植物

初めての実(万年青&柚子)

万年青に花が咲き、その花が実に変わるなんて!

Photo 何の変哲もない白い小さな花の塊が、緑色に色づき始めていた。

一つ一つの実が、存在を知って欲しいと言うように。

娘のハヌルが、万年青を庭に植えると言っていたので「株分けしてあげるから、買わなくて良いわよ。」そう伝えておいた。

買った時は、葉に縁取りだったか斑入りだったかが有り、緑だけの葉ではなかった。

太陽に当てないように育てていたのに、すっかり緑になってしまいがっかりしていたのだけれど、実を付けてくれた。

嬉しい! タンキュー!!! 赤い実になってね!

柚子も実をつけた。

Photo_2 まだ、直径1センチに満たない小さな小さな実!

大きく成れないかも知れないけれど、買った時の枝は全部枯れて無くなり、ようやくそれなりの枝が成長した。

そこに、花を付け二つだけ結実した。

柚子の木そのものが、60~70センチの大きさで、鉢植え・ベランダ育ちでは収穫は期待できないかも知れない。

ただ、これまでに育ってくれた事が嬉しくてしょうがない。

台木のカラタチが、本領を発揮しだした時にはめげずに芽欠きをした。

ようやく今年花が咲き、小さな小さな二つの実が付いた。

それだけで、もう十分よ!

嬉しい!やっぱり、サンキュー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月に咲くあやめ

駅に向かう途中で見つけました。Photo

あやめです。

12月に咲いたあやめです。

<どうしたの?>

今、咲いて当たり前というように、凛として誇らしげに咲いているのです。

ですから、ここに、今ある君を残してあげたいと思いました。

ついでに、もう一方の君です。

Photo_2 マンションの管理事務所 前のつつじです。

五つの花が咲いていました。

葉が赤く紅葉して、花の赤さが目立ちませんが健気です。

Photo_3 日陰でも、めげずに咲いているつつじもご紹介します。

二輪だけでしたが、しっかり自己主張しています。

因みに、いま咲いていて当たり前の花は、この大きく成長した山茶花です。

Photo_4 見上げるような大木になっています。

赤い山茶花と、白い山茶花が、一本の木のように混じり合って咲いています。

ちょっと、季節を間違えて咲いたものもありますが、みんな愛らしい風の街のはなばなです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市街地の紅葉

市街地でも、美しい紅葉を見る事が出来た2007年の秋です。

Dscf222913_210月28日撮影

海浜公園の漆の仲間です。

緑の中にあって、一際美しい赤でした。

Dscf2238_2 そして、アメリカデイゴです。

この辺りでは、6月頃満開になります。

ほんのわずかですが、未だに咲いています。

Dscf2301_12_2 11月18日撮影

近所の団地内の桜です。

桜並木の一部分を切り取ってみました。

4月の花も、秋の紅葉も、美しい桜です。

すぐそばの公園では、いつも子供達が走り回っています。

Dscf2329_1 11月30日撮影

我が家の目の前に広がる公園です。

広々とした公園の一部です。

今年は風の日が少なく、紅葉できる葉が多く残ったのではないかと、夫は思っているようです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ガリバーヒマワリ&皇帝ダリア

少々疲れ気味な頭をリフレッシュする為に、花の美術館に行ってみました。いつもフラッと出かける憩える場所です。先ず、目にしたものは、、、、

Dscf2319_25 高さ3メートルにもなる、ガリバーヒマワリと皇帝ダリアでした。

フェンスから、グーンと伸びあがった淡いピンクのダリアと黄色いヒマワリが、先ず存在感をアッピールしているところです。

共にキク科の植物で、ダリアは確かにダリアの花でしたが、ヒマワリは、、、やはり、キク科の花でした。

ガリバーヒマワリは、色がヒマワリ色と言うだけで、葉っぱは大きな大きな菊の葉そのものでした。成長が早く、高さが5メートルにもなるそうです。

Dscf2317_25

皇帝ダリアは淡いピンク色で、遠目には鉄線の花に見えました。ツリーダリア、コダチダリアとも言われ、高さは5~8メートルに、、、驚くほど大きく成長します。

11月上旬に開花する美しい花ですが、見上げての鑑賞となります。花の大きさは、大人の手のひらほどもあります。

25 裏庭に続く小道は、風情があり好きな場所です。

イエローマジョリティーと名の付く大きなサルビア科の花は、隣のウコンよりも高く、コンクリートに這ったツタの紅葉と共に引き立て合っています。そのコンクリートの内側にある小さなガーデンにも、淡いピンクの皇帝ダリアの花が見えます。隣のオリーブの木に負けてはいません。高い位置から小道を見下ろしているようです。

千葉市花の美術館内は、もうクリスマス飾りでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ししゆず(鬼ゆず)

市場の産業祭りで買ってきた、しし柚子(鬼ゆず)と至って普通の柚子です。

Dscf2240_25 直径15センチのしし柚子は、しし柚子としては普通サイズでしょうか。

去年初めて見た時は、驚きました。

25 半分に割ったところです。

しし柚子には種が全くありません。

実は、グレープフルーツのようです。

しし柚子の値段は250円でした。柚子は150円でしたが、高いのか安いのか見当がつきません。

売ってた場外市場のお兄さんは、鑑賞用だと言いました。

でも、確か食べられるはず、、、

<厚い綿もあまり苦くはないと聞いていたし、ジャムマーマレードにしちゃおうかな?>

全部を使って、ジャム+マーマレードにしてみる事にしました。

細かく刻んで見ると、20センチのお鍋の略八割が満たされました。

水分の少ないしし柚子には、コップ3杯の水を入れ弱火で20分ほど煮ました。

お砂糖:カップ2分の1、塩:1つまみ、レモン汁少々、はちみつ大4

結構適当な、配分です。

苦味のあるジャムマーマレードは、プレーンヨーグルトに合うようです。

熱いお湯を注いで、柚子茶にしても良いと思います。

しし柚子は、煮て食べる方もいるようですから工夫次第でしょうか?

<でも、どうしよう?量が多すぎて、、、、>

<当分、しし柚子ジャムマーマレードに付き合わなければならないなあ、、、>

<甘苦いの好きな人この指と~まれ!>

い・な・い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜香木、今年三回目の開花です

今年は異常に暖かい所為か、真夏の花だと思っていた夜香木が三回も花を咲かせました。

Dscf2253_2_2 十一月の開花ともなると、やはり花数も少なく近くによって気づくくらいの香りです。

昼間、つぼみの膨らみ具合を待って夜撮影しました。

夜香木は、夜咲き朝に花びらを閉じます。

繰り返し、繰り返しして、三日目くらいには散って終わります。

Dscf2243_25_2 友達にも是非夜香木の木をあげたいと思い、十月に入り枝を切って水に差しておきました。

水に浸かっていた部分が、白く発根しています。

これを土に差して増やします。

去年、少し根付いたところで二人の方ににあげたのですが、育たなかったそうです。

マンションの植栽の管理をして下さってる方は、とっても喜んで持って帰って下さったのですが、育たなかったと逆にとってもガッカリされました。

ですから今度は、しっかりと育ててしっかり根付かせてからあげようと思います。

私自身は発根した一枝から、育ちすぎるほどに育ててしまいましたので簡単に増やせると思っていました。

この枝に、三年後には花が咲く事を想像して、できるだけ沢山の友達に上げようと思っています。

今咲いている花が、たぶん今年最後の開花でしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏の夜は夜香木の香り、昼間は梅干の匂い

夏の夜、むせ返るような夜香木の香りが部屋いっぱいになだれ込んできます。

1 夕闇迫る頃花びらが開き、夜が明けるまで香りと共に迫ってきます。

バルコニーで伸び伸びと育ち、去年以上に花がつきました。

匂いの強さに圧倒され、近所迷惑になってはいないかと少し気になっています。

2 昼間の夜香木は、花を閉じて香りもしません。

数日間、開いて閉じてを繰り返し散ってゆきます。

昨年は、一度すっかり花が終わり、秋にもう一度開花しました。夜香木は、夏の香り夏の花なのでしょう。秋には謙虚に匂いを漂わせていました。

そしてそして、昼間のバルコニーでは、梅干を干していました。

3_2 夜の夜香木に代わって、昼間は酸っぱい梅干の匂いがします。

三日三晩の土用干しと言いますが、、、、

天候の関係と私の都合とで、干せなかった梅干を立秋を挟んで干す事態になりました。

塩加減をかなり控えたので、干す寸前まで重石をし、カビが入り込まないように祈る思いでした。

紫蘇も、一緒に干します。

この後梅干は、梅酢の一部を振りかけて保存します。

梅酢は、夫が夏バテ防止に薄めて飲んでいます。

今日この頃の、我が家の夏の香りですが、いかがでしょう?

夜香木と梅干の匂いは、、、

かなり強烈です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めて咲いたサンセベリアの記録

”サンセベリアって、花が咲くのね!”

蕾を発見した時の驚きの第一声でした。

いつの間にか、蕾をつけていたサンセビリアに、敬意を表してブログに記録させておくことにしました。

251

7月8日(土)一部分が開き始めていました。

ソナム(義理の息子)が、自分で育てていたサンセベリアを株分けして持ってきてくれたものです。

我が家に来て、7年くらいになるでしょうか?

初めて、咲きました。

253 7月9日(日)のサンセベリアです。

前日に比べ、大分花が開いています。

一日の中でも、朝と夕方では、開花状況の変化が分るほどです。

地味で、誰からも美しいと褒めては貰えない。そんな花です。

3 7月13日(水)

もう、終わりのようです。咲ききった感じの状態です。

来年も、咲くのでしょうか?

今年限りの開花なのでしょうか?

サンセベリアが、花を咲かせるのは珍しい事のようです。

鉢替えをせず、土も変えず、環境が悪いと花を咲かせるのだと耳にします。

ちょうど、株分けをしようと考えていた年でした。

今、如何しようか考え中です。

どなたか、アドバイスを頂けないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨の晴れ間の一時&爽やか中学生の一団

梅雨入り十日とは、良く言ったものです。

今日は、すっきりと晴れました。

この時期には珍しく、東京湾には富士山も、、、

う~ん(深呼吸)さわやか!

アメリカデイゴの咲き具合を楽しみに外出しました。

松風通りに差し掛かると、中学生の一団が自転車でどどっとやってきました。

男の子20~30人が、自転車で走り込んで来たという感じでした。

最後部に居た一人に、中学校の場所を聞かれました。

「反対側!、みんなそうなのっ?」と、先に進んでいる子供達を振り返って聞くと、

「お~い、○○反対側!」全員を止めました。

おお、良い統率力!

一つ通りを過ぎてしまい、反対方向に進んでいた彼らは一斉に又走り出して行きました。

「有難うございました。」爽やかな ありがとう を残して彼が去ると今度は、一番先に進んでいたと思われる一人が、彼らとは反対方向に歩き始めた私の背に「有難うございました。」とまた、爽やかな ありがとう を残して走り去って行きました。

当たり前の ありがとう だけど、その当たり前が爽やかに感じられるのは、なぜでしょう?

良いよ!今時の中学生!

Photo_12 アメリカデイゴは、まだ満開とはいかず少し遅れている?のかな?

海浜公園の通りには、松とアメリカデイゴが交互に植樹されていて、緑と赤のコントラストが鮮やかになります。

それからそれから、我が家のバックヤード?には、今年初めてお目見えした花があります。

Photo_13 スパイダーリリーです。

彼岸花の仲間で、南アフリカ原産のヒメノカリスの一種です。

背丈が一メートルにもなってしまい、予想外の高さです。

どうぞ、増えませんように、、、、

下は、市原市五井の住宅街で見つけたヤマホロシです。

Photo_14 駐車場のスクリーンのヤマホロシが、隣家の台所を覆うように咲き誇っています。

目の前の、ボックスショップでは20センチ位のヤマホロシの鉢植えが売られていました。

友人が、「ヤマホロシって?」と言うので

「あれが、そうよ!」と教えると

「あんなになっちゃうのー?」と驚いたきりでした。

(私も知らなかったの、ヤマホロシがあんなになるなんてね!)

うちのバルコニーのヤマホロシの行く末を案じています。あ~^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やまぼうし&ヤマホロシ

アメリカハナミズキの季節が終わり、清楚なやまぼうしが咲き始めています。30

マンションの前に咲く淡いピンクのやまぼうしです。

この季節に咲く花の中で、一番好きな花です。

白だけの色より、淡いピンクに縁取られたピンクのやまぼうしが気に入っています。

30_1 桐の花も、今の季節ですね。

近くの幼稚園の塀の中に、一際大きく伸びています。

桐の花も、ほんのひと時の花です。

305 ヤマホロシは、バルコニーで育てています。

お茄子に良く似た花です。つる性の木に、一センチにも満たない花を付けています。

あまりに良く伸びるので、購入して二年目の昨年は切り過ぎてしまい、花を咲かせませんでした。葉の茎が巻きついてどんどん場所を確保して行きます。

巻きつく対象は何でも良いようで、自身の枝であれ、葉であれ、触れた場所に巻きついてゆきます。

スクリーンいっぱいに這った駐車場のヤマホロシも見事でした。

今度、紹介したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月28日 千葉市内の藤

京葉線に沿って走る東関東自動車道の一部区間では、フェンスに這う藤の花が見ごろのはずです。

京葉線に乗り東京方面に向かって走ると、海浜幕張駅を過ぎた湾岸習志野IC辺りから谷津干潟にかかる辺りまで、電車の中からその藤を見ることができます。

GWを過ぎるとすっかり花が終わり、見過ごしたことに気づいてがっかりする事も多いのですが、、、、

風の街にも藤棚がありました。

25 駐車棟の三階の小さなコーナーに土を入れ、一本づつ三箇所に植えられています。

環境としては決して良くありませんが、管理会社から派遣されてる斎さんのお陰で今年も花を咲かせました。

三階を見下ろす位置にいても、藤は近づいて見ないと咲いているのが分かりません。

去年初めて、斎さんに教えられ今年で二回目となりました。

<咲いてますよ>の声に行ってみると、二本が花を咲かせていました。

<海浜公園でも咲いているでしょう>と言われて、稲毛海浜公園の藤棚も撮って来ました。

251 花の回りには、大きな丸々とした黒い蜂が飛び回っていました。

一部分が黄色の黒い大きい蜂なら、それはスズメバチだろうと夫が言いました。

私は近くに行って、蜂をしっかり見て来てしまっていました。

スズメバチは怖いと聞いていたので、近くのアスレチックで遊んでいた親子連れが気になりましたが、多分御存知なのでしょう。

藤棚の隣のベンチに居たのは、御夫婦らしい二人連れだけでしたし、、、

この辺りは、今藤の花が見ごろのようです。行って見ては如何でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスホーリー

午前10時、近くの場外市場に出かけた。

突然に、ふうっと現れてしまったかのような不思議な気分になった。

そんな錯覚を起こした、、、、、

静かな場外市場だった。

クリスマスホーリーを買いに出かけたのだが、棚に積み上げられた売れ残りの植物だけがひっそりと待っていた。

中を覗き込んで見ると、事務所で男性が二人話をしていた。

「お花屋さんは、もう終わりましたか?」と尋ねると、通路の反対側のお花屋さんがそうだと教えてくれた。

閑散として、お客の姿は殆ど無かった。

何か、リズムのちがう人間が来てしまったぞといった様子で、それでも快く親切に対応してくれた。

お花屋さんでは、女性がまめまめしく手を動かしながら、お客の注文を聞いていた。

「クリスマスホーリーが欲しいんですけど、ここに持って来ますか?」と聞いてみた。

すると、「お兄ちゃん、応対して!」

近くに居るらしいお兄ちゃんに声を掛けた。

お兄ちゃんは、お客が連れてきた犬と戯れていたようで、女性から不満の声を投げつけられた。

声の掛けた方を覗くと、黒いTシャツに長靴姿のお兄ちゃんが苦笑いしながら出てきた。

客足も途絶え、ちょっと一息ついていたのでしょう。

棚から残っていた鉢を下ろし、実は少し色づき、幹の太いものが良いと選んでくれた。

一度枯らしているので、「育てるのは難しいですか?」と聞くと、

暖かい場所でも、あまり日のあたらない場所でもよく育つと教えてくれた。

失敗したのは、根づまりを起こしたんでしょう。と言われたが、考えてみたら根を張れずに枯れてしまったように記憶している。

今年はしっかり根を張ってくれるだろうか?

もしかして、枯らす方が難しい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜香木 その2

強烈な匂いを放っていた夜香木が、花の頃を終えるようです。

昼間の蕾と夜の開花を、ご覧ください。

美しいと褒めてもらえない様な、存在感のない花たちです。

Dscf1072_15 昼間は、蕾のままです。

Dscf1080_15

夜、開花時の夜香木です。

開花しても、こんなものです。

こんな地味な花が、各部屋に匂いを行渡らせ、満たしてしまいます。

今は、夜香木の変わりに、朝と共にゴーヤが匂い始めます。

植物は、色や、形や、香りといった様に、夫々が夫々の形でアッピールしています。

それを知ってやる事も、植物への愛情表現かも、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜香木、蕾、開花、匂い

三年前、染色の先生から頂いてきた15センチ程の一枝でした。

水を入れたジャムの空き瓶に、発根を促すように一枝差してあった。

水に入っている部分には、白い細かな粒がびっしりと出ていた。

それが、根になるものだと聞かされたが半信半疑だった。半信半疑のまま鉢に植えてみると、驚くほど早く成長していった。鉢に植えたというより、只、差しただけの状態だったのに、、、

一年目の秋、太さ2ミリ、長さ2,5センチのクリーム色の蕾が付いた。開花する部分は、先端の2ミリ位の部分。

蕾は、ふさふさと沢山付けていた。ある夜、バルコニーに出ようと戸を開けると、ふわあ~と甘くむせ返るような匂いが、部屋の中に入り込んできた。誰か、お香でも焚いているのだろうと思っていた。それが2~3日続いて、ようやくそれは夜香木の匂いだと気が付いた。開花といっても、ほんの、5~6ミリの小さな花なのだが、群れて咲き出すと息苦しくなるほどの香りを放つ。それが、朝になると何事もなかったかのように、蕾の姿に戻り、香りも放たなくなっている。

二年目までは、秋に咲いていたのに、今年は昨夜開花した。

夜に咲くためか、香りで開花を知らせる。香りが、教えてくれないと花を知らずに過ぎてしまいそうだ。Dscf1062_ Dscf1067

育てて初めて、夜香木の名前の由来が分かった気がする。花そのものは、非常に地味で、うっかりすると見過ごしてしまいそうだ。左が、蕾の状態。右が開花した夜香木。

| | コメント (0) | トラックバック (0)