住まい・インテリア

可愛いクリスマスのイルミネーション&真冬にぞっとするようなライトアップ

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可愛く、華やかなクリスマスのイルミネーションです。

今年は、今夜で終わりですね。

ご近所のイルミネーションですが、昼間と夜とでは大違い!

全体を写せないのが残念です。

もう一枚は、アイススケート場のライトアップです。

Dscf2381_25 実際の色は、もっとブルーに近い緑です。

毎年冬になると、ライトアップされるのですが、ちょっとぞっとします。

最初の年には、暗闇に透けるような青い塔が浮かび上がっているのを見て、ぞっとしました。

後ろは、東京湾です。

あまりセンスの良いライトアップだとは思えません。

冬だけのライトアップなのだから、温かみのある色合いにして欲しいなあ。

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友達

友達が、マンションから庭付きの家に移りました。

子育てしながらでは、苦手な庭作りもできないと嘆いています。

引っ越してから、7か月にもなります。

カルチャー教室に行く道筋に住んでいますので、必ず家の前を通ります。と云うより、道を選んで通ります。

何もしてない庭に、草が伸び始めると気になって仕方がありませんでした。

草丈がだいぶ伸びた頃、幼稚園のお迎えに出ていた友人を見つけました。

「庭に植えるものを持って行ってあげるから、草を抜いておいて!」というと、「あっ、すみません。すぐに伸びちゃうんですよ。」

「あのままにして置いたら、もっと大変なことになるわよ。」

「やって置きます。」

そんな会話をしてから、4か月も過ぎてしまいました。

暑くて、庭いじりなどできる状態ではありませんでしたもの。

彼女は友達ですが、かなり年の離れた友達です。

3年前彼女が入院した時に、病室でお会いした先生に

「お母さんですか?」と聞かれました。

「違いますけど、お母さんみたいな者です。」と笑って答えると、先生も笑っていましたが、彼女はすかさず、『友達です。』と答えました。

ですから、私達は友達です。

娘のハヌルに「お母さん、よく年の離れた人と気が合うわね!」

と、言われた事がありましたけど、気が合うかどうかは年齢では無い様に思います。

彼女は、『友達です!』ときっぱり紹介してくれましたけど、私を年長者としてけじめをもって接してくれています。

育ちの良さが感じられる、若いお母さんです。

二週間前に家の前を通った時には、まだ何にもなかった庭に、ご主人の手作りらしいデッキが出来上がっていました。

マンションから持って行ったウッドデッキを利用した物だそうです。

まだ暑い夏の終わりに、御主人の日曜大工の作品がしっかりと出来上がっていました。

庭の大半は、芝生にするという事なので、私はハーブを数種類持って行ってあげる事にしました。

強くて役に立って、香りのよいハーブは、庭いじりの苦手な彼女にはぴったりの植物です。

「お彼岸過ぎに、株分けして持ってくるわね。」と、言うと

「いいえ、こちらから行きますから。」

そう言った後で、

「韓国語の結果は、もう分りました?」と聞かれ

「一応合格したけど、5級も4級も受験者の大半が合格してるのよ。」

というと、「それでも、すごいですね。」と言ってくれ、厭味がないから素直に嬉しいと感じます。

ハングル検定は、3級となると合格率は30%にまで激減するようですから、しばらくは受験もできません。

その前に、先ずは友達の庭造りを手伝うとしましょう。

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雷雲から虹までーぽむちゃんの夏休み2-

Dscf1254_niji_20 西の空から黒雲が覆い被さってきた。

南の空の下半分が、まだ明るさを残している時、工場地帯からいつもの水蒸気が昇り終わった。

その工場地帯が突然、黒い煙に支配され始めた。「火事?」隣に居たハヌルに言うと、

「雷雲ってね、下から湧いてくるのよ。多発地帯では竜巻みたいにやって来るの。車を運転しながらどの辺まで来ているのか気をつけながら走るんだけど、怖いよ~」

「こんなにのんびり、雷雲の発生してくるところとか、稲妻を眺めていられるのは何年振りかなあ」そう言いながら、ぽむちゃんとカウルと三人で眺めていた。

雷が2~3キロ先のビル群の避雷針に、次々と落ちている。

光と音と、そして雨と、、、ぽむちゃんにとっては、初めて見る光景だった。

やがて、雷が遠ざかり雨が止み、陽が射し始めた。

すると今度は、虹が架かり始めた。

「虹って、必ず二重に架かるんだって、そう聞いた事がある」ハヌルが言った。

虹は、どんどん色が濃くなり、どんどん長く長く天に伸び、二重に架かった。

ぽむちゃんは、「すごい、凄い!」と言いながら、刻々と変化する虹を消えるまで眺めていた。

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