つぶやき

明るく老いる

夫が<H研>の倫理委員会の仕事を終え、お昼前に帰宅しました。

私は、まだ家事を淡々とこなしている途中でした。

TVの電源を入れた夫が、しばらくして「あれっ、兄貴じゃないかな?」と、私に言いました。

芝浦辺りの光景でした。

<運河で楽しむ夏の水辺>と題されたNHKの番組でしたが、女性4~5人と一緒に船から降りて来たところでした。

番組の中でXXXXさんと呼ばれ、「お兄さんじゃない!」と私。

「やっぱり、兄貴だ!」と夫。

3年前に、″歩けない。二階から下に降りられない。″という情報が入っていたのです。

義兄は、私の母と二歳違いなので父親のような感覚で見ていました。

母が亡くなり、義兄もそんな年なのかも、、、、そう思っていました。

けど、、、、元気でした!!!

「お兄さん、何してるの?元気じゃない!」思わず大きな声を出していました。

地方に住んでいたのですが、妻である義姉は娘の住む海外に行ってしまったようで、都内に住む息子の希望で、近くのマンションに住む事になったと義兄本人から聞いていました。

現在は、義姉も一緒に生活しているのかどうかは分かりませんが、年老いて明るく元気は、素晴らしい!

娘のハヌルが、「勤め先の税理士の先生で、頭が良くて明るくてユーモアが有って、うちのおばあちゃん(私の母)みたいな人、ああいう風に年を取りたいなあって、いつも思うの。」

たまたま、今日した電話で言い放った!

「お母さん!孫が誉めてるわよ!」空に向かって言いたくなりました。

その、税理士先生。

車を運転して会社に来る途中で道に迷い、おまわりさんに聞いたのだそうです。

おまわりさん「どちらから来ました?」

税理士先生「天国から来ましたの。」

おまわりさん、お忙しい所すみません。私が、謝りたくなりましたが、愛すべきお方のようです。

娘たちは、大好きな先生のようです。

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“ボランティアサポーターズ”も、ボランティア

よちよち歩き始めたボランティアが、ボランティアサポーターになる?

何か月前でしたか?

お声がかかりましたが?

私が未だ、よちよち歩き始めたばかりのボランティアなんです。

そんな私を勧誘して、何をしろ!?と

ぼらセンの編集委員になったら、とにかく引っ張られる引っ張られる。

お兄ちゃん達の後ろについて、なんとか着いて行けるかな?

なんて考えている閑もなく、とにかく歩く歩く。

大きな背中を見ながら、私は歩いて着いて行くだけなのに、好意的で面倒見が良くて、だから「やるっきゃないか]と思ってしまう。

それも、手?なのか?

私、もしかして、既にボランティアサポーターズのメンバーになってるの?

それは、後々分かるのかな?

今日は編集委員が集まって、応募された川柳の選考会が行われたのです。

選者代表は、やはり<雑学>で登録されているボランティアの方です。

サラリーマン川柳に今年も入選されたそうですが、趣味の域を出ないので先生では無いと言い切ってらっしゃる点が、カッコイイ。

入選作を色紙に書いて下さるのも、ボランティアの書道の先生です。

作品は、<ボランティアパーク2009>への展示が決まっています。

が、身内から大賞が出てしまいました。

いえ、たぶん入賞作品は全員身内でしょう。

仕方がありません。

まだまだ、川柳の募集を知らない方が多いはずですから、身内以外からの応募が極めて少ないのです。

大賞作品 : カレンダー 予定書き込み あと忘れ

ええっ!それって、最悪じゃない?

そう思いましたので、私は推しませんでした。

(講座予定は忘れないでね)と、コメントが付いていました。

私が押した川柳 : ボランティア 家で見られない エネルギー (佳作でした)

付いたコメントが(奉仕の心 お宅では?)

夫を見てるようで、、、、

この句を作られた方は、ご自分を良く分かってらっしゃるんですね。

やってくれ 家の中での大奉仕ー(なのはな)

この句を、応募しようかな?

来年度の大賞?を目指して、、、、

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きれいな夕焼け空に、憂鬱を吹っ飛ばそう!

夫の定年まで半年を切り、最悪の不景気に気持ちがへこむ。

今日の夕焼けを見て、へこんだ気持ちを吹っ飛ばそう!Dscf344630

いつもの場所で!

いつもの夕焼け!

茜色が、金色にも輝く。Dscf3449302

何分もたたないのに、空が海が刻々と変わって行く。

数分の間、雲のダイナミックさに圧倒される。

今日の東京湾の空・雲・海

Dscf3452303 エレベーターに乗って階下まで下りて、新聞を手に戻って見ると、もう居ないさっきの雲。

開けた空が、美しい。

10月の夕暮れ時。

南の空は、ブルー・紫・ピンク・グレーに染まった。

その空に、ピントを合わせる事が出来なくて、印象派の画家たちの筆が欲しくなる。

Dscf3441304

ふと、目をバルコニーに移すと小菊のかわいい蕾が、もう少しと教えてくれる。

毎日目にする、植物の成長が心地良く写った。

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大人の話し合いが出来た、ボランティアグループ

不安でたまらなかった8月の定例会

何度も飛び交うメールのやり取りを読んで、どうなる事かと不安で堪らなかった。

消えてしまいたかった。

代行が、<その事は、どこから聞いたんですか?>

と、放ったメールに対して“元困ったさん”が大人の反応を示してくれた。

(会議で意見をいうのは必要ですが、あまり小さな事にこだわりたくありません。大きくまとめて、前に進みたいですね。N様宜しくお願いします。)

これが、本来のこの方の姿だと思った。

やっと、お年本来の態度を見せて下さった。

定例会が始まり、皆さんが、議事の進め方の苦手な司会者を補佐して下さったり、ホワイトボードの書き方にも協力して下さったり、意見交換も穏やかに進んだ。

司会者を補佐して下さったと言うのは、やはり見るに見兼ねてと云う事だろう。

例の“クレーマー氏”は、自分が議事録を勝手に直してHPに載せた事が発端だという発言をした。

一日に何十通もメールが来るので、読んだ後は削除してしまうと言う発言に、戸惑いを感じもしたけれど、、、どんなメールを出したかは、忘れないで欲しい。

何人かは、二つの議事録があるのは可笑しいし、勝手に直してHPに載せてしまうのは一生懸命にやっている役員の方々に失礼だとはっきり言って下さった。

議事録がHPに載せてあると言われても、わざわざ見にも行かない。

と、言う事も言われた。

私も、HP内の議事録は読んだ事が無かったし、今回の事があっても見てはいない。

多数決で、議事録はHPに載せない事に決まったけれど、HPに議事録を載せる“会”が、他にあるのだろうか?

有るとしたら、会員のアーカイブとして使用されているのだろうか?

他には、どんな意味があるのだろう?

夫に、「大学のHPに教授会の議事録なんて載せないでしょ?」と聞いたら、

案の定「当たり前だ。冗談じゃない。」

分かっていたけど、怒られた。

大学の教授会と、ボランティアグループの定例会の議事録では全く性格が違うけれど、夫に聞いてみたかった。

帰りの電車の中でMさんが「定例会は、どのくらいやっていたんですか?」

と、聞かれた。

9時半から11時過ぎまで、かなりオーバーして話し合いが行われた。

「男性は会議慣れしているからでしょうか?とても、大人な対話でホットしました。」

「Mさんと、ヒロさんが出されたメールで、気持が穏やかになりましたし。」

と、Mさんに伝えると、

「ああ、そうですか。でも、あれだけメールでやったからですよ。」

「あれが、初めから定例会でやっていたら大変だったと思いますよ。」

と、話された。

講座サポートの為に、前半30分だけの出席だったMさんの感想だったが、何故か納得できた。

昼食時、女性の中から自然と「良かったわね。」と云う言葉が漏れた。

がんばろう。

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泣きたいくらいに嬉しい

もう少し、我慢してみようかな?

そんな気持ちにさせてくれた、ヒロさんの議事録への提案、K本氏の論理だった議論への導き。

泣きたいくらいに嬉しいと、書きながら涙が出て止まらない。

理不尽で身勝手なやり方に、誰も表立って言ってくれない。

間違った事をしているのに、誰も気付いてくれない。

代行は、その間違いを注意をしてくれない。

ルール違反だと、そう言ってくれない。

だから、私は沈黙をした。

たぶん、代行が責任をもって説明するだろうから。

我が物顔で、自己主張は声高らかにするH氏。

当たり前の事をしていると、、、?

何が「オーナー・シップ」なのか、自分がオーナーのつもりなのか?

何が「face to face」なのか?本人が、一番守っていないのに。

定例会を目前に、どうにでもなれとも思っていた。

役員は、全員他人事で済ませたいと考えているし、代行は頼りにならない。

<議事の内容をホワイトボードに書いて下さい。>

司会担当者と書記にお願いすると、返信が来るまでどれくらい待ったことか。

そして、出来ないと尻込みをする。

貴方達は、何ができるの?

今更ながらに、とんちんかん問答のような事をメールで送ってくる人には、説明するしかないし。

それが、今の役員。

何故、こんな人達の中に入ってしまったんだろう?

会長は、、、、

今年は、最悪の役員会。

それでも、光は見えて来てるよね!だから、がんばれ。わたし。

ヒロさん、Mさん、K本さんが居て下さって良かった。

いざと言う時、実力を発揮してまともなグループに引っ張り上げてくれる人が、まだ他にも出て来てくれる。

きっと。

何が起こっているのか分かっていたら、みんなきっと声を出してくれる。

それを信じてやってゆこう。

独りよがりで自分が一番、自分がルールみたいな人にやりたい放題させないで。

沈黙している私の声が聞こえる。

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専門家の野蛮性(某哲学者の言葉)

夫に余裕のある時に、ここ2カ月間のボランティアグループの話をした。

クレーマー氏が、勝手に議事録の訂正をしてHPに載せた話だ。

「酷いでしょ?」と言うと

「専門家の野蛮人だな」と言った。

「えっ!」

「そうでしょ!」

「でも、どうしてそんなぴったりな言葉が出てくるの?」

「誰の言葉?」

矢継ぎ早に言葉が飛び出してしまった。

専門家の野蛮人。

ぴったりだわ。

何十年か前に、ある哲学者が書いた論文なのだと言う。

専門家の野蛮性について書いているそうだ。

専門家は、独裁者になりやすいと言う事らしいが、こんな一言が言えたら議事録の文言でとやかく言われずに済むのに。

でも、しょうがないかぁ。

私は、凡人中の凡人だし。

議事録の書き手が無くて、、、それで、引き受けざるを得なかったと言う訳なんだもの。

まして、毎回こんな状況になったら、益々だ~れも引き受けてなんかくれない。

今日、グループの女性ばかりで話をしたのだけれど

<楽しくやりたいわねぇ>で、気持は一致。

「教えてもらう積りで、ここに(ボランティアグループ)に来たのか?」

ある人が、クレーマー氏に言われた事がずっと胸に痞えていると言っていた。

彼からすれば、そうだろうと思う。

ただ、応募した時に係りの人と面会をし「研修を受けながらでも、まだ勉強できますから。」そう言われた。

全員が彼のように専門家ではなく、そして募集側でもそれほどの専門家を望んではいない。

クレーマー氏は、ボランティアではなく企業家になるべき人物だと思っている。

ただし、独裁者になる可能性は大だ。

講座サポートの後で、女性が集まって今後のグループの事を話し合った。

このままの状態では、たぶん幾つかに分かれるだろう事と、両者(教える側と教わる側)共に、和気あいあいとやって行ける講座の運営をしましょう。

と話し合ったが、気分は全員ブルー。

役員は、まだこの先が長く、役員じゃない人まで、ブルーになっていた。

トゲトゲしないで楽しくやりたい。

先輩格のサポーターのグループに入れて貰って、サポートをしている今の講座が楽しい。

コンセプトが、そこにあるらしい。

サポートをしながら、今日は教えて頂く事が多かった。

講座の中の一部分の<ペイント>について、かなり詳しい説明があった。

ペイントで遊ぶことをしなかった私にとって、<ペイント>の楽しさを存分に教えて頂いた。

<ペイント>で、そこまでできるの?

そう思いながら、休んだ受講生の席に座って半分半分(教える側と教わる側)の時間を過ごした。

受講生はボランティアに登録している方々で、個人で登録している方もいらして、どんな事で登録しているのか自己紹介をして頂くと錚々たるメンバーだった。

良い時間を持たせて頂いていると感じつつ。

そんな雰囲気の中で、過ごせる幸せも感じつつ。

専門家の野蛮性は、そこには微塵もなかった。

今日は、本当にありがとうございました。

次の講座に向けて、さあ~、テキストを開いて復讐しよう!

来週も、受講生側に回る事もありそうだし、楽しくがんばろう。

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議事録への検閲と圧力(たった一人からですが、、、)

ボランティアグループの役員を引き受けて、心休まる日が無くなってきた。

一人の頑なな男性が、自分自身に拘り過ぎているためだ。

彼一人の為に、7月が憂鬱な月になっている。

他の役員は、(私が)真面目過ぎるとか、クレームではなくそう言う意見もあるんだ。

そんな風に考えれば良いと言うけれど、、、

クレームを付けてくるのは一人だけなのだけれど、議事録へのこだわりが強く、受け取り方の違いを認めない。

自分の言った文言と少しでも違うと、訂正を要求してくる。

6月の議事録については、メールで何通やり取りした事か。

そこに掛る負担が過多になり、精神的に参ってしまう。

そこで、議事録に関する事は、急を要する事でなければ次月の定例会に提案するように提言した。

そうしたら

議事録の訂正は求めないけれど、HPに訂正して掲載しておくから読んでおけと、、、、

言葉使いこそ乱暴ではないけれど、精神的な暴力だと思っている。

彼が中心になって立ち上げた、HP分科会ある。

そこにグループの議事録を載せているそうだが、2月の定例会では議事録は載せない方が良いと決まった。

個人情報を載せない事で、議事録の掲載をしているようだけれど、自分が気に入らなければ即クレームが入る。

自分は、絶対だぞ!と迫ってくる。

私にとっては、検閲と圧力に感じる。

役員という事が有るので、一日に二回ほどメールボックスを開く事にしているが、25日の午前中にメールを出して以来、今日(28日)までメールを開けなかった。

気分が落ち込んでしまい、気合いを入れなければPCを立ち上げる事が出来なくなってしまった。

HP分科会に関しては、他の分科会と違い既に活動を続けているので、議事録に途中経過など記載しなくても良いと思って割愛した部分があった。

結果の出た事だけを記載すれば良いと判断した。

HPを読んで貰えば依り詳しい事が分かることは、他の誰もが知っているはずだから。

それが、逆鱗に触れたのだ。

ただ、クレームを受けて、<詳しくは直接HPを参照>とすれば良かったと思い、以後そうしようと思った。

彼のように自分が大好きで、自分が一番で、自分以外はあまり興味のない人は、ボランティアには向かないと思う。

ボランティアという言葉は同じだけれど、彼と私の決定的な違いが有る。

彼は、<PC操作入門>なんて馬鹿馬鹿しくてできない。

そう名言している。

私は、PCを習いたいと思っている人は、入門編を希望している人が圧倒的に多いので、そう言う方達をサポートして差し上げたいと思っている。

私の力では、指導すると言うのはぴったりした言葉ではないので、やっぱりサポートする事と、思っている。

今、クレーマーの彼は避暑地で過ごされているようだけれど、いろんな意味で隔たりが大きい。

役員の任期が終わるまで、がんばれ わたし!

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自分が揺れると、他人まで揺らしてしまう(ボランティアの会で)

泰然自若なんて、私には無縁の事なのです。

自分が揺れていると、他人まで揺らしてしまう。

そんな事を、ふと感じました。

ボランティアグループの会で、役員を引き受けた時点では「何でもやります。」と言っていた人(男)だったのです。

それが、一度引き受けた司会を「自信がないので代わって欲しい。」

と、最近になって言い出したのは、私が引き金を引いてしまったのです。きっと、、、

定例会の議事録の訂正を求めた人が居て、何度もメールのやり取りをして居るのを知って、突然プレッシャーに襲われたのかも知れないのです。

そして、、、、

定例会で、司会者は、最後に決定事項を読み上げて下さい。

二人のうち、一人は書記として係わってまとめて下さい。

と、私が求めたことで、不安を増幅させたのでしょう。

私が毎年経験しているマンション管理組合の総会は、非常に厳しいものがあって、管理規約・マンション規約に照らし合わせての議論が白熱します。

言葉を選ばないと、法律に詳しい人から即クレームがつきます。

私にとっては、毎年学習の場になっているのです。

そして、今現在身を置いているボランティアグループなのですが、勝手が違い過ぎるのです。

議事録の訂正は、全体の中でやるものと思っていたのですが、直接担当役員に求めるてきました。

私にとっては、そのこと自体想定外の事なのです。

ただ、こういう事は24名のグループの会であるとは言え、やって欲しくない事なのです。

毎月困惑の中に、閉じ込められるような気持ちになります。

男性会員の方々は、「肩の力を抜いて、もっと気楽にやって下さい。」と言って下さいます。

女性で役員経験者の方は、「ほんっとに大変だと思います。」と、全員に送信した最初の連絡メールの後で、労いのメールが届きました。

別の方は「きめ細かい心使い、本当にありがとうございます。」というメールをくれ、後日、彼女が大事にしていたものをプレゼントしてくれたのです。

男性と女性の経験の違いを、大きく感じ取れた出来事でした。

男性と女性の平均年齢は、十才以上の差が有ると見ています。

父親よりも、ずっと年上の男性が多い中で頑張っている人を見ていると、揺れる自分が情けないと思います。

たぶん、私が女性の最年長者だと思いますが、男性の中に入ったら、最年少です。

いつも自分が自分でいられるように、揺れずにいられるように、自律神経失調にならないように、いつも平らな心で居たいと思いつつ、、、、

ちょっと、がんばれ! わ た し!

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わがボランティアグループが、巧く運営できない理由

何故、こんなにもいろいろな問題が起こってくるのか?

何度も繰り返し思うのは、ボランティアというものをどのように捉えているのか?

個人個人の考え方の違いがそうさせるのか、手に負えない。

定例会の司会ができないので、代わって欲しいという人が出た。

(耳が遠いし、判断力が鈍ってきている)という理由だ。

(役員全員が、協力体制で臨むのでやって下さい)とお願いしてみたが、首を縦にはしない。

二人体制の司会なので、力を合わせてやれると思うのはこちら本位の言い分なのか?

役員を引き受けた時点では、「何でもやります」と言った人だ。

もう一人は、「口下手だから宴会係りをやります」と最初から逃げている。

もし、選びなおすとしたら、この二人から一人を選ばなければならないなんて、如何したものかと困惑している。

いろんな意味で、我を通そうとするのは男性で、しかも頑固に突き進んで来る。

女性は、押し並べて協力的だし、相手の気持ちを受け入れるだけの許容量を持ち合わせている。

もちろん、優秀な男性会員はいる。

確かにいるのだけれど、男性は両極端で、頑として意を通そうとする人にはお手上げだ。

どうしたものか?

ボランティアグループの活動が、smoothに運ばない大きな要因は、ボランティアに対する考え方の違いかも知れない。

ボランティア活動は、クラブ活動とは意味が違う。

つまり、趣味の延長ではないという事だ。

今期わがグループは“共有”という事で活動を始めた。

全員で力を合わせるという事も、同じように受け入れられない人が入ると、途中で歪みが入り、前に進めなくなる。

もし彼が、私が引き受けている事務局長と代わってくれるなら、私が司会を引き受けようと思う。

ただ、そんな面倒な役割を代わってくれるだろうか?

定例会まで5日というこの時。

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思い通りにならないと、自分の中で気持ちがエスカレートしてゆく人

あれから、一か月が過ぎました。

何からって?

ストレスで、吐いたり下痢ったりして苦しんでいた時から、、、

今回は、6月の議事録の表現方法にクレームが付きました。

丁寧に状況を説明して、議事録の訂正をお断りしました。

議事録には

・二人のチェックが入っている事

・他の人からは、クレームがついていない事

・一人のクレームに、私だけで判断して対応できない事

そんな訳で、御断りしていました。

X氏メールは、回を増す毎に饒舌になり、部分部分に字のフォントを変え、色を変え、感情の激しさを伝えてきました。

私と、Z氏へのメールに、Z氏の返事は最初はありませんでした。

丁寧にその時の状況を説明し、7月以降は活動が熟成した時に議事録のようなことができると思います。と結ぶと、それなら尚更自分の主張を採用すべきと絶対に引かない様子でした。

それでも

=決まった事ですので、今の段階での訂正はしないでおきます=

=役員はじめ、他の方からの指摘があった場合は、訂正させて頂きます=

と、しました。

思い通りに動こうとしない私に業を煮やして

私とZ氏に来たメールには

=、、、という記述は少々適当とは思われませんので、なのはなさんに連絡しましたが、役員からの要請がない限り変更しないとの事です=

に変わっていました。

微妙に違うどころか、かなりニュアンスが違ってきていました。

役員会で、今一度話し合いを持ってほしいと私とZ氏への長~い長~いメールが届きました。

それに対して、Z氏は、議事録のチェックをして発行を許可しておきながら、Xさんのご意見に同意します。皆さんのお考えは、如何でしょうか?

役員全員に宛てたメールでした。

オー、やっぱり、、、これは、凄い。自分から優柔不断と言い切っている方だなあ、、、(訂正するのね、そう思いました)

議事録の訂正は、去年も度々あったので、その事に対しては抵抗はないのだけれど、、、

U~n、、、彼は、どこまで真剣にチェックをしていたのだろう?

Z氏の、心理経路が理解できません。

もう一人、書記を務めてくれた彼女からのメールが届きました。

=前もって確認をしておきながら気がつかないで、何もできないながらも責任を感じています。でも、何か問題があれば会議の時に話し合えば良い事ではないでしょうか?なのはなさんばかりに責めがいってしまって大変申し訳なく思います。云々=

追加招集という形で、6月から役員を引き受けて下さった方です。

逆に申し訳ないと思い、メールを返しました。

あまり、気にしないで下さい。

5月までのわたしは、胃が痛くて眠れない日もありましたし、ストレスから吐いた日もありました。

下痢もしましたね。(汚くてごめんなさい)

今月になって思うのですけど、<私、打たれ強くなったみたい>

自分を、褒めちゃおうかな?

なんて、思いました。

チェックした本人が、Xさんの言う通り的なメールを出すなんて、一貫性が無いんです。

だから、大変なんですよ。

でも、悪気が無いんでしょうね。

<このまとめを、よろしくお願いします。>

そんな気持ちです。

だから、大丈夫ですよ。

=なのはな=

昨夜、めでたく?議事録訂正となりました。

なにはともあれ、Z氏のご努力があったからこそ、、、です。

因みに、付け加えた文言は、会議で一度も発言されていない文言となりましたが、、、

それも、怖いな!

みなさ~ん、広く解釈した事から生まれた文言ですよ~

結局は、私の力不足なんですけど、ウチのチェック機能はこれから先、どんな動きをしてゆくんでしょうか?

先は、長いな~

昨夜遅く議事録を再送し、今朝メールを開けると

Z氏からのメールが有りました。

=7月の全体会議にかけて,議論して承認を得て訂正する考えでおりました。その点が、読み返してみますと、抜けていたように思います。=

あ~、又だ!

いつかも、そんな事があった。

三回目が有りませんように!

結局、事後承諾を頂く事になるようですが、私が皆さんに謝ります。

やっぱり、私が、、、、謝ります。

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地球が厳しく、そこで暮らす人間は、我慢が足りない

地球が誕生してとてつもない時間が流れ、そして、今地球はどうなろうとしているのだろうか?

世界のあちこちで天災が人々を苦しめ、そんな苦しみを経験しないでいる人間が、エゴから全く見知らぬ人々の命を奪うという信じられない事が起こっている。

人間は、我慢が足りなく。

地球は、人間が破壊している以上に老朽し再生不能を起こしているのだろうか?

贅沢に慣れてしまった人間が、もう少し謙虚になって自然に感謝の気持ちを伝えたら、地球の崩壊が弱まって、やがて再生へと繋がって、地球が活力を見出してくれそうな気がする。

パラム(息子)が、まだ大学院のマスターに在学していた頃、京都議定書に話が及んだ事がある。

アメリカの大統領選挙が、話題になっていた頃だったようにも思う。

パラムが「アメリカは、ブッシュが大統領になったら環境は守れない。」と言っていたが、その通りになった。

現在パラムは、温暖化防止の為に頑張り続けている。

世界会議や、企業・国などの研究に係わり動き回っている。

私のように、のんびり生活している者から見ると、命を削って働いているように思える。

事ある毎に、「無理しないで!頑張りすぎずに頑張って。」

そう伝えるのだが、言ってる事に無理がある事も分かっている。

人間一人一人の意識が変わらない限り、一握りの研究者が頑張ったところでしょうがないのだろうか?

一人一人の人間以前の問題として、個々の国の問題が有り、その国々の政治家や役人の問題が有って、みんなが環境環境と騒いでいる割には、環境問題が前に進んでいない。

日本も、京都議定書作成時より、二酸化炭素の排出量が増えていて、単に数値を下げる為の工作をしようとしている。

現実に減らすのではなく、他国の数値をお金で買って誤魔化そうとしているようだ。

それが、何になるのと言うのだろう?

みんなが、今ある便利さを、ちょっとだけ不便さに置き換えられても、さして支障はないのにと思う。

我慢できる事は我慢をして、環境破壊をくい止められないのだろうか?

各家庭から排出される二酸化炭素量が、問題になっているらしいが、住環境をかえる難しさは、みんなが感じている事。

安心で安全なエネルギー・建物を建てる為の安心安全な建材・各家庭の改築に必要な諸々なもの・こと。

安全安心を手に入れる事、それが、何をとっても、個人では無理な事が多い社会になっている。

でも、みんなもう考えてはいる。

やらなければ、ならない時が来ている事を。

国は、本当は何を最優先に考えてやろうとしているのだろう?

(お隣の国・中国、そして岩手・宮城県の災害に遭われた皆様に、一日も早く幸せな日常が訪れますように)

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ボランティアグループの連絡用メールが、webの迷惑メールに、、、

楽天のノムさんのお株を取ってしまいそうです。

ぼやきです。

4月に入って、PCボランティアグループのメールが、送受信合わせて200通近くになっていました。

PCを使ったメールのやり取りは、友達同士というより<会>を運営するために使われることの方が多いはずです。

大事なメールが、<web上の迷惑メールにあった>という事を知らされて、泣きたかった気持ちがわかるかなぁ。

私には、どうする事もできないわよ。

(何回も集中して出されたので、コンピューターがそのように判定したのかな)

うん?これが、答え?はあ?

それで、これから先はどうする御つもり?

ファイルも、ずいぶん送らせて頂きましたしね。

だからなのね!だから、迷惑メールの中にネェ。

あ~もう、人の気も知らないで!

この一ヶ月間、胃が痛くなったり、吐いたりしながら、メールの送受信を続けているのにさッ。

期限切れのトンチンカン返信や、我儘なメールや、、、

「つい3日前に同じ質問に答えたでしょ?あなたは、同じことを聞いているんですよ。」って、分かって欲しかったりする。

そんな人達を相手にして、私は今年度いっぱい持つのかなぁ?

頑張ろうとは思っているけどね。

急に、泣きたくなる時があるのよね。

私にはねぇ、20名のいろんな事情を受け入れる事なんかできないわよ!

度量が、チッチャイもの。

一ヶ月間に200通ものメールのやり取りなんか、誰がしたいのよ。

メールが電話代わり、メールがメモ代わり、メールが議事録。

それを、勝手にストップさせないでよ!

あなたの方で、対策を取ってよ、お願いだからさ!

次は、迷惑メールの中から引っ張り出さないでよね!

チンシムロ チンシムロ ブッタッ~ケヨ!

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怒り心頭に達して!

愚痴です。だから、読まないでください。

PCボランティアグループの、自己中な男。

馴れない役員の仕事で、心休まる時がないのに。

自己中にも、程がある。

必要なメールに一度も返信をして来ない。

無視する訳にはいかないし。

発信した<グループの皆様>宛のメールは殆ど目を通していない事は分かっている。

自分が必要なところだけを、質問してきた。

メールを備に読んでいたら、質問する事がどれだけ送り手の心を踏みにじっているか分かりそうなものなのに。

彼は、ボランティアの意味を知らないようだ。

J国の国営放局で、プロデューサーをしていたらしいとか、今はどこかの大学で教鞭をとっているとか。

なんか間違ってるよ。

いい加減にしてよね!

まだ、難問が解決していない時に。

その事で、頭がいっぱいな時に。

「貴方のボランティアじゃないから!」

自己管理のできない者が、ボランティアなんてするな!

怒りが収まらない。

どうしよう、、、、

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勘違いの、ボランティアグループ

独り言です。愚痴なんです。

これからが始まりだって、分かっているけど、、、

先走る会長と、一瞬気力が途切れた私と、、、

ここ5日間の私は、返信されてくるファイルを待ち、ファイルの結果調整をし、と、まあ順調にいってたら、とっくに終了のはず。

連絡のない人がいて、集計の調整作業が終わらなくて、、、

だいたい何?

PCボランティアが、PCを開かない事態可笑しいわよ?

PCを開いていたら、返信はするでしょ?

返信が無いって、開いてないって事!よね!

調整が済んだら送信して、公の中の私から解放される日が目の前(25日が期限)。

なのに、待つもの(メール)届かず。

何なの?

25日に、提出するのよ!

こんなにいい加減な自己管理で、ボランティアをやろうなんて、本気で思ってるの?

<ファイルに入力して返送して下さい。>って言っているのに、わざわざ手書きにして送信するから、、、

5月~6月の予定を送信してほしいのに、勝手に9月分まで送ってくる。そんな人に限って未だに確認の報告なし。

見切り発車で、できるところから調整に入ってみたけど、

調整の段階で、どのようにしましょうか?と会長に相談のメールを出してみたら、、、

会長の性格を、今一掴めきれずにいた私が悪いみたいね!

やってくれては困る事を、一生懸命やってくれる人。

分かっていたら、相談なんかしなかったのに、、、

インターンが終って、サブ講師に入るも入らないも本人次第だって言われたこと。

分かってないのかな?

勝手に、コマの斡旋をしようとしている。

迷惑だって!

サブ講師が、全てのコマにいなくても良いし、全く入らない講座があっても良いって言われているでしょ?

Bの希望者が、溢れているからAに代わってもらって、、、って?

誰がそんなことを頼んだの?

やらなくても良いんじゃなくって、やってはいけないんでスッ!

(ご本人の意思を尊重してください。夫々予定があって、Bを希望しているんです。強制すべきではありません。困ります。)って、メールを出したら、

*余計な事をしました。(、、、中略 、、、中略) これから、一切口出ししません。*

と、返信された。

私の、言いたい事、本当に分かってくれた、、、、?

それよりも、今の私達のポジションを理解している?

昨夜は、プッツンと糸が切れた。

切れた音がした。

緊張の糸が切れた後は、なんにもする気になれなかった。

生来、他人には怒りをぶっつけないんだけど、、、

ここ十年の間に、二回やった。

今回と、もう一回。

自治会の会議の中で、それをした。

理不尽なことを平気で言う人がいて、たまらず彼に一言放った。

「何もやらないのなら、余計な口出しはしないで下さい!」

烈火のごとく怒って、彼は言い返した。

「お前の亭主は、お前にヘイヘイしとるだろうがな、私を誰だと思っとる。

自治会の副会長だぞ!」

開いた口を無理に閉じて、「失礼です!」一言言うと、

「そうです!失礼です!」会長が言葉を続けてくれた。

その後彼は、理事会でも、自治会でも、自己主張だけは忘れていない。

アッ、ボランティアグループの事!

早々に、このグループから去っていった方が「この人達とはやって行けない。」と口にしていたっけ!

洞察力の凄い人だったんだなあ。

たぶん、こんな人がいる事を、察知する事が出来たんだろうなあ。

私は、スキルを上げて皆についてゆくことしか考えられなかったもの。

スキルの高い人が抜けて、落ちこぼれの私が残っている。

これも、困りものかも、、、

<明日は、栗田美術館に行くんだあ~>

気持ちを入れ替えてこようっと!

今日は、とうとう一回吐いてしまった。

小さいなあ私って!

(オフの私をご存知の方、素知らぬふりをして、スルーして下さい。時々愚痴って、すっきりさせたいので、お願いします。)

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土筆の坊やとスギナの関係

どこに行けば、<土筆の坊や>が見られるのかしら?

ここ何年も感じていた事でしたが、気がつくといつも、土筆の季節は過ぎ、スギナが茂っているばかりでガッカリの連続でした。

「スギナが有ると言う事は、土筆だってあるでしょ?」

夫に尋ねると、「そうだろうな、でも、そんな事考えた事無いよ」と笑われておしまいでした。

昨日、ようやく<つくしのぼうや>を、何年振りかで見つけました。       

Photo_2 サッカーの当日券を買いに、コンビニまで行く途中で、しかも

なんと、隣の棟の日当たり良好な芝生の中に<ぼうやたち>がいました。

ようやくご対面です。

すぎなは、つくしが変化したものだと思っていましたけど、違いました。

地下茎で繋がってはいるけど、親子ではなかったんですね?

蕗と、蕗の薹のようなものでしょうか。

蕗と蕗の薹もまた、不思議な関係に見えます。

暖かな昨日に比べて、今日は肌寒い日となりました。

我が家の住人達も、ようやく春の花を咲かせ始めました。

25 ツルニチニチソウです。

夜香木の根元に植えてありますが、三輪ほど咲いたところです。

紫がかったブルーの可愛い花です。

もう一種類は、むらさきはななです。

Photo_3 赤紫の花で、花大根と勝手に呼んでいた時もありました。

結婚当初、アパートの大家さんの庭いっぱいに咲いていました。

雑草のように、好き勝手に咲いていた花でした。

土曜日には、実家の畑のなばなの上をモンシロチョウが飛んでいました。

季節が、静かに自然の営みを教えてくれていました。

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生協の危機管理も甘かったですよ!

昨日今日のニュースを聞いて、とうとうこんな事態に、、、、そんな思いになったのは私だけでは無いでしょう。

ここ何年かは、生産国が中国と明記されているものは、絶対に買いませんでした。

販売元が生協であっても、買わない事にしていました。

生協を利用するようになって、三十年以上になります。

子供達がよちよち歩きの頃、安心で安全と聞いて生協の組合員になりました。

最初の頃は、品数も少なく目の届く範囲の商品だと感じられたのです。

最近は、どんどんスーパー化が進み、扱わない物が無いような勢いです。

食品、日用品、衣料品、家具から布団と、日常必要な物は何でも買えます。

家の修理、引っ越し、葬式と数え上げたら限が有りまん。

当初は、安全な食品や安全な洗剤が売りでした。

最近は、生協が扱っている国内生産の野菜も、信用できないと耳にするようになってきています。

やはり、農薬の問題です。

それは、契約農家の近所に住んでいる人からの情報です。

ましてや、中国野菜の農薬漬けは日本だけに留まらず、広く知られている事実です。

ですから、原材料が中国となれば手が引っ込むというものです。

そうそう、危機管理の問題ですが、生協は私達利用者に被害があった時点で知らせるべきでした。

それが責任ある者のする事です。

同じ市内で被害が出ていたにも拘らず、何の報告もありませんでした。

今日、夕方の配達時に商品の回収をしていたようでしたが、何か違うと感じました。

<もっと早く、もっと危機感をもって対処すべきじゃなかったのかな?>

そんな感想を持ちました。等と、本当はそんな穏やかな感想に留まっていてはいけないとも思って居ます。

昼間、エレベーターで会った配達途中の生協職員が、「想定外でした。」「駄目ですね、中国は」と、切羽詰った様にも聞こえる言葉を残して降りて行きました。

その事を他の組合員さんに話した時、<被害者意識なんですね>と浮かない表情をしました。

(違和感を感じているのは、私一人じゃ無いんだ。)と思った瞬間でした。

TVインタビューでは有識者が、生産国が表示されていない物にも注意が必要だと答えていました。

私も、生産国の表示の無い食品が気になっていました。

(これは、、、?)と思いながら買う時もあり、止める時もありました。

これからは、買わない事に決めました。

でも、困ります。何にも買えなくなりそうです。

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公共施設は、市民の為にどれだけ役に立っているのか?

<市・パソコン施設ボランティア>の募集で集まったメンバーと、共に講習・研修・インターンと進んで一年半が経ちました。

25名からの出発でした。

日本のPC創設メンバーだと自称する方、既にPC講座をボランティアでされている方、視聴障害者にボランティアでPCを教えている方、PC以外のボランティアをされている方と様々です。

性格もいろいろで、PCの超先進国で仕事をしていたと言う方は、自己主張が強く<自分がPCでやりたい事>を教えたいと言い続けています。

私個人のボランティアへの思いは、自分がやりたい事を誰かにやって上げるのではなく、望まれた事に対してお手伝いできるものを持っていたら、やりましょう。という思いだけなのです。

大きな違いだと思っています。

(彼は、自己主張を通すべく市側と闘っている部分もありますが、全体の事を考えて交渉をしてくれてもいます。グループ牽引者の一人です。)

市の施設を利用するにあたって、禁止されている事が多すぎる事は確かなのです。

PCの利用に関してですが、ソフトのインストールは禁止されています。でも、市販されていないフリーソフトなら良いのだそうです。

公平さを欠くからでしょうか?メーカーが販売しているソフトは許可しないと言われました。

HP講座では、講座が修了しても、完成したものをアップして見るが出来ない設定にしてあります。

こんな状況では、せっかくの施設が十分に活用できないというものです。

利用する側からすると、不便窮まりないのです。

自主学習会にも、支障を来すのです。

飛び込みで、使用許可を願っているのではありません。

市が募集をして、講座を修了させて、インターンまでさせて、ボランティアとして許可しているにも係わらず、大げさに言えば自主学習の妨害をしている感じです。

市の担当者の問題ではありませんので、間に入って苦情を聞かされる職員が気の毒にも思えます。

私などは、個人的にはいろいろお世話になっていると思っていますので、担当職員が気の毒になります。

限られた中で頑張って、グループの為に配慮して下さっていると思います。

市は、私達を施設ボランティアとして募集をしましたが、それ以上の活動の発展も望んでいます。

それなのに、です。

パソコン使用に関しては、施設を使用させる側(つまりです)が如何に警戒心を持っているかという事です。必要以上の警戒心に思えます。

使用する側にすれば、そんなに信用できないのなら、何故こんな施設を作り、何故コンピューター専門の技術者を雇っているのか?という事です。

税金の無駄遣いにも繋がっていませんか?

利用者の利便性を奪い取っているのです。

本当のところは、何もしたくないのでは、と勘繰ってしまいます。

公民館もしかりで、利用者の活動の足を引っ張り、管理側の都合が前面に出て、折角ある施設の設備が十分に利用できないのが現実です。

いづれも、教育委員会の管轄である事が最悪だと思えるのです。

飛ぶようですが、直結している学校現場は大丈夫なのでしょうか?

箱物だけを作っても、事無かれ主義でやられては宝の持ち腐れです。

利用者側に立って、事を進めて欲しいのです。

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大寒のさ中に、オシム氏を引っ張り出そうとしている川淵キャプテンの気持ちは理解不能です

日本サッカー界は、本当に人を大切にしないのですね。

日本サッカー協会の川淵氏は、オシム氏が1月30日の日本対ボスニア戦(国立)を観戦する可能性が高いとコメントしていました。

この大寒のさ中に、脳梗塞でリハビリ中のオシム氏を引っ張り出そうとしているようですが、何を思い何を考えての事なのでしょうか?

私の母も脳梗塞で倒れ、頑張ってリハビリに励んでいた時期もありました。

でも、脳梗塞は再発する可能性があると言われています。

そして、発作を繰り返し起こすと命にかかわるとも言われています。

TV観戦だって良いではありませんか?

「元気な姿を見て貰えるよう、軽く手を振る事が出来れば」なんて、

それは、川淵さんの希望であり期待であるのかも知れないけれど、止めて下さい。

もっと、人を大事にして下さい。

大切にして下さい。

焦らず、養生して頂いて下さい。

歩いていたからって、浮かれ過ぎていませんか?

川淵さん?あなたがですよ!

ゆっくりで、良いではありませんか。

こんな時期に姿を見せなくても、見る側からも、安心できる状態になってからでどうですか?川淵さん!

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実験屋を自称する夫は、一般社会に順応できるのでしょうか?

夫は、大学教授

定年まで一年余りです。

教師以外の仕事はした事がありません。皆無です。

実験屋は、はじめに結果ありきです。

“結果”を証明する為に実験を続けます。

そんな生活が云十年と続いています。

実験を続けたいために、教授に就任する事を何年も拒み続けた人です。

はじめに結果ありき!

そんな頭の夫が、果たして現実社会に順応して行けるのでしょうか?

一抹の不安を感じています。

昨日の事です。

夫の兄が他界しました。

県内に住んでいながら、ほとんど付き合いが有りませんでした。

亡くなった兄は他の兄姉との付き合いも、ほとんどなかったようです。

それでも、入院中は、兄姉に代わり何回かお見舞いには行っていました。

昨日朝7時に、夫の実家から兄の訃報が届けられました。

夜中の二時に亡くなり、朝7時には通夜、葬儀の予定が既に決定していました。

夫は、私を伴い直ぐに兄の家に直行すると言いました。

一度も伺った事のない兄の家です。

私は、先ず電話で状況を把握してから出かけましょうと、夫を引きとめました。

電話がつながりません。

やはり、行ってみようと言う夫を、私の勘がまた引きとめました。

こんな時、家には留守番が必ずいるものだと決めつけている夫ですが、地方の旧家に育った夫の常識は、現在の一般社会には当てはまらない事が多いのです。

家族の組織が大きく変わった今、葬儀が同じようには行われません。夫は、規模の違いだけと考えているのかも知れません。

朝から電話をかけ続け、ようやく繋がったのは午後4時でした。

これから伺いたいと言う夫の申し出を、義姉は疲れているからと断りました。

入院中だった義姉が、一時退院をしていた時の事だったのです。

「姉さんも疲れているから、もっともだ」という夫からは、納得しているようには感じられません。

義姉に甥の携帯番号を聞いて(ようやく、ここで甥の携帯番号ゲットです)、掛けてみたがつながらず、二回目につながったと思ったところ、また義姉に代わってしまい情報が手に入らなかったようです。

<今まで、(彼は)何してたんですって?>と言う私の問いに

「そんな事、聞けるか?」

(えっ、ああ、そうなんだあ。聞けないのかあ)

要するに、こんな非常時に何をしていたのかという不信感をもっていたので、聞けなかったようです。

ただ、義姉が夫に「子供達に任せてあるので何とかやってくれるでしょう」と言ったと言うからには、それ以上踏み込まないで、と拒否されたと思うべきだと私は感じました。

夫の、どうしても兄の元に行かなければと言う気持ちとは裏腹に、兄の家族は通夜と葬儀にだけ参列してもらえば良いと言う考えなのだと思いました。

ご遺体は、セレモニーホールに3~4日お願いしてあるようです。

家にも連れ帰らず、預けっぱなし、ご遺体と会う事も出来ず、夫のいらいらは、頂点に達していました。

連絡をしたい青森の姉にも、なかなか電話が繋がりません。

どうやら、雪かきに追われていたようです。

午後6時、電話がつながり「何の役にも立ちませんでした。すみません。」姉に謝りながらも怒りとイライラ感を募らせていました。

その二時間後に、青森の姉から電話が入りました。

姉が、亡くなった兄の娘に電話をしたと言う時点で、私は部屋を出ました。

夕方から飲み続けていたお酒が引くほど、夫の怒りは頂上を駆け巡っていました。

先ず、甥・姪の携帯番号を知らされていなかった事が、一日の計画を狂わせた原因でした。

夫は、携帯電話の必要性を感じていない人ですから、ここで携帯電話が生活の中で占める役割を感じたでしょうか?

夫の解釈と、世間の解釈には少々ずれが有ります。

一番遣る瀬無い事は、夫の思いやりが時々仇になる事です。

変に遠慮して、婉曲的な言い回しをして理解してもらえなかったり、

(そんな時、私ならはっきり聞くのに!と思える事度々です)

そして、こうあるべきだという思いから出る言動は、思いやりを持って言っているのは私には分かるけど、相手からすれば有難迷惑であったりする訳です。

でも、それは、私からみると、自分の気持ちを優先させていると思えるのです。

相手がして欲しい事ではなく、自分が良しと思っている事をしてやりたい、こうした方が良いのにと言う思いから、結局、自分がしてやりたい事を押しつける形になってしまうのです。

そんな事実を伝えると、分かってくれる夫ですが、、、、

一般社会に移り住んで、普通のおじさんになってたら、広い社会での迷走はきついですよ。

頑張りましょうね!

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お年玉をFAXで送ると言った夫に、孫の反応は?

お正月三が日は、喪に服していた為もあり又娘夫婦のスケジュールの都合もありで、孫達に会う事ができませんでした。

例年ですと、年末には娘のハヌルが必ず電話をしてくれます。

去年は、パートで働いている会計事務所の中で移動があり、休みたい時に休暇が取れなくなったと聞いていました。

いつもの電話が無く、余程忙しく扱き使われているのだろうと思っていました。

夫が孫達の声を聞きたいと電話をしてみると、28日の仕事納めの翌日から熱を出して寝込んでいるというのです。

年が明け、まだ寝込んでいるようなら行ってやらなければならないかと思いましたが、なんとか復活していました。

「張り切りすぎよ~!」と言う私に

「誰が、あんな仕事を張り切ってやりますか!やりませんよ!」

元気な反発の声にホットしました。

カウル姫(6歳)に電話を代わり、「お正月に会えないから、お年玉はお母さんに頼んであげるから、届いたら貰ってね」「郵便局から送ってあげるからね」そう言っていると、夫が電話を代わり「FAXで送るよ」と面白がって反応を伺っていました。

ハヌル夫婦は、大笑いしていましたが、、、

カウル姫は、「FAXじゃ送れないよ。」と冷たい反応。

もう一度私に代わって、カウル姫が、確認です。

「どうやって届けるの?」

「大丈夫よ、郵便局に頼んであげるからね、おじいちゃんはカウルちゃんをからかったのよ」

すると、「おじいちゃん、壊れているよ。食べたらきっとガリガリ音がするよ」

少々お怒りでした。

う~ん?相変わらずのカウル語ですが、大人の言葉に変換するとどうなるんでしょうか?

以前に、「大おばあちゃんは、ベチャベチャだからあんまり良く見なかった。」と言った事が有りました。

「凄い言い方だね!」「どういう意味なんだろう?」母親のハヌルにも理解不能な表現をしていました。

それが、ひょんな事から大人の言葉に変換できました。

「バランスボウルに空気を入れて!」息子のパラムに頼んでいました。

危険なので少なめに入れたもらったのですが、、、

「もっと、入れて!」と言うので、「危ないからパンパンにしないで、それくらいにしておいて!」と言うと

「でも、ベチャベチャだよ」と言われました。

カウル姫のベチャベチャは大人が言う皺皺なんだと、その時に分かりました。

擬声語や擬態語、動物の鳴き声は国によって驚くような違いがあったりしますので、カウル語も認めなくてはなりません。

ベチャベチャの意味するところは分かりましたけど、壊れたおじいちゃんの表現は、今のところ大人の言葉に変換できません。

もうしばらく待って見たいと思います。

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12月に咲くあやめ

駅に向かう途中で見つけました。Photo

あやめです。

12月に咲いたあやめです。

<どうしたの?>

今、咲いて当たり前というように、凛として誇らしげに咲いているのです。

ですから、ここに、今ある君を残してあげたいと思いました。

ついでに、もう一方の君です。

Photo_2 マンションの管理事務所 前のつつじです。

五つの花が咲いていました。

葉が赤く紅葉して、花の赤さが目立ちませんが健気です。

Photo_3 日陰でも、めげずに咲いているつつじもご紹介します。

二輪だけでしたが、しっかり自己主張しています。

因みに、いま咲いていて当たり前の花は、この大きく成長した山茶花です。

Photo_4 見上げるような大木になっています。

赤い山茶花と、白い山茶花が、一本の木のように混じり合って咲いています。

ちょっと、季節を間違えて咲いたものもありますが、みんな愛らしい風の街のはなばなです。

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お化粧は、電車内でするものですよね!?

何時の頃からか、当たり前のように電車の中でお化粧をする女性達。

誰が始めたことなんでしょうね?

でも、何が悪いの?

電車内でお化粧して、誰かに迷惑をかけてるの?

たぶん、そんな言い分でしょう。

先ず、生活の中に褻ぢ目をつけられない女性なんでしょうね。

家を出る前に、きちんと身支度を済ませて出かける習慣がない。

恥じらいがない、緊張感もない。

男性の方が、緊張感があるのでしょうか?

日々の生活の中で、お化粧をする習慣がないからだけなんでしょうか?

電車内で、ひげを剃っている人も殆ど見かけませんし、女性のお化粧の比ではありません。

私が女なので、同性が気になるのでしょうか?

短いスカートで膝を離して座っていたり、着ても着てなくても変わらないほど肌を出していたり、ハラハラします。

物騒な世の中なのに、そんな恰好で大丈夫?

どこかの国では、人前でお化粧しているのは売春婦だそうですから、本当にお気を付け遊ばせ!

日本人の古い小母さんが、小言を言っているだけでは済まされなくなりますからね。

そう云えば、女性の品格について書いた本が話題になっています。

電車の中で、臆することなく<顔を仕上げている>女性は、読んでませんよね!

ベストセラーのようですけど、、、

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病気見舞い

突然の事でした。

染色グループの一人が入院して、手術をすると電話がありました。

脊髄腫瘍の切除をしましたが、まだその検査結果が出ていないのです。

以前、背中が冷えると言っていたことを思い出しました。

私が稽古を休んだ日には、体調が悪いと行って早々に帰宅したと聞きましたが、それから直ぐの入院だったようです。

朝、起きようとしてベッドから落ちて歩けない状態だったと聞いた時には不安でいっぱいでした。

健康には、人一倍気を使っていました。

仲間を作って毎日散歩をしたり、旅行、太極拳と活動的で若々しい人なのです。

どんなに気をつけていても、病気はどこからか迫って来るものだと思い知らされました。

手術後直ぐにリハビリに入り、歩行の訓練を始めていて、間もなく退院とも聞きました。

そんな中

染色の先生から、一緒にお見舞いに行きましょうとお誘いがあったけど、大勢で行っては疲れさせてしまうので、代表して先生と行って来ます。)

Tさんが、電話を下さいました。

(でも、一人だけはどうしてもお見舞いに行きたいと言い、3人で行く事にします。)最終的な連絡でした。

元気になってくれて本当に良かったと思いました。

メールを出すことも遠慮していたのですが、入院以来初めて送ってみました。

<三人でお見舞いに行って下さるそうだけど、無理して相手をして疲れないようにして下さい。>と打ってみました。

間もなく返事が来ました。

[病名もまだ分かっていないし、明日は内科の検査もあるのでお見舞いは遠慮します。今、娘が携帯を届けてくれました。]

ああ、やっぱり。

思った通りの返事でした。

以前に、諸々の話の中で「入院しても、お見舞いには来て欲しくないわね」

そんな事を話した事があったから、、、

辛くて、弱っているところは見られたくない。

そう思うのが、普通でしょうね。

だから、ああ、やっぱり。

また、すぐに返信しました。

<分かりました。今、Tさんに電話をしました。

落ち着いた気持ちで、ご養生してください。元気になってからお会いしましょう。>

[私も、皆さんに早く会いたいです。]と返事が届きました。

お見舞いは、見舞われる人の気持ちを汲んであげないといけませんでしょ。

お見舞いは、見舞う者のエゴであってはいけませんよね。

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住んでる世界が違いすぎる、消費者と製造業者

食の安全を求める消費者と、儲け一辺倒の製造者の世界が、はっきり二つに分かれていた。

最初に感じたのは、中国野菜だ。

中国野菜の残留農薬の酷さが、世間に知られるようになって久しい。

それが、改まるどころか最近益々頻繁に報道されるようになった来ている。

安い中国野菜に対して、国産野菜が追いやられる状況になっていた。

そんな中、中国産椎茸の残留農薬がニュースで取り上げられると言うショッキングな事があった。

まさか、シイタケ栽培に農薬を使用していたとは思わなかった。

その事が有って以来、私の周りの主婦たちは中国産野菜から遠ざかった。

中国経済の成長に伴い、食の安全に対する中国国民の関心はどうなっているのか非常に興味があった。

しかし、先日のTV報道を見て唖然とした。

残留農薬を洗い落とすために、野菜洗剤が普及していると言うのものだった。

中国の女性が、サラダ菜を一枚一枚丁寧に洗っている場面と、インタビューが放映された。

毎日野菜を10分かけて洗っているが、健康のために仕方がないし、もう慣れたと言っていた。

一緒に見ていた夫が、<あれだけ洗剤づけにしてしまって、如何なものか、、、?>と、疑問を口にした。

街で、野菜を売っている女性へのインタビューも流された。

「農薬を使わなきゃ、みんな虫に食べられちゃうもの、農薬を使うのは当たり前でしょ。ちゃんと洗って食べなきゃだめよ。」

当たり前に答えていたけど、<農薬散布に適量はないの?>

日本では無農薬野菜が出回っているが、果たしてどの程度信用できるものなんだろう?

友人が、無農薬野菜を作るのは無理だと断言した。

完全に隔離された場所でなら作れるかも知れないが、隣の畑で農薬を使えば、虫は農薬散布していない場所へ移動して来て食い荒らすので、収穫が出来なくなると答えた。

その通りだと思う。

生協で、共同購入をするようになって30年以上が過ぎた。

生協は農家と契約して、事細かく農薬に対する決めごとを作っている。

しかし、契約農家の実情を知る者は守っていないと断言する。

一旦契約してしまうと、調べにも来ないと言う。

単に噂話としてはすまされない。

監督責任は、どうなっているのか?

何処も彼処もだ。

いま、話題の赤福、比内地鶏、嘗ての北海道のミートに白い恋人、不二家と老舗がブランドがガタガタと信頼を崩壊させている。

中国を非難している場合じゃないだろう、と世界中から日本が非難されないのか?

食は、もっとコンパクトな世界が良い。監督の行き届く世界が良い。

グルメ番組が氾濫し、猫も杓子も老舗へブランドへと流れる。

そんな流行も一因になっている商業製品の堕落。

こんな世の中に誰がした?

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嫁&姑の関係は、永遠に嫁&姑

 嫁&姑は、永遠に嫁&姑の関係なのでしょうかね?

30年くらい前になります。

ラジオのパーソナリティーを努めていらした随筆家の方が話していた事です。

(息子夫婦の事は、子供と思ってはいけない。一番親しい他人だと思えば、気に病むこともない。)と言っていました。

その時に、<オーそうか!>と思ったものですけど、今姑と言う立場になってみたら、一番親しい他人はほかにいるんだけど、、、、?そう思っている自分に気づき戸惑いを感じているのです。

自分が育てた子供ではなく、他人と思って割り切らなければならないんでしょうね。

なかなか、達観できない感情ですけど、、、

嫁姑では無く、母と娘になりたくても、若い人は受け入れる気持ちが最初からないようですから、素の自分を認めてもらおうと思っても、相手は地を出さずタックを組んで守りに入り、こちらの入り込む隙間なんてもんは、蟻がはいれる余地さえないもんですね。

境界線をしっかり引いて、先に出る事はないですし、それを良しとする関係は、夫婦対夫婦の関係としてであって、親子の関係はもはやないのかも知れません。

目に見える諍いは減るでしょうが、家族としての親しみを作り出すのは困難ですね。

<え~い、自覚しろ~い~>歌舞伎の仕草で自分に向って見栄を張ってみたくなりますね。

それも個性、相手を認めるならば受け入れるしかありませんが、親は信用されてないんだなあ~

姑には近づけたくない気持ちを考えると、やっぱり随筆家の先生が言われたように、他人となるか~

良いところも、悪いところも知って貰い認め合えれるなんて言うのは、理想ですよねえ。

現実を見るとしましょうか。いい年をして、マダマダダナア~

息子夫婦と同居している大先輩が、「私達の方が、我慢している事がずっと多いわよ。」と言いました。

娘夫婦と同居している大先輩は、「娘は気が強くて、カーテンの色一つでも言い争いになるのよ。」と、言ったものです。

二人とも、二世帯住宅を新築して同居を始めていたのですけど、

「土地が広ければ、別々に建てた方がいいわね。」としみじみと言いました。

私より十歳も年長の方達です。

同世代の友人には、同居している人は誰もいないですね。

また、嫁の立場の若い友人は、夫の親とはあまり関わりたくないらしいのです。

離れて住んでいることもあり、あまりコミニュケーションを取ることもないようで、お互いがお互いを良く知り合ってもいないらしいのです。

もう少し、義父母の事を思いやれば自分も可愛がられるのにと思ってしまうけれど、やはり年代のギャップの大きさをそこで思い知らされる事になるんですね。

夫の実家に帰省した時に、子供を頼んで出かけて帰ってみたら「みんなお昼寝してて遊んでもらえなかった。」と子供に言われ、「なあ~だ。見てくれなかったんだ。」と、思ったといいました。

のんびりした田舎なので、子供はほっておいても一人で遊んでいると、おじいちゃんおばあちゃんは思っていたんでしょうね。

私自身は、舅姑との付き合いは短いものでしたが、可愛がっていただきました。

結婚の挨拶に伺った時に、「世間ではよく嫁さんとの確執を聞くけど、私はどの嫁さんも憎らしいと思った事は一度もない。みんな娘だと思っている。」義母は、そう言ってくれました。

本人は、旧家の嫁としてずいぶん苦労された方だと聞いていました。

だからこそ、そう思うようになれたんだろうなと思ったものです。

実家の母に伝えると、自分もそうしようと思うと言ってました。

その後、弟が結婚し、弟の嫁さんは娘のように長男の妻としての躾をされました。

母は、何でもこなせる人でした。義妹も母の跡継ぎとして教育をされていました。

母の元での嫁修業は大変だったと思います。

が、今二人の娘を嫁がせた義妹をみて、母の躾がしっかり身に付いた長男の嫁になってきていると思いました。

ここで、複雑な思いを込めて

嫁&姑は永遠に、それ以上でもそれ以下でもないんでしょうか?

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新居選手(JEF)のフル出場が良い結果に繋がる筈

強いJEFが戻って来た~!

そう叫びたくなるような前半戦でした。

走って、走って、繋いでつないで、ワクワクする様なスピードで、勝利への気持ちの入り方は相当なものでした。

FC東京に、全く勝負をさせないJEFのボールのキープ率は高く、全員が攻めの気持ちを漲らせている前半だったのです。

一点目の新居選手も二点目を挙げた工藤選手も、FC東京のDF陣を寄せ付けず、圧倒したGOALでした。

下村選手をはじめとして、シュートまでつなげる選手達のパワフルでスピードに溢れた走りに、JEF復活を思わせました。

やはり、ツートップとして新居選手が出てくるとJEFの強さは際立ちます。

しかし、JEFの後半戦はいつもドキドキです。

前半の集中が後半まで続かないのです。

フル出場させて欲しいと願っていた、新居選手を引っ込めてからは全く駄目でした。何を焦っていたのかドタバタドタバタと、スピードに乗っていた足が不揃いに動き始めていました。

何故、新居選手を交代させなきゃならなかったのか理解できません。

新居選手はフル出場に耐えられるし、活躍できる選手なんですけど、アマル氏には分かって貰えない?

後半は、俄然FC東京が盛り返してきました。

<あ~やっぱり崩れ始めた~>

前半のリズムが、新居選手の交替で崩れたようでもあり、勝った積りでいたのか、集中力に欠けていました。

後半まで持たない精神力が、今期のJEFの成績にしっかり出ている気がします。

一人一人の実力を考えると、下位に低迷している様なチームではないはずなのに、、、

せめて、Aクラスに這い上がって、今までやきもきさせたサポーターを安心させて欲しいものです。

JEFサポーターにとっては、一勝一勝が優勝の喜びです!

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七五三の日の着物(母親の装い)

七五三の子供の装いは、大体決まっています。

一番迷うのは、母親の装いかも知れません。

娘のハヌルは、母親としては二度目の七五三のお祝いとなります。

三歳のカウル姫と五歳のぽむちゃんのお祝いは、四年程前に一緒にしました。

その時の装いは、色無地の一つ紋でした

二人の子供達のお宮参りも、同じ色無地でした。

色無地と言う着物ですが、紋を付けてないものは普通の小紋と同等に扱われます。色無地でも紋付と紋無しでは、格が違ってしまうのです。

縫い上がった着物にも、紋は付けられますので、色無地なら一つ紋にしておくと重宝します。色無地は殆どが一つ紋です。縫い紋で良いでしょう。

今年のカウル姫の帯解きには、秋草模様の付け下げを着てもらう予定にしています。

私が、一度だけ着た付け下げですので、ハヌルには記憶がないかも知れません。

私には、二度着るチャンスはありませんでしたが、ようやく娘のハヌルが着る事になった付け下げです。

私もまた、秋草模様の付け下げを着ます。この着物も、いづれハヌルや息子の妻が着て呉れるでしょう。

着物は流行に左右されないものを選んでおくと、時代を経ても着る事ができます。

着物離れが進んだ今だからこそ、日本の着物の良さをもう一度見直して欲しいと思います。

着物は古典柄を選べば、長く着る事が出来ると言われます。

が、それは少し違います。

素材が古典的な物でも、デザインによるのです。

デザインや色遣いなど、時を経て受け入れられないものが有ります。

長く受け入れられるデザインは、品格も良いのです。

晴れの日の着物は、品と格を考えて着る事をお薦めします。

着物のもう一つの良さは、洋服のようにサイズを細分化しなくても良いと言う事です。そして、あまり流行を気にしなくて済みます。

着物は、非常に経済的な装いと言えます。

七五三の母親の装いで、着物を選ばれる方!

これから着るチャンスを増やしましょ!

着物大好き人間の<つぶやき>でした。(つ・ぶ・や・き?)

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馬喰町問屋街(2)ー帯解き用の帯小物の調達ー

今回の馬喰町行きは、<帯解き>用の帯小物の調達のためでした。

着物は、紫地に御殿毬模様です。

先ず、帯選びです。結び帯にするか、自由な形を作る為にはジュニア帯にするかで迷いました。

どちらを選んでも、一回限りのものです。

気に入った柄が有っても、化繊帯では締りが悪く落ちてしまいそうだし、絹の帯にしてもこの先締める機会があるとは思えません。

そこで、可愛い交織の作り帯に決めました。着物柄の御殿毬の色に合わせてピンク地の帯です。花柄に三色の飾り紐が結んである帯にしました。

バッグは、姫の好きな水色地の物を選びました。

帯も、バッグも着物の中の一色と合わせます。必ずどこかに同じ色の入っているものを選ぶと全体がまとまります。

全体にほんわかとした色調になりましたので、帯締め<はこせこ>の色で全体を引き締める事にしました。

不思議な物で、大昔の着物と現代の物が程良く調和しそうです。

足袋は、どんな形の足にも合いそうな口(くち)ゴムを選びました。

今回、私の担当者が変わりましたが、変わって又20代の青年でした。

ちょっと頼りないと感じましたが、いざと言う時には店長さんのアドバイスをもらう積りでした。それでも、なんとか決めました。

後は、私が長襦袢を仕立てて送るだけです。

が、やっぱり今回もやられました。

紋入れも、一度で済んだ事がなく夫々の担当者には、何か一抹の不安材料はあったのですが、、、、

カウル姫から「ありがとう」と電話が入りましたが、

「値段 付いてたよ」ですって!

いくら実の娘とは言え、値段付きでお祝いの品は送りませんよ!

ハヌルが「言おうか如何しようかと思ったけど、値段付きって請求書が来そうだよね!」と言うから

「アッ、送る?」と言ったら

「いえ、結構です。有難うございました。」と言われました。

問屋のお兄ちゃ~ん、やってくれるじゃないの~!

しっかりしてよね!

値段付きで送っちゃったの始めてよぉ!

姫が気に入ってくれたようだし、ハヌルの「すっごく可愛くてカウルが好きな色ばかり、、、」

と言う言葉に救われる思いでしたよ。

あ~、冷や汗もの、冷や汗もの、ふぅ~

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馬喰町問屋街(1)

馬喰町で、買い物をするようになって26年になります。

着付けを教えていた頃に、長襦袢地や、絹紐といった消耗品を買いに、友人に誘われるまま問屋街に行ってみたのです。

大阪から、業務の拡大を計って進出したばかりの呉服屋さんがありました。

当時としては珍しかったと思いますが、商売人は勿論、素人の私達も顧客として受け入れていました。

それから四半世紀の付き合いになります。

担当者も年々若くなり、今の担当者は未だ二十代の青年です。

昨日久しぶりに出かけてみると、若いと思っていた店長さんが、かなり老け込んで見えました。この時代に着物を買う人は減り続け、大変な時代です。

それでも、未だに続いているのですから大したものだと思います。

古き良き時代とは言い難いのですが、20年前の商売はバブルそのものでした。

ホテルで行われた展示販売場には、寿司職人をはじめとして色々な食職人を待機させていました。

呉服を買いに来たお客は、鮨を握って貰らうこともでき、他にも好きな食べ物を注文して食べる事もできました。これが、接待と言うものだったのでしょうか?

その後も、記念品として京都で作らせた食器や、オリジナルの品が年末年始にわたされました。

今にして思えば、すごい時代です。

友人や妹を連れて買いに行った時に、彼女達の購入額に対してのリベートが出ました。

<聞いてないよ~>状態でしたのでびっくりしました。

そういうシステムになっていると言われました。

それを貰ってしまうと、詐欺師になったようで嫌でしたので

<リベートは要らないから、安くしてやって下さい>と伝えると

<わかりました>と言いましたけど、リベートなどと言うものが出たのは、たぶんその時だけだったでしょう。

その後、どんどん着物離れが進み、購買力は下降線を辿るばかりです。記念品の一つも出ませんが、必要な物なら兎も角記念品は要りません。

呉服は特に、小売値の張る品物が多く、問屋さん以外では買う気になりません。上代価格の数字を見るとぞっとします。

ですので、気の置けない人だけを問屋さんに連れて行く事にしています。

何故、気の置けない人だけかと言いますと、

当世は、着物を知らない人が多く、本当に良かったと思ってくれているかどうかが分かりません。ですので、知人と言うだけでは紹介できないのです。

最近、一番嬉しかった事は、2年前に妹(義妹)が買った加賀友禅の黒留袖です。私が本当に欲しいと思った逸品でした。

良いものは、一見して誰にでもわかります。

娘を嫁がせる妹の留袖姿を見て、満足感に浸りました。(笑)

その時の担当者ですが、初見参では人参色の髪をしていました。

似合えば何色の髪でも良いのですが、まったく似合わないのです。こんなセンスの担当者では先が思いやられると、溜息ものでした。

そんな気持ちを察知したのか、店長さんがさりげなく?それとも懸命に?フォローしていました。

親しくなったら、感想を言ってあげようと思っていたのに、二回目に会った時には黒髪になっていました。

そんな人参色の髪のお兄ちゃんも、まだどこかの支店で頑張っているようです。

きつい事ですが、好きな色が似合う色ではなかったと言う典型的なセンスのお兄ちゃんでした。

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団地っ子のふる里

8月、お盆休みの頃のショッピングセンターは、いつもの3~4倍の人で混雑していました。確か、お正月も凄い人出だったと思い出しました。

みんな田舎に帰らなくなったのか?お土産を買ってこれから出かけるのか?

そう思った後で、はたと思い当たったのです。

私達世代以上が、この地に定住したのです。そして、成長し巣立っていった子供達が、家族を連れて帰って来ていたのです。

娘のハヌルが、「友達のところでも、親がこの辺に住んでいるらしいよ。引っ越しても近くの分譲を買ったりして、今でも住んでる人が多いんだって!」そう言う情報が入っていました。

団地っ子と言われる団地育ちの子供達には、ふる里がないとよく言われていました。

団地っ子の親達が、団地周辺に定住した事でふる里はできました。

我が家でも転居を考えた時に、子供達にふる里を残してやろうと思ったのです。

そして、当時の住所から徒歩5分の風の街に転居しました

住宅街も、5階建ての集合住宅が多い中に高層の大規模マンションがずいぶん増えました。

ここ、風の街も大規模マンション群の一つです。

今住んでいる『区』は、発展途上であり住宅地やオフィス街として企画されていたところが、どんどん出来上がり今も増殖中という事を考えると、想定内の変化と言えるのでしょうか。

そんな変化も含めて、団地っ子のふる里ここに有りと言ったところでしょう。

駅周辺の商業地には、高層マンションが未だに建ち続けています。

そんな喧騒から逃れたいと、目の前に建築中のマンション(駅前の大規模高層マンション)ではなく、ここ風の街に決めました。

海が見え、富士山を望み、目の前には公園がありと、本当の自然にはなかなかお目にかかれない場所で得た住み心地の良い所です。

風の街の住人には、我が家のように近隣の団地から移り住んで来た方が多いようです。住み慣れた街が一番なのかも知れません。

人口も増え、若い人から老人まで、実に様々な老若男女それぞれのライフスタイルを見かける事ができる街です。

その中で、以前に益して熟年男性の姿をスーパーで見かける事が多くなりました。

リタイアした世の男性が、積極的に街に繰り出して来たのかも知れません。

お出かけの帰りなのか、リュックを背負いウェストポーチを身に着け、食材を買って帰る人を多く見かけます。

生活を楽しんでいる様子に、心が和みます。

団地っ子達の、良いふる里として定着させたいと思う今です。

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カラスの仕業?

ここ二日ばかり、自転車は自転車置き場に置いたままでした。

自転車の前も通らなかったし、どんな状態になっているのかさえ気に掛けてもいませんでした。

それが、今日の事です。

買い物に出かけようと行ってみると、自転車は子供を乗せるクッション部分が引き裂かれ、中のスポンジが散乱していました。鋭いものでつついたような跡も無数に残っていました。

カラスの仕業?

そうは思ったものの、『もしかして私は誰かに恨まれているのかしら?』

考えると不安で、スーパーでの買い物も早々に切り上げて、帰りがけに交番に寄ってみました。

引き裂かれた状態を見て下さって、お巡りさんが分析されました。

「これが恨みでやったとしたら、大分良心的ですよ。」

えっ?と怪訝な顔をする私に

「奥さんが、もし憎らしい奴を困らせるとしたら、もっと酷いことをやるでしょ?サドルを切るとか、パンクさせるとか、ハンドルを使えなくするとか、ね。」

(ああ、そうなんだあ!)

(お巡りさんは、やっぱりプロなのねえ。)

ちょっと、安心しました。

やっぱり、カラスの仕業なのでしょう。

ちょっとばかり、人を疑ったりしてごめんなさい。m(--)m

たぶん、カラスですよね!?

夫は、職場に置いた自転車のサドルを突かれた事があったそうです。

カラスって、近くで見ると結構大きくて怖いんです。

朝の渋谷で、ゴミバケツを漁っていたカラスは、そんなに大きいと思わなかったけど、風の街周辺には大きいカラスがいるんです。

それとも渋谷のカラスは、おじさんが一緒にバケツをのぞいていたから大きく見えなかったのかなあ?

目の高さに止まっているカラスを見た時に、怖いと思ったんです。

利口なだけに凄味があります。

そう云えば、アッホオー、アッホオーと鳴いてた烏の声を最近聞かなくなったけど、どうしたんだろう?

<カラスって、本当にアホー、アホー言うんだあ>

と感心していたんだけど。

どこかから運んできたオカラを、トンっとバルコニーの手摺にのっけて行った奴も居たし。

いたずらカラスの帰る家は、今はお山じゃないみたいです。

カラスの餌は、住宅街にどっさり有りますからね!

カラスには、気をつけましょう!!!!

???でも、どうすれば良いのかな???

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現代人はビタミン不足(隠れた現代病の脚気に要注意)

月に一度、高血圧症の薬をもらいに行っています。

血圧が高くなり、薬を飲み始めて3年近くなります。

それまでに検診で注意を受けたのは、体重だけでしたので切羽詰った感じはありませんでした。

肥満度(BMI)は25~26が4年位続きました。

平均は18・5~24・9ですから、確かに高いのです。

定期健診時の血圧も150が2年程続き、3年前には170になっていました(あくまでも上の数値ですが、あっ、当たり前ですね)。

さすがに、体調が優れず薬を調合してもらう事にしたのです。

最初に一種類(カプトリルーR)だけ出ました。

変わりませんでした。

もう一種類増えました(コニール錠ー2)。

この薬は飲むとドキドキ感あり、不安な気分が付きまといました。

そこで、もう一種類増えました(アルマール)。

頻脈を改善する薬です。

最少量の調合だそうですが、血圧は安定とまではいきませんでした。

そこで、去年半年で6kg体重を減らしました。

薬を処方して頂くことも、体重を減らす事も、自分の意思で動きました。とは言っても、医師からは「体重を減らして下さい」と言われ続けていたのです。

そして、今年の二月の検診では肥満度は22・1としっかりと標準に納まりました。

体重を落としすぎてもいけないようです。私の場合はまだ余裕はありますが、、、

暫くは、現状維持を心がけようと思います。先生(医師)から何も言われなくなったので、ちょっと休憩です。

血圧も、上が112位に収まっていますので、、、

ところがこの夏は、又問題が発生しました(大袈裟です)。

今年は、身体がだるくて着いて行けないのです。

何に着いて行けないかって?勿論、今年の夏にです。

一ヶ月前に、医師に身体のだるさを訴えると

「だるいと言うのは、なかなか診断が付かないんですよね。一応ビタミン剤を出しておきましょう、それで様子を見てください。」

一週間分のビタミン剤を出してくれました。

一日に3錠を、3回に分けて飲むように言われました。

朝一錠飲むだけで、だるさが取れました。

ですから、それ以上飲むことはしませんでした。

3週間ビタミン剤を飲み、一週間空いたところで又、だるさが付いてきました。ビタミン剤が効いていたのかも、、、と思いました。

先生(医師)が言われるには、「今は栄養失調がなくなったと言いますけど、ビタミンB1不足の方が増えているんですよ。白米に麦を混ぜて食べて下さい。うなぎは、最近中国産が怖いですからね。」

そう言って麦飯を推奨されました。

子供達がいた頃は、必ず麦を一緒に炊き込んでいたのですが、夫が麦を嫌がるのでここ数年は麦飯は炊いていませんでした。

やっぱり<麦飯にしよう>そう決めて、帰りがけにスーパーで麦を買って来ました。

私は、脚気にはなっていないようですが、結構怖い病気なんですね。

大酒飲み、食生活の不規則、インスタント食品ばかり食べている人は要注意です。

因みに、ビタミンB1を含んでいる食品食材は

豚肉、うなぎ、枝豆、おくら、かぼちゃ等だそうです。

因みに、うなぎが嫌いです。肉もあまり、、、

好き嫌いが多くて食べる物がない人は、せめて胚芽を取ってしまった白米だけのご飯じゃなく、麦を一緒に炊いて食べましょう。

実行あるのみです!(自分に言ってる、、、?)

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JEFー新居辰基選手に期待したい

TVの録画放送という、なんとも不本意なサッカー観戦であった。

負け試合なら絶対に観なかったが、久しぶりの勝利であり、3得点もできた試合だったので観たのである。

JEFがフクアリで、3ゴールもできるなんて、強かった時のJEFの到来なら嬉しい事だ。

パパオシムは、上品なサッカーがお好きなようだけど、JEFは美しく単調なボール回しが好きなようで、なかなか得点に結びつかない。

決定的なところで取りこぼすし、軽やかに走り回れる選手は居るけど、攻撃が上手く頼れる選手が今のところ居ないようだ。

新居辰基選手とは、どんな選手なんだろう?

初めて見た時、JEFにこんな面構えの選手が居たの?そう思った。

大人しめな、JEFの選手の中で異彩を放っていたからだ。

この選手が、多く出場できるようになったら、JEFも勝てるようになりそうだと勝手に思っていた。

神戸の大久保選手と少し重なるところがある。

ネガティブな選手が目立ったJEFだけど、攻撃面では新居選手に目立って欲しい。

ヤンチャな面構えは、反発を受ける人も居るだろうけれど、今のJEFに足りない物を持っているような気がする。

これを機会に、そろそろレギュラーに収まって欲しい選手だ。

新居選手が、どんどん活躍する試合を楽しみに待ちたい。

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世の中は、天然オーブンの日々

今年の暑さは格別です。

まるで、天然のオーブンに入って生活しているような気持ちです。

扇風機も、エアコンも殆ど用無しの夏を過ごしてきましたが、今年はエアコンにも、扇風機にもお世話になっています。

施設にお願いしている母の所にも、父の墓参りにも行きませんでした。

母が口癖のように、「お墓参りは、お盆やお彼岸に限らず来れる時で良いよ。」

いつも、そう言ってくれるので、無理をしない事にしているのです。

母の事も、お墓の事も、弟夫婦にお願いしているので(義)妹にメールを入れると、電話をくれました。

暑さで移動する気になれないので、母の事などをお願いします。そして、我儘だけれど、PCボランティアのインターンと自主研修には出席してます。外のメンバーの足を引っ張りたくないので、、、、

そう書いて送ったので

電話での第一声は「大丈夫ですか?お姉さん!」でした。

母の事、墓参りの事、実家の御近所の事、子供達の事、自分の兄弟姉妹の事など、なかなか話は尽きません。

私より七歳年下の彼女にも、最近孫が生まれ、秋には次女の結婚を控え、長男が大学を卒業する年になり、共通の話題も多くなってきました。

妹は、まだまだ現役で働いていますし、長男の嫁の立場もありますし、色々な役目を背負ってくれています。

来春大学を卒業する長男が、「戻る気がないから、家はお姉ちゃん達の誰かに継いで貰って。」と言ってると気にかけていました。

「いいわよ、好きにさせてあげて、家を継いでくれる子が居なくてもそこに拘る事は無いじゃない?」

そういうと

「Sさん(夫)も同じことを言ってます。それで良いんですか?」

と、妹、、、

あまり性格的には合わない弟だけれど、根本は同じなのかな?と感心してしまいます。

夫に言わせると、「年齢が近いし住んでいる地域性も有るんじゃないかな。」と結論付けていました。

弟二人の私と、地方の旧家に生まれ、八人兄弟の末っ子として育った夫とは全く環境が違います。

結婚当初、夫から「お前は現代っ子だから、、、」と言われ続けた事を思い出しました。

私は、二歳違いの夫を「前世紀の遺物」と言って憚りませんでしたから。

いや~、よく持ちましたねえ。私達夫婦!

でも、今年の暑さには完敗でしょうか。悔しいけど。

天然オーブンの中で、焼き鳥になりそうです。(焼き豚とは言いたくありませんので、焼き鳥という事で、、、)

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JEF は、どこを目指しているの?

ハットトリックですって!

凄いじゃないですか。川崎フロンターレ!

JEFは、前半戦は軽やかでしたね。

特に、大きなストライドで走る羽生・水野両選手。

飛んでるように軽やかでした。

サポーターが手にした黄色と緑のパネルが、勝って欲しいと思う心の現われだったでしょうか。

このリーグの後半戦が始まる前に、JEFサイドは、サポーターとの話し合いを持ったようですね。

心の通い合わない話し合いでしたね。文章で読んだ限りでは、サポーターの頭上から物を言ってますから、理解は得られないのではないでしょうか?

サポーター如きに、口出しされる問題ではないと言う態度がありありです。一度、サポーターと同じ目線に立ってみることはできませんか?

経営者とサポーターは、所詮立場は違います。

ただ、一度同じ目線で見る事で相手が見えてはきませんか?

気持ちを汲み取ろうとしない冷たさを感じます。

JEFのオフィシャルサイトも、そんなところを反映してか親切さに掛けています。

味気ないサイトです。

今回初めて、川崎フロンターレのオフィシャルサイトを覗いてみました。随分JEFとは違いますね。

一番の違いは、試合をきちんとレポートしてますよね。どうしてJEFにはそれが無いのでしょうか?ファンや、サポーターは望んでいませんか?

アリーナに足を運べなかった人、TV観戦できなかった人が知りたい情報でしょ?違いますか?

まともなレポートをかける人材がいないのであれば、冷静で文章力のあるサポーターから募集しても良いでしょう。

TV解説者の山本氏が、川崎フロンターレは着実に選手が育ってきていて、層が厚い。と言われました。

その言葉を思い出して、サイトを覗いてみたのです。

ファンやサポーターの知りたい事を知らせる、そんなサイトを作れるスタッフがいる事は、心配りの一つでしょう。

JEFには、心配りができていないように感じられます。

心配りは、何事にも通じる事でしょう。何事にもね!

それに、どんどん下降線をたどっている戦績を思った時に、JEFの目指す方向が全く見えてこないのです。

アマル氏に、選手を育てる能力が有ると見ているなら、いっそリザーブの選手を育てる立場に変わって頂いたらどうですか?

単に、サッカー好きおばさんの戯言ですけどね。

せっかくですから、選手には勝つ戦略を与えてくれる監督さんになってもらいましょうよ。

攻撃陣にしても、全く成長の気配がありません。

巻選手は、相変わらずゴール前でもたもたしてるし、新戦力のレイナウド選手は、今回見ただけですけど、身体が重すぎませんか?

切れが悪いし、ドタドタしてるし、大丈夫なの?と聞きたくなります。

彼の何が良かったのですか?

阿部選手が出て行った時、にブログに書いた言葉を再び書きます。

JEFよ、どこへ行く?

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UAE戦の中のJEF メンバーは、やはりJEFでしかなかった

アジアカップUAE戦は、3-1で勝利しました。

やはり高原選手と中村(俊)選手は、卓越したものを持っています。

22分、中村選手から出されたボールも彼ならのボールであったし、それに当てゴールを決めたヘディングも、高原選手ならではの強烈なものでした。

27分、これもかなり難しいトラップからのシュートでした。やはり高原選手だからのゴールだったでしょう。

残念だったのは、中村選手にイエローカードが出た事です。フリーキックのあの場所で審判の置いたボールを、何度も置き直したからだろうとの解説がありました。試合経験の豊富な選手が何故?

川口選手も遅延行為でイエローカードと、ベテラン選手らしからぬところでのイエローカードはいかがなのもでしょう。

後半のUAEの得点は、レッドカードで一人少なくなってから入れられたものでした。完全に置いて行かれた走りだったと思います。油断?だったのでしょうか?

今回ツートップで構成されたチームには安定感があったように感じられました。それに、あの強健な駒野選手が帰ってきてくれた事でしょう。

途中で選手自ら交代を申し入れたのは、何故ですかね?

オシム流でしょうか?

私は、鈴木啓太選手が相手選手に接触された時点で交代して欲しいと思って見ていましたし、高原選手に関しては外の攻撃選手、佐藤選手や矢野選手にチャンスを与えてやるべきじゃないかと思いました。

あの時点でJEFの羽生選手、水野選手が投入された事に関しては、あまり理解できません。巻選手のワントップには疑問が残りました。

羽生、水野両選手がゴール近くでボールを持ち合ってこじ開けられない状況は、JEFの試合でよくある事です。巻選手が、決定的な状況で点を取れないこともです。

このままJEFは、次のステージに入るのかと不安に駆られた現実でした。

後半の時間稼ぎは、あれで良しという判断を解説者がいわれていました。

あの気象状況では、ベストだったのでしょう。

褒めないオシム監督が選手を褒めていました。

試合に関しては、見た人の見かたで判断する事だとも。

プロは、勝つ事をいつでも要求されます。勝って当たり前の世界で生きる選手達の宿命ですね。

と言う訳で、私は次のベトナム戦では圧倒的な勝利を望んでいます。

ニッポン・ガ・ン・バ・レ・!!!

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JEFの応援歌を、フロントは聞いた事ありますか?

”共に戦おう”というJEFの応援歌を聞いた後で、ストヤノフ選手の事で揺れているサポーターの気持ちを思った。

サポーターは、働いてくれる選手を応援する。信頼できる選手を応援する。

そして、フロントは何に手を差し伸べるのか?

フロント次第でJEFは大きく変わってゆく筈だけど、そのフロントが見えないから、サポーターはジレンマに陥っているのではないのか?

其れとも、フロントは選手もサポーターも関係ない、素人は経営に口出しするなと言う姿勢なのか?

サッカーは、若者が熱中しているスポーツだ。

サポーターの殆どは若者達。その若者達を納得させ得るだけのコメントが出せないのか?

フロントは、サポーターの信頼を得ているストヤノフ選手を切って、アマル・オシム監督を取るのも悪い事ではないにしろ、応援し続けるサポーターを納得させるだけのものが無いのか?できないのか?

地域密着のJリーグだそうだが、若者のファンがアリーナを埋め尽くす状況を見ながら、若者の気持ちをないがしろにしては居ないのか?

地域密着とは何なのか?どういうコンセプトがあるのか?

地元を大切にする意図があるなら、ホームに足を運んで応援するサポーターも大切にすべきものだと考えるがどうだろう?

遠くから、応援に来る若者も居るはずだし、地域の住民が全てJEFのファンでもないのだから、先ず、サポーターの気持ちを考える。

そうあるべきだと思う?

選手の将来を思い、思いやりのある関係を築いてはやれないだろうか?

選手の不満を、外部に噴出させた原因を追究してみてはどうだろうか?

アマル・オシム監督は、イビチャ・オシム氏では無い事に気がついてはいませんか?まだ、、、お気付きではないんですね?

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久しぶりのフクアリは、幸せ気分にしてはくれなかった

昨日の夜遅く書いたブログが、ココログに紹介してもらえないのは何故?

偶に、そんな事があってへこむ。

へこんだ序でに、又へこんだ今日の試合。

JEFは、勢いのある新潟に勝てなかった。

最初にゴールを決めた矢野貴章選手の名前が、DJによってアナウンスされると、魔王の名前を呼ばれたと感じた。

彼が、フクアリに住む魔者の一人かと一瞬感じたのだ。

それよりも何よりも、今日の試合を、選手も監督もツキが無かった位にしか思っていない事に驚いた。

殆どどん底にいると言う危機感が無い。

ドリブルで突破できる選手が居ない。そして、毎回同じパターンの攻撃の道筋をいくボール。

ワンタッチでパスが繋げた時のスピード感を、しっかりと身体に頭に沁みこませて欲しい。パスが上手くない。はっきり下手と言える。其れとも、パスミスは単に集中力の問題?そんなことは無いはずだ。そして、頭で考えながら走るより、足を止めて次に渡す相手を考えている。

そんな風にしか見えなかった。下位に甘んじているチームの状況が、、、

監督も、選手も、把握できていないと感じた。

チーム状態は悪くは無かったと相変わらずアマル・オシム氏はコメントしている。その事態既に可笑しい事ではないのか?

アリーナの一番高い位置から見ていると、ボールを通せる道筋が他にあるように見えてくるのは、私が素人だからなのだろうか?両サイドに大きく変化させるやり方は、もう分ったからと伝えたかった。

JEFは、ストヤノフ選手を放出する事に決めたらしいが、アマル・オシム監督はこのままで良いのか?

一度も、進退を議論する事は無かったのだろうか?可笑しい。その事が一番可笑しいことだ。

JEFが、アマル・オシム監督に拘る理由を知りたいと思っている。

ああ!大事な事を書き忘れた~

羽生選手のボレーシュートは感動的だった。

素晴らしかったよ!羽生! (呼び捨てでごめんなさい)

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JEFの明日(23日)は、、、

録画放送の千葉ー大分戦を観て感じた事

試合の流れは良い方向に向いていたにも係わらず、なかなか勝てなかったJEF。得点にも結び付かなかったJEF。

けれども、二連勝の試合では結果を出せた事が大きな収穫だと思う。

大分戦では、羽生選手からのソフトなボールを山岸選手が振り返り様にゴールを決めた。

いつもは、惜しいゴールを取りこぼし続けていたJEFが、ああいう処で決めた点を評価したいと思った。

まだ得点の無い黒部選手は、蹴るタイミングを決めかねて結局ゴールできないようだ。

一対一のキーパーとの対決がありながら、結局蹴れなかったのは心の問題のように思える。

思いっきり、伸び伸びとやって欲しい。どうせ、と言ってはJEFのサポーターの皆さんには怒られそうだが、どうせ17位まで落ちていたのだから、逆に開き直って欲しかったのだ。

欲を捨てて開き直れば、あの場面で蹴る事ができたのではないだろうか?

蹴らずに終わるより、心を決めて、そして失敗したとしても蹴った方が後悔はしないだろう。

23日(土)の新潟の試合には、思いっきりプレーして欲しい。

そして何よりも、坂本選手の前でJEFは勝って、先輩に恩返しをして欲しいと思う。

ただ、坂本選手を尊敬していると言う水野選手は、累積警告で出場停止。

せっかくのチャンスなのに、残念だ。

佐藤選手は、どうだろう。

怪我の状態は良さそうだけど、出場させるか否かは監督が考える事なので、、、

明日勝てれば、JEFはきっと変われる。

頑張れ!JEF!久しぶりにフクアリで応援だ~!いくぞ~!

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つばめが巣を作らなくなったけど、、、

マンションの自転車置き場にも、スーパーの自転車置き場にも、2年前にはツバメが巣を作っていました。

飛び回っているツバメを目にはするけど、今は どこに巣を作っているんでしょうか?

駅の通路には、頭上に注意と書いた紙が貼られていて、その紙の上には赤い三角コーンが置かれています。

廻りが白い糞で汚れているのを見て、まだ駅ではツバメも優遇されているのだと思いました。

Dscf1871_2_1 ツバメが自転車置き場に巣を作った頃に染めたタペストリーです。

山吹、紫ハナナ(花だいこん)、つりがね水仙はスケッチから起こして型にしました。

つばめは、紅型を代表する型です。

木綿のハギレに染め、我が家の玄関に下げてあります。

今の季節、バルコニーではチエリーセージとブルーセージが花を咲かせています。

朝になると花を落としているので、花拾いが日課になっています。

初めの頃は、何故私の髪がべとついているのか分りませんでしたが、

甘い花の蜜が花拾いの時に髪に触れ、それがべとついていたんですね!

その、ブルーセージの花びらに熱湯を注いで見ました。

Harb_tea 青紫の花が、美しいブルーの水に変わりました。

染液になりそうです。

カップの下のテーブルセンターは、いつ染めたものか覚えていません。

昔ながらの顔料で染めた型染めです。

草木染めは大好きなのですが、気に入った色に染めるのは並大抵の事では有りません。

アッ、それから、髪がべとつく原因は他にもありました。室内のパキラも、甘い樹液を出し私の髪に触れていました。

狭い我が家は、植物達と人間二人の共同空間になっています。

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やっぱり凄い遠藤(ガンバ)選手!あっ、私JEFサポです

上手すぎます、遠藤選手(ガンバ)!

彼のフリーキックはチームメイトのサポートもありましたけど、やはり上手ですねえ。

凄いですし自信に満ちています。だから安心して任せられますよね。

後半44分の、このフリーキックにJEFは負けました。

最初に得点したのはJEFでした。

前半22分

羽生選手から巻選手へ、巻選手が落として新居選手がシュート!

天下のガンバに勝てると思いながらTV観戦していました。

が、得点は結局この一点で終わりました。

それでも今日のJEFは、全員気持ちがしっかりと前を向いていました。

良い試合だったと思います。

負けて、やはり当たり前にがっくりきましたけど、、、

新居選手は、自信をつけたらきっと勝利へ繋げてくれる選手です。

そう感じました。

青木選手は、若さが出ましたね。これからですよ。期待しましょう。

後半、明神選手のカウンターには恐れ入りました。

ああああああーと思っている間に、一点です。

途中から入った家永選手のドリブルは、見ごたえがありましたね!

JEFは、このドリブルに翻弄されてましたけど、、、、何か?対策は?

上手なんだから仕方が無いでは、翻弄されっぱなしですよね!

アマルさん、対策は?

それでも今日のJEFは、気持ちは良く出ていましたね。

勝ちたい気持ち!

巻選手の働きにも強いJEFの片鱗が窺えましたし、水本選手の身体を張ったディフェンスには、強さとディフェンスとしての自覚を見せ付けられました。

今日のJEFは、ディフェンス陣が特に頑張っていた様に思います。

勝てる!

そんな予感を持たせてくれた試合でした。

ただ、怪我人が多すぎますね。サポートするスタッフや、JEF本部は怪我をさせない努力はしているのでしょうか?

試合に出場できないような怪我は、選手生命にも影響してくるでしょう。

大事に育てて欲しいと思います。

後半44分

タイムアップ間際の遠藤選手(ガンバ)のフリーキックは見事でした。

だからこそ、なのですが、

同じくタイムアップ間際の、家永選手と遠藤選手のイエローは残念です。

無意味なイエローを貰ってしまいましたね。

二選手共に、日本代表を務める選手なのですから、最後まで緊張を持ち続けて欲しいのです。

JEFサポですけど、遠藤選手と家永選手は本当に素晴らしい選手!

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”なのはな”から菜の花色のJEFに

あのJEFは、どこへ行った?

スピード感溢れるJEFの走りはどこへ?

集中力に欠け、緩慢なパス回しでボールを奪われ、誰も存在感の欠片も持ってはいなかった。

JEFのサッカーは失われたまま終わった。

サポーターの応援歌は、刺激にならないのか?励みにならないのか?

プレーヤーには届いていなかったのか?

引き分けた試合では、”勝てなかったけれど、負けてはいない”

そんな悠長な考えで、勝利は呼び込めないでしょ?

アマルさんも、そろそろ目を覚ましてください。

JEFが、菜の花色のユニフォームで戦い続けるなら、、、、

菜の花は、風に弄られ地に這わされても、頭をもたげ空に向かって茎を伸ばす。

それが菜の花だと、それがJEFだと、自信を持って顔をあげて次の試合に臨んで欲しい。

菜の花は、集団でこそ力を発揮する花。

一本一本は細いけれど、多く集まった菜の花は、一面黄色に咲き誇り、風になびいて存在の証しを見せ付ける。

どん底に突き落とされた今の気持ちを、戦う糧にして奮起して欲しい。

JEFの一勝が、プレーヤーとサポーターとの共通の喜び、そして幸せ。

JEF!奮起して!

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ほんっとに、勝てませんJEF

今日のJEFは、いい入り方をしていた。

グランドを大きく使って、サイドを変えて行く。

いいかも~!と喜んで観ていたのに。

ダダダーンと16分、19分、20分と立て続けに3ゴールを決められた。

うそ~!こんなJEFに誰がした~!(切実な叫び)

TV画面を見ていると、どこを破られるか見えてくる。

危ない危ないと思っているとやられる。

くやしいなあ

後半に入って、ようやく1ゴールを決めた。

ゴールしたボールを、抱きかかえて放さなかった清水のGKPにイエローカードが出された。

そして、その直後に、JEFの選手を倒した西沢選手がレッドカードで、一発退場。

入ったばかりで、一発退場。

いけませんね。最後が悪かった清水。

3-1で勝っていながら、、、、是は、駄目でしょう?ねっ!

JEFは、早く早く。フクアリから魔物を追う払うべきです!

ちょっと、怒りが、、、、

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菜の花色のユニフォーム(JEF)が、潮風に一斉になびく歓喜の姿を早く見たい

また、負けましたJEF !

負けて尚且つ、頭に、またと付けなきゃならない情けなさ。

プレシーズンマッチとは言え、JEFは勝つ喜びを忘れてしまったのでしょうか?

勝てる力を蓄えましょうJEF!

主力選手が出場しなかったとは言え、それでも勝たないとね。プロなんですから。

そう言いながらも、いつも感じる事なんですけど、ジーコジャパンであるとかオシムジャパンであるとか、良い選手を集めるのは当たり前だけど、ごっそり引き抜かれたチームは酷な試合を強いられますよね。

今回のJEFも、いつも見慣れている選手の顔が見えないのはやはり寂しいし、チーム全体の気迫も違って見えてしまいます。

応援するサポーターも、柏の声が圧倒的に大きかったりするんですね。

まあ、ホームではありましたけど。

今回もTV観戦でしたが、スタンドが黄色一色に染まり、柏コールが大きく聞こえる画面を見ながら、黄色いユニフォームを目で追っていました。

今回は、JEFはアウェーでしたからユニフォームは白でしたね。

黄色は、菜の花の色。

春、一番最初に咲く花の印象があります。

むせ返るような匂いを放って、群れで存在をアッピールする花です。

同じ黄色のユニフォームでも、春一番に存在をアッピールしたのは柏でしたね。

今JEFは、菜の花のように群れで頑張らないと勝てませんよ。

際立った選手がいないから、全員サッカーで、チームワークで、勝利を導かないと勝たせてもらえない。

そして勝たないと、、、、勝てないとね、

ちょっと目立った選手が出てくると、またまた、チームから離れていってしまいそうで心配です。

阿部選手が、またJEFの一員として試合をしたくなるようなチームに育って欲しいですよね!

頑張れ!JEF!

スタンドの菜の花色のユニフォームが、潮風に一斉に靡いて歓喜する姿を早く見た~い!

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オ~イ!メンテナンスで何をしたの~?

昨日の夕方の事でした。

管理画面に入ろうと、ちょっとだけPCの前に座った。

ちょっとだけで良かったのに、ちょっとだけでは済まなかった。

ログイン画面が表示されない。

何度トライしたことか。夕食の準備前にちょこっと、、、

オオッ、それがー

待てど暮らせど、注文に答えてくれない。

とうとう諦めて、外から自分のブログを訪問してみた。

「あ~!やっぱりだあ~」

もう限界、コメントバスターしなければ、ブログの内容に関係のないコメントの山。

ばっさりと禁止」を貼らせて頂きます。

悪気はないのでしょうがいつも同じ所にコメント。

「ブログは、読んでないよね、君達」

「だから、ばっさりやらせてもらいます」

「今日こそ、全員まとめてね」

「グレートだよ、皆に君のブログ教えるよ、本当さ」

でもね、もうお断り。読んでもないのにそんな褒め言葉は要らない

そう思い、広~い部屋に掃除機を掛け終えて(なら良いけど、ちょっと見栄を張って、、、それ位時間を掛けた後でという事で)、再再再再チャレンジ。

やっと、ログイン画面は出たけれど、やっとログインできたけど、

なんてこった!

動けない!

監禁状態。

コメントバスターならず、敵前で背中をみせてすごすご引き返す事にした。

「出ますよ~」しかし、合図が届かない。

「今度は、出してくれないの?」

「如何すんの?どうしょうって?」

「何したの~?メンテナンスで~!」

今日、ようやくコメントバスター終了

「あーすっきりした!」

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常にフォバーリングしている息子

「あいつの(家での)滞在時間は、年間6時間だな」

「メッセージは出したか?」夫が言った。

今日は、息子の誕生日

<メールを出すには出したんですけどね、読んでないでしょう>

仕事に忙殺されている息子は、どうやら、日付を越したことも気づかないようで、、、

いつもの”ども、ども、”の書き出しから始まり、三行で完結の年末年始の予定をメールで届けていた。

メールの中の明日というのは、どうも今日の事のようで、

夜中に帰って、すぐにメールを送信して、夜が明けたところで出かけたのだろうと推察する。

ここ何年も、直接”誕生日おめでとう”と声を掛けてないような気がする。

常に多忙を極め、今流の若者言葉を借りても借りなくても、超超多忙な生活を送っているようだ。

シンクタンカーと云うものらしいが、どうもドウタンカーじゃないかとの疑いもあるようだ。

兎に角、捕まえよう等とは考えないようにしている。

連絡を待つのみ。それが一番良い親子関係を保てる秘訣らしい。

年に二回くらいは帰って来てくれるのだけれど、いつも2~3時間でお帰りあそばす。

その間を、夫は滞在時間と言うけれど、息子はいつもフォバーリング状態で、いつでも飛び出せる態勢でいるから、私が思う時間という観念には程遠い。

誕生日おめでとう!

体に気をつけるのよ。それから夫婦仲良くね。

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友を奪った骨髄性白血病 その2

年が明け”春、暖かくなったら近くにでも一緒に出かけてみない?”

私からの提案に嬉しそうに

(でも、私歩くのよぼよぼだよ。)と答えた。

その後、所用が重なり約束が果たせないでいるうちに、この私が鬼の霍乱で何ヶ月も特別な外出は控えてしまった。

ようやく九月の声を聞き、体調が戻ったところで連絡せずに彼女を訪ねた。

留守だった。

メモを残して帰宅した翌日、外出中に留守電が入っていた。

(8月15日から入院してました。今日は外泊の許可を貰って帰ってきました。又、電話します。)

それから半月後に退院したと連絡があった。

訪ねてみると、いきなり(痩せたんじゃない?)とびっくりして私を見た。

「大丈夫、病気じゃないから。ダイエットしたの。でも、もう少し落とさないとね。」そう言うと、

(もう、良いんじゃない、それ以上落とさなくても、、、)そう言ってくれた。

鬼の霍乱を期に、体を絞った私を一早く感じて心配してくれた。

(この間の一時帰宅は、これからの事もあるし整理をしに帰って来たのよ。)

準備に加速を掛けていた。

その後も、訪ねて行っては会えずに帰る日が増えた。

(もう、入院はこりごり、、、)と言っていたのに。

10月の終わりに会ったときには、貧血が酷かったので入院したと言った。

外の肝心な治療は、何もしてくれなかったとも言って不満そうにしていた。

もう、顔色も、唇の色も土気色で悲しかった。

夕方、自転車で帰る私に(気をつけて帰るんだよ)と妹にでも言うように言葉を掛けてくれた。

部屋の中は、片付いてはいなかったが「何かしてから帰ろうか?」と言う言葉が出なかった。

帰る道すがら、”これが最後かも知れない”そう感じた。

11月始め、ペヨンジュンさんの写真をファイルに収め訪ねてみた。

彼女の住む団地に着き、近くの小道に入った。

静まり返って、人一人見えない。その静けさが、私には不安だった。関係ないのに不安だった。

茶色いレンガ敷きの美しい道、なだらかな曲線を描いた道、ふりそそぐ陽の光も、総て静か過ぎて寂しかった。

彼女には会えなかった。

ファイルを郵便受けに入れて、メールを送った。

9月の退院後に、友人の勧めで携帯を持つようになっていた。

”今日は、留守だったわね。又入院したの?大丈夫?”

4~5日後、彼女からのメールが届いた。

(いつもありがとう。いまひょういんです。しんぱいしないで)最後に片手の絵文字が入っていた。手を振ってくれたのだろう。

そして、翌日(今日、ぺさんの写真をみました。たくさんありがとう。そとはきもちいいでしょうね。ではまた)そしてまた、片手の絵文字が入っていた。

ひらがなばかりのメールだった。びょういんもひょういんのままだった。是が、最後のメールとなった。

お姉さんから、初めて電話を頂いた後で出したメールは、開かれないままになっている。

妹さんに、<最後の頃は、携帯も重いって言ってました>と聞かされた。

入力した文字を、変換する力もなくなってると言うのに、、、

それでも、最後まで、頑張ってメールを送ってくれていた。

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友を奪った骨髄性白血病 その1

幼稚園の先生をしていた友達は、腰痛や膝の痛みは職業病としか思っていなかった筈。

二年前の年賀状にー4月から7月まで入院してましたーと、近況が綴られていた。

一月末、生活の喧騒も一段落したところで電話を掛けてみた。

「長い入院だったみたいだけど、治ったんでしょ?声も元気そうだし。」そういうと、

(空元気よ。)と、答え

(入院してても治る見込みがないから、諦めたの。)と、言った。

「、、、前向きに考えて、、、」と、言うと

(そう言われるのが、一番辛い。)と声を詰まらせた。

「、、、癌、なの?」

(そう。)

「今は、癌でも治ってる人が多いわよ。私の周りにも何人もいるし。」

(治ることは無いの。)

翌日、直ぐに会いに行った。

病名:骨髄性白血病

脊髄には、点々と病巣が広がっているのだと言った。

医師は、<今なら、まだ間に合うんだよ!今なんだよ>そう言って、入院を奨めたそうだが、彼女は自分で決断し、諦めたという。

お金が、掛かり過ぎると言った。

十数年前に子宮ガンの手術をした後は、就職ができなかったそうで、保育所で市の臨時雇いの仕事をしていたのだという。

入院を奨めた医師は、どんな治療を施す積もりだったのだろう?彼女の生活状況も、把握していただろうか?

退院後半年あまりが過ぎて、年賀状という媒体でしかも消極的な表現でしか知らせて来なかった。

初めて向き合って話した日。

(今、やっと、病気の事が話せるようになったの。あなたを薪能に誘った事があったでしょ?あの時は、子宮ガンの手術をして退院したばかりだったの。)

随分前の話であった。

50年以上も友達でいたけど、お互いに逢いたくなった時に会い、夫々全く違った環境の中で生きていた。共通の友達もいなかった。それでもお互いが親友だと思い、お互いを認めていた。変わった形の友達だった。

(あなたに会って、ほっとしたわ。私の友達は個性が強いから、、、やっと、普通の人に会えた。)そう言って、寂しそうに笑った。

(病気の事も、姉や妹に話すと先に泣かれるから、、、本当は、私の方が泣きたいのに。)そう言って、言葉を詰まらせた。

誰にも話さずに、毎日泣き暮れているんだろうと思うと胸が詰まった。

それなのに、思いっきり泣かせてあげる事ができなかった。

一緒に泣いてあげるべきだったのに、、、、

入院中に見ていたというTVドラマ、冬のソナタには随分慰められたと言った。

ペヨンジュンさんのHPから、写真や記事をプリントアウトして持って行ってあげると、とても喜んでくれた。冬のソナタの完全版を録画してあげた時には、お礼にとマフラーを編んで送ってくれた。ミニヨン巻ができる長さにしたと書き添えてあった。水色濃淡で表裏を編み分けてあり、ふんわりと優しく仕上がっていた。

(まだ、2~3年は生きられると思うから、閉じこもっていないでどんどん出かけようと思いの)そう言って、友達と広島に出かける事や、習い事の書道も続けていることなど、楽しんで生きることを考えていた。

私達の作品展<染色展>には、一人で見に来てくれた。

後日作品を持って訪ねると、殊更喜んでくれた。

それが、一年前の友人の姿だった。

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ターゲットは、ワ.タ.シ?

平日は、午前中の錦糸町駅前

入院中の友人を訪ねていく途中だった。駅前に立ってネットから取り込んだ地図で、方向を確かめた。

MDの韓国語を聞きながら広い交差点をわたり終え、急ぎ足で歩き始めた。

一、二画歩いたところで、後ろから走ってきた人にぽんぽんっと肩をたたかれた。

振り返ると40才半ば程に見える女性が、親しげに話しかけてきた。

(あれっ、知り合いだったかしら?)そう思って、一瞬足を止めた。

「あちらでお見かけしたんですけど、素敵なお顔をしていらっしゃいますね」

明るく自然に見える振る舞いだったし、話しかけ方であった。

褒められたと思うと嬉しいものだが、、、その後、畳み掛けるように言葉を続けた。

「平井で占いをやってる者なんですけど、」ここまで聞いて、手を振って遮った。

彼女はいったい、どんな獲物を探して駅前を張っているのだろう?

その日の私は、茶のブーツ、Gパン、紺の細身のコート、ショルダーバッグにイヤホーンを付け、急ぎ足で歩いていた。

こんな私は、格好のターゲットという訳?)

(急いでいるところを止めてまでのターゲット?)

(くやしいなあ)

私にすれば、 ”とっても素敵なお顔をしてらっしゃいますね”

この言葉だけで、十分幸せな一日が過ごせるのに。

たたみかけてきた、”占い、、、”の話は余計よ。

ほんとにもう勘弁して!

皆さん、気をつけましょう。

大都会のど真ん中で、美人が見せる親しげな笑顔と褒め言葉

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うちの酔いどれ亭主&友達のこと

お~い!おまえ、何処に居るのじゃ~?

うちの酔いどれ亭主は、普段午後8時には眠くなるというのに、11時を過ぎても帰って来なかった。

携帯を持たない人間なので、連絡する術が無い。気を揉みながら待つだけ。

お酒に強いのならいざ知らず、のまれてしまうから始末に困る。

無事に帰えれるのか、それだけが問題。

帰ってくるまでは、オチオチ風呂に入る事もできない。

11時半、ようやく御帰還。

やっぱりだ!

呑まれているよ!

ぶっつけながら歩いてきたのか?肘が痛いと言っているし、目も開いているのがやっと。

立っているのも定まらず、パジャマに着替えるのも中々。

「僕、寝るよ!」と言うので

「寝てください↑」と答えると

「寝てください↑」「そんな言い方があるか?」

と、のたまう。

「そんなに酔っ払って、寝る以外に何かできることがあるんですか?」

「寝てください↑」

もう一度、同じ事を言う。

寝る前に「Rちゃん、どうだった?」とまともな質問をしてくる。

Rちゃんとは、不治の病に侵されている私の友人。

夕方、彼女の所に行くと連絡しておいたので、気に懸かっていたらしい。

が、腕時計を外し手渡して寝てしまった。

朝六時、案の定また、飲んでいる。

七時、起きて行くと、

「腹減った、飯」

食べ終えて、「ところで、Rちゃんどうだった?」

適当に返事をしておく。

「眠い、僕ねるよ!」

「はいはい、寝てください↑」

昨夜と変わらないやり取りをして、また部屋に戻って行く。

昼過ぎ、再び起き出して、水分補給をする。

「夕べも聞いたけど、Rちゃんどうだった?」

「夕べも、今朝も聞かれましたけど、」

それでも、まともそうなので、症状を説明する。

今日は朝から病院に行ってると思うけど、再々入院ではなさそうだ。

彼女は、独身で一人暮らし。

姉さん夫婦が、面倒を見て下さってるようだけど、住まいが遠いので大変だろう。

(彼女には良いお友達も居るし、優しいお姉さんも居る。だからそんな人生も有りよね)

心の中で、呟いてみる。

でも、だめだ~、私は良い友達ではいられない。

会うのが、辛いもの。

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千葉県の方言と言われた”~だっぺ”って?

今更ではあるが、千葉県知事の堂本さんが”~だっぺ”と言う語尾を千葉県方言の代表の様に標語の中に使用していた時期があった。

言わせて貰えば、この”だっぺ”というのは、茨城県境の一部の地域で使われている語尾である。

関東には、”pe e,pe e”言葉とbe e,be e"言葉と言うのがある。

SMAPの中居君が使っている”~だべえ”と言う語尾がそうである。千葉県の方言語尾は、圧倒的にこの”~だべえ”が使われていた。

しかし、これにはぞんざいな言い方としての記憶がある。普段、”~だべえ?”と仲間同士で言い合っていても、誰彼構わず使っていた訳ではなかった。

外の関東地方でも、そうだろうと思うのだが、仲間内以外の人には標準語で話しかけていた。”~だべ”では無く、”~でしょう?””~ですか?”といった風に。

だから、息子が高校に入学と同時に、この”~だべ”を覚えて来て使った時は少々ショックだった。

「やめなさい。」「使い続けたら、何かの拍子に飛び出すから、、、」と言った覚えがある。

息子は、方言を持つ人達が羨ましかったらしく、「千葉には方言は無いの?」と聞いてきたことがあった。

「あるわよ、ね、さ、よ言葉がそうよ。関東の方言よ」と教えた。

”それでね、それでさ、それでよ”といった具合に。ただし、”それでよ”と言うのは、男言葉である。

方言は、使い慣れた方達が自然な形で使っていると、心地よく、温かみを持って聞くことができる。

因みに、私が懐かしく感じながら読むのは、幸田文さんの文章である。

今では使われなくなった、懐かしい言葉使いが随所に出てくるから。

大好きな作家だ。

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