日記・コラム・つぶやき

落とされた鳥の巣

海岸沿いに、夾竹桃の白い花とピンクの花が交互に植栽されています。

Photo この場所は、TVで見覚えのあるマラソンランナーが、時々走っています。

夾竹桃は、白い花が先きに開花し、ピンクの花が満開になるころ梅雨が明けて、子供たちは夏休みを迎えます。

梅雨時の一瞬の晴れ間を見て、マンションの植栽の手入れをしてくれてる斉さんが、鳥の巣が有ると教えてくれました。

「おじさんね、楽しみにしてるんですよ。」

嬉しそうに言って、木の下に案内してくれました。

雛が孵っているようでした。

親鳥の姿が見えました。

鳴き声が聞こえなくなったある日、「巣立ち、したんですか?」

気になって聞いてみると、「誰かが、落としちゃったんですよ。」

「おじさん、楽しみにしてたのに、ガッカリ。」

しょんぼりとしていました。

「一階の手摺に、大きな靴跡が付いていたから、中学生でしょう。」

子どもと決めつけていたけど、子供がするでしょうか?

Photo_2 荒された巣が、残されていました。

後日、「大人です。大人。朝の4時頃からぴいぴい鳴いて煩かったらしい。」

諦め気味に教えてくれました。

「猫がいるんだ。猫がね。」

そう言って心配していたけど天敵は人間だったようです。

他人事だから言えるのでしょうか?

<巣立ちまで、我慢してやってほしかったなあ、、、、>

落とされた鳥は、人間の天敵でもあったのでしょうか?

子供たちにも、見せてあげたかったし、、、、、

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二年振りのお食事会(赤坂に集合)

5月19日は、楽しみにしていた食事会の日でした。

外資系の会社で渋谷に日本本社があり、そこで一緒に仕事をしていた女性だけのグループです。

社員でも何でもなく、全く柵のない間柄でした。

仕事は、すっかり無くなりましたが、自由で楽しい10年余りの日々の中で、共に会話する楽しみを与えてくれた仲間です。

≪年に一回集まって、美味しいものを食べておしゃべりをしましょう≫

それだけの為に、集まるグループです。

美味しいものにアンテナを張り巡らし、お勧めの場所へとその年のお当番さんが案内してくれます。

去年は、私が約束を果たせずに、今年がやってきました。

また、今年も約束が果たせずにいたところ、一緒に当番を引き受けてくれた方が、赤坂の割烹蕎麦處に案内してくれました。

TV局のすぐ前の、細い道なりにありました。

案内してくれた方が、「たまたま夫が招待してくれて、一度で気に入ったから、ここにしようって思ったのよ!」

そう話してくれた時に、そこはきっと良いお店だろうと私の直観も働きました。

静かで落ち着いた雰囲気のお店は、直ぐに気に入りました。

全員が気に入ったお店でした。

出された御膳の写真を撮るなど、無粋な事は思いつきもしませんでした。

ですので、頂いてきた美しい箸袋だけでも、ご覧頂きたいと思います。

このPhotoきれいな押し花の箸袋は、捨てられてしまうのが勿体無くて、頂いてきたものです。

かしの実の朱印が押してありましたが、長さが不揃いなので施設で作られたものでしょうか?

お聞きすれば良かったと、ちょっと、後悔しました。

コースとしての費用が3,150円と、私達の食事会での過去最低料金でしたし、お味も参加者全員が気に入り、今までで最高の食事会となりました。

前菜からデザートまで、おしゃれで上品なお味に、器にまで気を配ったそのお店の≪御膳≫は、女性の気持ちを考慮した素敵なものでした。

お仲間の一人が、「美味しいお店は、大抵お値段も素敵(お高い)なの。」

と名言を発しました。

「お値段が素敵ね!それ私も頂くわ!」と、みんなが大喜びでした。

18名中(一名はセブに移住)13名が出席と、なかなかの盛況となりました。

私よりも、五才年下のグループと、十才以上年下のグループで成り立っています。

年だけでなく、元々知り合いが居なかったのは私だけなのですが、居心地の良い仲間たちなのです。

何気なく身に付けている物も、本物の宝石であったり、高級な和服であったりと、本来ならば後ずさりしてしまいそうな人もいる中で、何も気にせずみんな和気あいあいと過ごせる時間が何とも心地よいのです。

また、来年5月に会います。

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元役員の顧問&元会長も動き、協力の力はすごいぞ!

ボランティアの5月定例会は、時間切れで、グタグタで、尻切れトンボに終わってしまいました。

副会長は、風邪で体調の悪いのところを押して出席していました。

何しろ、副会長と私のメールの往復だけで、定例会を迎えてしまったようなものですから、無理を押しての出席となったのでしょう。

「役員同士の、メールのやり取りでも返信がなかなか返ってこないし、全く返信のない役員もいて、役員会が機能していない」と、私の愚痴満載で定例会は始まっていました。

先ず、<返信をする事は相手に対する礼儀だ>と、元会長を始め私の信頼する方々は口々に発言をして下さいました。

50分の会議で、次回持ち越しの議題と共に、会長が<休会願>を出したこともあって、前途多難である事は確信せざるを得ませんでした。

持ち回りで名簿順という役員では、敵任者が選ばれる訳ではないのです。

休会願いを出した会長は、体調の悪い事よりも新役員会で気に染まない事があったようだ。

と、元会長の長兵衛さんは、受け取ったメールから感じ取ったようでした。

休会願を出したQさんは、役員の担当を決める前から会長を意識して積極的に動いていました。

ただ彼は、非常にプライドの高い人で、意見をはっきり言う私が苦手だったかも知れません。

何も言わずに、ついてゆく人を希望していたようにも感じます。

でも、それは無理です。

私の世代は、従順よりも意見をはっきり言うように教育されていますから。

Qさんは数週間を、目まぐるしいほど動き回り、突然ピタリッと動かなくなってしまいました。

理由は、はっきり分かりません。

副会長も、私もメールで訊ねたのですが一切返信が有りません。

日ごろ、気が向かないと?返信をくれない人でもあったのですが、、、

かなりの重病かと思えば、思い通りにならないからだろうと推測する人もいて、、、ただ、、、

思い通りに、させなかったのはたぶん私だったのでしょう。

Qさんの性格もさることながら、私も従順というのは、ストレスがたまるばかりなので、御免蒙りたいのです。

今年度役員会の状況を心配して下さった元会長の長兵衛さんが、無断欠席した役員に働きかけて下さったり、メールを駆使して乗り出して下さいました。

まだまだ他にも、頼もしい方達がいらしたのです。

自分たちだけで、切羽詰まってないで援助の手をお借りすれば良いのです。

昨年度役員のMさんも、顧問として参加して下さる事になってましたし、副会長も動き出して下さっているし、何とかなりそう、何とかしましょう!

6月は、また試練の月になるかも知れないけれど、とにかく頑張ろう!

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菖蒲湯の香り

お風呂の蓋を開けると、ぷ~んと菖蒲の香りがたった。

気分がいい。

この頃、鬱に陥っていたのでスッとした感があり、気持の切り替えを試みるつもりになった。

ボランティアで、連絡メールを全く開いていない人がいて、仕方がないと思いつつも一つの事に終止符を打った。

終わった。

やっと。

直後にメールが飛び込んだ。

<私のは、最初に見たものとは違っているようですが、ご説明を頂ければ幸いです。>

今年度は、<共有>を柱に進める事になっているので、彼が何の説明を求めてきたのか、CCで全員に送信した。

なぜ、違っているのか?

みんなの協力を得て、調整した結果であること。

それに(ご本人は)、一度も返信をくれなかったこと。

確認が取れなかったこと。

100通近い送信記録から探し出して、重要な二通だけをピックアップして再度知らせてみた。

そして

(これからは、<会>からのメールには必ず、目を通して下さい。)

(返信の必要なメールには必ずご返信ください。)

(よろしくお願いします)

すると、さっそく返信が届いた。

<返信したつもりでした。>

<ボケてしまったようです。>

そんなものだった。

一度も返信してないのに、返信したつもりだとは許せなかった。

(嘘です。)

メールに向かって言った。

彼は確信犯で常習犯。

昨年度の役員の方に、当にならない人だと聞いていた。

それで、通してきた人だ。これからも、それで通すつもりだろうと思った。

ここで、荒療治をしておかなければ、今年度いっぱい苦しめられるのは、この私。

みんなに知らせて、意地悪な女だと思っているメンバーもいると思う。

でも、こんな自分勝手な人に一年間苦しめられるのはいやだから、荒療治を施した。

改めて呉れるだろうか?

こどもの日の菖蒲湯に、浸りながら自分の気持ちに区切りをつけたいと思った。

無意識に、それまでの送信済みメールを全部削除してしまった。

明日は、晴れるらしい。

晴れた空に、鬱を思いっきり吹き飛ばそう!

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足が棒になった、ディズニーランドの付き添い(小1・小3のお供)

ディズニーランドまで30分です。

舞浜駅は殆ど素通りで、いつも電車の窓から車列を眺めながら、行って見たいなどと考えたこともありません。

ところが、そうとばかりも言ってはいられない、そんな時もあります。

おちびちゃん達が、ディズニーランドに行った友達の話を聞いて、どうしても行きたいと言っているので、<連れて行こうと思う>とハヌルに言われ、では、、、、と重い腰を上げる事にしました。

前日にパスポートを買い、当日は8時34分の電車に乗り、開園まで余裕を残して着きました。

ハヌルが、アトラクションの予約を取りに行き、ぽむちゃんと二人でスターツアーズの入場口で待ちました。

比較的すいすいと乗り場に到着したのですが、、、

<高血圧の人、車酔いをする人は乗れません>。オオッ!

?中に入る前に告知して下さいねっ!

暗い長い道を一人戻って、入場口のお姉さんに<車酔いするのでだめでした>と理由を言って外で待つ事にしました。

大きな音が怖かった頃のぽむちゃんは、パレードの音に耳を覆っていたものでしたが、成長と共にアクティブ少年になってきました。

次に行ったミクロアドベンチャーも3Dだというので、車酔い常習者には無理なアトラクションです。

一人ショップに寄って、買い物をする事にしました。

帽子を持って来なかったぽむちゃんに、ディズニーとは気づかないようなカーキー色の帽子を、寒いと言っていたハヌルにはこれもディズニーっぽくない紺地のTシャツ、カウル姫にはピンクのネコ(おしゃれキャットマリー)のカチューシャを買って、待ちました。

その後も、アクティブファミリーと私の体質とは不適合でした。

外を、ぶらぶらしていると楽隊の音が聞こえ、自然と足がそちらに向いていました。

カリブの海賊たちのパフォーマンスでした。

Photo 我が家の、アクティブフェアミリーを上回るテンションで、ドラムとラッパ達が動き回っていました。

その後も、私はカメラマンに徹し路上で過ごしていました。

そして、御昼。食事の時間です。

「お腹が空いてないから、食べなくて良い!」

楽しくて、忘れるほどの時間らしいのです。

強引に食事タイムにしました。

次のアトラクションまでの時間は、路上パフォーマンスがお相手です。

Photo_2 手を振って移動する前には、一緒に写真に納まって貰い、にこにこと嬉しそうな二人でした。

その後、予約したアトラクションを全部こなすには、体力的に限界でした。

もちろん、私の限界です。

その頃、大大大パレードを見るための、席取りが終盤を迎えていました。

ハヌルとちびちゃん達は、バルーンを求めて移動するというので、私はベンチで待つ事にしました。

三人も、どこかで壮大なパレードを見ていたようですが、全体を見るのでなければ何処にいてもOKです。

パレード終了と同時に、群衆が動きだしました。

帰途に着くようです。

Photo_3 カウルが、名残惜しそうに見送ったお姫様達が、ゲート前広場で、握手をしたり写真に納まったりしてくれましたので、

我が家のカウル姫も、満面の笑みで家路につく事になりました。

が、ゲートを出た後のショッピングに、またまた時間を費やしました。

石の好きなぽむちゃんと、万華鏡目当てのカウル姫が、じっくりとお店で品定めです。

今日もまた、24日に続いて長時間の外出となりました。

足の裏が、じんじんしていました。

ちびちゃん達は、ちょっと休むと復活していました。

凄い、凄すぎるちび達のパワーに、いい加減にして~と老体が悲鳴を上げていました。

ああ、そうそう、<一生に一度で良いからディズニーランドに行きたい。>

と、娘さんの家族と来ていた筈の、Tさんのご感想を、いつかお聞かせ頂きたいと思いました。

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忙しいさ中に見た、無防備なおばあさん

4月、いよいよ新年度の幕開けです。

遅い?

そうね、そうですよね。

新年度は、もう始まっているところが多いですから、、、

市・(パソコン)ボランティアの手帳交付式がありました。

自主講座の運営が許可され、今年は研修も受けながら講座運営を進めてゆく年になりそうです。

サブ講師として入れる講座が、発表されましたが、どの講座に誰が入るか?

希望をとって、新役員で割り振って、連休前に市に提出ですって、、、!

誰がそれをするのか?

勿論、持ち回りで回ってきた私たち新役員です。

去年までは、市の担当者が割り振ってくれていましたが、インターンを終了した今年からは、全て自分たちでやることになりました。

巷では、すでに新年度が始まっていますので、遅く始まった私たちは、すでに始まっているところへ入ってゆかなければならない訳です。

今日から数日間に送信されてくるメールの整理をして、割り振って、、、、

大変、大変!

別の意味で、≪大変≫を目撃しました。

交付式終了後、本屋さんに立ち寄り、食材を買いに寄った魚屋さんで凄いおばあさがいました。

お刺身の柵を5~6ヶ片手に抱え、もう片方の手には長形3号の封筒を持っていました。

見ていると、無造作に袋の中からお金を出して、貰ったお釣りを裸のまま又その袋にしまいこんでいました。

袋の中には、お札がいっぱい詰まっているようでした。

商売でもしている方なのでしょうか?

お金に無頓着なのでしょうか?

多額のお金を持ちなれているのでしょうか?

それにしても、なんと無防備なことでしょう?

小柄だけれど、何とも気丈そうなおばあさんでした。

私とすれ違う筈だった方が、歩を止めて「二つ(袋)も持っていたわ。」とびっくりしたように私に話しかけてきました。

「危ないですよね。私も見ていたんですけど。」

私が答えると、びっくり顔のまま去って行きました。

どうぞ、おばあさん、自己責任と云う事で、、、ご無事を祈ります。

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春台風のち入学式(小学校)その2

4月9日(火曜日)N小学校入学式

待ちに待った入学式です。Photo

カウルとマーちゃんは、従姉妹同士の新一年生です。

新三年生のぽむちゃんは、一足先に登校しました。

イベントある毎に、おばあちゃまが二人の好みの花束をプレゼントして下さいます。

カウルには、カウルの好きな水色をイメージした花束を、届けて下さいました。

マーちゃんには、ピンクの花束だったようです。

ハヌルは、入学式の為に私が手差しで染めた付け下げを着ました。

この着物は、ぽむちゃんの入学式にも来ました。

今咲いている、釣鐘水仙、紫はなな、これからやって来るツバメを着物に写したものです。

ハヌルの着物は、母が危篤状態で一進一退を繰り返していた時に、作品展に間に合わせようと焦って染めた、できの悪い作品ですが、着て動いていれば気にならないと、夫に励まされました(?)

淡いパステルカラーの青緑色の地色が、春らしい感じのする付け下げです。

今年の入学式は、着物を着ていたのはハヌルだけでした。

半数は黒いおしゃれなスーツ(黒い洋服は元来喪服)、半数は軽やかな色どりのスーツ姿のお母さん達でした。

シックなワンピースにボレロ姿の女の子と、淡い色のワンピースの子、おしゃれなスーツの女の子と、大体三通りのスタイルでした。

男の子は、ほとんどがダークな色合いのスーツスタイル、お父さん達も黒っぽいスーツに短い黒のコート姿が目につきました。

私は、式場には入らず一旦戻り、式が終わる頃に迎えに行ってみました。

子供達のはじけるような笑顔と、若やかな両親の幸せそうな笑顔がいっぱいの校庭でした。

殆どが、両親と三人での出席っだたようです。

カウルのお父さんは、睡眠時間が4時間で入学式に臨んだ所為か、式場で居眠りをしていたとハヌルが笑っていました。

でも、ようやく娘のカウルの入学式を迎えたのです。

これからが、親としての本領発揮ですね。

頑張ってね!

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春台風と入学式(小学校)ーその1

4月8日は、春台風が暴れていました。

カウル姫の入学式に、行く事にしていました。

前日に出かけなければ、入学式に間に合わせるのは大変です。

風の街が、春の台風に見舞われた日に出掛ける羽目になりました。

朝、出勤した夫から電話が有りました。

30分で着くところ、1時間半もかかり、傘が壊れたから気を付けて出かけるようにという内容のものでした。

東京湾沿いを走っている路線は、日々風の影響を受けています。

周辺の住民は、みんな覚悟はしているはずなのです。

私も、予定より30分早く家を出ました。

出て間もなく、出たとたんに、と言った方が的確かも知れません。

強風に傘の骨が2本曲がってしまいました。

建物と建物の空間に足を踏み入れたとたんに、前に進めなくなりました。

前に進めないどころか押し戻されて、マンションの敷地から一歩も出られないのです。

風の街は、自然気象に加えビル風が暴れ回っていました。

一旦、引き返さざるを得ませんでした。

部屋に戻り、濡れたジーンズを履き替えて眼下の公園を見下ろすと、柳の枝が、ハリーポッターの暴れ柳のように波打ち、大きく揺れ動いていました。

隣のかりんの花さえも、大波に、いえいえそうでは無く、大風に揺れうごめいていました。

仕方なく、ハヌル(娘)に予定の時間に行けない事をメールで知らせました。

間もなく、カウル姫から電話が来ました。

楽しみにしているようで、私が行けるかどうか不安そうでした。

「今日中には行けると思う」と告げると「わかった」と言って電話を、ハヌルに代わりました。

雨が小ぶりになった時を見計らって、出掛けてみる事にしました。

少しだけ、内陸を走る路線の駅までバスで出る事にしました。

風に弱い路線までは、徒歩で15分ですが、この日利用する事にした路線の駅までは、バスで10分です。

駅に着いて、食べ損ねたお昼の為に、おにぎりを買って電車に乗りました。

電車は、正常運転で走っていました。ほっとしました。

上野で在来線に乗り換えて、昼食をと考えていたのですが、横並びの椅子で、比較的混雑していましたので、お昼抜きになってしまいました。

降りて見ると、到着駅が様変わりをしていました。

「どこで、待ってるの?」

姫から、電話が有りました。

駅前が横に広がっていました。この変化は、つい最近の事のようでした。

安心して緊張が取れた所為か、迎えの車に乗って直ぐに気分が悪くなりました。

途中、水泳教室に行っているぽむちゃんを迎えに、プールに寄りました。

車の中で、ぽむちゃんの教室が終わるのを待つ事にしたのですが、カウル姫も私と一緒に車に残りました。

少し気分がやわらぎ、おにぎりを食べ始め、姫には、大好きな乾燥わかめ(酒のおつまみ?)をあげて、ぽむちゃんを待ちました。

その間、30分くらいだったでしょうか。

姫は、座席を前に後ろに移動しながら、ちっとも(少しも)じっとしていません。

私が、目を瞑っていると、耳元で大きな声で「寝ナイデ!」と起します。

「疲れちゃった。」と言うと、「じゃあ、いいよ。」と言ってくれました。

(いつの間にか、成長していたんですねえ。明日から一年生です。)

姫は、一度だけお兄ちゃんの様子を見に行って、直ぐに車に戻ったまま私と二人で車に留まっていました。

その間、一時もじっとしていません。

ようやく二人が戻り、走り出しました。

ぽむちゃんが、「僕の泳ぐのみてくれた?」と聞いてきました。

(そうだよね、見て欲しかったよね。)

(ごめんね、ぽむちゃん。)

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緑内障の検査

年に一度の健康診断を、伸ばしに延ばして、ようやく、済ませたところです。

その中で、一番気になるのが緑内障の検査です。

緑内障の検査には、毎年のように瞳孔を開く点眼薬を使用しています。

これには、本当に参ります。

私の場合は、瞳孔が小さく写真に撮ると暗くてよく分らないのです。

そこで、瞳孔を開いてから写真に撮って、それを見ながら医師の説明を聞きます。

今年も、無事でしたが、少し動脈硬化がみられると診断されました。

気にするほどではないとは言われましたが、自分で気をつけながら生活するほかはありません。

2年前と4年前には、血管がわずかに切れた後があり、数か月の間、月一回通院した事が有りました。

その後何事もなく、出血は跡かたもなく消えていたのですが、、、

原因が分かりません。

瞳孔を開く薬ですが、効き始めると目の前が白く紗をかけたようになって、非常に不便です。

数時間も、そんな状態が続きますので、自転車にも乗れません。

それは、毎年の事なので分かっていた事でしたが、もう一点毎年言われ続けていた事が有りました。

「もっと、大きく目を開けて下さい。思いっきり大きく開けて下さい。」

毎年必死でした。

眼は、大きいと言われた事はあっても、小さいと言われた事はありません。

どうして、毎年大きく開けて下さい。と言われるんだろう?

それが、今年の検査の時にようやく判明しました。

先生が、「まつ毛が邪魔をして見えないので、思いっきり大きく開いて下さい。」と、初めて理由を言われました。

(なんだ、それならやり方が有るかもしれないのに、、、)

ふっと、そう思いました。

(自前のまつ毛が、他人より長めなんだよなあ~)

わざわざ付け睫毛をする人がいると言うのに、長い睫毛が邪魔だったとはねぇ、、、

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2008年JEFカレンダーは、顔無しがいっぱい!?

JEFに、ようやく新監督が就任したようです。

去年応援した主力選手達は、JEFを見捨てるようですがそれぞれの人生です。

引き留めたいとは、最早思いもしません。

まとまりのないチームプレーを、見なくても済むなら、サポーターは望むところです。

出ていく選手達は、もっと良い環境で、もっと優秀な選手のいるチームでやっていきたいと言う思いがあっての事でしょうが、今まで一緒に頑張って来た者同士が、目標を一つにして続けられなかった理由を冷静に考えて欲しいと思います。

それは、全てトップのせいではなく、全て監督のせいではなく、全て選手のせいでもないけれど、残ってチームの為に頑張るメンバーの事を思いやる気持ちが、育っていても良かったのではありませんか?

そんな気持ちが、去る選手達だけではなく、チームを担っている全てに不足しているからなのでしょう。

だから、崩壊を招いたのです。

今年のJEFカレンダーは、亡霊達の顔で埋まっていますか?

今年の亡霊は誰?

水野選手、山岸選手そして、

誰?

キャプテンの勇人選手、羽生選手、水本選手、それから巻選手は?

カレンダーの亡霊達は、、、、、

去っていく選手の顔を顔なしにしたら、JEFのカレンダーは本当に亡霊達のカレンダーになってしまいそうです。

未だ、正式発表のない選手がどれだけいるのか分かりませんが、せめて、JEFに残る選手達への、思いやりを見せた去り方をして欲しいと思います。

2008年のJEFは、若い選手を育てる年だと思いましょう。

育ったら、技術だけではなく、JEFを愛する心の有る選手にも育って貰いましょう。

新生JEFは、若者そのもののチームに生まれ変わるのでしょうか?

頑張る選手、頑張れるJEF、希望を持って応援できるサポーター。

2008年は、亡霊達のカレンダーを嘲笑ってやりましょう。

2009年は、もう亡霊を写しだす事は無いと、現実の選手達の顔で埋め尽くしてやると。

2008年は、2007年に崩壊し切ったJEF、再生の年です。

<前向きなJEFサポーターなのはなの思いです>

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歩道には菜の花&寒風の凧揚げ大会

浜では、新春市民凧揚げ大会が開催されていました。

例年そうなのですが、今年も風が強く連凧は地を這うような飛び方で、楽しみにしていた筈の子供達がちょっと可哀想でした。25

Photo 浜辺の入口には、<日本凧の会>メンバーの大作が、いくつもいくつも飾られ出番を待っているかのようでした。

曇天の空に強い風は、びゅんびゅん音を立てて揚がるゲイラカイトに向いていました。

寒い冬の凧揚げは、一つの風物なのでしょう。

今年で33回を数えるようです。

寒さと風の浜を離れて、駅前の海浜通りの歩道に目を向けると黄色い菜の花が満開でした。

Photo_2 広い車道の両側には、広い歩道がまっすぐに海へと続いています。

歩道に植えられているマタバシイの根元には、早くも菜の花が咲き誇り春を待ち侘びているように見えます。

早咲きの菜の花のようですが、昨日今日の寒さが何とも気の毒です。

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2007年、サッカー雑感

年の瀬に思うサッカー雑感

私も、サポーターの一人であるJEFについては、不甲斐無い年であった事は事実として受け止めてはいますが、未だに次期監督の発表が有りません。

いっその事、選手と共に走り、共に考えられる監督を選ばれてはどうでしょうか?

居ませんか~?

個人的には、山本元オリンピック代表監督が良いと思うのですけど、、、たぶんそんな話は全く無いでしょうね。

さて、イビチャ・オシム氏の回復は、本当にうれしい事です。

JFAの川淵会長は、回復されたオシム氏と一年の契約を更新されたそうです。

左半身の麻痺という事ですので、言語中枢には支障が無いようですから、これからもオシム語録は増えるでしょう。

ただ、脳梗塞というのは、繰り返す危険も絶えず付き纏う筈です。

体も精神も酷使しないように、周りが十分に気を使って欲しいと思います。

一日も早い復帰を望んでいますが、その事だけは気になります。

そして、それから、今日は天皇杯の準決勝が行われました。

J2に降格の決まった広島が、ガンバを下し、J1リーグ王者の鹿島と決勝戦を戦う事になりました。

広島の集中力の凄さにガンバは完敗でした。

開始24秒で寿人選手がいきなりゴールを決めた時には、思わず、「すご~い勇人、じゃなくて寿人!」と叫んでいました。

相変わらず、巧みなサッカーを見せてくれる駒野選手は、美術室の石膏像のアグリッパを連想させてくれます。

凄い戦士のイメージを持たせてくれる駒野選手が、今日も本当に頑張っていたと思います。

もう一人、私が注目し続けているのは若い柏木選手です。

いつも、ぶらぶらと手を提げて動きまわっているように見え、それがなんとなく幼く見えて可愛いのです。

その柏木選手が、これまた、凄い選手なのです。

運動量もありスタミナもあり、若さあふれるプレーを如何なく発揮してくれます。

愛らしさと、頼もしさが見え隠れする不思議な魅力の選手です。

オリンピックでも、きっと活躍してくれるでしょう

天皇杯では、生き返った様なプレーを続ける広島というチームが、一年でJ1に復帰して来てくれることを、一サッカーファンとして懇願しています。

新春の天皇杯決勝が、楽しみです。

サッカーには関係ありませんが、(今日は、息子の誕生日)

誕生日、おめでとう!頑張り過ぎないでね!

(本人は読まないと思うけど、ここに記します)

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可愛いクリスマスのイルミネーション&真冬にぞっとするようなライトアップ

Dscf2376_25_2

可愛く、華やかなクリスマスのイルミネーションです。

今年は、今夜で終わりですね。

ご近所のイルミネーションですが、昼間と夜とでは大違い!

全体を写せないのが残念です。

もう一枚は、アイススケート場のライトアップです。

Dscf2381_25 実際の色は、もっとブルーに近い緑です。

毎年冬になると、ライトアップされるのですが、ちょっとぞっとします。

最初の年には、暗闇に透けるような青い塔が浮かび上がっているのを見て、ぞっとしました。

後ろは、東京湾です。

あまりセンスの良いライトアップだとは思えません。

冬だけのライトアップなのだから、温かみのある色合いにして欲しいなあ。

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くすっと笑える楽しい<らばQ>&フリーソフトの効用

パソコンに向かって、ちょこっと見たくなるページは<らばQ>

知る人ぞ知るサイト?それとも有名なサイト?

私は、つい最近見つけました。

世界中から集めた面白いニュースが、スマートでウイットに富んだ言葉で紹介されています。

びっくり画像や面白画像、お役立ち記事などなど、、、

どの画像を見ても、思わずクスッと笑ってしまいます。

どこで、どのように集めているのでしょう?

嬉しいですね。

こんなページが増えれば、ギスギスした世の中にさよならできるのに、、、

それに、今日は良い見つけ物が有りました。

以前に録画しておいた<NHKのパソコン講座>で使っていたフリーソフトです。

インストールして使わせて頂きました。(NHKが作ったソフトではありません)

電子アルバムのスライドショー作成ソフトです。

カウル姫の<帯解き>のアルバムを作ってみました。

一人悦に入っています。

結婚式で、新郎新婦の生い立ちからのスライドショーが必ずありますよね。

簡単にできるものだったんですね。なんて嬉しいソフトなんでしょう!

ありがとう!フリーソフト!

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友達

友達が、マンションから庭付きの家に移りました。

子育てしながらでは、苦手な庭作りもできないと嘆いています。

引っ越してから、7か月にもなります。

カルチャー教室に行く道筋に住んでいますので、必ず家の前を通ります。と云うより、道を選んで通ります。

何もしてない庭に、草が伸び始めると気になって仕方がありませんでした。

草丈がだいぶ伸びた頃、幼稚園のお迎えに出ていた友人を見つけました。

「庭に植えるものを持って行ってあげるから、草を抜いておいて!」というと、「あっ、すみません。すぐに伸びちゃうんですよ。」

「あのままにして置いたら、もっと大変なことになるわよ。」

「やって置きます。」

そんな会話をしてから、4か月も過ぎてしまいました。

暑くて、庭いじりなどできる状態ではありませんでしたもの。

彼女は友達ですが、かなり年の離れた友達です。

3年前彼女が入院した時に、病室でお会いした先生に

「お母さんですか?」と聞かれました。

「違いますけど、お母さんみたいな者です。」と笑って答えると、先生も笑っていましたが、彼女はすかさず、『友達です。』と答えました。

ですから、私達は友達です。

娘のハヌルに「お母さん、よく年の離れた人と気が合うわね!」

と、言われた事がありましたけど、気が合うかどうかは年齢では無い様に思います。

彼女は、『友達です!』ときっぱり紹介してくれましたけど、私を年長者としてけじめをもって接してくれています。

育ちの良さが感じられる、若いお母さんです。

二週間前に家の前を通った時には、まだ何にもなかった庭に、ご主人の手作りらしいデッキが出来上がっていました。

マンションから持って行ったウッドデッキを利用した物だそうです。

まだ暑い夏の終わりに、御主人の日曜大工の作品がしっかりと出来上がっていました。

庭の大半は、芝生にするという事なので、私はハーブを数種類持って行ってあげる事にしました。

強くて役に立って、香りのよいハーブは、庭いじりの苦手な彼女にはぴったりの植物です。

「お彼岸過ぎに、株分けして持ってくるわね。」と、言うと

「いいえ、こちらから行きますから。」

そう言った後で、

「韓国語の結果は、もう分りました?」と聞かれ

「一応合格したけど、5級も4級も受験者の大半が合格してるのよ。」

というと、「それでも、すごいですね。」と言ってくれ、厭味がないから素直に嬉しいと感じます。

ハングル検定は、3級となると合格率は30%にまで激減するようですから、しばらくは受験もできません。

その前に、先ずは友達の庭造りを手伝うとしましょう。

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邯鄲ではなくアオマツムシ!Haruka様HIRO様ありがとうございました!!

邯鄲だと思い込んでいた煩い昆虫は、アオマツムシなのだそうです。間違った事を教えられていました。

コメントを寄せてくださったHaruka様、HIRO様有難うございました。

教えてくれた家の亭主は、どこで間違って覚えたのか本人にも分らないようです。

邯鄲という昆虫は、鳴く虫の女王と言われているそうですから、あの煩い虫が女王でなかった事が素直に嬉しいですね。

音色に対する美意識を疑ってしまいますから。

そして、趣味で歌を作っている方に間違いだった事を謝ると、未だ作っていなかったと言うので、こちらも一安心といったところです。

ネットで検索してみると、私が書いたものは正にアオマツムシそのものです。

そう思うと、邯鄲の鳴く声姿を、実際に聞きたいし見たいのですが、ここ風の街では無理な相談かも知れません。

コンクリートジャングルの風の街で、ほんの少しの自然を切り取ってみれば、都会の邪魔物を掬ってしまったような気がします。

私の知り合いに、毎年鈴虫を孵化させては貰い手を探している人がいます。

私も、子供達が幼い時にどんな伝手でやって来たのか忘れましたが、一度飼おうとしたことがありました。

鈴虫をもらって、何気なく置いて、子供達を遊ばせて帰って見ると、置いた場所に日が差していて、鈴虫は干からびたように全て死んでいました。

その時以来、鈴虫は飼っていません。

植物は好きなのですが、動物となると簡単では有りません。

無垢な幼子は凄いと思った事がありました。

ぽむちゃんが、未だよちよち歩きの頃に、庭の隅からミミズを持って来てくれた事がありました。

「ぽむちゃん、ミミズさんをいた所に返してきて!」

必死でお願いした事がありました。

でも、今でもミミズは平気だそうです。

妹のカウル姫も、従姉妹達も平気なようです。

環境が、育てますね。多分母親のハヌルにはできない事でしょう。

子供を育ててくれるのは、環境なんですね!

カウル姫が、まだ赤ちゃんの頃の事です。

ハヌルが、赤ちゃん体操に連れて行った時

帰りがけに先生が、「ハイッ」と言って、紙袋に入れたカブトムシの幼虫を渡してくれたのだそうです。

チャイルドシートにセットされたカウル姫の膝に、ポンッと置いて行かれた紙袋。

そのまま車を走らせていると、ガサゴソする袋の中を覗いては

「むししゃんがいる~」と泣き、ガサゴソッとすると、又覗いては「むししゃんがいる~」とずっと泣きながら帰ったそうで、それが可笑しかったとハヌルが電話をくれた事が有りました。

今、カウル姫はとても逞しく育っているようです。

隣に住む従姉妹共々、私の子供達にはなかった環境が逞しく育ててくれているようです。

虫嫌いだったハヌルも、逞しくなってるのでしょうか?

ああ、そうでもなさそうですね。

おじいちゃんが貰って来てくれた鈴虫は、そのままおじいちゃんに預かってもらっていると言ってましたから、、、、

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邯鄲(カンタン)が、鳴き出す季節

つい、数時間前までの蒸し暑さが嘘のようです。

しばらくぶりに、涼しい夏の夜となりました。

邯鄲(カンタン)の鳴き声が煩い程、響き渡っています。ここ数日の事です。

昼間は、蒸し暑さにノックアウトされっぱなしで、身体を動かす事さえ億劫になります。

まるで、ナマケモノのになったようにスローテンポで動いています。俯瞰から自分を見ているような、嫌な暑さです。

今年の夏は、ほとほと参りました。

邯鄲という昆虫は、中国故事<邯鄲の夢>から来た名前なのだそうですが、詳しい事は知りません。

鈴虫に近い鳴き声で、リーリーリーと間断なく鳴き通しています。

鳴き声はずっと以前から耳にしていました。

それが、邯鄲という昆虫だと教えられたのは、5年位前の夏でした。ハヌルの家の梅ノ木の枝にいました。

「邯鄲は、木の上に居るんだよ。」そう言って、夫が教えてくれたのです。

その時まで、邯鄲の声を鈴虫の声だと思っていました。

邯鄲などと言う昆虫は知りませんでしたし、興味もありませんでした。

が、邯鄲は鳴き声の美しい事から<鳴く虫の女王>と言われているそうです。

今、バルコニーに出るとうるさい位に、引っ切り無しに鳴き続けています。

地上二十数メートルの高さに居ても、地上に降りても鳴き声の大きさに差はありません。むしろ大きく聞こえているのかも知れません。

建物の前の百日紅や、ヤマボウシの木の上だったり、街路樹のマテバ椎の木の上だったり、ありとあらゆる木の上で鳴き続けています。

趣味で短歌をやる方が、「初めて知りました。次のお題にします。」と喜んでいました。

昼の暑さにお構い無しに、季節は過ぎているようです。

行き逢いの雲も、空の上で行ったり来たり、暫くは落ち着かないのかも知れません。

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愛情の深さは同じです

暑い暑い午後の昼下がり、自転車を走らせて韓国語教室に到着しました。

夏休みに何をしていますか?

子供達は?

そんな質問の延長線上で、”孫は可愛いというけど子供とは違いますか?”と外の生徒さんから聞かれました。

この質問は、子供達に”パパとママでどっちが好き?”と聞いているようなものです。

子供も孫も、可愛いいという事に変わりはありません。

感じる愛情も、深さは同じです。

何が違うかは、夫々への愛情の表現方法が違うだけです。

どうぞ、気づいてください。

親は、弟や妹だけを可愛がるとか、お兄ちゃんは特別扱いだとか、立場立場で見方が違います。

それは、愛情の違いがそうさせているのでは有りません。

表に出ている表現方法だけで、とやかく言うことではないですよね!

ただ、見た目の可愛さ仕草は幼い子供には敵いません。

でも、その可愛さは愛情とは違います。癒してくれる愛すべき者達ですけど、”可愛い”と”愛”は同じようで違うと思います。

同義語として質問する事は止めて下さい。

そこで、少し考えてみました。

子供と孫が同じ年で、今私が育てていると仮定して、、、

全く同じに育てます。可愛さも、愛情も同じです。

それ以外考えられません。

子供達が幼かった頃の可愛さ、愛しさ、、、

今の孫達と変わりはありません。

やっぱり、同じです。

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夏休み、小2と一緒の3日間(その2)

8月5日(日曜日)

幕張メッセで開催中のポケモンパルシティに出かける事になりました。

ぽむちゃんは朝の宿題を済ませ、気の進まなそうな父親と5人で出かける事になりました。

私は、カメラ係というところでしょうか?

カウル姫は母親べったりなので、ぽむちゃんに付き添うのは、父親か私です。

カウル姫の姫とは、年齢的に我儘が多いので私が姫と命名。

本人は、怒られる時に<姫!>といわれるので「姫って言わないで!」と抗議しますが、いやいや、何の何の、まだまだ姫です。当分姫でしょうね。

本題に戻りましょう。

どこが入場口かな?

”ポケモンはこちらからお願いしま~す!”のような事を言ってる?

そんなお兄さん、みい~っけ!

お兄さんの言葉に誘導されて、子供連れが吸い込まれて行く場所に行って見ました。

そこには、冷たく冷やした飲み物を売っているお姉さんが二人。

2本ほど購入したのですが、スーパーの二倍の値段でした。

それが、ちょっと、ショックでした。曲がりなりにも主婦ですから、、、

入場口は、そこからまだまだ先でした。

イベントホールの建物を半周した当りで、ようやく中に入れました。

空調が効いて、気持ちの良い待機場所でした。

(外の暑さに比べれば、と、言うべきでしょうか?)

先ず、スタッフの声に促がされるように、プリペイドのパルポイントカードを購入しました。

千円のカードを二枚準備して、列の後ろに付きました。

そこからが、長かったですね。人ごみの中に埋もれて待った、長~い時間でした。

待ってる時間も、楽しめるような工夫は無いものでしょうか?

日本人は、じっと我慢する国民のようで、その国民性に甘えて主催者は、な~んにも考えてなんかいないのでしょうね。

日本の政治家の真似なんかしなくて良いんですよ。

利益を追求する人は、それなりに考えてくださいね。何かできるでしょう?待たせている時間の中で、頭上から声を掛けるだけでも子供達は喜びますよ。入場無料でも、手を抜かない事が商売繁盛に繋がりませんか?

これから、全国を回るようですから、小さいお子さん連れは御覚悟を!今週末は、名古屋でしたかしら?

各アトラクションは、パルポイントカードからポイントが引かれます。

カードを購入しないと、アトラクションに参加する事ができません。

人気のあるアトラクションは、一時間も待たされそうだったので、然程待たずにできるアトラクションで、しかも、子供達が楽しめそうな物をハヌルが選んで列の後ろに付きました。

千円(10パルポイント)で、三つのアトラクションをこなしました。

ぽむちゃんは二つのアトラクションをクリアし、頂いた景品に満足そうでした。

カウル姫は、三等とか残念賞で満たされなかったようです。

でも、ぽむちゃんが楽しみにしていたショップは、買いたくなるような物が全く無かったようです。

所詮、ゲーム好き相手の商売でした。

商品のぬいぐるみもありきたりで、カウル姫はランチBOXを二つ買ったようです。

ぽむちゃんは、小さな箱のお菓子を一つ買ってもらったようでした。

何か買う喜びを、味わいたかったのでしょう。

商売が下手と言うか、子供の気持ちが分かってないと言うか、

ゲームに興味が無くても、ピカチュウは好きなんですよ。

そんな子供の心を掴んでみたら如何でしょうか?

そして、やっとお昼にありつけたのは、午後二時でした。

混雑を避け、できるだけイベントホールから離れたところで、お昼を取ることにしました。

子供達の好きな、バイキングにしました。

バイキングは、子供にとってはイベントのようなものですから。

楽しみにしていたぽむちゃんとの夏休みは、これで終わりました。

今年は、特に短かったですね。何歳まで来てくれるのかな?

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迅速・即行!元レスキュー隊隊長さん

マンション管理組合の張り紙の前で、理事さんと立ち話をした事から始まりました。

防火管理者のYさんと、生協の戸配を利用している住民との間で揉め事があって、理事会で解決策を考えている最中だと言う話でした。

どんな事で揉めているのかと言うと

戸配の箱を玄関前に出して置くと、緊急避難時に邪魔になる。

玄関前には、一切物を置いてはならない。

各利用者に注意してまわったのだそうです。

戸配BOXを出して置くのは、配達当日限りであるし、中の品物の事を考えできるだけ早く取り込むようにしているそうです。

通路の邪魔になる位置には置かないし、通路の幅は1m以上有るし、云われる所以は無いとトラブルになっているようでした。実際のところ、玄関前の余裕のある場所なので、通路とは違う場所に置いてあります。

Yさんの主張は、共同の場所にはいかなる物も置いてはならん、生協の戸配BOXだけを特別扱いはできないと言うのです。

そして、余計な事に≪買い物するならスーパーがあるだろう≫と、訳の分らない理屈を言われたそうです。

そう言われた住民が<個人的な事に口出しするな>と、トラブルになり、どういう積もりだったのかYさんは、生協の担当者と責任者を電話で呼び付け怒鳴りつけたという次第でした。

戸配BOXを玄関前に置く事は、火災予防条例に違反していると言われたようです。

戸配を利用している方は、如何しているんだろうかと気になりました。赤ちゃんを出産したばかりで、グループ分けから戸配に変わったばかりの方もいらっしゃいましたし、、、

理事の方の困惑を見て、「 レスキュー隊の元隊長さんで、阪神淡路の震災に出動されたり、消防学校の教官をされたりした方を存じ上げているので、ちょっとメールでお聞きしてみます。」 と気軽に申し出てしまいました。が、メールで現場を説明するのは大変で、書き上げるのに普段の何倍も時間がかかりました。 

しかも、直ぐに読んでくれる保障も無いのにメールを出しました。

二日後、メールをチェックしてなかったので遅くなったと電話を下さいました。それが今日(2日)の午前中の事でした。

「火災予防条例は各都道府県で違うんですよ。市の条例で決まっているから、なのはなさんの区の消防署に電話をして現場を見てもらうようにしましたから、現場を見ないと何とも言えないからねえ、、、」

即行、迅速、この行動力は、長年染み付いた職業がらから来るのでしょうか?

「あ~、すみません。」恐縮して電話を置くと、直ぐに管理事務所に飛んで行きました。

(私一人で説明を聞いても、、、理事さんで昼間もおいでの方は?)

等々、管理人さんと打ち合わせをして

(大変な事になっちゃった、消防署からは何時電話が入るのだろう?何日後に来てくれるんだろう?)

少々、焦っていました。

部屋に戻るとまもなく、管理人さんが「消防署の方がお見えになりました」と、電話を下さった。

即行にびっくり!

「どなたか、理事さんはお出でになりますか?」と聞くと

「捜します!」と管理人さん。

電話をきって、Tシャツを着替え即、

エレベーターで下に降りると、消防署員お二人と、管理人さん、理事さんと4人がエレベーターを待っていました。

速い、何もかもが、速い!

私のリズムでは、申し訳ないと思いました。

「二階以上が同じ状況なので、二階をみていただきます。」そう言って、先導して下さった方があの理事さんだったので助かりました。管理人さんが、先ず彼に連絡を取って下さったんです。

消防署員に依って風の街のマンションでは、通路に生協のBOXを置いても、火災予防条例には引っかからない事は分りました。それだけゆとりを持って設計されていると言うわけです。

が、生協のBOXが一部発泡スチロール製なので、火をつけられることを考慮して、好ましくは有りません。と注意がありました。しかしながら条例に違反してないので、拘束力はありません。

という事でした。

オートロックであっても、部屋の外に燃える物を出しておく事はしないほうが良い。と、当たり前の事かもしれません。

それ以外では、ガスメーターなどを収納している場所に、物を入れることは、火災予防条例違反になります。

と注意がありました。

管理人さんが、「たぶん一軒だけだと思いますが有るんです。見ます?」そう言って、消防署の方が帰られた後に案内してくれた場所は、酷かったですね。まるで、物置状態でした。管理人さんが、「今日はまだ良い方です。洋服をハンガーに掛けて入れてあった事もありました。」「条例違反だという事で注意できますね。」ちょっと、ほっとされたようでした。

メーターBOXは、ガス管も通っているし、火花が散る事もあるので燃える物を入れてはいけない事になっているのだそうです。

ハンガーに掛けた洋服を、ガスメーターなどのBOXに入れて置く家庭があるなんて、信じられませんでした。

「防火管理者は、1~2日の講習を受けるだけでなれるので、2~3人持っていた方が良いですよ。なのはなさん貴方が取ったらどうですか?」元レスキュー隊隊長さんの一言でした。

この言葉も、理事さんに伝え後は理事会にお任せです。

今日は、私のペースではありませんでした。凄いスピードで時計の針が回ったような日でした。

ふう~

        

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履修漏れと言うけれど、先生方はどう考えているの?

履修漏れというけれど、漏れてしまったのではなく、意識的な行為でしょ?

穏やかに言うなら、履修不足。

確信犯であるから、生徒に対しては”学校側が、勝手に履修中止あるいは履修禁止”の措置をとったと言うべきでしょう。

ある校長先生の開き直りのような会見では、文部科学省の方針が現在の教育にそぐわない。でした。

そぐわないものなら、現場から大きな声を出すべきだった。違いますか?

日の丸の件に関しては、裁判までしてるでしょう。自分達の事に関しては、人権問題まで唱えていながらですよ。

未来ある子供達の可能性はシャットアウトして、何にもしてなかったでしょう?

一人、卒業生が声を出した事により表面化した訳でしょう。

履修させてもらえなかった科目に興味を持っていた生徒、授業内容によっては興味を持ったかもしれない生徒の芽を、勝手に摘み取った。これは、事件だという自覚が無いのでしょうね?

又、教育委員会は、校長先生だけを矢面に立たせて何をしてるんですかね?

生徒や父母が学校に信頼を持たなくなるのは、やっぱり現場が悪いんですよ。

現場から声を、出さなくて役人に分かりますか?

16~17年前。

息子は、高校生でした。

非常に自由な校風で、理解ある放任主義とでも言うのでしょうか?

進学指導など全くありませんでした。自主的に勉強に励まなければ、即脱落です。

それで、全国の県立高校で東大進学率はトップでした。

高校への一番の信頼は、生徒の能力を見抜き、引き出して指導してくれる。そして、全面的に生徒を信頼してくれる。そんな校風でした。基本的な生活ができていれば、何でも自由に伸び伸びとさせてくれていた事でした。

大学に進学した当時、息子と交わした会話が忘れられません。

「田舎の優等生は、困るよなあ」

「どうしたの?」

「たぶん、大学に来て初めてあんな点数取ったんだろうなあ。俺達は、みんなもっと前に経験してるよ。」

「今まで、100点以外とった事が無いような奴が、東大に来て赤点とったら立ち直れないよ。」

「落ち込んじゃったの?」

「落ち込んだまま、どっかに行っちゃうんじゃないかな?」

「多分、総力挙げて東大に送り込まれて来たんだよ。みんなの星なんだと思うよ。」

勉強が総て、試験が総てなんて、人間的じゃないですよね。

普通に、何でも、皆と一緒に!そんな生活をしなければ、社会には通用しないでしょ!

東大に入学できても、社会に通用できるとは限らないんじゃないかな?

東大生だから、東大卒だから何でも優れている?違うでしょ!みんな、人の何倍も、勉強し研究し努力しています。

持って生まれた能力以上に、プラスαの努力と言う事に注目してやるべきだと思います。

そんな認め方をしないから、最終目的が東大合格になってしまうんですよ。

分かって欲しいなあ。それとも、もう、分かったかなあ。今回のことで。

あっ、言い方を間違えました。

教育者は、もう目が覚めたかなあ?

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”ばらの里”に居る母

”ばらの里”は、私達姉弟が卒業した中学校の、すぐそばにあった。

私自身の体調不良もあって、母を訪ねたのは一年振りだった。

母は、三度も病院を転院させられた。だんだんと、交通の便が悪くなり、週三回から週二回、週一回と母を訪ねる回数も減った。

回数が減ったのは、母の容態が悪いなりに安定していた事も有ったのだが、、、、

そして、昨年の10月。

病院から”ばらの里”という施設に移った。

ばらの里に行く途中には、私の母校があった。歩いていると垣間見える校庭は、昔の儘の様に思えた。

校庭の80%を占めると言われていた芝生が、今も其の儘になっていた。私達の頃は、芝生の手入れは総て生徒がしていたが、今はどうなんだろう?

中学校を通り過ぎると、道路が左にカーブしていた。

そのカーブする場所に”ばらの里”があった。

母の体調が悪くなったと聞いていたが、一年前と変わらないように思えた。

入居者は、90歳位の老人が多いと母から聞いた。

脳梗塞で入院し、左半身が不自由になり、リハビリである程度は保たれていたが、途中でリハビリが中止された。

国の方針で、それ以上望めない患者は見放されたのだ。リハビリが中止されると、徐々に手足の不自由さが目立ってきた。

その後、緑内障の為に角膜移植までした目が、視力を失った。

そして、昨年夏には声が出にくい状態になった。

検査結果は異常なし。単なる老衰なのか?よく分からない。

二人の弟達の家族の事も、先ずは母から聞く。

耳を口元に寄せ、何度も聞き返す。そんな会話だ。

10日前に会いに行くと、「まだ、じいさんが迎えに来ないよ。」と言った。

「まだだよ。って言う事じゃないの?」と言って来た。

母が、じいさんと言うのが可笑しかった。

22年前に亡くなった父は68歳のままだ。86歳になった母を見たら、父は老いた姿に驚くんじゃないかと思ったのだが、、、

”ばらの里”に移ってから、スプーン使いが上手になっていた。

義妹から聞いてはいたのだが、人手不足が功を奏したようだ。

”ばらの里”には、いつまで居させてもらえるのだろうか?

おかあさんっ、ねっ!おかあさん!

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この瓜の名前を教えて下さいませんか?

”糠漬が一番だね!歯ごたえがいい、固すぎるって言う人も居るけど、、、”

市民感謝デーの時に、生産者農家のおじさんが教えてくれました。

名前が書いてあったのですが、忘れてしまいました。

店頭に並ぶのではないかと高を括っていたのですが、まったく出回りません。

検索もしたのですが、辿り着きませんでした。

ご存知の方、教えて下さい。気になって仕方がありません。_001_15

小さいピーマンと交互に並べてみました。

薄い緑色で、大きいピーマンのようです。ずっしりと重みがあります。

_002_15 二つ切りにしたところです。

切り口は、指先がピタッと引っ付く感じの粘りがあります。

二種類の漬け方を試みました。

_003_15一つは、糠漬けです。

四つ割りにして、塩を摺りこんで、薄塩の糠床に丸々二日間つけました。

二つ目は、先ず、薄くスライスして即席の塩漬けにし、水気を軽く絞って白菜キムチに混ぜ込みました。それを一日冷蔵庫に寝かせ、味を馴染ませました。混ぜ込んで直ぐは、匂いが気になります。

生産者の方が教えてくれたように、歯ごたえが魅力です。

薄くスライスすると、パリパリの歯ごたえで、少し厚切りにするとこりこりの歯ごたえです。

美味しいです。

何瓜でしょう?お分かりでしたら是非教えて下さい。

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日常の1コマ (着付けでの思い)

早いもので、風の街に越して来て7年が過ぎました。

一昨日のことです。

パラムの、同級生だった方のお母さんが、突然尋ねてきました。

立ち話をした時に、風の街に引っ越した事だけを伝えてました。

それが、捜して我が家に辿り着かれたわけです。

風の街に来て、二箇所ある管理事務所に人は無く、途方にくれたようでした。

たまたま聞いてみた方が、お隣さんだったそうですから、人間の思いには凄い力があると思いました。

その方の御用は、着物の着付けをして欲しいというものでした。

何度か頼まれて、着付けをして差し上げたことがありました。でも、ただそれだけのお付き合いでした。

美容室が数多くあるにも拘わらず、捜してもと思って下さったのは嬉しい事ですが、、、

資格だけで、自分では殆ど着物を着たことの無い人が着付けをしてあげる?

プロとして如何なもんでしょう。

ハヌルの友人が、成人式の着付けで酷い目にあっていた事を思い出しました。

式を終えたばかりのハヌルから電話があり、

「苦しそうで可哀想だから、お母さん、着替えさせてあげて!」というSOSでした。

皆との食事も儘ならず、タクシーで戻ってきました。

紐の数と、紐の締め付け具合を見た時には驚きました。

長時間着てたら、死にそうだと思いました。

帯結びは凝っていましたが、見た目だけを考えた着付けでした。

その後彼女は、新橋の写真屋さんで記念写真を撮り、お父さんと夕食を共にして、幸せそうに手土産を持ってお父さんと共に来てくれました。

私も嬉しかった、(良かったね!)そんな気持ちでした。

その彼女は、14年たった今でもハヌルの良き友です。

そして毎年二回のペースで、二人暮しの我が家に届けてくれるものがあります。

お父さんの故郷の名物、辛子明太子です。

ありがとう!!

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