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感想ー市主催のHP作成講座を終えて

市が広報で募集した<HP作成講座>に応募しました。

私達ボランティアグループが、サポーターに入る講座でもありましたが、HPの作成は未経験でしたので、受講したいと思いました。

市・主催の講座は、どれも競争率が高く抽選になります。

HP作成講座の初日

<サポーターじゃないんですか?幸運の持ち主ですね!>と担当者から声をかけられました。

グループの自主研修もHPの作成をする事になりましたが、未定の時に応募しましたので、とにかく受講する事にしました。

市が主催する講座と自分達の講座で違う点は、テキストと講師です。ソフトはホームページ・ビルダー10を使ってやる事になっていました。

市・主催の講座のテキスト(FOM出版)

”よくわかる”IT基礎 ホームページ作成 

ホームページ・ビルダー10    ¥800(本体)

自主研修でのテキスト(FOM出版)

よくわかる ホームページ・ビルダー11基礎 ¥2,000(本体)

講座終了時点で、市・主催講座を受講しても、HPを立ち上げるのは無理だとわかりました。

テキストには重要な事が書いてないのです。

たとえば、WEBサイトの管理に関すること

ウィザードを使ったサイトの作成・写真などの画像の編集や挿入方法 など、、、

何故、あのテキストを採用したのか?理由が分りません。

本気でHPを作ろうと思ったら買い直しです。無駄遣いです。

講座終了後に、一人で作成できるテキストにしなければ、わざわざ市が補助する意味もないし、受講者も¥6,840を無駄にしたという喪失感を持たずに済むはずです。

その後私は、ソフトを買いテキストはホーム・ページビルダー11で、やり直しました。

テキストに関しては、ホーム・ページビルダー10でも自主研修には差し支えないと言われていましたが、、、

受講中に分らなかった部分は、ホームページ・ビルダー11を見れば分るようになったのですが、講座の受講中にファイルの名前の変更方法を質問しました。

jpeg形式とgif形式を間違えたので、直したかったのです。

最初のサブ講師の方は分からなかったようで、二人目のサブ講師の方が来て直して下さいました。私が理解できるような教え方をして欲しかったのですが、、、

「簡単には、直らないんですよね。だから、間違えない事ですね。」

(あ~言われちゃった、、、)と思いました。

午後3時からの講座でしたが、先生方は朝から何コマも講座を持っていました。

お疲れなんだろうな?と思ったので「そうですね!」と笑うと、彼女も笑いました。

でも、買いなおしたテキストを見たり、HPを作れるサポータ仲間にお聞きして見ると、簡単に直らないなんてことはないことが分ったのです。

(う~ん、この言い回しは、何とかならないものかな~?)

後にサポーター同士の情報交換の中で、彼女にはチクチク言われた経験のある方が何人かいて、

「私たちは、受講生には優しくしましょうね!」

「あの人達の仕事を、私達が取っちゃいましょ!」

なんて、言ってた人もいましたね!(笑)

でも、それも有りです。私達はPCサポーターのボランティアなのですから、頑張ればそういうことにも為りかねないのです。

ソフトに強い人、ハードに強い人、画像に強い人等等

特に男性のサポーターは、資格を持ってないだけで、実力者揃いなのですからね。

知らないぞー!!!

プロの講座請負人さん達!

サポーターに取って代わられる日も、、、、有りかもねえ~!?

ガッーン・バッ・チャオ~かな~

          

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千葉県の方言と言われた”~だっぺ”って?

今更ではあるが、千葉県知事の堂本さんが”~だっぺ”と言う語尾を千葉県方言の代表の様に標語の中に使用していた時期があった。

言わせて貰えば、この”だっぺ”というのは、茨城県境の一部の地域で使われている語尾である。

関東には、”pe e,pe e”言葉とbe e,be e"言葉と言うのがある。

SMAPの中居君が使っている”~だべえ”と言う語尾がそうである。千葉県の方言語尾は、圧倒的にこの”~だべえ”が使われていた。

しかし、これにはぞんざいな言い方としての記憶がある。普段、”~だべえ?”と仲間同士で言い合っていても、誰彼構わず使っていた訳ではなかった。

外の関東地方でも、そうだろうと思うのだが、仲間内以外の人には標準語で話しかけていた。”~だべ”では無く、”~でしょう?””~ですか?”といった風に。

だから、息子が高校に入学と同時に、この”~だべ”を覚えて来て使った時は少々ショックだった。

「やめなさい。」「使い続けたら、何かの拍子に飛び出すから、、、」と言った覚えがある。

息子は、方言を持つ人達が羨ましかったらしく、「千葉には方言は無いの?」と聞いてきたことがあった。

「あるわよ、ね、さ、よ言葉がそうよ。関東の方言よ」と教えた。

”それでね、それでさ、それでよ”といった具合に。ただし、”それでよ”と言うのは、男言葉である。

方言は、使い慣れた方達が自然な形で使っていると、心地よく、温かみを持って聞くことができる。

因みに、私が懐かしく感じながら読むのは、幸田文さんの文章である。

今では使われなくなった、懐かしい言葉使いが随所に出てくるから。

大好きな作家だ。

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