽむちゃんが聞いていた。

「むかつく」とサラッと一言。

”しまった”と思ったが後の祭り。

「お父さんに、この言葉(むかつく)伝えておいて」とハヌルが言った。

「当然言うわ」と答えた。

帰宅後、報告すると笑ってごまかされた。

でも、しばらくこの言葉で夫をいじめてやろうと考えている”笑”

ぽむちゃんが”むかつく”感情を素直に口に出せる子であったことに感謝したい。

何を考えているのか分からないような子になって欲しくないから。

幼い時期は特に、気持ちを素直に伝えられる環境を作っておかないとね!

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