食材

青山椒(実山椒)

Photo_3 団地内の桜並木の途中で、かわいいグミの実を見つけました。少し赤みを帯びた実もあり、今頃の季節にグミは食べごろになるのでしょうか?

我が家では、ようやく柚子が花を咲かせました。

Photo_4 実の付いた柚子の木を買ったのですが、途中で枯れてしまい、新しい枝が出てから6年くらいになります。

ようやく、花が咲きました。

ハヌル夫婦が、根上を持って来てくれて3年目になる実山椒は、もう少し待たされるのでしょうか?

まだ、花も咲きません。

先日、八百屋さんで青山椒見つけて佃煮にしてみようと思いつきました。

山椒は、目には刺激が強く、腹薬としては下剤や腹痛に良いと言われるようです。

以前、糠床に入れて置くと良いと聞いたこともあります。

山椒は小粒でピリリッと辛い!青山椒でも!?

小さな小さな一粒が、舌を痺れさせました。

昔は、局所麻酔薬としても使われていたようですから、現在のように食材として、まして佃煮にして食した最初の人の勇気には恐れ入ります。

Photo 青い実には細い柄が付いていますが、茹でてから取った方が実を壊さずに取る事ができます。

178グラム有りました。

1:塩を一つまみ入れ、熱湯で8分程茹でました。

  実が少し柔らかくなりました。

  ここで柄を取りますが、かなりの根気と相当の時間を覚悟して下さい。

2:水にさらし、灰汁を取ります。

八百屋さんでは、一日と言われましたが、何度も水を取り換えながら、二日がかりで灰汁抜きをしました。

3:昆布 酒 みりん 醤油 つゆの素 少々の水 を少しづつ様子を見ながら入れて山椒を煮ます。

ゆっくりと弱火で、煮詰めてゆきます。

Photo_2 頃合いを見図って、小女子と削り節を入れました。

一晩寝かせて味見をすると、ピリリッ感は、やはり私好みではありませんでした。

たぶん、夫好みの一品です。

私が食べる時は、もう少し火を通して刺激を無くそうと思います。

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鹿児島産の新じゃが

ジャンボな新じゃがを、買ってきました。

Photo_2 鹿児島産と書いてありました。

しかも新じゃがです。

あまりの大きさにビックリです。

一個100円。

隣の小さいじゃがいもは、今まで買っていた普通サイズのジャガイモです。

メジャーを当てると、長さ15センチありました。

Dscf2455_25 重さは、800g弱です。

本当に新じゃがなのか、鹿児島はいつ収穫する時期なのか、不思議な気持がしたので買ってみました。

電子レンジで、チンしてみました。

やわらかで美味しい新じゃがの味でした。

始めて見たジャンボジャガイモでしたが、塩胡椒でたべても、ポテトサラダにしても、炒めたベーコンと食べても、ジャガバタにしても、美味しくいただけました。

一度レンジにかけた後で煮付けると、煮崩れせずにしっかりと味が滲みて、美味しい肉じゃがもできます。

大きい事が良い事なのかどうかは分かりませんが、大きくて美味しい新じゃがでした。

鹿児島の皆さんにとっては、珍しい大きさではないのでしょうか?

これって、普通じゃないですよね!

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八戸の漁師の女将さんが作る塩辛(=切り込み)

非常にシンプルな塩辛(八戸では切り込みと言う)です。Photo_2

材料:新鮮なイカ、塩、好みで赤唐辛子

材料は、たったこれだけです。

義姉が、漁師の女将さん達から伝授されて作っているそうですが、香ばしくて美味しいと聞いて、私も作ってみました。

先ず、イカの足を丁寧に抜き取ります。内臓を使いますので、壊さないように足から切り離して下さい。

足以外の身の部分を開いて、エンペラと下の部分1センチくらいを切り離します。

皮は、剥無くても良いそうですが、私は剥ぎました。

塩を両面に振って一夜干しにします。(日に当ててはいけないようです)

Photo_3 内臓にもよく塩を振って置きます。

トレイに割りばしを渡し、その上に乗せて内臓も一夜干しにします。

イカの身の部分は、針金ハンガーに掛けて干しました。

どちらも水分が滴り落ちますので、干す場所に注意して下さい。

Photo_4 一夜干しにしたイカを細く切っておきます。

内臓は中身をだして、切っておいたイカに絡めます。

赤唐辛子はお好みでどうぞ、輪切りにして加えて下さい。

直ぐにも食べられますが、味が馴染んでからの方が美味しくいただけます。

簡単に塩辛が出来上がりました。

出来るだけ鮮度の良いイカを選んでください。

八戸では、切り込みと言うそうです。

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べったら漬け(私流の漬け方)

私流の漬け方ですが、べったら漬けの漬け方のご紹介です。

材料  下漬け用 : 大根一本 

              塩は大根の重さの約10%

     本漬け用 : もち米又は普通米3カップ

              板状の麹2~3枚

                                日本酒半カップ

1 : 大根一本を15センチの長さに切って皮をむき、縦四つ切りにします。(大根の長さは、漬物容器に合わせて適宜に)

2 :大根を容器に平らに並べて、塩を振り重石をして下漬けします。

(塩加減は、お好みで量を変えて下さい)

2~3日で水が上がり、大根の下漬けが完成します。

3 : 大根の下漬けの頃合いを見て、もち米又は普通米3カップを柔らかめに炊きます。

4 : 炊き上がった御飯に、麹を細かく崩して乗せ、日本酒半カップを振りかけます。そして、7~8時間(一晩)保温しておきます。

 (時間が来たら、蓋を取り良くかき混ぜて冷まします)

5 : 下漬けした大根を容器から上げて、水気を切っておきます。

6 : 清潔にした容器に、4の材料を敷きます。その上に下漬けした大根を並べます。またその上に4の材料を乗せて、というように交互に材料を乗せて漬け込んでゆきます。

最後に軽めの重石を乗せて、漬かるのを待ちます。

5日位で食べごろになると思います。

ただし、環境によって食べごろの時期は異なりますので、それぞれが確認しながら漬かり具合を計っていてください。

また、材料が材料ですので、酸味の加わりが早いですから、冷暗所で保存してお召し上がりください。

このほか、お好みで昆布や赤唐辛子などアレンジして自分流の物にしていって下さい。

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八百屋さん直伝の白菜漬け

白菜漬の美味しい季節です。

30年も前に、八百屋のおじさんに教えて頂いた美味しい白菜漬をご紹介します。

おじさんと言っても、子供の年齢から推定すると同じ年代の方だったと思います。お腹周りの太さや雰囲気から、ずっと年長の方に見えましたけど、たぶん同世代だったでしょう。

でも、おじさんに見えました。

材料*白菜

   *林檎

   *ミカン

   *塩 

これだけで、美味しい白菜漬ができます。

白菜一株を縦4つ切りにして、数時間日光に当てます。

日光に当てる事により、甘さが増すと言われています。

りんごは、皮付きのまま摩り下ろします。

ミカンは、皮付きのまま、輪切りにします。

白菜は、芯に縦の切れ目をいくつか入れて、味がしみこみやすいようにします。それに適量の塩を振りかけ、芯と葉先を互い違いにして容器に並べます。すりおろした林檎と、輪切りにしたミカンを均等に乗せます。

この繰り返しで、白菜を漬け込んでゆきますが、塩加減はお好みの量を入れて下さい。

気温次第で酸っぱくなりやすいので、家族の人数に合わせて白菜の量を決めて下さい。

私の場合は

白菜一玉、リンゴ2個、みかん3個、赤唐辛子、だし昆布を入れます。

塩は、白菜4分の一個に軽~く一握りの塩を白菜の芯に多く降り掛け、葉の方には少なめにします。

重石には、6kg位の物を載せます。

一晩でかなりの水が上がってきますので、容器からあふれ出ないように、その水は捨てるようにしています。

二日位で食べられます。

塩加減を少なめにすると、早めに酸味が出ますので美味しくいただくには、食べごろになったら別の容器にあけて冷蔵庫で保存してください。

浅漬けがお好みの方には、シャキシャキ感のある白菜の歯触りが、サラダ感覚で美味しいと思います。

本来の白菜漬を、と思われる方は、置き場所や温度でも違いますが3日目頃からが良い様に思います。

ある程度水が上がったら、重石を少し減らして下さい。

白菜がペッチャンコになってしまいますと、繊維が勝ってしまい美味しくありません。

でも、それは、全てお好みでどうぞ!

次は、大根のべったら漬け風をご紹介したいと思います。

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やっと分かった、瓜の名前

10月5日付けのブログに書いた、瓜の名前が分かりました。

隼人瓜、はやと瓜、ハヤトウリの名前で呼ばれているようです。

お立ち寄り下さった皆様、有難うございました。

ちょっと季節が早かったようです。

お漬物以外にも色々な食し方があるようです。

Googleでは勿論の事、ココログの検索でも出てきますので、興味のある方は一度隼人瓜をご覧下さい。

九州地方では馴染みのある瓜のようです。

特に、名前が示すように、南九州ではよく食べられているそうです。

東南アジアでも食べられているそうです。

一度、歯ごたえをお楽しみください。

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この瓜の名前を教えて下さいませんか?

”糠漬が一番だね!歯ごたえがいい、固すぎるって言う人も居るけど、、、”

市民感謝デーの時に、生産者農家のおじさんが教えてくれました。

名前が書いてあったのですが、忘れてしまいました。

店頭に並ぶのではないかと高を括っていたのですが、まったく出回りません。

検索もしたのですが、辿り着きませんでした。

ご存知の方、教えて下さい。気になって仕方がありません。_001_15

小さいピーマンと交互に並べてみました。

薄い緑色で、大きいピーマンのようです。ずっしりと重みがあります。

_002_15 二つ切りにしたところです。

切り口は、指先がピタッと引っ付く感じの粘りがあります。

二種類の漬け方を試みました。

_003_15一つは、糠漬けです。

四つ割りにして、塩を摺りこんで、薄塩の糠床に丸々二日間つけました。

二つ目は、先ず、薄くスライスして即席の塩漬けにし、水気を軽く絞って白菜キムチに混ぜ込みました。それを一日冷蔵庫に寝かせ、味を馴染ませました。混ぜ込んで直ぐは、匂いが気になります。

生産者の方が教えてくれたように、歯ごたえが魅力です。

薄くスライスすると、パリパリの歯ごたえで、少し厚切りにするとこりこりの歯ごたえです。

美味しいです。

何瓜でしょう?お分かりでしたら是非教えて下さい。

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