宿題ー「出来るところまで、、、」の解釈は?
夏休みに入る直前、娘のハヌルからメールが飛び込んで来ました。
息子のぽむちゃんに対する怒りの文面が、、、
”ぽむは、宿題がキライ、、、
『計算を終わらせる』というもので、10ぺージ×2回残っていた。
聞いてみると、「先生が、出来るところまでって言った」と言い張って少ししかやらなかった。
ママ友に「計算ドリルを終わらせないと夏休み補習」と聞き
問い質すと、「うん、そう」
登校前の1時間では終わらず、泣いて学校に行った。
バカでしょ~。私もパラム(弟)もこんな事なかったよね!?”
確認のような、念押しのような、、、
ぽむちゃんへの不満が爆発したようなメールでした。
宿題の好きな子はいないでしょうね?
小学二年生に、「出来るところまで」という言葉は如何でしょうね?
<出来るところまでやる>
この意味を、如何解釈するかで全く違ってきますからね!
先生が言われた意味をきちんと説明しておきなさい。と返信しておきました。
子供だけでなく、どうしても自分にとって都合の良い解釈をしがちですから、私も反省材料とします。
出来るところまでとは
できるところは全部やる。ということを強調して欲しいですね。
分らないところは、無理にやらなくても良いです。
残しておいて、学校に来てから先生に聞いてください。
そして、夏休み前には全部終わらせましょう!
そのくらいの事をきちんと伝えて欲しいですね。
出来るところまで、というのは
飽きたら終わりにしても良いという事ではなく、
疲れたから終わりにしようという事ではなく、
適当なところで自分勝手な理由で終わらせて良いと言うことではない。
そこのところを、きちんと教えましょう!
幼い時に、言葉の持つ意味をきちんと理解させておかないと、自分勝手な大人になってしまいます。
お母さん達、長い夏休みを頑張って乗り切ってくださいね!!
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