旅行・地域

足利フラワーパーク:4人の弥次喜多(3)

栗田美術館の、坂道の途中からはフラワーパークが望め、薄紫の藤の花を垣間見る事ができました。

やはり、藤の花も見に行く事に決めました。

Photo_2 入場料は花の咲き具合で、その日の朝に決めるのだそうです。

私たちが行った日は、大人1100円でした。

ライトアップを施した夜の入場料は、もう少し高めです。

有名な大藤は咲き始めたばかりで、あの圧倒するような藤すだれは、見ることができません。Photo_3

「満開になったら、こんなにのんびり見て歩く事は出来ないでしょうから、ちょうど良いわね。」

ゆるゆる歩き、花の前で止まり、眺めてはまた歩く、、、

大きな池の上に、八橋を思わせるような渡りが作られ、満開になった藤を眺められるように設えてありました。

「大藤が咲いたら、見事でしょうね!」

その時、浅さんの頭のすぐ上で、男の人が大きなくしゃみをしました。

浅さんが飛び上がりました。

「びっくりした~!」

奥さんらしい人と一緒でしたが、何も言わず私たちのリアクションには答えもせずに、夫婦二人でうっすらと笑ったままでした。

その光景に、ヨウさんが嵌ってしまいました。

笑いが止まらないのです。

箸が転がっても、可笑しい時期はとっくに過ぎているのに、しばらく笑い続けていました。

帰えりに、お目当てにしていた有名な最中を買いましたが、最中は日持ちがしません。

私は、一緒に来れなかった、他の染色仲間のために栞を買い求めました。

4人で買った仲間へのお土産には、お干菓子を選ぶ外ありませんでした。

順調に予定通りに、4時少し前の電車で帰る事になりました。

栃木・群馬・埼玉と三県を通っての帰り道です。

途中で、車内アナウンスを聞いた浅さんが、「トッテ?」

ハチマキさんも、「トッテって聞こえましたね。」

私とヨウさんが、「幸手」と教えましたが、私以外三人とも東北出身者で、浅さんとハチマキさんは北東北出身ですから仕方がありません。

幸手を知らなかった訳ではありませんし、そう聞こえてしまっただけなのです。

八丁堀まで戻り、浅さんとハチマキさんは通勤快速でお帰りとなりました。

私とヨウさんは、その3分後に出る快速を待ちました。

私が出がけに持って行った、時刻表やHPのプリントを全部持って、浅さんは満足げに通勤快速でお帰りです。

4人がパートーナーを替えながら、弥次さんと喜多さんを演じていた11時間が終わりました。

一人では味わえない、可笑しさの詰まった足利行きとなりました。

あ~つかれたぁ~

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足利栗田美術館:4人の弥次喜多(2)

両毛線富田駅で、駅員さんがくれた栗田美術館の地図と割引券を手に歩き出しました。

(栗田美術館の割引券は、HPからも入手できます)

雨が降ったり止んだりという予報通りに、駅を出ると間もなく降り出し、美術館の受付を抜けると、もう傘は必要なくなっていました。

左手の坂を登り、先ずは腹ごしらえと決めた山荘で、食事をとる事にしました。

古い民家を、そのまま食事処にしたようなお店の中は、煤で真っ黒な天井や梁で、時代を超えた空間になっていました。

飾られた古い絵馬は暗くてよく見えません。

注文を聞いてから作る為に、待つ時間が長く、ゴールデンウィークは大変でしょうか?、、、?

この日、私たち4人ともう一組がいるだけで、静かな佇まいを破るものは何もありません。

Dscf2716 三〇〇〇坪の敷地の中の、木々の香りが私たちを包みます。山荘の松の木は松のにおいをさせて、深呼吸をする肺の中に、すう~と入り込んできました。

紛れもない癒しの空間です。

美術館の、骨董の伊万里や鍋島は、人影もまばらな部屋にありました。

ゆっくりと鑑賞に浸っていると、ヨウさんと浅さんと一緒になりました。

焼き物に目のないヨウさんが、「お金持だったのねえ、こんなに沢山買っちゃって。」

(あ~、そう感じてるのね)

浅さんが「そのお零れを、私たちが頂いている。」

「そう、そう」相槌を打ったら

「そこへ、私たちがお金を落としてゆく」

すぐに、次の波に浚われた私の相槌でした。

雨は、すっかり止んでいました。

ショップでは、焼き物好きのヨウさんが、パンフを一冊買っただけに止まりました。Photo

次の目的地に向かうために、美術館には二時間だけ滞在しました。

敷地内のアメリカハナミズキが、木々の緑に対抗しているようでした。

この花は美術館だけでなく、途中の車窓からも沢山見ることができました。

起伏のある敷地内では、急な坂道に息が切れそうっだたり、長い下り坂は木々を眺めながら歩いたりと、ゆったり流れる清々しい空間を意識したところでした。

3月、カタクリの花が咲く時期に、もう一度、季節を代えて訪れたいと思います。(つづく)

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足利まで、4人の弥次喜多(1)

ゴールデンウィーク直前の木曜日です。

朝、8時の電車に乗る約束です。

夫が、学生のオリエンテーションに付き添って、一泊二日で那須に出かける日を決行日として、予定を組みました。

24日当日、7時の電車に乗るという夫に

「電車、混んでない?大丈夫?」と聞くと

「僕は大丈夫だよ。お前が大変だぞ!」の返球に「えぇっ、私の方?」

迂闊でしたね、ラッシュの電車の中での待ち合わせとなりました。

全員にSuicaへのチャージは、確認済みでしたので安心していましたが、四人それぞれ、乗り込む駅が違いました。

予め、どの駅から誰が乗り込むか、浅さんにはメールで知らせておいたのですが、会って言われたのは、「駅の順番を知らなかった、、、」

アア、、オイオイ、オイ

私が乗って間もなく、ヨウさんの乗る駅に到着です。その間二分です。

止まった電車から顔を出して見ると、私のいる場所にすすっと来てくれ、先に乗っているはずの二人をヨウさんと捜しました。

座っているだろうと思い、座席を眺めていると二人共立っていました。

一旦降りて、二人が立っているドアから再び乗り込んで、めでたく4人が合流です。

乗り換えを3回繰り返して、両毛線の富田駅が目的の終着駅です。

当日、団体旅行経験皆無の私が、ナビを務める事になっていました。

一人行動に馴れっこの私が?

ちょっとだけ不安。でも、兎も角始まっていました。

(一見無責任のようですが、(貴女が)行けなくなっても気にしないで、一人でも行くから、大丈夫よ。)

みんなには、そう伝えて置きました。

にもかかわらず、雨にもめげずに4人の精鋭が通勤ラッシュの電車に乗り込んでいました。

北千住で、東武伊勢崎線に乗り、南栗橋で東武日光線に乗継ぎ、栃木で両毛線に乗り換えます。

乗り換え回数の、一番少ない線をご用意させていただきました。

トウの立ったおばさん4人組が、これから栗田美術館を目指します。

ネットの乗り継ぎ案内から選んだプリントを渡して、北千住駅で乗り換えると伝えました。

日比谷線の中で、通過駅となる東武動物公園があると言い、「このまま乗って行った方が良いんじゃない?」と、座ったままです。

「違う、違う、乗り換えが多くなるから、予定通りにして!」

焦って、降りて貰いました。

(ああ、こうなんだ!たった4人の団体行動だけど、おばさんとは、こういうものね!私も、もちろんおばさんだけど。)

乗継ぎ駅毎にトイレを捜している人は、一番若いハチマキさん。

お腹を空かして食べることばかり話しているのは、さっき降りようとしなかった浅さん。

ヨウさんとは、15年の付き合いがありますので、一番気心が知れています。

なんとなく、他の三人の旅の行動が分かってきました。

乗り換え最後となった、両毛線の車窓の山の緑が、緩やかな気分にしてくれていました。

「山の緑がやわらか~い。いろんな緑があるのねぇ。」

すっかり寛いだ気持ちになって、隣の浅さんに話しかけると

「家さんがね、車でドライブしていたら<あっ、マヨネーズ忘れたっ>て言うのよ。どうしたのって聞いたら、あの山にマヨネーズをかけて食べたいって!」

ゥワ~ォ~、そんな発想があったのねぇ~

富田駅に到着です。(つづく)

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白い水仙、光る海、光る連凧

白い水仙が、清楚な姿を現しました。

Photo 清々しい白水仙です。

例によって、花の美術館までやって来たのです。

前庭は、彩りもにぎやかにチューリップが咲き揃っています。

今日も、カメラを抱えた方達の砲列が見られました。

海岸にも、人が大勢出ていました。

Photo_2 春の海が光り、ヨットの白い帆が一列に並んでいるように見えました。

大会が有ったのかも知れません。

遠浅の海で、幼い子供達がずぶ濡れになりながら遊んでいました。

嬉しそうな、パパの顔が心に残りました。

そこには、国際色豊かな稲毛の浜が有りました。

公園を後にした時、連凧が上がりました。

Photo_3 海浜通りを越えたところで、写してみました。

小さな連凧は、この位置から何とか取れました。

古いデジカメでは、これが精一杯です。

たぶん、タコハルさんの連凧だったでしょう。

きらきら光っていました。

芝生で待機していらしたようですが、この時は声をかけずに通り過ぎてきました。

遠くから見えたら、知らせに来てあげる積りで、、、

でも、、、、

写真をクリックして見て下さい。

小さな、小さな連凧が光っています。

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稲毛浅間神社まで

浅間神社でお参り

最初の花は、やっぱり花桃です。

Photo 一本の木に三色の花色があり、もし大木になったら圧巻ですが、どうなるのかは知りません。

未だ、二メートルの木です。

ソメイヨシノが花びらを、ひらひら、ひらひら、風に乗って舞い降りはじめています。

Photo_2 八重桜が、とても優雅です。

淡いピンクに、赤みを帯びた緑の葉の八重桜です。

そして

Photo_3

濃い色合いのピンクの八重桜が、隣り合って植えられています。

桜は、どれも、ほんわかとしてぷっくらとして、

そして、微笑んでいる様子です。

Photo_4 浅間神社の松林に入ると、

どの松も、恐竜に見えます。

子供達が喜びそうな格好をしています。

Photo_5 これは、社殿の近くで見た比較的大きな花ですが、名前が分かりません。

隣には、大きな大きなレモンの木も有りました。

沢山実を付けていましたが、ちょっとピンボケだったのでアップできません。

Photo_6 浅間様の隣に、愛新攪羅溥傑・浩夫妻が新婚当時過ごしたと言う別荘が有ります。

質素な木造家屋です。普通の民家と間違えそうな家です。

一般公開されています。庭のこちら側の浅間神社から写しました。

今日土曜日は、 穏やかな穏やかな、お日和でした。

Ok

稲毛海浜公園では、夕方まで連凧が上がっていました。

クリックすれば、なんとか連凧の在りかが分かると思います。

風の街から、二時間ほど歩いてみました。

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春です(稲毛海岸~)

今日の東京湾は、キラキラと輝き、眩い春の一日でした。

稲毛海岸駅前の河津桜251_2 です。

暖かい日差しが、心を和ませてくれる春です。

午前中に行ってみると、三々五々花の下で憩い、おしゃべりを楽しみ、なんだかみんな幸せそうでした。

2 急遽、インスタントカメラを買い求めたらしい方に、シャッターを押して欲しいと頼まれました。

ただ、シャッターを押しただけで、本当に写っているのか心配しています。

Dscf25302 駅からゆっくり歩いても20分とかからずに、稲毛海浜公園に着きます。

入口に、ロッテマリンズのフラッグが潮風にハタハタと揺れていました。

去年は、JEFのフラッグも一緒にはためいていたのですが、今はロッテのフラッグだけです。

旗のある場所から、海に向かって左側に進んで行くと、JEFが練習試合をする球技場があります。今年もJEFのフラッグを掲げておいて欲しいと思いました。

Dscf25281 入口を入ると間もなく、右側が千葉市花の美術館です。

ここでは、アマチュアカメラマンを多く見かけます。

道路を挟んで向かい側が有料駐車場です。

稲毛海浜公園のあたりは、マラソン選手が走っていたり、競輪選手が走っていたり、ジョギングを楽しむ人がいたり、散歩を楽しむ人がいたり、サッカーの練習に余念がない若者のグループがいたり、凧あげを楽しむ人がいたりと、いろんな形で市民が利用している場所です。

いろんな形で、利用できる場所でもあります。

公園内には、コンサート等ができるオープン会場、茶室、飛行機の展示場、

海岸には、ヨットハーバーなどなど、手軽に楽しめる市民の憩いの場所となっています。

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歩道には菜の花&寒風の凧揚げ大会

浜では、新春市民凧揚げ大会が開催されていました。

例年そうなのですが、今年も風が強く連凧は地を這うような飛び方で、楽しみにしていた筈の子供達がちょっと可哀想でした。25

Photo 浜辺の入口には、<日本凧の会>メンバーの大作が、いくつもいくつも飾られ出番を待っているかのようでした。

曇天の空に強い風は、びゅんびゅん音を立てて揚がるゲイラカイトに向いていました。

寒い冬の凧揚げは、一つの風物なのでしょう。

今年で33回を数えるようです。

寒さと風の浜を離れて、駅前の海浜通りの歩道に目を向けると黄色い菜の花が満開でした。

Photo_2 広い車道の両側には、広い歩道がまっすぐに海へと続いています。

歩道に植えられているマタバシイの根元には、早くも菜の花が咲き誇り春を待ち侘びているように見えます。

早咲きの菜の花のようですが、昨日今日の寒さが何とも気の毒です。

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お正月の東京湾

お正月の東京湾の風景ですPhoto

 元日の富士山                                

Photo_2 元日の幕張新都心                                         

        

Photo_3

1月4日の日没

Photo_4

Photo_5

1月5日も日没前後の追っかけをしてみました。

東京湾に浮かぶ船は、動いていなかったようです。

太陽が、完全に西に沈みました。

日の出も、日の入りも見える場所に住んでいます。

最高のロケーションでしょうか。

とても気分が癒されます。

2008年の日本の船出に期待したいと思います。

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夏休み、小2と一緒の3日間(その1)

ぽむちゃん(小2)と過ごした夏休み中の3日間(その1)

8月3日 (金曜日)

ぽむちゃんは、夏期休暇を取って待っていたおじいちゃんを目掛けて突進して行きました。勿論、カウル姫も一緒です。

ハイテンションで始まったおじいちゃんとのバトル?を横目に、私とハヌルはコーヒーで一時の休息です。

ハヌル:「幕張メッセで、ポケモンか何かのイベントやってるの?」

私:「やってるみたいね」

ハヌル:「ポケモンセンターに行きたがってたから連れて行こうかな?ぽむ位の男の子達が、メッセ方面にどんどん吸い込まれて行くのよ。駅に荷物を置いて行こうか?って聞いたら、”おじいちゃんと遊ぶ~!”って言うからそのまま来ちゃったの」

まあ、そんな訳で、初日はジイジとはしゃいで遊んだぽむちゃんとカウル姫でした。

8月4日(土曜日)

朝です。

私:「今日は何をするの?プール?スケート?海?」

アイススケートは、準備をして来なかったとハヌルに却下されました。

そして、プールを選んだ二人でしたが、ちょっとのところでバスに置いて行かれました。

(1~2分も早く通過とは、運転手の怠慢だ!)

(バスの前を浮き輪を持って走っていたら、分りそうなものなのにねえ!置いて行ちゃうなんてさ!)

(乗降客が少ないんだから、稼ぎ時でしょ?ぼ~として運転してないでしょうね?)

(始発から終点まで15分位の距離なんだから、ちゃんとお客様を乗せないと、稼ぐチャンスがなくなるでしょ!)

心の中で、ウ~ンと悪態をつきました。

ハヌル:「大丈夫よ、うちの子達は歩けるから。10分位でしょ?」

結局私も、海浜プールの入り口まで着いて行ってしまいました。

カウル姫は、早くもビーチサンダルで横擦れをおこしてしまいました。

路面が暑すぎて、裸足では歩けません。そこが一番の問題なんですね。ビーチまで素足で行けるような場所ならよいのですが、、、、

プールの入場口で引き返した後、稲毛の浜に行って見る事にしました。海が荒れて遊泳禁止になっていたために、小さい子連れの家族に、若いカップル等々、どんどん海浜プールへと歩を進めていました。芋洗い状態でしょうか?プールは。

Nami 海岸は、風が強く波が激しく、砂浜も人は疎らでした。

写真に、比較する物が写ってない無いので分らないかも知れません。白波が見えること事態荒れている証拠なのです。

一人遊泳禁止の中を泳いでいた人は、監視員かな?

プールからも、海に直接出られるようになっているけど、この日は駄目でしたね。若者達は、それが楽しみなのでしょうに、、、

午後二時

日に焼けた三人が、ようやく帰って来ました。

さすが、ぽむちゃんはサッカー焼けしていて分からないけど、ハヌルときたら呆れるような焼け具合。ビーチサンダルの鼻緒の後が白く、足の甲が真っ赤で痛々しいほどでした。

「そんなところが焼けるの?知らなかったなあ。」本人も驚いたようでした。

遅い昼食を済ませた後は、、、、

午後4時の予約で、ぽむちゃんは歯の矯正の為の予備診察に出かける事になっていました。

先生は、ジイジのお友達だと母親に聞いて、ちょっと安心して出かけました。

「診るのにちょうど良い時期だね、歯の状態も、年齢も。」

「先生を紹介するから、地元で見ても貰いな!夏休み中に行って来な!」必ず行けよ!と言った感じですね。これは!

これから先は、半年に一度の割で診ていただいて、矯正の時期を決めるようです。

矯正は、痛くて食べられない時があるので可哀想です。歯の成長具合で、矯正しなくて済む様になれば良いのですけど、、、

午後5時

ぽむちゃんのお父さんが、車で到着しました。

夜の花火大会は、楽しくなりそうでした。

風の街では、リビングから見える花火が最高なんです。

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4月28日 千葉市内の藤

京葉線に沿って走る東関東自動車道の一部区間では、フェンスに這う藤の花が見ごろのはずです。

京葉線に乗り東京方面に向かって走ると、海浜幕張駅を過ぎた湾岸習志野IC辺りから谷津干潟にかかる辺りまで、電車の中からその藤を見ることができます。

GWを過ぎるとすっかり花が終わり、見過ごしたことに気づいてがっかりする事も多いのですが、、、、

風の街にも藤棚がありました。

25 駐車棟の三階の小さなコーナーに土を入れ、一本づつ三箇所に植えられています。

環境としては決して良くありませんが、管理会社から派遣されてる斎さんのお陰で今年も花を咲かせました。

三階を見下ろす位置にいても、藤は近づいて見ないと咲いているのが分かりません。

去年初めて、斎さんに教えられ今年で二回目となりました。

<咲いてますよ>の声に行ってみると、二本が花を咲かせていました。

<海浜公園でも咲いているでしょう>と言われて、稲毛海浜公園の藤棚も撮って来ました。

251 花の回りには、大きな丸々とした黒い蜂が飛び回っていました。

一部分が黄色の黒い大きい蜂なら、それはスズメバチだろうと夫が言いました。

私は近くに行って、蜂をしっかり見て来てしまっていました。

スズメバチは怖いと聞いていたので、近くのアスレチックで遊んでいた親子連れが気になりましたが、多分御存知なのでしょう。

藤棚の隣のベンチに居たのは、御夫婦らしい二人連れだけでしたし、、、

この辺りは、今藤の花が見ごろのようです。行って見ては如何でしょう。

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4月1日の 千葉市内満開の桜&花の美術館

202 満開の桜並木が、花のトンネルと化しました。

花見を楽しむ人々に、迷惑を掛けないように撮影するのは大変です。

いま街は、どこを歩いても桜に出会うほどで、辺り一面、さくら、さくらでいっぱいです。

Hanano_bijyutukann_20 海辺の花の美術館も、すっかり4月の花達に占領されました。

道路からの入り口は、短い坂になっています。

菜の花が咲き誇っていた坂道は、今はポピーの花達でいっぱいでした。

花の美術館と道路を挟んで、サッカーの練習場があります。

10代の少年達が、練習に余念が無く走り回っていました。

海岸も、暖かさに釣られた親子連れで賑わっていました。

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3月28日千葉市内の桜。車道をひた走る老人

今日(3月28日)の午後に撮影Sakura_20 した桜並木です。

私は、昨日の午後も桜を見にやって来ていた。

満開になり、やがて桜吹雪の中を通るとき、幽玄の世界に圧倒される場所なのだが、今年は蕾の数が少ないようだ。

その中でも、沢山花を咲かせている枝を写してみたが今年の花のつき具合は如何だろう?

          やがてPhoto_3 桜並木を過ぎ、駅から続く真っ直ぐな道に出た。

車の行き交う大きな通りだ。

交差点を左に折れ、海に向かう道を歩き始めた。

行き交う車に逆らうように、車道を走っている老人の姿が目に入った。

白髪の髪は肩まであった。痩せぎすの老人は、遠目には男女の判別はできなかった。

やがて、迫り来る車両に恐れをなしたか、今度は反対側の車線を走り始めていた。

途中、交番があるので、そこに人が居て見咎めてくれる事を願った。

ところが、難なく交番前を通り過ぎてしまった。

駄目か!そう思った時、老人は分離帯に入りポールに摑まっていた。

車を横道に入れた女性が言葉を掛け、手を引いて歩道に連れ戻していた。

探しに来た家族が、保護したのだろうと勝手に思った。

傍らを通り過ぎると、「お名前は?」と訪ねる女性の声。

「公園は、こっちじゃないですよ」と話していた。

海浜公園に行くつもりらしい事が分かり、そのことに関しては女性も納得していた。

けれども、私は引き返した。

足を止めずに、女性に交番を指し「行ってきます」と声を掛けた。

「お願いします」と返事が返って来た。

いつも、留守勝ちの交番ではあったが、今日は人影があることを確認して通り過ぎた。

交番には、留守番の男性が居た(最近導入された制度)。

事情を説明すると、駅前交番に連絡をしてくれ、おまわりさんが来てくれる事になった。

その間、女性は歩道を歩いて行くように老人を説得してくれていた。

彼女は仕事の途中だったそうで、その後、車に戻って行った。

私は、急いで後を追って行く事にした。

老人は、歩道を歩いたり車道に入ってみたりしながら海浜公園を目指しているようだった。

まもなく、パトカーが私を追い越して行った。

老人が居る辺りで左折した。

大通りに戻って、信号を越した位置で老人と話をしていた。

もう一台、パトカーが海の方角からやって来てこの現場を確認して走り去った。

私が、近づいて会釈をすると傍らに一人の警官が来てくれた。

「通報した者ですけど、もういいですね?」と声を掛けると、

少し言葉を交わしてから、「有難うございました」と言ってくれた。

その後、おまわりさんからの報告によると

「確かに、少しおかしい(そう言った後、言葉を選んで)、、、認知症のような部分もあるんですけど、住所も言えますし歩いて来るような距離でもないんですけど、<海浜公園に行って帰る>と言ってましたので、様子を見ると言っては変ですけど、まあ様子を見てみましょう。又、何かありましたら御協力ください」

と、言われた。

「お世話様でした。有難うございました。」と言って電話を切った。

80歳代のおじいさんだった。

決して清潔とは言えない風貌と、(そろそろ、捨てませんか?)と声を掛けたくなるようなボロ靴を履いていた。

何時間かかってやって来たのか?それに、家には何時に帰り着けるんだろう?

老害という言葉が頭を掠めた。

年は、自覚のないまま過ぎて行くのかも、、、、、

年を重ねる事の自覚を持って生きなければ、迷惑を掛ける事が多くなりそうだ。

でもおじいさんは、ただ海を見たかっただけなのかも知れないな。

たぶん、海を見たかったんだよ。きっとね。

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稲毛の浜の連凧&水鳥

稲毛の浜に、連凧(300)が揚がっていました。Photo_12

近くの幼稚園の園児達と、パパとママの一団でした。

パラムが、幼い頃に通っていた幼稚園の園児達のようでしたが、今は同年代が親世代になっています。

比較的暖かで、連凧が揚げられる程に風がありました。

そして、子供達も一緒に糸を持たせて貰い楽しそうでしたね。

稲毛海浜公園の中の、通称すっぽん池には沢山の水鳥がいました。

Photo_13 水際に近づくと、鳥達がすーと寄ってきました。

人は、みんな餌をくれるものだと感じているのでしょう。

子供達が餌を与えていましたが、、、、

餌を与えることは、良いことなのか悪いことなのか、私には判断ができません。

五位鷺、都鳥、ズグロがいると、夫は言いました。

もう一種類は、だと思いますが、夫は身体の大きさから違うのではないかと、、、

この写真をご覧になられた方、お分かりでしたら教えて下さい。

(このスナップには五位鷺は写っていません)

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春、菜の花と河津桜

千葉市花の美術館の今日(2月11日)の菜の花です。

Photo_10 今日は富士山も、お昼近くまで姿を現していました。

風も比較的緩やかで、最高の眺めです。

館内は、蘭の花が美しくディスプレイされていました。

ベビーカーを押した若夫婦に、年を重ねた御夫婦、大きなカメラを手にした方、夫々のライフスタイルそのままに楽しんでいる御様子でした。

Photo_11 JR稲毛海岸駅前の河津桜です。

今年は、暖冬と言うこともあって例年より早めの開花のようです。

白梅、紅梅も共に咲き競っています。

我が家のバルコニーでも、春の花が咲き出しています。

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