サッカー

我那覇選手への支援の手と手

ナビスコカップ第6節 6月8日15:00 K.O. (フクアリ) 

観客動員数 12、912人

Photo_4 フクアリのアウェー席が、美しいブルーに染まりました。

「ようこそ、川崎フロンターレのサポーターの皆様!」

いつもの事ではありますが、選手紹介時の山岸選手へのブーイングの凄さを、本人はどう感じたでしょうか?

移籍する時は、飛ぶ鳥跡を濁さずの精神でお願いしたいですね。

今日は、<JEF3-2川崎 >という結果に終わりました。

予選通過です!

JEFサポーターとしては、この上ない喜びでした。

リーグ戦も、期待しましょう!

今日は、一時過ぎに家を出ました。

それから、蘇我駅を降りて間もなくの事でした。

<川崎フロンターレ・我那覇選手への支援金のお願い>

フロンターレサポーターの方達が、目に止まりました。

Photo_5

ずっと、ずっと気にかかっていた事でしたので、ほんの気持ちだけでしたが、協力をさせて頂きました。

そこに足を止めてる、JEFサポーターが沢山いました。

私が「千円ですけど、よろしいですか?」と、声をかけると

<ちんすこう>を手渡されました。

Photo_6 あぁ、でも、、、

協力しようとする人は、お礼の品物を貰うよりも、千円すべてを我那覇選手の為に使って欲しい、と思ったのではないでしょうか?

私は、そう思いました。

写真にアップしましたが、沖縄ではお礼の品物をお渡しする習慣があります。と、綴られています。

習慣も、ある意味大事かもしれませんが、差し上げた気持のすべてを我那覇選手の為に使ってくれる割り切り様も、大事だと思います。

それとも、私が、ちんすこうを辞退すれば良かったのかな?

そんな事をしたら、失礼ですよね?

選手の為に活動している、善意のサポーターを、Jリーグ側はどのように見ているのでしょうか?

チームを越えて、協力し合えるサポーターの気持ちを、是非是非Jリーグ側は、感じ取って欲しいと思います。

我那覇選手は、裁判で勝ちました。

裁判にかかった費用が、4、500万円だそうです。

今集めている支援金は、裁判費用の一部として使われます。

選手本人の頑張りと、サポーターの支援の頑張りと、後は何が有るのでしょう?

選手や、選手を応援するサポーターの、気持ちに応えられる様なJリーグ側の頑張りにも期待したいと思います。

最後に試合後に感じた、余計な一言!

フロンターレ・サポーターのお兄さん!

電車に乗った途端、私のJEFのユニフォームを見て 、吐き捨てた一言 『ケッ!』は、要りません。

紺色のユニフォームでは、胸のロゴを確かめなければ分からなかった?

それで、『ケッ!』?

そういう事をするから、サポーター同士の騒動に発展するんですよ!

あっ、私が悪いのかしら?、、、、

電車の中は、フロンターレ一色でしたっけ?

JEFサポーターの多くの皆さんは、まだフクアリで勝利に沸き立っていましたものね!

フロンターレ・サポーターのお兄さん!

サッカーは好きですか?

私は、大好きです!

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我那覇選手おめでとうございます!

CAS(スポーツ仲裁裁判所)の裁決が下されました。

我那覇選手にとっては、長い長い一年だったと思います。

「自分を貫いて良かった。」という言葉に、苦しみの一年間が詰まっていると感じました。

鬼武チェアマンは、我那覇選手に対しては「精神的につらい思いをさせたと思います。本当に申し訳なかった。」との言葉が有りました。

一方で、「ドーピング違反があったという認定そのものが、否定された訳ではない。」とも、コメントしています。

CASの裁定理由には

静脈内注入の必要性についての相異なった医学的見解が証拠上存在していたのであり、且つ今でも存在している。

我那覇選手は、治療にあたる医師の専門的な判断を評価する能力を持っていなかった。

治療の記録及び報告をチェックする能力を持っていなかった。

我那覇選手は、全面的に帰責事由なしにふる舞ったものであるとの結論に達した。

との、一文が有ります。

チェアマンの会見を聞いて、我那覇選手への思いよりも、我那覇選手が受けた点滴についての裁定がなかったことへの不満の方を強く感じました。

裁定が下った最初の会見としては、現役選手に6試合出場停止の現実を突きつけた事の重大さを、特別に慮ったものであって欲しいと思いました。

医療行為の方法・手段・有り方は、医学的見解の違いがある以上は、CASが言及できなかった部分でもあったのかも知れません。

それとも、触れなかった理由が外にあったのでしょう?

ただ、一般的に考えて治療の判断は、スポーツ選手への医療行為に限らず一般市民への医療行為も、医師によって違う場合があります。

風邪薬にも、ドーピングとして扱われるものがあるようですが、何故か納得できません。

一般の人に許されている医療行為が、スポーツ選手に許されないという現実です。

同じ人間が、医療行為だけ差別(区別でも良いですが)される事に納得できないのです。

アスリートは、特別な体の持ち主ですか?

ロボットや人造人間ではないでしょう?

それに、身体は微妙な状況でも、個人でも、夫々に違う筈です。

杓子定規に規約にはめ込んで、選手を苦しめる事はしないで欲しいと思っています。

規約を作るならば

確実なものを作るか(たぶん無理でしょう)、できなければ事細かな規約を作ってみますか?

規約は、どんな目的で作られていますか?

誰の為に作られているのですか?

全体を統治し易くする為が、第一義ですか?

規約を履行する時には、体を張って戦っている選手の為に、優しい心を盛り込んで下さい。

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JEFが変わった、確かに変わった

JEFの二連勝は、明るい初夏の訪れです。

試合開始直前のDJの呼びかけは、

<大分トリニータサポーターの皆さん、遠路はるばるようこそフクアリへ>

それに呼応して、JEF側からの大きな拍手が上がりました。

約11000人の観客は、ほとんどが菜の花色に染まっていました。

一心に応援する大分のサポーターに、一瞬胸がキュンとしました。

本当にようこそ、の思いでした。

が、その後の選手紹介では、一変してブーイングという身の代わる速さに、いえいえ、切り替えの早さに圧倒されました。

藤田選手(元JEF)の紹介の時には、ひと際大きなブーイングが上がりました。

サポーターの反応のシビアさは、選手を鼓舞するのでしょう。

JEFは監督が代わり、確かに選手の動きが違ってきました。

大分との試合では、前半は相手選手へのプレスがよく効いていました。

プレスのしつこさが、どの選手にもありました。

今までのチグハグさがなくなり、ようやくチームとしての試合運びができるようになってきました。

その上、新人を多様しないので、試合運びに安定感が出てきています。

ゴール前の選手のプレーにも現われていました。

大分がゴール前に攻め込んで来た時に、斉藤選手と青木選手が重なっていました。

斉藤選手が、前に居た青木選手の背中を押して、相手選手にプレッシャーをかけさせた場面もそうでした。

目に見えて、チームの中で選手たちが機能し始めていました。

唯一の得点でも、新居選手~谷澤選手→ゴールは、選手同士のコミュニケーションが取れるようになったこと、機能し始めた事が素人目にも分かる点の取り方でした。

追加点は有りませんでしたが、一点が取れるようになりました。

何度もあった得点のチャンスは、大分の西川選手に阻まれました。

やはり、オリンピック代表に選ばれる選手は、実力を発揮できる選手なのでしょう。

JEFは、もう少しです。

成長半ばです。

次の試合が待ち遠しくなりました。

今日(17日)の試合では、また、坂本選手の凄さを見ました。

毎回ボールに食らいついて行く気持ちと、ボールを離さないキープ力と言うか、ボールへの執着心と勝ちへの執着心が、直に伝わってくるプレーの連続でした。

必死さも伝わりますが、体力に応じた、効率の良い動きをしているように見えます。

人一倍頑張っている、責任感の強さも伝わってきます。

Jリーグの中では目立たない存在かもしれませんが、身をもって若い選手を引っ張ってます。

たぶん、人間としての素晴らしさがあるのでしょう。

JEFが、彼を呼び戻した意味が良く伝わってきます。

移籍してきた谷澤選手は、≪俺達 JEF≫を合言葉にすっかりJEFに馴染んでいます。

Photo 写真は、ヒーローーインタビュー後、サポーターの前に挨拶に向かう谷澤選手です。

ムードメーカー的存在でもあるようで、嬉しい限りです。

JEFは、二勝を手にしただけの最下位で、13節という一つの区切りを終えました。

変わるJEFを期待して、14節を待ちます。

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JEFの初勝利は、優勝の喜び

JEFサポーターにとって、これからの一勝一勝は、優勝の喜びに等しい。

まるで、昔の阪神タイガースの応援団のようです。

一勝一勝が、優勝でもしたかのような喜びに満たされるでしょう。

勝利って良いもんですね!

みんなの笑顔がはちきれて、

<こんな喜び味わったことがない!>なんてね!

澤入ヘッドコーチの≪勝つために≫という端的な目標と、

ボールを持ったら攻撃陣を見ろ、という言葉に裏打ちされた選手たちの動きはきれいに嵌まった。

一日遅れでTV放送を見て、やはり新人を多用していたクゼ監督との違いを感じた。

これで、選手同士のコミニュケーションが上手くゆけば、良いチームになるような気がする。

下村主将のガッツ、坂本選手のプレーで示す若達への檄、新居選手の敏捷なアタック、谷澤選手のボールに対する執念、守備を変更された斉藤選手の度胸と自信、今までチグハグだった動きが良く機能し始めた。

応援するものの気持ちを、しっかり受けてプレーしていた感がある。

フクアリでの勝利は何か月ぶりになるんだろう?

5人の代表がいて、勝てなかったJEFで、五人共みんな出て行った。

選手夫々の人生だから、夫々選んだチームで頑張って欲しいとは思うけど、なんだか無責任だった気もする。

お互いの信頼感が失せていたのだろうか?

みんながみんな、<勝てないのは他人の所為>だったのかも知れない。

そこへ投入された、日本語の通じるヘッドコーチは、非常に重要な位置付にあると思える。

微妙な機微も、伝えられる。

伝え伝えられる気持の重要性を感じて、選ばれた人選なのだろうか?

澤入ヘッドコーチを選んだ、ミラー新監督の眼力を、信じてみたいと思った。

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JEFに必要なもの、それは闘争心

JEFの新監督が内定した。

アレックス・ミラー氏が、どう云う方なのかは知らない。

けれども、内定早々にオフィシャルHPで発表したJEFを評価したいと思う。

今までのように、サポーター置き去りのクラブではなさそうだ。

ただ、どんな方を監督に迎えたとしても、選手に強い気持ちが無い事にはどうしようもない。

サポーターの方の、ブログを読ませていただいて感じた事は、若手の選手には、サポーターほどの危機感がなさそうだ。

コーチに与えられた課題ができなくて、あと一回で終わりという時まで失敗し、そのまま終わらせようとして「最後までやれ!」と怒られたそうだ。

<そりゃそうだろう>と、書いておられたが、唖然とする行動だ。

彼は、試合に出てることだけで満足するタイプだろう。

まさか、JEFの若手が、みんなそんな選手だとは思いたくないけど、今までも、ゆるゆるな練習をしていたのかも知れない。

できなければ、たとえ一回でも成功するまでやるのが当たり前だ。

プロなのだから。

プロの選手であれば、お金を出して見に行ってるサポーターの存在を忘れてはならない。

そんな練習風景を知ったら、素直な気持ちで応援はできない。

今度負けたらサポーターは、そろそろブーイングで迎えても良いのではないだろうか。

JEFSpiritを持った、巻選手、坂本選手等だけでは、若手にプレッシャーをかける事が出来ないようだ。

若手に危機感を持たせる為にも、苔口選手にはJEFに完全移籍をしてほしいし、甘い考えの若手には努力なしには出場のチャンスがない事を身をもって示して欲しい。

危機感がないから、試合中に棒立ちになっている若手選手が居て、最後まで走れ切れずに負ける。

試合経験の差ではなく、やはり気持の問題だと思う。

今度こそ、フクアリでJEFが勝つ試合を見せて貰いたい。

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存在を見せ付けたJEF新居選手

戻って来ました。新居選手。

きっと、今日は出場の機会がある筈と、11番のユニフォームを買いに売店に向かいました。Tatsu

後半戦からの出場でしたが、やっぱり決めてくれました。

目の前で決めたオーバーヘッド!

サポーター席は一気に湧き上がりました。

が、、、、、、、

新居選手の、技術力の高さ、常にボールを意識している動きは、走るJEFの原点にいると思いましたが、それがチームの中で目立ってしまう寂しさは、もどかしさに直結しました。

坂本選手、巻選手のように、JEFスピリッツが浸透している選手が、若い力にもっと影響を与えられればと、痛切に感じた試合内容でした。

大宮に完敗でした。

前半戦は、特に妙な試合でした。

選手達は、揃って同じ方向を指してボールの行き先を指示するのです。

相手に、ボールの行く先を教えてどうするんですか?

要するに、コミニュケーション不足が目に見えているのです。

今日こそ、勝利の喜びを味わえると出かけたのに、完全に期待は裏切られました。

ディフェンスは、ミルコ選手が一人で頑張っていた様に思いましたし、市原選手の動きの悪さには参りました。

次を予測してない動きです。

巻選手、ミルコ選手、新居選手のもどかし気な様子や、悔しそうな顔が手に取るようでした。

そして、いつも感じるている事ですが、キーパーの正確なゴールキックを殆ど見た事が有りません。

精度の良いキックは、蹴れないものでしょうか?Photo

サッカー観戦二度目の夫に、「JEFは、下手だなあ。当分見に来なくて良いよ。」と言われてしまいました。

次は、また、一人でフクアリまで、勝つ日まで、続けて勝てる日まで、、、、

(写真は、肖像権が有りますので小さくしてあります。大丈夫でしょうか?)

一点目のゴールに絡んだ巻選手にも、決めた坂本選手にも、復帰後直ぐにゴールを決めた新居選手にも、笑顔の無いサポーター席前の様子です。

憮然と手を腰にして立つ最後部の新居選手、最前列で申し訳ないと言わんばかりの巻選手、頭を下げる坂本選手、「ごめんなさい」と言うように頭を下げているミルコ選手がカメラに囲まれています。

もう一人、期待している選手がいるのですが。

期限付き移籍の苔口選手です。

固定メンバーに入ると強さが違ってくるはずなんですけど、サブにも名前が無かったような、、、

結果を出して、JEFに完全移籍をして欲しい選手です。

まだ、一つに纏まっていないJEFを見ていました。

自分の場所を、確保する気構えが足り無いのでしょう。

出して貰えるだけで、満足してしまっている選手がいるように感じるのは、穿った見方なのでしょうか?

考えながら走るサッカーを思い出してくれ!JEF!

そこが、魅力だったのに、、、

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JEFが、王者鹿島に4-1で負けはしたけど、、、

予想通りの大差で負けたと言われようとも、、、

JEFは、後半には良い部分も見えていました。

苔口選手と馬場選手が入って、かなりリズムを掴み始めていました。

それが、途中で切れてしまった原因は、何なのでしょうか?

クゼ監督が、50%の仕上がりだとコメントしていたようですが、まだ仕上がっていない段階では仕方がないのでしょう。

「サポーターは、待てますよね?待ちましょう!」

アウェーで、JEFサポーターの応援歌が聞こえ、あの真っ赤なユニフォームに囲まれた中で闘った事を忘れずに、長いシーズンを闘い貫いて欲しいと思います。

鹿島の選手達は、確かに個人技に優れ強さが有り、今トップを走っているチームだと感じられます。

マルキーニョス選手の強さ、田代選手、小笠原選手の上手さ、、、

それは、凄いです。

TV観戦中に、<これからも、注目のカードを放映して行きます。>の、アナウンサーの声が有りました。

注目のカード以外は、放映してくれないようです。

そして、鹿島の記録がどうなるかとか、強い鹿島の事ばかり、、、、

アナウンサーと解説者のコメントが、頭にカッチン、カッチン当たって、イライラが募りそうでしたので、殆どミュートしたままTVで観戦していました。

確かにJEFは、試合慣れしていないと言うか何と言うか、監督の言葉通りで、チームとしての仕上がりが有りませんでした。

期待していた苔口選手は、まだまだだったのかも知れませんが、かなり良かったと思います。

後は、新居選手が復活してくれるのを待ちたいと思います。

JEFもレギュラーが固定し、チームとして機能できるようになれば勝てる筈です。

まだ、試合の流れの中で選手同士のコミニュケーションが取れていません。

選手達が、お互いの特徴を掴めたら、チーム力はぐんと上がるはずです。

お互いが、分かり合えないもどかしさが有るようです。

あうんの呼吸が、ありません。

チームとして仕上がるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

体が自然と、ボールの行く方向に動けるまで練習をしなければ、勝てないでしょう。

練習を積めば、体は自然に動くものです。

微妙なジャッジも、体が自然と判断します。

チームプレーを、そこまで練習して欲しいと思います。

嘗てチームプレーを経験した者として、JEFに感じた思いです。

集中を切らさず、諦めず、今の悔しさを栄養源にして頑張って欲しいと思います。

悔しいのは、選手達が一番感じていますよね。

選手達の表情がそう言っています。

だから、応援し続けます。

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千葉ー川崎(千葉が負けたからでは無く、すっきりしない)

米倉選手が、二枚のイエローで退場処分になってしまいました。

でも、気にしない 気にしない!

経験を積んで、試合運びの上手な選手になれば良い!

要領良く動ける選手になれば良い!

でも、山岸選手の行為は如何なもんでしょうね?

坂本選手の脛を蹴っても、お咎めなしですものね!

ゴール前のあのシチュエーションで、思いっ切り蹴って、わざとでは無くても、おかしくないですか?

JEFの選手でいた時は、きれいなプレーをしてませんでしたっけ?

初戦で古巣にあのプレーですか?

他のチームの試合を見ても、ゴールするつもりで走りこんだとしても、あそこで足を出す選手は殆どいないのに、どうしたんですか?

JEFが勝てなかった事は、仕方がなくても、すっきりできないのは何なのでしょうか?

良い試合じゃなかったから。

ですね!

JEFは、二試合続けて退場者を出してしまいましたし、この試合は、イエローが多かったし、、、

良い試合ではなかったですねえ。

チョン・テセ選手のような凄い選手が、JEFにはいない事では無くて、、、

(敵チームであっても、凄い選手を認める心は持っていますからね)

何故か、後味の悪い試合なんです。

もしかして、審判の所為もありました?

試合運びが下手だったのは、審判?

そうでしたっけ?

もっと、smoothに流せなかったのかなぁ?

良い試合、見たいなあ、、、見なきゃ良かったなんて、思いたくないよ~

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ナビスコカップ千葉対決;又も引き分け

フクアリまで30分といったところで、午後4時のキックオフに間に合うように電車に乗りました。

今日の千葉対決は、JEFも柏も菜の花色のユニフォームですから、フクアリは黄色に染まる日です。

Photo

電車の中のユニフォームは、柏の黄色が目に付きました。

ここにきて、蘇我駅もすっかりJEFカラーに染められ、ようやくJEFのホームスタジアムをアッピールしてくれるようになりました。

もっと早くから、JEFカラーにして欲しかったですねぇ。

スタジアムに近づいても、今日はサポーターの応援の声は聞こえませんでした。

リーグ戦とは違うからでしょうか?それとも昨年居た熱いサポーターは、離れて行ってしまったのでしょうか?

あの熱かった応援は、嘘のように穏やかな雰囲気でした。

チケットを持っていても、座席が無かった去年と違い、コーナー自由席なのに席が空いていました。

観客動員数は、10,8??名

アウェー席は、空席が目立っていました。

前半、柏に先制されて、しかも試合をさせて貰えない状況が続いていました。

未熟さの目立つ試合で、つまらない退屈な試合でした。

隣席の小学生は、持ってきたゲームに集中していて、顔をあげる事はほとんどありませんでした。

焦らすように、時間が遅々として進んでいないような感覚に陥りました。

前半が終わったところで、気温も下がり始め帰ろうと思ったのですが、もう少しだけ我慢して観ていようと思い直しました。

後半、工藤・松本両選手が導入され、元気良くピッチに飛び出して行く姿に、元気を分けて貰った様に感じました。

始まって間もなく、フルコビッチ選手が二枚のイエローで退場となってしまいました。

新加入では、無理なのでしょうか?まだ、上手くはまって無い様子でした。

10人で戦う事になりましたが、逆に緊張感が出て上手くいく場合が多いものです。

すると、空かさず、私の思惑を知ってるかのように、斉藤大輔選手が目の前のゴールを揺らしました。

みんなびっくりしたまま、跳び上り、サポーター席からは、歓喜の声が沸き上がりました。

ゴールは、一瞬の出来事でした。

前半戦の人の動きが、嘘のように変わり始めていました。

その後、レイナウド選手に代わって谷澤選手がピッチに立つと、チームが変わったように動き出していました。(個人的には、レイナウド選手のプレーが好きではありません)

終了のホイッスルが鳴っても、終わったと言う自覚が持てないほど速く感じ、(如何して動きが止まっちゃったんだろう?審判団は、何故中央に整列しようとしているんだろう?、、、、)きょとんとしていました。

時間から受けた試合の内容が、前後半ではそれほど違っていたんです。

柏から移籍の谷澤選手は、やっぱり良い選手でした。

前回の試合を観た時にも、同じ感触を持ちましたから。

存在感が有ります。良い選手の証拠です。

存在感が有ったと言えば、柏のFWの二人も存在感が有りますね。

帰化して、オリンピック代表に選ばれている李忠成選手は、やっぱり上手いです。(ハングル読みではイ・ヂュンソンでしょうか?)

私が言う事では無いかも知れませんが、非常に上手です。

JEFの中では、復帰してくれた坂本選手の存在は、やっぱり絶大です。

2

主将の下村東美選手の存在も、光っていました。去年までとは違う下村選手になっています。

心地良い発見でした。

勝てなかったけれど、選手達の成長を嬉しく見つめた今日の試合でした。

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日本代表に復帰した名古屋・玉田選手の活躍が楽しみです

頑張れ!玉田!

期待いっぱいに、名古屋VS浦和の試合中継を観戦しました。

去年、JEFのフクアリでの最終戦が、対名古屋でした。

その時の玉田選手をみて、日本代表に呼ばれないのは何故なんだろうと不思議な気持ちでした。

今日の玉田選手は、その時よりもずっとずっとグレードアップしていました。

(良かったですねぇ、名古屋は。)

(チームも玉田選手も。)

チーム全体の流動的な連動と一体感は、何ともいえず素晴らしく、活き活きとして、溌剌として小気味良いスピード感に満ち溢れていました。

若いDF陣の対応も素晴らしく、ボールを取られても取り返す素早さが有りました。

選手が追い越してあがるスピードは、浦和を圧倒していました。

(選手の気持ちが、一つにまとまっているなあ~)

それに引き替え浦和は、攻撃を個人に任せて、フォローする選手が近くにいない状況でした。

浦和は、攻撃的選手をあっちこっちから呼び集め、まるでプロ野球の巨人が4番バッターを奪ってチームを構成しているかの様だけど、上手く機能していないようです。

チームとしての連動性に欠け、一体感が有りません。

体の小さい阿部選手が、DFで頑張ってはいたけれど、時々高く強い名古屋のFWに当たり負けしていました。

あの強かった浦和は、どこへ行ってしまったのでしょう?

闘莉王選手は又怪我で出場できず、折角帰って来たサントス選手もリーグ戦前に怪我をして、、、、

高原選手は、人数をかけられて突破できずに、機能する事なく交替しました。

永井選手に代わったとたんに、ボールが回り始めたとは思いましたが、得点まで結び付く事はありませんでした。

小気味良い連携プレーと、ボールのキープ力を見せた名古屋に対して、浦和はお粗末でした。

ボールがキープできていないし、チームとしてのまとまりがなさそうです。

高原選手への遠慮が、他の選手の積極性を失わせていると感じました。

去年、Jリーグの初戦にガンバに感じた感覚が、今年は名古屋に感じました。

今年の名古屋は、凄いかも知れない!

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光の春にJEFの若達が、柏から一勝

光の春です。

Dscf24661 駅前の河津桜が、ようやくほころび始めました。

そして、JEFにも、春の訪れが、、、、

23日の春一番に引き続き、24日の関東地方は春の嵐が吹き荒れました。

鉄道は強風の為にストップし、どうなる事かと案じていましたが、千葉銀カップの観客動員数は、13、000人と発表されました。

フクアリまで、ほんの少しの所に居ながら、寒さの為にTV観戦を決め込みました。

無理して出かけて、年寄の冷や水とならない様に<じっと我慢のこ>となり、結果は先ずオフィシャルページで、、、

そして、6時過ぎのTV放映を待つ事にしました。

千葉銀カップは、柏とJEFの二チームでの戦いです。

そして、これまで、柏が圧倒的な強さをもってJEFを制しています。

今年JEFは、ようやく4勝目をあげる事ができました。

つまり、対戦成績は4勝10敗です。

JEFは、一点リードのままロスタイムが終わる直前に、同点に追いつかれました。

ロスタイム4分と出ましたが、十分5分間のロスをとったようです。

そして、ぎりぎりロスタイム5分で同点とされ、念願の90分内で勝利をおさめる事はできませんでした。

やっと手にした4勝目は、PK戦3-2の辛勝でした。

柏も、主力選手を欠いての試合でしたが、JEFは巻選手や新居選手が怪我で不在のまま、若達が頑張りぬきました。

私の今期の出発は、選手の顔と名前を覚える事から始めます。

青木孝太選手、米倉選手、金沢選手はまだ19歳・20歳の若達です。

柏から移籍した谷澤選手は、柏で活躍していたのでしょう見覚えのある選手です。

新生JEFが、クゼ監督の元で初試合初勝利した事が、この時期の光の春に相応しい門出でした。

今年は、若い選手達の成長を見守り、応援したいと思います。

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サッカーは、ホームとアウェーのルールが違うようですね!

中国重慶での対中国戦

なんとも気分の悪いものでした。

審判のジャッジの不公平さに、唖然としました。

TV解説者が平然と「これがアウェーですね。」と何度も言ってましたが、それは無いでしょ?

ルールは、ホームもアウェーもないでしょ?

あの、オ・タエソンという主審は、何ですか?

北朝鮮の審判ですか?

川淵さんは、異議申し立てをしないのでしょうか?

是非して欲しいですね。

北朝鮮を特別扱いしては、困ります。

ちゃんと、国際ルールを教えてやらないと、なんでも北朝鮮流が通用すると思ってしまいますよ。

スポーツの楽しみ方を、教えてあげて下さい。

公平なジャッジ無しでは、ゲームは楽しめないと分かって貰いましょう。

先ず、ジャッジから教育して下さい。

「川淵さんお願いします。お役目です。」

そんな審判ですから、当然のように中国選手はやりたい放題、見るに耐えられない試合でした。

乱暴で野蛮な中国チームに比べて、日本は非常にクレバーでしたね。

冷静でスマートで、実に見事でした。

みんな、凄いな!この若さで人間ができてるねぇ!

どこぞの、横綱にも見習って欲しいもんだね!

中でも一番は、やっぱり鈴木啓太選手!

さしずめ歌舞伎なら、大向こうから声がかかるところです。

<ヨッ!啓太・日・本・一!>なんてね。

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[JEFのサポコミ議事録]の出し方は、如何なものでしょうね!

[JEFのサポコミ議事録]を待っていた者の一人ですけどね、、、

読むのに疲れました。

会話体で、ずらずらと書き連ねただけの文章にがっかりですよ。

句読点や読点はありますけど、改行を知らないようで読みにくい事この上なしといった具合です。

二日がかりで、全頁を読みましたが、あのまま載せる選択をしたのは何方ですか?

テープから起したものでしょうけど、社保庁のように外国人アルバイトを雇ってさせましたか?

日本語を、母国語としている人が書いたとは、とても思えないのですけど。

話し手の心を、きちんと伝える努力をして欲しいですよね。

お互いにロボットでは無いのですから、話して終わり、書いて終わり、読んで終わり、という性格のものでは無いでしょ?

相変わらず、垢ぬけないOfficial Home Pageですが、

<トルコキャンプ日記>で、ようやくサポーターとの距離を縮める努力をしているのかと思えば、[サポコミ議事録]のようなものが有りで、全社一体となって盛りたてようとする意識に欠けているようですね。

一般企業なら、あんな議事録は出させませんよね。

タイ戦の巻選手を見たでしょ!?

あの精神を受け止め、なんとか報いてあげたいと感じませんでしたか?

あの議事録を書いた人、そのまま出す許可を与えた人、双方とも何方かに御教授願いましょ!

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雪の中のタイ戦ーJEF巻選手の気迫

サッカーワールドカップ3次予選は、今夜、雪の降る埼玉スタジアムから始まりました。

サッカー選手は、体脂肪率が一桁という話をよく耳にしますから、雪の中での試合は、過酷極まりない事でしょう。

最初のゴールは、遠藤選手の危なげのないフリーキックでした。

それが、喜びもつかの間、相手チームが見事なゴールを決め、1対1の同点に、、、

やられたッ!

さーっと走り抜かれて、ミドルシュートが決まってしまいました。

結局4対1で圧勝しましたが、高原選手は絶不調だったのか、一本も決める事はありませんでした。

2点目は、大久保選手でした。

彼らしく、素晴らしいポジションにいました。

<漁夫の利>とも言えるような、でも、「良くそこに詰めていましたね。」そう伝えたい様な得点でした。

3点目はセットプレーからで、中澤選手が高い位置からヘッドで決めたゴールでした。

中澤選手は、常にガムを噛んでいます。体を張って闘っている選手なのに、怪我という二文字は想像できません。

常に、ゴール前を力強く守ってくれているDFですが、高さから得点も期待できる選手です。

最後4点目のゴールは、オシムジャパンに選ばれていたJEFの選手の中で、唯一JEFに留まってくれた巻選手でした。

キーパーの足元に飛び込んで、ヘッドで決めるという、巻選手らしい決め方でした。

勇気ありますね、巻選手は。

きっと、JEFに留まるにも勇気が必要だったでしょう。

クゼ監督が、自ら説得されたようですが、今日の気迫をこれからも見せて欲しいと思いました。

ゴールを決めた後の、表情が印象的でした。

鬼気迫るものを感じました。

移籍して出て行った元のチームメイト達に、根性を見せつけたゴールでした。

巻選手、頑張れ!

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大寒のさ中に、オシム氏を引っ張り出そうとしている川淵キャプテンの気持ちは理解不能です

日本サッカー界は、本当に人を大切にしないのですね。

日本サッカー協会の川淵氏は、オシム氏が1月30日の日本対ボスニア戦(国立)を観戦する可能性が高いとコメントしていました。

この大寒のさ中に、脳梗塞でリハビリ中のオシム氏を引っ張り出そうとしているようですが、何を思い何を考えての事なのでしょうか?

私の母も脳梗塞で倒れ、頑張ってリハビリに励んでいた時期もありました。

でも、脳梗塞は再発する可能性があると言われています。

そして、発作を繰り返し起こすと命にかかわるとも言われています。

TV観戦だって良いではありませんか?

「元気な姿を見て貰えるよう、軽く手を振る事が出来れば」なんて、

それは、川淵さんの希望であり期待であるのかも知れないけれど、止めて下さい。

もっと、人を大事にして下さい。

大切にして下さい。

焦らず、養生して頂いて下さい。

歩いていたからって、浮かれ過ぎていませんか?

川淵さん?あなたがですよ!

ゆっくりで、良いではありませんか。

こんな時期に姿を見せなくても、見る側からも、安心できる状態になってからでどうですか?川淵さん!

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JEFカレンダー2008:JEFの卒業生+在校生代表

今年度のJEFの卒業生と在校生代表が、2008年のJEFカレンダーの表紙を飾っています。

Photo 毎年のようにJEFは、優秀な卒業生をライバルチームに送り出しています。

2008年は、卒業生5名と在校生代表の巻選手が表紙を飾っています。

卒業生の中で爽やかなコメントを残したのは、佐藤勇人選手です。

心を決めた時点で、オフィシャルHPからコメントを出しました。

正式発表が出る前のコメントに、非常にさわやかな印象を持ちました。

京都で、頑張ってほしいと願っています。

プロのアスリートを貫いて、サポーターの気持ちも理解できる選手で居続けて欲しいと思いました。

今回のJEFメンバーの移籍から私が学んだ事は、JEFと言うチームが学生チームと捉えれば、どうという事はないと思える事でした。

移籍の噂は、全部と言うほど現実になりました。

その正式発表までの長さは、老体に答えます。

すっかり疲れました。

ですから、移籍と言うより卒業生と受け止める事にしました。

優秀な最上級生が卒業した後に、どんな新入生が現れるのか、在校生はどれだけ活躍してくれるのか、そうして今年はどんな選手にみんなが育ってくれるのかを楽しみにしたいと思います。

3月フクアリでの最初の戦いを、是非観戦したいと考えています。

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2008年JEFカレンダーは、顔無しがいっぱい!?

JEFに、ようやく新監督が就任したようです。

去年応援した主力選手達は、JEFを見捨てるようですがそれぞれの人生です。

引き留めたいとは、最早思いもしません。

まとまりのないチームプレーを、見なくても済むなら、サポーターは望むところです。

出ていく選手達は、もっと良い環境で、もっと優秀な選手のいるチームでやっていきたいと言う思いがあっての事でしょうが、今まで一緒に頑張って来た者同士が、目標を一つにして続けられなかった理由を冷静に考えて欲しいと思います。

それは、全てトップのせいではなく、全て監督のせいではなく、全て選手のせいでもないけれど、残ってチームの為に頑張るメンバーの事を思いやる気持ちが、育っていても良かったのではありませんか?

そんな気持ちが、去る選手達だけではなく、チームを担っている全てに不足しているからなのでしょう。

だから、崩壊を招いたのです。

今年のJEFカレンダーは、亡霊達の顔で埋まっていますか?

今年の亡霊は誰?

水野選手、山岸選手そして、

誰?

キャプテンの勇人選手、羽生選手、水本選手、それから巻選手は?

カレンダーの亡霊達は、、、、、

去っていく選手の顔を顔なしにしたら、JEFのカレンダーは本当に亡霊達のカレンダーになってしまいそうです。

未だ、正式発表のない選手がどれだけいるのか分かりませんが、せめて、JEFに残る選手達への、思いやりを見せた去り方をして欲しいと思います。

2008年のJEFは、若い選手を育てる年だと思いましょう。

育ったら、技術だけではなく、JEFを愛する心の有る選手にも育って貰いましょう。

新生JEFは、若者そのもののチームに生まれ変わるのでしょうか?

頑張る選手、頑張れるJEF、希望を持って応援できるサポーター。

2008年は、亡霊達のカレンダーを嘲笑ってやりましょう。

2009年は、もう亡霊を写しだす事は無いと、現実の選手達の顔で埋め尽くしてやると。

2008年は、2007年に崩壊し切ったJEF、再生の年です。

<前向きなJEFサポーターなのはなの思いです>

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2007年、サッカー雑感

年の瀬に思うサッカー雑感

私も、サポーターの一人であるJEFについては、不甲斐無い年であった事は事実として受け止めてはいますが、未だに次期監督の発表が有りません。

いっその事、選手と共に走り、共に考えられる監督を選ばれてはどうでしょうか?

居ませんか~?

個人的には、山本元オリンピック代表監督が良いと思うのですけど、、、たぶんそんな話は全く無いでしょうね。

さて、イビチャ・オシム氏の回復は、本当にうれしい事です。

JFAの川淵会長は、回復されたオシム氏と一年の契約を更新されたそうです。

左半身の麻痺という事ですので、言語中枢には支障が無いようですから、これからもオシム語録は増えるでしょう。

ただ、脳梗塞というのは、繰り返す危険も絶えず付き纏う筈です。

体も精神も酷使しないように、周りが十分に気を使って欲しいと思います。

一日も早い復帰を望んでいますが、その事だけは気になります。

そして、それから、今日は天皇杯の準決勝が行われました。

J2に降格の決まった広島が、ガンバを下し、J1リーグ王者の鹿島と決勝戦を戦う事になりました。

広島の集中力の凄さにガンバは完敗でした。

開始24秒で寿人選手がいきなりゴールを決めた時には、思わず、「すご~い勇人、じゃなくて寿人!」と叫んでいました。

相変わらず、巧みなサッカーを見せてくれる駒野選手は、美術室の石膏像のアグリッパを連想させてくれます。

凄い戦士のイメージを持たせてくれる駒野選手が、今日も本当に頑張っていたと思います。

もう一人、私が注目し続けているのは若い柏木選手です。

いつも、ぶらぶらと手を提げて動きまわっているように見え、それがなんとなく幼く見えて可愛いのです。

その柏木選手が、これまた、凄い選手なのです。

運動量もありスタミナもあり、若さあふれるプレーを如何なく発揮してくれます。

愛らしさと、頼もしさが見え隠れする不思議な魅力の選手です。

オリンピックでも、きっと活躍してくれるでしょう

天皇杯では、生き返った様なプレーを続ける広島というチームが、一年でJ1に復帰して来てくれることを、一サッカーファンとして懇願しています。

新春の天皇杯決勝が、楽しみです。

サッカーには関係ありませんが、(今日は、息子の誕生日)

誕生日、おめでとう!頑張り過ぎないでね!

(本人は読まないと思うけど、ここに記します)

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グッドデザイン賞に輝いたフクアリで、J1-13位に沈んだJEF

フクアリ(福田電子アリーナ)は、今年のグッドデザイン賞に輝きました!

Hukuari この美しいフォルムの建物が、J1-13位に沈んだJEFの本拠地です。

シーズンが始まって、どんどん、どんどん沈み込んでJ2に落ちるのではないかと心配しましたが、なんとか留まりました。

Photo 2007年12月1日土曜日、天候に恵まれた最終節。

フクアリは、黄色いユニフォームのサポーターで、試合前から熱気を帯びていました。

夫は、初めての観戦でした。楽しめたそうですが、サポーターの一人である私の気持ちは穏やかではありません。

勝利を味わえないまま、年を越すのです。

今日のJEFは、最悪でした。

考えて走るサッカーは、どっかに忘れてきてしまったようでした。

ストヤノフ選手の代わりに来た選手は、最悪です。

ボールを持っても、二人に囲まれて突破出来ないのです。今日に限った事ではありません。

それにフラストレーションを貯めて、イエローをもらうような行動に出たのでは何のための助っ人か?彼は、JEFには必要ありません。

後半のJEFは、全く選手同士のコミニュケーションが取れていないのです。チグハグで、バラバラ。

(チーム練習はしてるの?)そんな言葉をぶっつけたいほど、統率のとれていない今日の試合でした。

誰もいない所にボールを出すことしばしばで、集中力も何もあったものでは無く、やる気が無いようでした。

チーム内で何かあったのでしょうか?

そんな疑いを持ちました。

それに比べて、名古屋の選手達には気迫とスピードが有りました。

途中から入った玉田選手は、やはり凄かった。

日本代表を経験している選手だってこと、忘れていませんか?

彼は、オシム監督になってからは一度も呼ばれていませんけど、どうしてなんでしょう?

不思議です。

U-22代表の本田選手も、ほんとに良い選手です。来季が益々楽しみです。

日本代表として、活躍して欲しい選手達です。

っと、まあ、名古屋の選手をを褒めたところですが、JEFは再生できるのでしょうか?

こんな状態のJEFにして、何故アマル・オシム監督は監督でいられるのでしょう?

ずっと不思議に思っています。

<JEFは、何か秘密をお持ち?監督を辞めさせられない理由があったりします?>

しっかりした監督の元で、きちんと選手を育てて欲しいとサポーターは願っています。

そして、伸び盛りの才能ある選手をまた持って行かれないように守って下さい。お願いします。

今日最後まで残っていたサポーターのブーイングが、、、

フクアリを後にした私達の後ろの、耳に残って離れない怒りのブーインは、止んだのでしょうか?

気にしながらの帰宅となりました。

鹿島アントラーズの皆さん!リーグ優勝おめでとうございます!

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ゆっくりでも良い、オシムさんどうぞ目を覚まして下さい

オシム監督が病に倒れ、サッカー界に激震が走ってから三日目の朝です。

どうぞ、ゆっくりでも良いですから、オシムさん目を覚まして下さい。

選手達も、サッカーファンも、日本中が待っています。

昨夜は、オリンピック世代がベトナムに勝ちました。

今日の17時からは、フクアリでJEFの試合が有ります。

JEFサポーターが、回復を祈って菜の花色の千羽鶴を折っているそうです。

監督に召集されてる選手達も全員で待っています。回復を祈っています。

必ず、必ず私達の前に戻って来て下さい。

日本代表監督という重責は、ストレスの塊のような状況だったでしょう。

まして、心臓病を抱えての激務は、命を縮める様な日々ではなかったでしょうか?

薬は側近が常に持ち歩き、海外遠征の時には、いざという時に備え入院する病院も決めていたと川淵氏のコメントにありました。

いつも映像を通してオシム監督を見ていましたけれど、素人目にも健康体の方には見えませんでした。

たぶん、病気を抱えているだろうと予想をしていましたが、残念でなりません。

それでも、監督を引き受けたと言う事は、日本サッカーにかける思いの強さを象徴しているのでしょうか?

今朝の新聞には、監督が倒れてから病院に搬送するまで一時間もかかったと載っていました。

家族が、日本語を話せない為に外国経由で119番通報したなんて、何故近くに住んでいる関係者に電話をしなかったのか残念でなりません。

兎に角、早い回復を願い祈るのみです。

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JEFとサンフレッチェとアナウンサーの確かなデーターと

第30節:JEF千葉対サンフレッチェ広島

前半の36分からTV観戦した。

広島は既に、寿人選手がゴールを決めていた。

2対2のドローという結果は知っていたが、どんな試合だったのか知りたかった。

前半、JEFはかなり押していた試合だったのに、また点を入れる事が出来なかった。

JEFの悪い癖で、<良い流れを作っていながら、得点に結びつかない>そんな状況の前半だった。

羽生選手の惜しいゴールシーンが二回もあった。

アナウンサーは、広島はついていて、JEFはついていない。そんな発言をした。つまり、決まって当然のシーンだったのだ。

それにWFの巻選手は、またGOALネットを揺らすことができなかった。

JEFの勝ちきれない理由の一つは、攻撃陣が得点できない事だ。

後半は、巻選手に代わり新居選手が投入された。

私、期待の選手だ!

後半、広島は駒野選手の見事なシュートが決まった。

これで、2対0となり俄然広島が優位に立っていると思われた。

が、解説者は「2点と言うのは守り難いんです」といった。

そんなものなのか?そう思った。

すると、80分が過ぎる頃

アナウンサーが、広島は80分以上に失点して負けてる試合が多い、と言い、ホームでの勝利も遠のいていると、危うさを口にしていた。

そんなデーターを裏付けるかのように、

89分というタイムリミットぎりぎりに、JEFの新居選手がGOALを決めた。

<やってくれました!分かってはいたけれど、やっぱり新居だ~~!>

私の期待を、裏切らない新居選手!

アナウンサーが、この時点で尚「まだ、分かりません」と言った。

なんと言う事か?

ほんとに、アナウンサーの予想は外れなかったのだ。

3分間のロスタイムに、しかもぎりぎりの92分30秒に山岸選手がGOALを決め、同点に追着いたのだ。

アナウンサーのもってるデーターは、非常に信用できるデーターだった。

データーは、嘘をつかない!?そう、30節目のデーターなのだから、、、

JEFには、もっと高く昇りつめて欲しいし、広島にはJ1に残って欲しい。

偽らざる心境だ。

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真っ赤に燃えた埼玉スタジアムが、選手を押した戦いでもありました!

浦和レッズ対ソンナミルファ(城南一和)の試合を、TVで観戦していました。

延長でも決まらず、PK戦で決着しましたが長い長い戦いでした。

疲れましたねえ、、、年の所為かな?

埼玉スタジアムがレッズカラ―で真っ赤に染まり、異常なまでの熱気が伝わって来ていました。

We are Reds(そう言ってるのでしょうか?) 

の大音響が、レッズサポーターの凄さを伝えていました。

フェイスマークを付けたワシントン選手の気迫にも、並々ならぬ勝負への拘りを感じました。

フェイスマークを付けていながら、平然とヘディングでディフェンスする姿に勝ちへの執念を見ました。

ワシントン選手が上げた最初のGOALは、阿部選手の素晴らしいカットから始まって、啓太選手が滑り込んでパスをし、ワシントン選手のシュートにまで繋いだものでした。

レッズが決勝に進みましたけど、それでもソンナムは強かったです。

レッズは、勝てないかも知れないと思いました。

あれだけ押し気味に試合を運んだソンナムは、一人が外したPKで負けたのですから悔しいでしょう。

GKPの後ろに控えたレッズサポーターのフラッグが、上下に何本も何本も揺られ振られて、キッカーの心を波立たせているようでした。

これだけは、サポーターの勝利かな?と感じたほどでしたし、ソンナムにするとアウェーの怖さを悟った瞬間だったかも知れません。

レッズが、事実上の死闘を制した瞬間でした。

JEFから移籍した阿部選手は、この大会に出場したかったのですね。

怪我を押して戦い、倒れた時は、手を借りなければ立ち上がれない状況が有りましたが、PK戦まで戦いぬきました。

JEFサポーターの皆さん、そんな阿部選手をもう一度応援してあげましょう!

闘莉王選手も怪我の多い選手ですが、なくてはならない選手です。レッズにとっても日本代表チームにとってもです。

90分ぎりぎりまで頑張っていました。

凄い闘志です。

もう一人、出て欲しかったのは小野選手です。

サッカー選手は、全員怪我を抱えているのかも知れませんが、どんなに素質があっても出場できなければ何にもならない事です。

サッカー界は、選手の健康管理に、十分な配慮なり、メンテナンスなりを考えてやって欲しいと思います。

怪我で選手生命を縮めるようでは、日本サッカーの発展は望めません。

選手達を、大事に育てて欲しいと思います。

レッズは、決勝に進出しました。

日本のクラブチームとしては、初めての快挙です。

あと二試合です。頑張って貰いましょう!

決勝戦は、ホームです。

応援しましょう!

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新居選手(JEF)のフル出場が良い結果に繋がる筈

強いJEFが戻って来た~!

そう叫びたくなるような前半戦でした。

走って、走って、繋いでつないで、ワクワクする様なスピードで、勝利への気持ちの入り方は相当なものでした。

FC東京に、全く勝負をさせないJEFのボールのキープ率は高く、全員が攻めの気持ちを漲らせている前半だったのです。

一点目の新居選手も二点目を挙げた工藤選手も、FC東京のDF陣を寄せ付けず、圧倒したGOALでした。

下村選手をはじめとして、シュートまでつなげる選手達のパワフルでスピードに溢れた走りに、JEF復活を思わせました。

やはり、ツートップとして新居選手が出てくるとJEFの強さは際立ちます。

しかし、JEFの後半戦はいつもドキドキです。

前半の集中が後半まで続かないのです。

フル出場させて欲しいと願っていた、新居選手を引っ込めてからは全く駄目でした。何を焦っていたのかドタバタドタバタと、スピードに乗っていた足が不揃いに動き始めていました。

何故、新居選手を交代させなきゃならなかったのか理解できません。

新居選手はフル出場に耐えられるし、活躍できる選手なんですけど、アマル氏には分かって貰えない?

後半は、俄然FC東京が盛り返してきました。

<あ~やっぱり崩れ始めた~>

前半のリズムが、新居選手の交替で崩れたようでもあり、勝った積りでいたのか、集中力に欠けていました。

後半まで持たない精神力が、今期のJEFの成績にしっかり出ている気がします。

一人一人の実力を考えると、下位に低迷している様なチームではないはずなのに、、、

せめて、Aクラスに這い上がって、今までやきもきさせたサポーターを安心させて欲しいものです。

JEFサポーターにとっては、一勝一勝が優勝の喜びです!

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学校から届いたプリント(小学二年生)

小学二年生が、学校から持ち帰ったプリントには

”サッカー以外に何の運動も出来ない子が居る”

と言った厳しいご指摘があったそうです。

アグレッシブなサッカーのママ友達が

「学校って、サッカー部に喧嘩(を)売ってる?」と笑顔で言葉を交わしたそうです。

「サッカー以外の運動って何?」と聞くと

「鉄棒とか、縄飛とか、水泳とか、、、」とハヌル

「あ~、 ドンピシャじゃない!」と言うと

「そう、ドンピシャ!」と言う答えが返ってきました。

先生方!少し考えてみませんか?

子供達は、まだ二年生です。

運動の苦手な子は、他にもいるでしょ?

サッカーをしている子は、幼稚園の年中位から3~4年かけて上手になったんです。

何故、幼いころからサッカーを始めさせたのか?

プロのサッカー選手にしたいからだと思いますか?

そこまでいかなくても、サッカーが上手くなって欲しいからだとお考えですか?

そういう考えの親は、素人のパパさん達がコーチをしているチームには入れせん。

運動の苦手な子が、親達がコーチをしているチームで遊びから始めて、上手になったんです。

サッカー以外の運動ができないのではなく、サッカーだけは、3~4年かけて上手にできるようになった子供達なんです。

ぽむちゃんですが

Dscf2143 何でも、完全にできないと納得しない子です。

鉄棒が上手くできなかったり、なわとびの二重とびが出来なかったり、水泳で水が怖かったりと、できないと思ってしまうと前に進めない子です。

そのジレンマで、悔しいといって泣き出します。

その都度、ハヌルは自分なりのアイディアでクリアしてきているようです。勿論、クラス担任とのコミュニケーションを大事にして双方の協力で育てているようですが、、、

最近は水泳教室に通い始め、プールに入るのを拒んでいたぽむちゃんでしたが、「今一番水泳が楽しいみたいよ!」とハヌルから聞きました。

先生!誰のせいですか?

運動のできない子も、勉強のできない子も、教え方次第だとは思いませんか?

先生方も苦手を克服して、子供達に上手に教えられるように努力して下さい。

もし、すべてを親のせいにする先生と、すべて学校のせいにする親とで、子供を教育し育てているとしたら、子供達は不幸です。

誰かのせいにないで、きちんと子供達と向き合って下さい。

親達も!先生方も!

(写真は、サッカー練習に出かける直前に、庭で捕まえたバッタを手にしているぽむちゃんです)

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大代表は、全員アグレッシブな小気味良さを持っていた。

スーパーボランチ遠藤選手のFKに、代表復帰を果たした闘莉王選手が合わせてGOAL!!

職人技の蹴りができる男、そして帰ってきた逞しい男と、役者が揃った処で早速やってくれました。

世界の順位なんて関係ありませんでしたね。

ホームですもの。ホームで勝たにゃきゃ何処で勝つ?

どの選手も、非常にかっこ良かったですね!

取られても、直ぐに取り返す。これができれば、怖いもん無しでしょ。

啓太選手、阿部選手、達也選手、それにやっぱり駒野選手ですよ。

アグレッシブ、アグレッシブ、アグレッシブ、アグレッシブ、、、

そこに、あの大久保選手でしょ!

息を吐(つ)かせない物凄いエネルギーが、突撃してゆくのを目撃していました。

特に前半は、良く機能していました。

凄みさえ感じていました。

それだけ選手に危機感あるのでしょう。走れない、機能しないでは次の出場はありませんもの。

JEFの選手は、何を感じてくれたでしょう?

ぎりぎりに呼ばれた攻撃陣は、現在調子の良いチームから選んだとオシム監督は言われました。

当たり前の選出方法でしょう。

勝てないチームの選手を何度呼んでみたところで、勝ち方を身につけていないのですから勝利は有り得ないのです。

大久保選手にしろ、山瀬選手にしろ十分に監督の期待に答えたでしょう。

次は、どの選手が呼ばれどんな活躍をしてくれるのか、、、

楽しむとしましょう。

ああ、そうでした。又、闘莉王選手は切れてしまいましたね。

あそこで、イエローは無いんじゃないの?

ほんっとに、誰か、何とかしてよ!

(ぽつりと、つぶやく)良い選手なのに、、、、

大代表の放送では、すっかり疲れましたけど、U22も観てしまいました。

民放は、どうしてあんなに騒々しいんでしょう。NHKに限りますか?

大代表との力の差をはっきりと見て取れたけど、家永・水野・水本・本田、李、、、、

Jリーグで活躍してくれると、自然と顔と名前が一致するものですね。

U22は、これからの試合は全て真剣勝負です。

JEFサポータとしては、水野選手は勿論の事、水本選手の存在感には嬉しい驚きを覚えました。

あの穏やかな顔の、頼もしいディフェンダーに期待する事にしましょう!

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JEFー新居辰基選手に期待したい

TVの録画放送という、なんとも不本意なサッカー観戦であった。

負け試合なら絶対に観なかったが、久しぶりの勝利であり、3得点もできた試合だったので観たのである。

JEFがフクアリで、3ゴールもできるなんて、強かった時のJEFの到来なら嬉しい事だ。

パパオシムは、上品なサッカーがお好きなようだけど、JEFは美しく単調なボール回しが好きなようで、なかなか得点に結びつかない。

決定的なところで取りこぼすし、軽やかに走り回れる選手は居るけど、攻撃が上手く頼れる選手が今のところ居ないようだ。

新居辰基選手とは、どんな選手なんだろう?

初めて見た時、JEFにこんな面構えの選手が居たの?そう思った。

大人しめな、JEFの選手の中で異彩を放っていたからだ。

この選手が、多く出場できるようになったら、JEFも勝てるようになりそうだと勝手に思っていた。

神戸の大久保選手と少し重なるところがある。

ネガティブな選手が目立ったJEFだけど、攻撃面では新居選手に目立って欲しい。

ヤンチャな面構えは、反発を受ける人も居るだろうけれど、今のJEFに足りない物を持っているような気がする。

これを機会に、そろそろレギュラーに収まって欲しい選手だ。

新居選手が、どんどん活躍する試合を楽しみに待ちたい。