趣味

稲毛海浜公園の連凧ー穏やかな日曜日

雨と強風の土曜日とはうって変わって、爽やかに晴れ上がった日曜日となりました。

穏やかで、気持ちの良い散歩日和でしたので、珍しくお酒の入っていない夫を海岸に連れ出しました。

日ごろ不健康極まりない生活を送っていますから、日光消毒をしてやろうと浜に連れ出したのです。

ランニングをするサッカー少年達のはるか彼方には、うっすらと富士の姿が見えました。

東京湾には、Dscf222625 高校生達のヨットも浮かび長閑な台風一過となりました。

サッカー少年、野球少年達がそれぞれの練習へと走りゆく姿を見、スポーツの秋を実感させられ、深呼吸したい気分になりました。

海岸から公園に入ると、きらきら光る連凧が目に入りました。

Dscf223625 連凧を目指してゆくと、天に昇って行くようにぐんぐん数を増やしていました。

きらきら光るしっぽが、幕張あたりからも確認されるそうで、光るものの正体を確かめに来る人もいると言う事でした。

公園脇の広い通りを、まっすぐにJR稲毛駅に向かってゆく途中の、稲毛陸橋からも見えるそうですが、凧をあげているご本人は遠くから見たことがないと、残念そうに話していました。

どんな風に見えるのか、あがっている様子を見たいのでしょうね。

いつか、気がついたら写真に写して上げたいと思いますが、果たして私のデジカメで写せるでしょうか?

連凧揚げに適した風を掴める日が、なかなか無いようです。

この時は、150位の凧が上がりましたが、だんだんと風も弱まり下ろしはじめていました。

次のチャンスを楽しみに、、、また、お会いしましょう!

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韓国に嫁ぐ在日三世のお嬢さん

カルチャー教室の体験(韓国語)に来たお嬢さんは、明るく飾り気のない可愛い方でした。

今まで、いろいろな方が体験講座にやって来ましたけど、三カ月が限度のような気がします。それ以上は続きません。

今日のお嬢さんは、韓国語での会話が成り立っている方でした。

一人で勉強していたと答えているのを聞いて驚きましたが、在日三世なのだそうです。

ハルモニ(おばあさん)が韓国語を話すので、ヒアリングはできるのだそうです。

韓国系の会社に勤務していて、そこで知り合った韓国の方と結婚する為に、数ヶ月後に語学留学すると話していました。

その前に、体験講座にみえたようですが、<私ならこれだけ話せればOKだわ>と、思ってしまいました。

ハルモニからは、パンマル(同い年や眼下に話す言葉)しか聞いてないので、丁寧語や尊敬語を覚えなければならないようです。

韓国語は、日本語と同じように丁寧語や尊敬語がありますが、日本語との違いは、絶対敬語なのです。

ですから、相手の年齢を知る事はコミュニケーションをとる上でとっても大切な事です。

二年後に結婚するそうですが、韓国で長男に嫁ぐと言うのは日本以上に大変な事のようです。昔の日本の家族形式が残っているようなものだと思います。

ただ、今は大変にラブラブな時期のようです。

毎日の電話での会話を聞いていると、まるで韓国ドラマそのものでした。

<パッ モゴ?> =ご飯食べたの?

<オッパ マンナゴシッポ、マンナゴシッポ> =お兄ちゃん会いたいよ、会いたいの

「アラ、アラ」=分かった、わかった

(わー、ほんとにドラマと同じ事いってるんだあ!)全員の感想でした。

先生が、(みんなでチマチョゴリ着て、結婚式に出ましょうか?)

(ソウルまで行きましょう!)と盛り上がっていました。

因みに、韓国語でチマ=スカート、チョゴリ=上着 を意味します。

日本に帰化して、また韓国に戻る三世のお嬢さんにエールを送りたいと思います。ヘンボッカセヨ!(=幸せになって下さい)

日本と韓国とが家族のようになれれば、み~んな素晴らしくハッピーになれるんですけどね!

私の勝手な願いとしては、このまま留学までの数ヶ月間一緒に学んで欲しいのですが、来てくれるでしょうか?

又来てね!ユリヤ トマンナヨ!

二十代の終わりだと言う彼女は、年齢を聞かれて言いたくないと本気で渋っていました。

やっと、教えてくれた時に

「うちの娘よりずっと年下だわ」と私が言い

隣の方が「半分以下ね(私達の)」と言うと、

<エー、チョルゴ イェッポヨ>敢えて訳しません。

と言って、喜ばせてくれました。

先生が、「褒め上手」と言いながら、私と一緒に拍手していました。

い~いお嬢さんです。

トマンナヨ!=また会いましょう!

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カルチャー教室は、和気あいあい

月に二回の、韓国語教室

楽し~い時間です。

もう少し頑張ってみようとか、お互いが切磋琢磨して話せるようになろうとか、なんてね!

ちっとも無いんです。

楽しい時間を過ごし、少しだけ身につけば良いかなあ、なんてね!

そんなんで、いつもほんわかムードなんです。

今日、カルチャースクールに到着すると、先生は何方かとお話の最中でした。

<アンニョンハセヨー?>

先生と挨拶を交わして通り過ぎようとすると

<キダリセヨー> (待ってて下さい)と教室を指されました。

お相手は、新任の店長さんだったようです。

先生は、始まりの時間を五分程過ぎて入って来て、

挨拶もそこそこに、

<ヨロブン、、、> (=みなさん、、、)という第一声、、、

何を話し出すのかと思いきや、

<トンサ(動詞)、クァゴ(過去)、、、>と言いながら

ハングルを書き出しました。

慌てて、私達も書き始めたのですが

「先生、私達未だスイッチ入ってません」一人が言うと、

<スイッチ入ってたの、私だけ?>と笑い始め、全員(=でもたったの四人)涙が出るほど笑ってしまいました。

いつもは、連休に何をしたか?何処かに出かけたか?

韓国語を交えて歓談してから始まるのですが、、、、

「ヨロブン(皆さん)って始まったから、韓国語の時間が変わるとかそんな話が出るのかと思っていたら、、、いきなりで、、、スイッチがまだでした。」の言葉に

<時間が遅れたから、、、>と笑い出しましたが、授業はそのまま続けられました。

授業の合間に、韓国の食べ物の話が出ました。

ミスカル(先生はミシッカルと言うそうです)を急に食べたくなって、お母様にお願いして送って貰ったのだそうです。

次の時間に、作って持って来て下さる事になりました。

お母様手作りのミスカルです。

玄米など何種類かの穀物を炊いて、乾燥させて、粉にしてと大変時間も手間もかかる物だそうです。先生ご自身も、そんなに時間のかかるものだとは思って無く、

「すぐには送れないから、待ってって、、、」と言われて初めて知ったようです。手作りしなくても、ミスカルはスーパーに売っているようですが、お母様手作りのミスカルが一番なんですね。

韓国語辞典で調べると、麦こがしのような物と書いてありました。

麦こがしは、何十年か前に夫の姉が珍しい物を作ってあげると言って食べさせてくれました。当時は、口に合いませんでしたが今頂いたらどうでしょうか?

日本では、美容食として自然食品のお店などで売られているのかも知れません。韓国料理の食材店にはミスカルはあるようです。

ミスカルは、水で練って食べる韓国の夏の食べ物のようです。

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受け継いで欲しい母子三人の着物

最初に染めた着物は、娘の小振袖でした。

大学の卒業式用に染めたものです。桜に竹を配した図案の型染めです。

Photo_8 卒業式当日

友人のお母様に、「こんな着物を着せたかったの!」と言っていただいたそうです。

私は、そのお一人の感想だけで幸せでした。

その方のお嬢さんは、品の良い色無地で優しい面差しに良くお似合いでした。

卒業式の帰り、青山通りで出会った外人さんが小振袖に袴姿の娘を見て、「剣道」と言った一言も印象的でした。

小振袖と同じ型紙で、私の着物も染めました。Photo_9

桜の季節に来ています。

(もっとも、普段はGパンにTシャツばかりですなんですけど)

裾回しは、紅花の黄色で染めました。

そして次に染めたのは、娘の結婚式のPhoto_10 お色直しの振袖です。

これが、精一杯の作品です。

当時、娘に「振袖を染めているけど、着てくれる?」と聞いてみました。すると「気に入ったらね!」と返ってきました。

当然でした。私でも気に入らなかったら着たくないし、着ないと思いました。それに、まだ振袖を染められるほどの技術はありませんでしたが、先生は「少し位の失敗は、着て動いていれば気にならないわよ。」と励ましてくださり、振袖を染める事を気持ちよく許可して下さったのです。

仮縫いをした白生地を教室に持って行くと、仲間が糊置きを手伝ってくれ、仕上がりを待ち望んでくれました。

地染めの時は、夫が手伝ってくれました。

沢山の方の手を借りた振袖を、「こんな振袖着たかったあ」と言って喜んでくれました。

仕立てをしてくれた友人も、「良い振袖ねえ。」「良くやったわね!」

みんなの一言は、嬉しいものでした。

そして、次の一枚は孫の祝い着です。

娘の振袖と同じ型紙で染めました。

Photo_11 本人は、この赤さ加減が気に入って「帯解き」にも着るといっています。

でも、「一つ身」ですから着られません。

今年の七五三に着せる着物は、私が着て娘が着た昭和20年代後期の金紗縮緬です。

孫は、赤い着物を着たいようですが、紫地に御殿鞠が散りばめられた金紗縮緬です。どうなりますやら、、、、

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つばめが巣を作らなくなったけど、、、

マンションの自転車置き場にも、スーパーの自転車置き場にも、2年前にはツバメが巣を作っていました。

飛び回っているツバメを目にはするけど、今は どこに巣を作っているんでしょうか?

駅の通路には、頭上に注意と書いた紙が貼られていて、その紙の上には赤い三角コーンが置かれています。

廻りが白い糞で汚れているのを見て、まだ駅ではツバメも優遇されているのだと思いました。

Dscf1871_2_1 ツバメが自転車置き場に巣を作った頃に染めたタペストリーです。

山吹、紫ハナナ(花だいこん)、つりがね水仙はスケッチから起こして型にしました。

つばめは、紅型を代表する型です。

木綿のハギレに染め、我が家の玄関に下げてあります。

今の季節、バルコニーではチエリーセージとブルーセージが花を咲かせています。

朝になると花を落としているので、花拾いが日課になっています。

初めの頃は、何故私の髪がべとついているのか分りませんでしたが、

甘い花の蜜が花拾いの時に髪に触れ、それがべとついていたんですね!

その、ブルーセージの花びらに熱湯を注いで見ました。

Harb_tea 青紫の花が、美しいブルーの水に変わりました。

染液になりそうです。

カップの下のテーブルセンターは、いつ染めたものか覚えていません。

昔ながらの顔料で染めた型染めです。

草木染めは大好きなのですが、気に入った色に染めるのは並大抵の事では有りません。

アッ、それから、髪がべとつく原因は他にもありました。室内のパキラも、甘い樹液を出し私の髪に触れていました。

狭い我が家は、植物達と人間二人の共同空間になっています。

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初めてのハングル検定試験

韓国のTVドラマを見ているうちに、韓国語と日本語は似ているようだと気が付いて、NHKのアンニョンハシムニカを聞くようになった。

漢字語は、発音がよく似ていて気を抜いて聞いていると、其の儘日本語に聞こえてきた。

例えば、高等学生(コドンハクセン)、運動(ウンドン)、約束(ヤクソッ)、学校(ハッキョ)、教室(キョシル)等等、正確には、かな文字では発音の表記はできないのだけれど、この漢字語に興味を持ったのが韓国語を学ぶ切っ掛けになった。

韓国語のテキストをみた娘のハヌルが、「お母さん、発音はきちんと教えてもらった方がいいわよ」そう言うなりカルチャースクールに申し込んで、「火曜日行ってね」と言い残して小山に戻って行った。

月に二時間ほどのレッスンでも、やはり発音を直して頂けるのは重要なポイントだった。

ただ、試験勉強としてはカルチャースクールはあまり、、、、、???

それでも、日本が好きで、日本人になりたくて、日本にやって来て、日本人と結婚された先生が魅力的で大好きなので、カルチャースクールに通っている。

今日受験した5級と4級というのは入門編なので、合格してもまだスタートに立てた位のもの。

これから先はどんな方法で勉強したらよいのか、まだ見当もつかない。

3級以上の試験に合格するためには、それなりの講義を受けた方が良いのか?

今朝出掛けに、「合格発表はいつなんだ?」と夫に聞かれ、

「あっ、帰ってきたら調べてみる。」そう言ったけど、執着心のなさがねえ、、、!

マークシートでの試験は、初めての体験だった。

筆記試験が1時間、ヒアリングが30分。

5級の試験は、午前10時30分~12時20分まで

4級の試験は、午後2時~3時50分まで

何十年振りの試験だったのだろう?こんなに拘束されたのは、、、、

疲れは、感じなかった。多分手応えを感じているからだと思う。

3級も頑張って受けようかな?無理かなあ?(只今考え中)

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紬の着物に合わせる帯が無くて、古典柄の写しを染めました

Dscf1749_202 柄、そのものは正に芸術です。古典柄の写しを型染めで仕上げました。(私の技術は、芸術とは程遠いのですが)

昨年の秋に、久米島風の紬を友人に仕立ててもらいました。

青みを帯びたグレーの紬は、かなり渋く、合わせる帯がありません。

一週間後に着物で出かける機会があり、その紬を着たいと思いました。

なかなか、筆を持たない私ですが、期限を決めるとやることが早い!

染めて、糊を落とし、先生の評価を頂く前に仕立ててしまいます。

着物を着る日は、稽古日の翌日と迫っての事なので、今既に仕立てている途中と言うことです。

これに、半襟を選び、帯揚げを選び、帯締めを選び、選ぶ楽しみがこれから待っています。

6月始めには、韓国語の試験を受けて見ることにしました。

CDで聞き取りの練習をしながら、針を動かしています。

帯を仕立てあげたら、韓国語の勉強に励みます。

何しろ、パラム夫婦に「試験を受けた方が良いよ!」と言われているので、

チャレンジしてみます。

5級と4級を受験予定ですが、4級は?これからの勉強如何によります。

だから、頑張ろう!そう自分に言い聞かせています。

少しずつクリアして、試験に臨みます。

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おチビちゃん達のヒップホップダンスフェスタ(足利)

3月4日日曜日、JR-地下鉄ー東武と鉄道を乗り継ぎ二時間かけて足利市駅に到着。

昨年に続いて、ダンスフェスタ参加二回目のぽむちゃんとカウル姫のステージを観に行った。

今年は参加チームが多く、直前のバックステージでの練習はできなかったようだ。

狭い通路で、ストレッチをしたり身体を動かしたりウォームアップをしているチビちゃん達。

大人と違って、緊張したりあがったりしないようだ。

もっとも、舞台になれる為か、今週は三日間もホール練習の為に通ったとハヌルから聞いた。

個々の練習も、ランスルーも一通り済ませているらしい。

ハヌルは子供達と、車で片道一時間の道のりを三往復した事になる(大儀じゃ)。

今年は、ステージのビデオ撮影は個人で撮ることは禁止された。

理由は、去年のビデオ撮影者のマナーの悪さにあったらしい。

自分さえ良ければ精神は、その他大勢の方に迷惑を掛け、強いては自分の首を締める事になる。

今年は、業者を入れてビデオ撮影をし販売するようだが、ぽむちゃん達のインストラクターは、欲しい角度からの撮影は望めないかも、、、と話したという。

親は、子供達の為にもマナーを守りましょう!

会場は、今年も満員御礼。

チケットを持っていても、後から入ったら座席は全く無い状況だった。

今年も、会場の一番後ろで立ってみる事になった。

立っている人の隙間から垣間見ることとなり、ステージ全体は見渡せなかった。

それでも、チビちゃん達のステージは11時過ぎだった為に、終わったチームの親達が引いて行き空き始めた。

身長の高いソナムが、一ステージ終わるごとに見やすい場所へと導いてくれた。

去年は、他チームのステージも沢山観たけれど、今年は練習風景を撮れなかったので、ステージ前の子供達の撮影をしていた。それが、一番残念だった。

№15 Rnmpus 16人 のキッズダンスが(London Bridge 他の曲)で始まった。

子供の過ごす一年間というものは、どれだけのものか、、、、

去年は、ぽむちゃんもカウル姫も見つけるのに苦労したけれど、今年は凄かった。

何度、ポジションチェンジしても二人を見つけることができた。

しなやかで且つ切れの良いダンスをしている子に目をやると、それがぽむちゃんでありカウル姫だった。

インストラクターの方によると、今年の二人は急上昇中ということだった。

7歳のぽむちゃんと5歳のカウル姫、ダンスをいつまでやっているのかな?

いつもながらに、夫は孫のステージとは言え観に行く気はない。

この手の文化は苦手なのだ。

ヒップホップ大好きな私とは、全く趣味が合わない。

ステージからの帰途「(夫は)こういうの嫌いなんだって」とハヌルに話していたら、ぽむちゃんが聞いていた。

「むかつく」とサラッと一言。

”しまった”と思ったが後の祭り。

「お父さんに、この言葉(むかつく)伝えておいて」とハヌルが言った。

「当然言うわ」と答えた。

帰宅後、報告すると笑ってごまかされた。

でも、しばらくこの言葉で夫をいじめてやろうと考えている”笑”

ぽむちゃんが”むかつく”感情を素直に口に出せる子であったことに感謝したい。

何を考えているのか分からないような子になって欲しくないから。

幼い時期は特に、気持ちを素直に伝えられる環境を作っておかないとね!

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年の初めにやって来たX’mas仕様のテディベア

毎年の事ながら、初稽古を欠席しました。

染色仲間の一人が、手作りのテディベア(10人分)をプレゼントしてくれました。

私のところには、2週間遅れでやって来たくまちゃんです。

Photo_8 貰い手の無かったX'mas仕様のテディベア?です。

つまり、残り者?という訳です。

手足が動きます。

とっても、丁寧に作られています。作り手の名前から、Yo-君と名付けました。

次は、日本手拭をお披露目しましょう。Photo_9

これは、私が染めた日本手拭の面々?です。

いづれ、手元を離れます。

だから、その前に一枚パチリッ!

どうでしょう?

有難うって、受け取って貰えるかな?

昔、商人はお正月になるとお馴染みさんに日本手拭を配っていました。

なので、手拭の一部を御紹介申し上げました。

ところで、

11ヶ月も早くやって来たYo-君は、今年のクリスマスには腰振りサンタさんと一緒に飾ってもらえます。

何とも気の早い話で、、、、、

あー、違いますよ、一ヶ月遅れではありません。

お正月に戴いたプレゼントなんですからね!

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世田谷ボロ市

12月15日(金曜日)、世田谷のボロ市に出かけた。

朝方まで降っていた雨もあがり、三軒茶屋に着いた時には晴れ間が見えていた。

染色仲間四人で、その日の稽古をサボって出かけた。勿論、先生にも他のメンバーにも内緒の行動だった。

世田谷線は、緑色の車両だというイメージだったが、次々と来る車両はピンクや紫といった何ともいえない色に塗り替えられていた。

ボロ市での探し物は、古い布だった。

黒いちりめんを探す者、何でも良いから古い魅力のある布を探す者。夫々だったが、全員が古い布に目を留めていた。

私は、染め帯を一本見つけた。

仕立て直して締めようと思っている。両面に柄があり、年齢を超えて使えそうだ。

25_3華やいだ柄付けの片面

若やいだ雰囲気の染め帯

25_4          

そして、ポイント柄は私にちょうどいい具合。

渋く濃い紫と淡い茶色の色分けの上に描かれた染め帯。

嬉しい掘り出し物だ。¥1,000

古い型紙もあったら嬉しかったが、単に中古品の商売人のお店が多いことと、手作りの装飾品に手作りの焼き物、手作りのかごと、今時のフリーマーケットそのものだった。

「今度は、浅草に行って見ない?」

「深川のお不動さんの市はどお?」

「とにかく、古い物が見たいわね」

楽しかったけれど、ちょっと消化不良気味。

10年ぶりに出かけたのは、10年前にがっかりして、その後は誰も足を運ばなかっただけだったような気がした。

手作りらしいトンボ玉が、ワンケース50個入り¥1500

25_5 何かを作る前にこのまま飾っておくつもり

帰りに寄った駅前のお蕎麦屋さんで、限定のボロ市そば¥700を食べた。

そばの具は、細切りにしたサツマイモ、にんじん、ごぼうをぱらぱらに揚げた天婦羅。

かつおぶし、そして刻み海苔はボロを表現しているという説明文に苦笑い。

それでも、かつおぶしが乗ってて良かったわね。と言い合った。

食べている途中で、「待たせたので。」といって、揚げ玉(テンカス)を4人分ビニールの袋に入れて持たせてくれた。

今年のボロ市は、本日まで。

次は、来年早々の1月11日と12日に開催予定。

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娘が申し込んだ韓国語講座に通って

アンニョンハセヨ?(こんにちは)

オレガンマニエヨ。(お久しぶりです)

コンガンヘッソヨ?(お元気でしたか?)

ネ、コンガンヘッソヨ。(ハイ、元気でした)

アニョ、カムギエ コルリョヨ。(いいえ、風邪を引きました)

夫々が、先生と言葉を交わして、和気あいあいと講座が始まる。

韓国語を始めて、二年半。

先生に就いて、一年9ヶ月目。

娘のハヌルが、「お母さん、発音は先生に習ったほうがいいわよ」

そう言って、カルチャースクールに申し込み、「火曜日の一時からだから行ってね」

と、いい残して帰った。

そこから、私のカルチャースクール通いが始まった。

とは言え、月に二回のレッスンでは語学は身につかない。

年年歳歳、覚えたところから忘れる度合いが強い。

やはり、発音が難しいし、赤ちゃん用の絵本で発音を教えて貰っているけど、本が手に入らない。

NHKのラジオ講座は2年半聞き続け、難しい母音も聞き分けられるようになったかも。

そんな思いがしている此の頃。

日本語より、ずっと発音の数が多いし複雑。

敬語や謙譲語がある事と、文法は、ほぼ同じ。

漢字語はやはり覚え易いけど、漢字語と固有語がある物は、固有語を使う率が多いように見える。

だから、辞書を引いての文章作りには戸惑いがある。

ドラマや映画も良いけど、ネイティブに教えて頂く事が一番。

ブログにあった、「おばさん達でもできるんだから、頑張りましょう」というコメントを読んだ事がある。どうやら、会社でネイティブの方に無料で教えて貰ってるらしかった。羨ましい事である。

お嬢さん、おばさん達はかなり努力してると思いますよ。

「ソンセンニム ヨルシミ コンブハゲッソヨ。アプロド ブッタケヨ」

「先生、一生懸命勉強します。これからも、よろしくお願いします」

御髪の無い大先輩が、「ハゲッソヨ」と光った頭をつるりと撫でては、皆を笑わせる。

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