ぽむちゃん(小2)と過ごした夏休み中の3日間(その1)
8月3日 (金曜日)
ぽむちゃんは、夏期休暇を取って待っていたおじいちゃんを目掛けて突進して行きました。勿論、カウル姫も一緒です。
ハイテンションで始まったおじいちゃんとのバトル?を横目に、私とハヌルはコーヒーで一時の休息です。
ハヌル:「幕張メッセで、ポケモンか何かのイベントやってるの?」
私:「やってるみたいね」
ハヌル:「ポケモンセンターに行きたがってたから連れて行こうかな?ぽむ位の男の子達が、メッセ方面にどんどん吸い込まれて行くのよ。駅に荷物を置いて行こうか?って聞いたら、”おじいちゃんと遊ぶ~!”って言うからそのまま来ちゃったの」
まあ、そんな訳で、初日はジイジとはしゃいで遊んだぽむちゃんとカウル姫でした。
8月4日(土曜日)
朝です。
私:「今日は何をするの?プール?スケート?海?」
アイススケートは、準備をして来なかったとハヌルに却下されました。
そして、プールを選んだ二人でしたが、ちょっとのところでバスに置いて行かれました。
(1~2分も早く通過とは、運転手の怠慢だ!)
(バスの前を浮き輪を持って走っていたら、分りそうなものなのにねえ!置いて行ちゃうなんてさ!)
(乗降客が少ないんだから、稼ぎ時でしょ?ぼ~として運転してないでしょうね?)
(始発から終点まで15分位の距離なんだから、ちゃんとお客様を乗せないと、稼ぐチャンスがなくなるでしょ!)
心の中で、ウ~ンと悪態をつきました。
ハヌル:「大丈夫よ、うちの子達は歩けるから。10分位でしょ?」
結局私も、海浜プールの入り口まで着いて行ってしまいました。
カウル姫は、早くもビーチサンダルで横擦れをおこしてしまいました。
路面が暑すぎて、裸足では歩けません。そこが一番の問題なんですね。ビーチまで素足で行けるような場所ならよいのですが、、、、
プールの入場口で引き返した後、稲毛の浜に行って見る事にしました。海が荒れて遊泳禁止になっていたために、小さい子連れの家族に、若いカップル等々、どんどん海浜プールへと歩を進めていました。芋洗い状態でしょうか?プールは。
海岸は、風が強く波が激しく、砂浜も人は疎らでした。
写真に、比較する物が写ってない無いので分らないかも知れません。白波が見えること事態荒れている証拠なのです。
一人遊泳禁止の中を泳いでいた人は、監視員かな?
プールからも、海に直接出られるようになっているけど、この日は駄目でしたね。若者達は、それが楽しみなのでしょうに、、、
午後二時
日に焼けた三人が、ようやく帰って来ました。
さすが、ぽむちゃんはサッカー焼けしていて分からないけど、ハヌルときたら呆れるような焼け具合。ビーチサンダルの鼻緒の後が白く、足の甲が真っ赤で痛々しいほどでした。
「そんなところが焼けるの?知らなかったなあ。」本人も驚いたようでした。
遅い昼食を済ませた後は、、、、
午後4時の予約で、ぽむちゃんは歯の矯正の為の予備診察に出かける事になっていました。
先生は、ジイジのお友達だと母親に聞いて、ちょっと安心して出かけました。
「診るのにちょうど良い時期だね、歯の状態も、年齢も。」
「先生を紹介するから、地元で見ても貰いな!夏休み中に行って来な!」必ず行けよ!と言った感じですね。これは!
これから先は、半年に一度の割で診ていただいて、矯正の時期を決めるようです。
矯正は、痛くて食べられない時があるので可哀想です。歯の成長具合で、矯正しなくて済む様になれば良いのですけど、、、
午後5時
ぽむちゃんのお父さんが、車で到着しました。
夜の花火大会は、楽しくなりそうでした。
風の街では、リビングから見える花火が最高なんです。
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