スポーツ

[JEFのサポコミ議事録]の出し方は、如何なものでしょうね!

[JEFのサポコミ議事録]を待っていた者の一人ですけどね、、、

読むのに疲れました。

会話体で、ずらずらと書き連ねただけの文章にがっかりですよ。

句読点や読点はありますけど、改行を知らないようで読みにくい事この上なしといった具合です。

二日がかりで、全頁を読みましたが、あのまま載せる選択をしたのは何方ですか?

テープから起したものでしょうけど、社保庁のように外国人アルバイトを雇ってさせましたか?

日本語を、母国語としている人が書いたとは、とても思えないのですけど。

話し手の心を、きちんと伝える努力をして欲しいですよね。

お互いにロボットでは無いのですから、話して終わり、書いて終わり、読んで終わり、という性格のものでは無いでしょ?

相変わらず、垢ぬけないOfficial Home Pageですが、

<トルコキャンプ日記>で、ようやくサポーターとの距離を縮める努力をしているのかと思えば、[サポコミ議事録]のようなものが有りで、全社一体となって盛りたてようとする意識に欠けているようですね。

一般企業なら、あんな議事録は出させませんよね。

タイ戦の巻選手を見たでしょ!?

あの精神を受け止め、なんとか報いてあげたいと感じませんでしたか?

あの議事録を書いた人、そのまま出す許可を与えた人、双方とも何方かに御教授願いましょ!

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大相撲の親方になる資格は?

相撲部屋の元親方と弟子二人が、“殺人”容疑で逮捕された事が報道されている。

弟子達は、親方には逆らえなかったと供述しているようだが、親方になる資格はどのように決められているのだろう。

現役時代の実績と、年寄株の取得だけなのだろうか?

今日の大相撲は国技である角界というより、相撲レスラー界と言うべきじゃないのだろうか。

外国人力士に乗っ取られているようにも思えるし、親方の資質も甚だ疑問にも思えるし、およそ日本の国技に相応しくない横綱が居座った状態だし(国技に悪役は存在し得ない)、その上、殺人事件を引き起こす部屋まで出てしまい、どこに魅力を見いだせると言うのだろう?

先日、TV朝日のお昼のワイドショーに、元力士が出演していた。

「外部からも、何人か理事に迎えるべきだ。」という意見に対して「外部者の言う事は聞かないのでは。」と答えていた。

司会者と他の出演者が、それに対して聞く聞かないの問題じゃないと反論していたが、それほど閉鎖的な世界なのかと恐怖感を抱いた。

日本の国技として、品格、伝統などを正しく継承しているなら兎も角、腐りきった相撲界を、解剖し手術をして直さない限り、国技としての支持を取り戻せないだろう。

現理事長は、自分の意見や言葉を持っているのだろうか?

素人目には、この理事長も理事長としての資質は持ち合わせていない様に思える。

今回の殺人事件だけに関して言えば、将来ある若者が一人尊い命を奪われ、若者二人が殺人に関与させられた事を、しっかり受け止めているようには思えないのである。

彼も、横綱としては強い横綱であったかも知れない。

でも、国技のトップに立って、リーダーシップを発揮できる人には到底思えないのである。

そんな人が、何故いつまでも理事長の座に居座っているのか?

その点が理解できないし、知りえない閉鎖された世界なのかも知れない。

時代と共に外国人力士が増え、国技も大きく変容する時なのかもしれないけれど、それならそれなりの変革が必要だろうと思う。

大相撲人気がどうこう言う前に、人を育てて見せて欲しい。

<殺すな!未来ある若者を>

<殺人者に仕立て上げるな!将来ある若者達を>

これは、痛切な心の叫びだ。

腐った大人が、大事な若者達の将来をメチャメチャにしてしまった。

相撲界に生きている人間は、今回の事を当事者だけの事と思わず、真剣に対峙して欲しい。

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雪の中のタイ戦ーJEF巻選手の気迫

サッカーワールドカップ3次予選は、今夜、雪の降る埼玉スタジアムから始まりました。

サッカー選手は、体脂肪率が一桁という話をよく耳にしますから、雪の中での試合は、過酷極まりない事でしょう。

最初のゴールは、遠藤選手の危なげのないフリーキックでした。

それが、喜びもつかの間、相手チームが見事なゴールを決め、1対1の同点に、、、

やられたッ!

さーっと走り抜かれて、ミドルシュートが決まってしまいました。

結局4対1で圧勝しましたが、高原選手は絶不調だったのか、一本も決める事はありませんでした。

2点目は、大久保選手でした。

彼らしく、素晴らしいポジションにいました。

<漁夫の利>とも言えるような、でも、「良くそこに詰めていましたね。」そう伝えたい様な得点でした。

3点目はセットプレーからで、中澤選手が高い位置からヘッドで決めたゴールでした。

中澤選手は、常にガムを噛んでいます。体を張って闘っている選手なのに、怪我という二文字は想像できません。

常に、ゴール前を力強く守ってくれているDFですが、高さから得点も期待できる選手です。

最後4点目のゴールは、オシムジャパンに選ばれていたJEFの選手の中で、唯一JEFに留まってくれた巻選手でした。

キーパーの足元に飛び込んで、ヘッドで決めるという、巻選手らしい決め方でした。

勇気ありますね、巻選手は。

きっと、JEFに留まるにも勇気が必要だったでしょう。

クゼ監督が、自ら説得されたようですが、今日の気迫をこれからも見せて欲しいと思いました。

ゴールを決めた後の、表情が印象的でした。

鬼気迫るものを感じました。

移籍して出て行った元のチームメイト達に、根性を見せつけたゴールでした。

巻選手、頑張れ!

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大寒のさ中に、オシム氏を引っ張り出そうとしている川淵キャプテンの気持ちは理解不能です

日本サッカー界は、本当に人を大切にしないのですね。

日本サッカー協会の川淵氏は、オシム氏が1月30日の日本対ボスニア戦(国立)を観戦する可能性が高いとコメントしていました。

この大寒のさ中に、脳梗塞でリハビリ中のオシム氏を引っ張り出そうとしているようですが、何を思い何を考えての事なのでしょうか?

私の母も脳梗塞で倒れ、頑張ってリハビリに励んでいた時期もありました。

でも、脳梗塞は再発する可能性があると言われています。

そして、発作を繰り返し起こすと命にかかわるとも言われています。

TV観戦だって良いではありませんか?

「元気な姿を見て貰えるよう、軽く手を振る事が出来れば」なんて、

それは、川淵さんの希望であり期待であるのかも知れないけれど、止めて下さい。

もっと、人を大事にして下さい。

大切にして下さい。

焦らず、養生して頂いて下さい。

歩いていたからって、浮かれ過ぎていませんか?

川淵さん?あなたがですよ!

ゆっくりで、良いではありませんか。

こんな時期に姿を見せなくても、見る側からも、安心できる状態になってからでどうですか?川淵さん!

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JEFカレンダー2008:JEFの卒業生+在校生代表

今年度のJEFの卒業生と在校生代表が、2008年のJEFカレンダーの表紙を飾っています。

Photo 毎年のようにJEFは、優秀な卒業生をライバルチームに送り出しています。

2008年は、卒業生5名と在校生代表の巻選手が表紙を飾っています。

卒業生の中で爽やかなコメントを残したのは、佐藤勇人選手です。

心を決めた時点で、オフィシャルHPからコメントを出しました。

正式発表が出る前のコメントに、非常にさわやかな印象を持ちました。

京都で、頑張ってほしいと願っています。

プロのアスリートを貫いて、サポーターの気持ちも理解できる選手で居続けて欲しいと思いました。

今回のJEFメンバーの移籍から私が学んだ事は、JEFと言うチームが学生チームと捉えれば、どうという事はないと思える事でした。

移籍の噂は、全部と言うほど現実になりました。

その正式発表までの長さは、老体に答えます。

すっかり疲れました。

ですから、移籍と言うより卒業生と受け止める事にしました。

優秀な最上級生が卒業した後に、どんな新入生が現れるのか、在校生はどれだけ活躍してくれるのか、そうして今年はどんな選手にみんなが育ってくれるのかを楽しみにしたいと思います。

3月フクアリでの最初の戦いを、是非観戦したいと考えています。

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2008年JEFカレンダーは、顔無しがいっぱい!?

JEFに、ようやく新監督が就任したようです。

去年応援した主力選手達は、JEFを見捨てるようですがそれぞれの人生です。

引き留めたいとは、最早思いもしません。

まとまりのないチームプレーを、見なくても済むなら、サポーターは望むところです。

出ていく選手達は、もっと良い環境で、もっと優秀な選手のいるチームでやっていきたいと言う思いがあっての事でしょうが、今まで一緒に頑張って来た者同士が、目標を一つにして続けられなかった理由を冷静に考えて欲しいと思います。

それは、全てトップのせいではなく、全て監督のせいではなく、全て選手のせいでもないけれど、残ってチームの為に頑張るメンバーの事を思いやる気持ちが、育っていても良かったのではありませんか?

そんな気持ちが、去る選手達だけではなく、チームを担っている全てに不足しているからなのでしょう。

だから、崩壊を招いたのです。

今年のJEFカレンダーは、亡霊達の顔で埋まっていますか?

今年の亡霊は誰?

水野選手、山岸選手そして、

誰?

キャプテンの勇人選手、羽生選手、水本選手、それから巻選手は?

カレンダーの亡霊達は、、、、、

去っていく選手の顔を顔なしにしたら、JEFのカレンダーは本当に亡霊達のカレンダーになってしまいそうです。

未だ、正式発表のない選手がどれだけいるのか分かりませんが、せめて、JEFに残る選手達への、思いやりを見せた去り方をして欲しいと思います。

2008年のJEFは、若い選手を育てる年だと思いましょう。

育ったら、技術だけではなく、JEFを愛する心の有る選手にも育って貰いましょう。

新生JEFは、若者そのもののチームに生まれ変わるのでしょうか?

頑張る選手、頑張れるJEF、希望を持って応援できるサポーター。

2008年は、亡霊達のカレンダーを嘲笑ってやりましょう。

2009年は、もう亡霊を写しだす事は無いと、現実の選手達の顔で埋め尽くしてやると。

2008年は、2007年に崩壊し切ったJEF、再生の年です。

<前向きなJEFサポーターなのはなの思いです>

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2007年、サッカー雑感

年の瀬に思うサッカー雑感

私も、サポーターの一人であるJEFについては、不甲斐無い年であった事は事実として受け止めてはいますが、未だに次期監督の発表が有りません。

いっその事、選手と共に走り、共に考えられる監督を選ばれてはどうでしょうか?

居ませんか~?

個人的には、山本元オリンピック代表監督が良いと思うのですけど、、、たぶんそんな話は全く無いでしょうね。

さて、イビチャ・オシム氏の回復は、本当にうれしい事です。

JFAの川淵会長は、回復されたオシム氏と一年の契約を更新されたそうです。

左半身の麻痺という事ですので、言語中枢には支障が無いようですから、これからもオシム語録は増えるでしょう。

ただ、脳梗塞というのは、繰り返す危険も絶えず付き纏う筈です。

体も精神も酷使しないように、周りが十分に気を使って欲しいと思います。

一日も早い復帰を望んでいますが、その事だけは気になります。

そして、それから、今日は天皇杯の準決勝が行われました。

J2に降格の決まった広島が、ガンバを下し、J1リーグ王者の鹿島と決勝戦を戦う事になりました。

広島の集中力の凄さにガンバは完敗でした。

開始24秒で寿人選手がいきなりゴールを決めた時には、思わず、「すご~い勇人、じゃなくて寿人!」と叫んでいました。

相変わらず、巧みなサッカーを見せてくれる駒野選手は、美術室の石膏像のアグリッパを連想させてくれます。

凄い戦士のイメージを持たせてくれる駒野選手が、今日も本当に頑張っていたと思います。

もう一人、私が注目し続けているのは若い柏木選手です。

いつも、ぶらぶらと手を提げて動きまわっているように見え、それがなんとなく幼く見えて可愛いのです。

その柏木選手が、これまた、凄い選手なのです。

運動量もありスタミナもあり、若さあふれるプレーを如何なく発揮してくれます。

愛らしさと、頼もしさが見え隠れする不思議な魅力の選手です。

オリンピックでも、きっと活躍してくれるでしょう

天皇杯では、生き返った様なプレーを続ける広島というチームが、一年でJ1に復帰して来てくれることを、一サッカーファンとして懇願しています。

新春の天皇杯決勝が、楽しみです。

サッカーには関係ありませんが、(今日は、息子の誕生日)

誕生日、おめでとう!頑張り過ぎないでね!

(本人は読まないと思うけど、ここに記します)

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グッドデザイン賞に輝いたフクアリで、J1-13位に沈んだJEF

フクアリ(福田電子アリーナ)は、今年のグッドデザイン賞に輝きました!

Hukuari この美しいフォルムの建物が、J1-13位に沈んだJEFの本拠地です。

シーズンが始まって、どんどん、どんどん沈み込んでJ2に落ちるのではないかと心配しましたが、なんとか留まりました。

Photo 2007年12月1日土曜日、天候に恵まれた最終節。

フクアリは、黄色いユニフォームのサポーターで、試合前から熱気を帯びていました。

夫は、初めての観戦でした。楽しめたそうですが、サポーターの一人である私の気持ちは穏やかではありません。

勝利を味わえないまま、年を越すのです。

今日のJEFは、最悪でした。

考えて走るサッカーは、どっかに忘れてきてしまったようでした。

ストヤノフ選手の代わりに来た選手は、最悪です。

ボールを持っても、二人に囲まれて突破出来ないのです。今日に限った事ではありません。

それにフラストレーションを貯めて、イエローをもらうような行動に出たのでは何のための助っ人か?彼は、JEFには必要ありません。

後半のJEFは、全く選手同士のコミニュケーションが取れていないのです。チグハグで、バラバラ。

(チーム練習はしてるの?)そんな言葉をぶっつけたいほど、統率のとれていない今日の試合でした。

誰もいない所にボールを出すことしばしばで、集中力も何もあったものでは無く、やる気が無いようでした。

チーム内で何かあったのでしょうか?

そんな疑いを持ちました。

それに比べて、名古屋の選手達には気迫とスピードが有りました。

途中から入った玉田選手は、やはり凄かった。

日本代表を経験している選手だってこと、忘れていませんか?

彼は、オシム監督になってからは一度も呼ばれていませんけど、どうしてなんでしょう?

不思議です。

U-22代表の本田選手も、ほんとに良い選手です。来季が益々楽しみです。

日本代表として、活躍して欲しい選手達です。

っと、まあ、名古屋の選手をを褒めたところですが、JEFは再生できるのでしょうか?

こんな状態のJEFにして、何故アマル・オシム監督は監督でいられるのでしょう?

ずっと不思議に思っています。

<JEFは、何か秘密をお持ち?監督を辞めさせられない理由があったりします?>

しっかりした監督の元で、きちんと選手を育てて欲しいとサポーターは願っています。

そして、伸び盛りの才能ある選手をまた持って行かれないように守って下さい。お願いします。

今日最後まで残っていたサポーターのブーイングが、、、

フクアリを後にした私達の後ろの、耳に残って離れない怒りのブーインは、止んだのでしょうか?

気にしながらの帰宅となりました。

鹿島アントラーズの皆さん!リーグ優勝おめでとうございます!

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ゆっくりでも良い、オシムさんどうぞ目を覚まして下さい

オシム監督が病に倒れ、サッカー界に激震が走ってから三日目の朝です。

どうぞ、ゆっくりでも良いですから、オシムさん目を覚まして下さい。

選手達も、サッカーファンも、日本中が待っています。

昨夜は、オリンピック世代がベトナムに勝ちました。

今日の17時からは、フクアリでJEFの試合が有ります。

JEFサポーターが、回復を祈って菜の花色の千羽鶴を折っているそうです。

監督に召集されてる選手達も全員で待っています。回復を祈っています。

必ず、必ず私達の前に戻って来て下さい。

日本代表監督という重責は、ストレスの塊のような状況だったでしょう。

まして、心臓病を抱えての激務は、命を縮める様な日々ではなかったでしょうか?

薬は側近が常に持ち歩き、海外遠征の時には、いざという時に備え入院する病院も決めていたと川淵氏のコメントにありました。

いつも映像を通してオシム監督を見ていましたけれど、素人目にも健康体の方には見えませんでした。

たぶん、病気を抱えているだろうと予想をしていましたが、残念でなりません。

それでも、監督を引き受けたと言う事は、日本サッカーにかける思いの強さを象徴しているのでしょうか?

今朝の新聞には、監督が倒れてから病院に搬送するまで一時間もかかったと載っていました。

家族が、日本語を話せない為に外国経由で119番通報したなんて、何故近くに住んでいる関係者に電話をしなかったのか残念でなりません。

兎に角、早い回復を願い祈るのみです。

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JEFとサンフレッチェとアナウンサーの確かなデーターと

第30節:JEF千葉対サンフレッチェ広島

前半の36分からTV観戦した。

広島は既に、寿人選手がゴールを決めていた。

2対2のドローという結果は知っていたが、どんな試合だったのか知りたかった。

前半、JEFはかなり押していた試合だったのに、また点を入れる事が出来なかった。

JEFの悪い癖で、<良い流れを作っていながら、得点に結びつかない>そんな状況の前半だった。

羽生選手の惜しいゴールシーンが二回もあった。

アナウンサーは、広島はついていて、JEFはついていない。そんな発言をした。つまり、決まって当然のシーンだったのだ。

それにWFの巻選手は、またGOALネットを揺らすことができなかった。

JEFの勝ちきれない理由の一つは、攻撃陣が得点できない事だ。

後半は、巻選手に代わり新居選手が投入された。

私、期待の選手だ!

後半、広島は駒野選手の見事なシュートが決まった。

これで、2対0となり俄然広島が優位に立っていると思われた。

が、解説者は「2点と言うのは守り難いんです」といった。

そんなものなのか?そう思った。

すると、80分が過ぎる頃

アナウンサーが、広島は80分以上に失点して負けてる試合が多い、と言い、ホームでの勝利も遠のいていると、危うさを口にしていた。

そんなデーターを裏付けるかのように、

89分というタイムリミットぎりぎりに、JEFの新居選手がGOALを決めた。

<やってくれました!分かってはいたけれど、やっぱり新居だ~~!>

私の期待を、裏切らない新居選手!

アナウンサーが、この時点で尚「まだ、分かりません」と言った。

なんと言う事か?

ほんとに、アナウンサーの予想は外れなかったのだ。

3分間のロスタイムに、しかもぎりぎりの92分30秒に山岸選手がGOALを決め、同点に追着いたのだ。

アナウンサーのもってるデーターは、非常に信用できるデーターだった。

データーは、嘘をつかない!?そう、30節目のデーターなのだから、、、

JEFには、もっと高く昇りつめて欲しいし、広島にはJ1に残って欲しい。

偽らざる心境だ。

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真っ赤に燃えた埼玉スタジアムが、選手を押した戦いでもありました!

浦和レッズ対ソンナミルファ(城南一和)の試合を、TVで観戦していました。

延長でも決まらず、PK戦で決着しましたが長い長い戦いでした。

疲れましたねえ、、、年の所為かな?

埼玉スタジアムがレッズカラ―で真っ赤に染まり、異常なまでの熱気が伝わって来ていました。

We are Reds(そう言ってるのでしょうか?) 

の大音響が、レッズサポーターの凄さを伝えていました。

フェイスマークを付けたワシントン選手の気迫にも、並々ならぬ勝負への拘りを感じました。

フェイスマークを付けていながら、平然とヘディングでディフェンスする姿に勝ちへの執念を見ました。

ワシントン選手が上げた最初のGOALは、阿部選手の素晴らしいカットから始まって、啓太選手が滑り込んでパスをし、ワシントン選手のシュートにまで繋いだものでした。

レッズが決勝に進みましたけど、それでもソンナムは強かったです。

レッズは、勝てないかも知れないと思いました。

あれだけ押し気味に試合を運んだソンナムは、一人が外したPKで負けたのですから悔しいでしょう。

GKPの後ろに控えたレッズサポーターのフラッグが、上下に何本も何本も揺られ振られて、キッカーの心を波立たせているようでした。

これだけは、サポーターの勝利かな?と感じたほどでしたし、ソンナムにするとアウェーの怖さを悟った瞬間だったかも知れません。

レッズが、事実上の死闘を制した瞬間でした。

JEFから移籍した阿部選手は、この大会に出場したかったのですね。

怪我を押して戦い、倒れた時は、手を借りなければ立ち上がれない状況が有りましたが、PK戦まで戦いぬきました。

JEFサポーターの皆さん、そんな阿部選手をもう一度応援してあげましょう!

闘莉王選手も怪我の多い選手ですが、なくてはならない選手です。レッズにとっても日本代表チームにとってもです。

90分ぎりぎりまで頑張っていました。

凄い闘志です。

もう一人、出て欲しかったのは小野選手です。

サッカー選手は、全員怪我を抱えているのかも知れませんが、どんなに素質があっても出場できなければ何にもならない事です。

サッカー界は、選手の健康管理に、十分な配慮なり、メンテナンスなりを考えてやって欲しいと思います。

怪我で選手生命を縮めるようでは、日本サッカーの発展は望めません。

選手達を、大事に育てて欲しいと思います。

レッズは、決勝に進出しました。

日本のクラブチームとしては、初めての快挙です。

あと二試合です。頑張って貰いましょう!

決勝戦は、ホームです。

応援しましょう!

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一歩一歩優勝へ!千葉ロッテ!

千葉ロッテが、一歩一歩優勝に向かって進んでいます。

ロッテの明るさと、ファンの行儀良さが一番の魅力でしょうか。

選手とファンが、一緒に試合をしているという雰囲気が大好きです。

試合後に、笑顔でタッチし合っている姿は見ている者をも笑顔にさせてくれます。

あの家族的な雰囲気が、何とも言えません。

昨夜の花火は、格別でしたね!何度も、何度も落ちては舞う紙吹雪からは、興奮が伝わってきました。

ボビー監督の、「サッポロヘ、ユ・キ・マ・ショウ!」のメッセージも何度も聞きました。

ヒーローのサブロー選手も、ボビーよろしく「サッポロへ、ユ・キ・マ・ショウ」と言って、スタンドを湧かせていました。

応援するチームの頑張りが、それが、生活の張りともなる、不思議なエネルギーです。

優勝旗を奪回してほしいと思います。

千葉ロッテになり、有志の方達がファンクラブの会員を集める事から始め、今のような行儀の良いスタンドマナーの指導まで懸命にやってくれました。

地元で見つめ続けてきた者としては、人気者のボビーさんに、明るい選手達、そして熱いファンが一丸となって又優勝を目指している、それが嬉しくてたまりません。

高校の後輩も主力選手として頑張っていますし、ますます応援に力が入りそうです。

再び、パリーグを制してほしいと思います。

ロッテファンの私と、私のようには熱くならない巨人ファンの夫との対決はあるでしょうか?

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新居選手(JEF)のフル出場が良い結果に繋がる筈

強いJEFが戻って来た~!

そう叫びたくなるような前半戦でした。

走って、走って、繋いでつないで、ワクワクする様なスピードで、勝利への気持ちの入り方は相当なものでした。

FC東京に、全く勝負をさせないJEFのボールのキープ率は高く、全員が攻めの気持ちを漲らせている前半だったのです。

一点目の新居選手も二点目を挙げた工藤選手も、FC東京のDF陣を寄せ付けず、圧倒したGOALでした。

下村選手をはじめとして、シュートまでつなげる選手達のパワフルでスピードに溢れた走りに、JEF復活を思わせました。

やはり、ツートップとして新居選手が出てくるとJEFの強さは際立ちます。

しかし、JEFの後半戦はいつもドキドキです。

前半の集中が後半まで続かないのです。

フル出場させて欲しいと願っていた、新居選手を引っ込めてからは全く駄目でした。何を焦っていたのかドタバタドタバタと、スピードに乗っていた足が不揃いに動き始めていました。

何故、新居選手を交代させなきゃならなかったのか理解できません。

新居選手はフル出場に耐えられるし、活躍できる選手なんですけど、アマル氏には分かって貰えない?

後半は、俄然FC東京が盛り返してきました。

<あ~やっぱり崩れ始めた~>

前半のリズムが、新居選手の交替で崩れたようでもあり、勝った積りでいたのか、集中力に欠けていました。

後半まで持たない精神力が、今期のJEFの成績にしっかり出ている気がします。

一人一人の実力を考えると、下位に低迷している様なチームではないはずなのに、、、

せめて、Aクラスに這い上がって、今までやきもきさせたサポーターを安心させて欲しいものです。

JEFサポーターにとっては、一勝一勝が優勝の喜びです!

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学校から届いたプリント(小学二年生)

小学二年生が、学校から持ち帰ったプリントには

”サッカー以外に何の運動も出来ない子が居る”

と言った厳しいご指摘があったそうです。

アグレッシブなサッカーのママ友達が

「学校って、サッカー部に喧嘩(を)売ってる?」と笑顔で言葉を交わしたそうです。

「サッカー以外の運動って何?」と聞くと

「鉄棒とか、縄飛とか、水泳とか、、、」とハヌル

「あ~、 ドンピシャじゃない!」と言うと

「そう、ドンピシャ!」と言う答えが返ってきました。

先生方!少し考えてみませんか?

子供達は、まだ二年生です。

運動の苦手な子は、他にもいるでしょ?

サッカーをしている子は、幼稚園の年中位から3~4年かけて上手になったんです。

何故、幼いころからサッカーを始めさせたのか?

プロのサッカー選手にしたいからだと思いますか?

そこまでいかなくても、サッカーが上手くなって欲しいからだとお考えですか?

そういう考えの親は、素人のパパさん達がコーチをしているチームには入れせん。

運動の苦手な子が、親達がコーチをしているチームで遊びから始めて、上手になったんです。

サッカー以外の運動ができないのではなく、サッカーだけは、3~4年かけて上手にできるようになった子供達なんです。

ぽむちゃんですが

Dscf2143 何でも、完全にできないと納得しない子です。

鉄棒が上手くできなかったり、なわとびの二重とびが出来なかったり、水泳で水が怖かったりと、できないと思ってしまうと前に進めない子です。

そのジレンマで、悔しいといって泣き出します。

その都度、ハヌルは自分なりのアイディアでクリアしてきているようです。勿論、クラス担任とのコミュニケーションを大事にして双方の協力で育てているようですが、、、

最近は水泳教室に通い始め、プールに入るのを拒んでいたぽむちゃんでしたが、「今一番水泳が楽しいみたいよ!」とハヌルから聞きました。

先生!誰のせいですか?

運動のできない子も、勉強のできない子も、教え方次第だとは思いませんか?

先生方も苦手を克服して、子供達に上手に教えられるように努力して下さい。

もし、すべてを親のせいにする先生と、すべて学校のせいにする親とで、子供を教育し育てているとしたら、子供達は不幸です。

誰かのせいにないで、きちんと子供達と向き合って下さい。

親達も!先生方も!

(写真は、サッカー練習に出かける直前に、庭で捕まえたバッタを手にしているぽむちゃんです)

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大代表は、全員アグレッシブな小気味良さを持っていた。

スーパーボランチ遠藤選手のFKに、代表復帰を果たした闘莉王選手が合わせてGOAL!!

職人技の蹴りができる男、そして帰ってきた逞しい男と、役者が揃った処で早速やってくれました。

世界の順位なんて関係ありませんでしたね。

ホームですもの。ホームで勝たにゃきゃ何処で勝つ?

どの選手も、非常にかっこ良かったですね!

取られても、直ぐに取り返す。これができれば、怖いもん無しでしょ。

啓太選手、阿部選手、達也選手、それにやっぱり駒野選手ですよ。

アグレッシブ、アグレッシブ、アグレッシブ、アグレッシブ、、、

そこに、あの大久保選手でしょ!

息を吐(つ)かせない物凄いエネルギーが、突撃してゆくのを目撃していました。

特に前半は、良く機能していました。

凄みさえ感じていました。

それだけ選手に危機感あるのでしょう。走れない、機能しないでは次の出場はありませんもの。

JEFの選手は、何を感じてくれたでしょう?

ぎりぎりに呼ばれた攻撃陣は、現在調子の良いチームから選んだとオシム監督は言われました。

当たり前の選出方法でしょう。

勝てないチームの選手を何度呼んでみたところで、勝ち方を身につけていないのですから勝利は有り得ないのです。

大久保選手にしろ、山瀬選手にしろ十分に監督の期待に答えたでしょう。

次は、どの選手が呼ばれどんな活躍をしてくれるのか、、、

楽しむとしましょう。

ああ、そうでした。又、闘莉王選手は切れてしまいましたね。

あそこで、イエローは無いんじゃないの?

ほんっとに、誰か、何とかしてよ!

(ぽつりと、つぶやく)良い選手なのに、、、、

大代表の放送では、すっかり疲れましたけど、U22も観てしまいました。

民放は、どうしてあんなに騒々しいんでしょう。NHKに限りますか?

大代表との力の差をはっきりと見て取れたけど、家永・水野・水本・本田、李、、、、

Jリーグで活躍してくれると、自然と顔と名前が一致するものですね。

U22は、これからの試合は全て真剣勝負です。

JEFサポータとしては、水野選手は勿論の事、水本選手の存在感には嬉しい驚きを覚えました。

あの穏やかな顔の、頼もしいディフェンダーに期待する事にしましょう!

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JEFー新居辰基選手に期待したい

TVの録画放送という、なんとも不本意なサッカー観戦であった。

負け試合なら絶対に観なかったが、久しぶりの勝利であり、3得点もできた試合だったので観たのである。

JEFがフクアリで、3ゴールもできるなんて、強かった時のJEFの到来なら嬉しい事だ。

パパオシムは、上品なサッカーがお好きなようだけど、JEFは美しく単調なボール回しが好きなようで、なかなか得点に結びつかない。

決定的なところで取りこぼすし、軽やかに走り回れる選手は居るけど、攻撃が上手く頼れる選手が今のところ居ないようだ。

新居辰基選手とは、どんな選手なんだろう?

初めて見た時、JEFにこんな面構えの選手が居たの?そう思った。

大人しめな、JEFの選手の中で異彩を放っていたからだ。

この選手が、多く出場できるようになったら、JEFも勝てるようになりそうだと勝手に思っていた。

神戸の大久保選手と少し重なるところがある。

ネガティブな選手が目立ったJEFだけど、攻撃面では新居選手に目立って欲しい。

ヤンチャな面構えは、反発を受ける人も居るだろうけれど、今のJEFに足りない物を持っているような気がする。

これを機会に、そろそろレギュラーに収まって欲しい選手だ。

新居選手が、どんどん活躍する試合を楽しみに待ちたい。

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JEF は、どこを目指しているの?

ハットトリックですって!

凄いじゃないですか。川崎フロンターレ!

JEFは、前半戦は軽やかでしたね。

特に、大きなストライドで走る羽生・水野両選手。

飛んでるように軽やかでした。

サポーターが手にした黄色と緑のパネルが、勝って欲しいと思う心の現われだったでしょうか。

このリーグの後半戦が始まる前に、JEFサイドは、サポーターとの話し合いを持ったようですね。

心の通い合わない話し合いでしたね。文章で読んだ限りでは、サポーターの頭上から物を言ってますから、理解は得られないのではないでしょうか?

サポーター如きに、口出しされる問題ではないと言う態度がありありです。一度、サポーターと同じ目線に立ってみることはできませんか?

経営者とサポーターは、所詮立場は違います。

ただ、一度同じ目線で見る事で相手が見えてはきませんか?

気持ちを汲み取ろうとしない冷たさを感じます。

JEFのオフィシャルサイトも、そんなところを反映してか親切さに掛けています。

味気ないサイトです。

今回初めて、川崎フロンターレのオフィシャルサイトを覗いてみました。随分JEFとは違いますね。

一番の違いは、試合をきちんとレポートしてますよね。どうしてJEFにはそれが無いのでしょうか?ファンや、サポーターは望んでいませんか?

アリーナに足を運べなかった人、TV観戦できなかった人が知りたい情報でしょ?違いますか?

まともなレポートをかける人材がいないのであれば、冷静で文章力のあるサポーターから募集しても良いでしょう。

TV解説者の山本氏が、川崎フロンターレは着実に選手が育ってきていて、層が厚い。と言われました。

その言葉を思い出して、サイトを覗いてみたのです。

ファンやサポーターの知りたい事を知らせる、そんなサイトを作れるスタッフがいる事は、心配りの一つでしょう。

JEFには、心配りができていないように感じられます。

心配りは、何事にも通じる事でしょう。何事にもね!

それに、どんどん下降線をたどっている戦績を思った時に、JEFの目指す方向が全く見えてこないのです。

アマル氏に、選手を育てる能力が有ると見ているなら、いっそリザーブの選手を育てる立場に変わって頂いたらどうですか?

単に、サッカー好きおばさんの戯言ですけどね。

せっかくですから、選手には勝つ戦略を与えてくれる監督さんになってもらいましょうよ。

攻撃陣にしても、全く成長の気配がありません。

巻選手は、相変わらずゴール前でもたもたしてるし、新戦力のレイナウド選手は、今回見ただけですけど、身体が重すぎませんか?

切れが悪いし、ドタドタしてるし、大丈夫なの?と聞きたくなります。

彼の何が良かったのですか?

阿部選手が出て行った時、にブログに書いた言葉を再び書きます。

JEFよ、どこへ行く?

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サッカーアジアカップ、クールでクレバーな日本チーム

初っ端のオウンゴールをものともせず、その5分後には待ちに待った巻選手の同点ゴールが入りました。

先攻されても、冷静沈着。

クールでクレバーな日本チームでした。

阿部選手と鈴木啓太選手は、嫌な形でクローズアップされてしまいましたが、両選手共に、確かな実力の持ち主です。

鈴木選手は、毎回強い気持ちがプレーに現れ、一つ前の世代時代から見ている者にとっては、嬉しい存在になってくれました。

そして、わがJEFにとっては、待って待たされた巻選手の2ゴールも嬉しいことでした。

中村俊輔選手が出したボールに飛び込んで、同点ゴールを決めたその時、走り寄ってポンポンとたたいた俊輔選手の表情が心に残りました。

(良くやった、良かったな)そんな気持ちが伝わってきました。

チームが上手く纏まっているんだと感じられた瞬間でした。

得点できなかった巻選手への風当たりや、風評を思いやっての笑顔だったのでしょう。

<いいなあ、こんなチームでプレーできる選手達は、、、>私自信が、スポーツに打ち込んでいた頃を思い起こした瞬間でもありました。

熱狂的な応援の、ベトナムハノイの皆さんの前で、アウエーの真っ只中で、クールでクレバーな日本チームが居てくれた事に感謝したいと思いました。

ベトナムチームは、非常に俊敏でしたし、個々のスキルを上げてきた時には、手ごわい相手となるでしょう。そんな片鱗を垣間見たような気がします。

久しぶりに、安心して観ていられた試合でした。

遠藤選手と俊輔選手がFKで、ボールの前に立つと、必ず決めてくれる。そんな手ごたえを、観る者に示してくれるのです。

また、中澤選手のディフェンスには、いつもながらに確実性がありました。駒野選手のボール運びの巧みさも、Jリーグであれば二人共怖い存在なのですが、アジアカップでは確かな味方です。

試合終了間際の、緊張の緩みが今回はなく、集中しているチームを感じていました。

オシム監督が、巻選手に対して持っている<巻は、ゴールを狙うだけじゃなく外の処の働きもしている。皆さん御存知でしょう?>といってらしたけど、、、

「それは、分かっていますけど、、、」いつもそうでした。

けれども、今回は本業で十分に働いてくれました。

試合後の選手達のコメントも、クールに分析している事が良く分かります。

解説の山本昌邦氏のコメント

クレバーな戦い方で、内容も良く、タイミングも良く人も動いた。確実なパスワークはこのアジアカップでは群を抜いている。逆転して点を取る形ができた事が成果。

と評された。

次は7月21日、期待しましょう!

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UAE戦の中のJEF メンバーは、やはりJEFでしかなかった

アジアカップUAE戦は、3-1で勝利しました。

やはり高原選手と中村(俊)選手は、卓越したものを持っています。

22分、中村選手から出されたボールも彼ならのボールであったし、それに当てゴールを決めたヘディングも、高原選手ならではの強烈なものでした。

27分、これもかなり難しいトラップからのシュートでした。やはり高原選手だからのゴールだったでしょう。

残念だったのは、中村選手にイエローカードが出た事です。フリーキックのあの場所で審判の置いたボールを、何度も置き直したからだろうとの解説がありました。試合経験の豊富な選手が何故?

川口選手も遅延行為でイエローカードと、ベテラン選手らしからぬところでのイエローカードはいかがなのもでしょう。

後半のUAEの得点は、レッドカードで一人少なくなってから入れられたものでした。完全に置いて行かれた走りだったと思います。油断?だったのでしょうか?

今回ツートップで構成されたチームには安定感があったように感じられました。それに、あの強健な駒野選手が帰ってきてくれた事でしょう。

途中で選手自ら交代を申し入れたのは、何故ですかね?

オシム流でしょうか?

私は、鈴木啓太選手が相手選手に接触された時点で交代して欲しいと思って見ていましたし、高原選手に関しては外の攻撃選手、佐藤選手や矢野選手にチャンスを与えてやるべきじゃないかと思いました。

あの時点でJEFの羽生選手、水野選手が投入された事に関しては、あまり理解できません。巻選手のワントップには疑問が残りました。

羽生、水野両選手がゴール近くでボールを持ち合ってこじ開けられない状況は、JEFの試合でよくある事です。巻選手が、決定的な状況で点を取れないこともです。

このままJEFは、次のステージに入るのかと不安に駆られた現実でした。

後半の時間稼ぎは、あれで良しという判断を解説者がいわれていました。

あの気象状況では、ベストだったのでしょう。

褒めないオシム監督が選手を褒めていました。

試合に関しては、見た人の見かたで判断する事だとも。

プロは、勝つ事をいつでも要求されます。勝って当たり前の世界で生きる選手達の宿命ですね。

と言う訳で、私は次のベトナム戦では圧倒的な勝利を望んでいます。

ニッポン・ガ・ン・バ・レ・!!!

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感動的なイチロー選手のMVP

感動です!

イチロー選手が大リーグオールスター戦でMVP に輝きました。

3打数3安打2打点。

イチロー選手にとっては最後の打席でした。

クリスヤング投手の初球を打ち、逆転ランニングホームラン!

リアルタイムではなかったけれど、その後流したリプレイでしっかり見せて頂きました。

凄いとしか言い様がありません。

7年連続オールスター戦に出場のイチロー選手。

オリンピック日本代表になって以来、イチロー選手に対する見方が変わりました。

私が変わったと言うより、イチロー選手が変わってくれたんですね。

すごいなあ~、ほんとにすごいよ~!

オールスターでランニングホームランが出たのが初めてで、日本人選手がMVPに選ばれたのも初めて。

イチロー選手を(実力と幸運の持ち主) と、解説者が、、、ほんとにほんとに、正にそんなヒーローです。

素晴らしい笑顔でした!!

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JEFが、ようやく勝って長い休みに入ります(横浜FCに1-0で勝利)

前半、九分代のゴールが決勝打となったJEF市原千葉。

長い休みの直前に、やっと勝ち点3を上げる事ができました。

横浜FCの守備を切り崩し、

16(山岸)ー23(楽山)ー16(山岸)と渡った、小気味良いゴールの一瞬でした。

日産スタジアムには、JEFサポーターの応援歌が最初から流れ続け、心意気が伝わってきました。

ただしミスパスも多く、頼りの水野選手のコーナーキックはゴールを割ってしまい上手く繋げなかったり、17分には相手に追い込まれ危うくオウンゴールかと思われた瞬間も、、、、

また、難波選手から滝澤選手に渡ったシュートもJEFにとっては難を逃れたシュートでした。

心を奪われたプレーもありました。相手のフリーキックを、足元に飛び込んでキッカーの後ろに蹴りだしたのは、どの選手だったのでしょう?楽山選手だったでしょうか?

気迫が伝わってくる感動的な瞬間でした。

前半44分代に、巻選手が相手選手に走り勝った事も感動でした。

そのせっかくのボールを、パスミスで相手に渡してしまうお粗末さもあり、パス出しの未熟さが目に着きました。

前半のJEFは、全体に後ろに引いた守備が目立ち「お~い!あがれ~!」とTVの前で叫んで、喉が痛くなるほどでした。

それが後半の滑り出しは、前半の悪い点を修正して非常に良くなっていたのです。

惜しかったのは7分代、

勇人選手の打った見事なシュートを菅野GKPの好セーブが阻みました。

JEF最大の見所だったでしょう。

18分、

横浜FCは山田選手が出したボールをチョ・ヨンデ選手が打ち、それがゴール上のバーに当り、結局外れたのですが数センチの処で、JEFは辛くも命拾いをしたのです。瞬間フリーズしました。

後半の滑り出し以降は、横浜FCが有利に進めていたように思います。

ハラハラする場面が多く、気の抜けない試合でしたから。

それでも何とかJEFは、一点を守って休み前のリーグ戦を終える事になりました。

Jリーグ再開の後は、新加入のレイナウド選手がどのような形でチームに馴染んでくれるか、、、

チームメイトや監督と心を通わせて頑張って欲しいと思います。

いつも最後はこの言葉  頑張れ!JEF!

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JEFの応援歌を、フロントは聞いた事ありますか?

”共に戦おう”というJEFの応援歌を聞いた後で、ストヤノフ選手の事で揺れているサポーターの気持ちを思った。

サポーターは、働いてくれる選手を応援する。信頼できる選手を応援する。

そして、フロントは何に手を差し伸べるのか?

フロント次第でJEFは大きく変わってゆく筈だけど、そのフロントが見えないから、サポーターはジレンマに陥っているのではないのか?

其れとも、フロントは選手もサポーターも関係ない、素人は経営に口出しするなと言う姿勢なのか?

サッカーは、若者が熱中しているスポーツだ。

サポーターの殆どは若者達。その若者達を納得させ得るだけのコメントが出せないのか?

フロントは、サポーターの信頼を得ているストヤノフ選手を切って、アマル・オシム監督を取るのも悪い事ではないにしろ、応援し続けるサポーターを納得させるだけのものが無いのか?できないのか?

地域密着のJリーグだそうだが、若者のファンがアリーナを埋め尽くす状況を見ながら、若者の気持ちをないがしろにしては居ないのか?

地域密着とは何なのか?どういうコンセプトがあるのか?

地元を大切にする意図があるなら、ホームに足を運んで応援するサポーターも大切にすべきものだと考えるがどうだろう?

遠くから、応援に来る若者も居るはずだし、地域の住民が全てJEFのファンでもないのだから、先ず、サポーターの気持ちを考える。

そうあるべきだと思う?

選手の将来を思い、思いやりのある関係を築いてはやれないだろうか?

選手の不満を、外部に噴出させた原因を追究してみてはどうだろうか?

アマル・オシム監督は、イビチャ・オシム氏では無い事に気がついてはいませんか?まだ、、、お気付きではないんですね?

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久しぶりのフクアリは、幸せ気分にしてはくれなかった

昨日の夜遅く書いたブログが、ココログに紹介してもらえないのは何故?

偶に、そんな事があってへこむ。

へこんだ序でに、又へこんだ今日の試合。

JEFは、勢いのある新潟に勝てなかった。

最初にゴールを決めた矢野貴章選手の名前が、DJによってアナウンスされると、魔王の名前を呼ばれたと感じた。

彼が、フクアリに住む魔者の一人かと一瞬感じたのだ。

それよりも何よりも、今日の試合を、選手も監督もツキが無かった位にしか思っていない事に驚いた。

殆どどん底にいると言う危機感が無い。

ドリブルで突破できる選手が居ない。そして、毎回同じパターンの攻撃の道筋をいくボール。

ワンタッチでパスが繋げた時のスピード感を、しっかりと身体に頭に沁みこませて欲しい。パスが上手くない。はっきり下手と言える。其れとも、パスミスは単に集中力の問題?そんなことは無いはずだ。そして、頭で考えながら走るより、足を止めて次に渡す相手を考えている。

そんな風にしか見えなかった。下位に甘んじているチームの状況が、、、

監督も、選手も、把握できていないと感じた。

チーム状態は悪くは無かったと相変わらずアマル・オシム氏はコメントしている。その事態既に可笑しい事ではないのか?

アリーナの一番高い位置から見ていると、ボールを通せる道筋が他にあるように見えてくるのは、私が素人だからなのだろうか?両サイドに大きく変化させるやり方は、もう分ったからと伝えたかった。

JEFは、ストヤノフ選手を放出する事に決めたらしいが、アマル・オシム監督はこのままで良いのか?

一度も、進退を議論する事は無かったのだろうか?可笑しい。その事が一番可笑しいことだ。

JEFが、アマル・オシム監督に拘る理由を知りたいと思っている。

ああ!大事な事を書き忘れた~

羽生選手のボレーシュートは感動的だった。

素晴らしかったよ!羽生! (呼び捨てでごめんなさい)

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JEFの明日(23日)は、、、

録画放送の千葉ー大分戦を観て感じた事

試合の流れは良い方向に向いていたにも係わらず、なかなか勝てなかったJEF。得点にも結び付かなかったJEF。

けれども、二連勝の試合では結果を出せた事が大きな収穫だと思う。

大分戦では、羽生選手からのソフトなボールを山岸選手が振り返り様にゴールを決めた。

いつもは、惜しいゴールを取りこぼし続けていたJEFが、ああいう処で決めた点を評価したいと思った。

まだ得点の無い黒部選手は、蹴るタイミングを決めかねて結局ゴールできないようだ。

一対一のキーパーとの対決がありながら、結局蹴れなかったのは心の問題のように思える。

思いっきり、伸び伸びとやって欲しい。どうせ、と言ってはJEFのサポーターの皆さんには怒られそうだが、どうせ17位まで落ちていたのだから、逆に開き直って欲しかったのだ。

欲を捨てて開き直れば、あの場面で蹴る事ができたのではないだろうか?

蹴らずに終わるより、心を決めて、そして失敗したとしても蹴った方が後悔はしないだろう。

23日(土)の新潟の試合には、思いっきりプレーして欲しい。

そして何よりも、坂本選手の前でJEFは勝って、先輩に恩返しをして欲しいと思う。

ただ、坂本選手を尊敬していると言う水野選手は、累積警告で出場停止。

せっかくのチャンスなのに、残念だ。

佐藤選手は、どうだろう。

怪我の状態は良さそうだけど、出場させるか否かは監督が考える事なので、、、

明日勝てれば、JEFはきっと変われる。

頑張れ!JEF!久しぶりにフクアリで応援だ~!いくぞ~!

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巻選手が得点、でもその時私は、、、

勝ったんですね!JEF!

巻選手のループシュートが、小気味良くゴールポストに吸い込まれて行きました。

二点目のシュートは、包帯を巻いた頭で当てたゴールでした。

ガムシャラに果敢にゴールを狙う巻選手が帰ってきました。

久しぶりに、新聞のスポーツ面に巻選手の勇姿が載りました。

インタビューでは言葉にならず男泣きの巻選手。

一点差の勝敗でしたが、大きな勝ち点3でした。

巻選手が得点できた事が、JEFにとっては大きな力になります。

この日私は、姪の結婚式に出席していました。

新郎は、社会人の一部リーグで試合をしている現役のサッカー選手でした。

あれっ、体形が、、、?

そう思って見ていたのですが、典型的なサッカー選手の体形だったんです。

幼稚園の時から20年のキャリアで、現在子供達の指導もしているそうです。

ただ、私として残念な事は、彼らは浦和レッズのファンだという事です。

自らのチーム名にもレッズを使い、真っ赤なユニフォームを手にしている猛者達を目にして。

私は一人アウェーなの?

ちょっと、寂しさが、、、、

浦和も勝ちましたね。あの田中(達)選手が、ようやく復帰したことで代表にも少し厚みのあるプレーを期待しても良いでしょうか?

元JEFの阿部選手も御活躍で何よりでございますが、残って居て欲しかったですね。

インタビューに答えている姿を見て、頑張っていると思うと嬉しいやら寂しいやら複雑なものです。

姪の結婚式での弟の気持ちのようでした。

前を見ましょうJEFは!前に進むだけです!

へこみ続けていた一ヶ月半でした。

頑張れJEF!

私達も、応援し続けるから!頑張れ!

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モンテネグロ戦2-0で勝利ー駒野選手の強さが印象的だった

今日のモンテネグロ戦も、駒野選手の強さが際立っていた。

代表で出場している時の駒野選手は、常に試合を組み立てながら走っている。周りが非常に良く見えているし、ボールを持ったときの飛び出しがたまらない。とても大きく見える選手だ。

JEFからは山岸選手が出場し、積極的にゴールに向かうァイトむき出しの姿を見て、今のJEFに一番刺激になると思えた。この、気持ちの強さをJEFのどの選手にも持って欲しい。

今日の試合全体を見て、サッカー選手としてのクレーバーさを持った選手が選ばれていると感じた。

特に前半は、よくボールがまわっていたし、何のストレスも感じずに観戦できた。オシム流がよく浸透していたのかも知れない。

実況のアナウンサーも余計な言葉が少なく、解説者への働きかけも良かったせいか、非常に分りやすく説得力のある解説が聞けた。

引退後も、きちんとサッカーに携わっている北沢氏や城氏など、好感が持てるし、サッカーが好きだと言う気持ちが篭もっているためか、説得力があり非常に爽やかだ。

昨年の後半から、私の脳裏に焼きついていた矢野(新潟)選手も素晴らしい選手だと改めて感じた。

これからを楽しみに応援して行きたい。

試合後のオシム監督の柔和な笑顔が映し出された。

旧友との語らいが、あの表情に出たのだと思う。

世界が、常に平和であって欲しいと願わずにはいられない。

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羽生選手(JEF)のブログを読んで思う事

JEFの選手は、あまりブログに力を入れていないようで、偶に更新があった時等は、内容に話題性が加味されています。

羽生選手の場合、なかなかJEFとして結果を出せない中で、代表選手に選ばれた戸惑いを書いています。

個人的には、プロに徹した気持ちを持って欲しいと願っています。

選ばれて、辞退すべきかと迷う気持ちも分らなくは無いけれど、やれる間は頑張って欲しいと思います。怪我で無理するのでなければです。

それが、プロでしょう。

中途半端な状態で辞退を考えないで欲しいと思います。

選ぶのはパパオシムであり、選手は選んでもらう立場にあるのですよね!

そこを、自覚すべきではないでしょうか?

もっと、打たれ強くならないとJEFに勝利はもたらされないでしょう。

羽生選手の心の吐露は、代表に呼ばれたJEF選手を代表しているようにさえ感じられます。

5月は、一勝もできずに終了しました。

けれども、今大切なことは吹っ切る事だと考えます。

サポーターやファンに負い目を持たずに、これからの一試合一試合を気持ちを切り替えて戦う事だと思います。

やって欲しいと思います。

先日のガンバ戦は、負けましたけど私達は裏切られてはいません。

良い試合でした。

それに、同点ゴールを叩き出した明神選手(ガンバ)は、私の記憶が正しければ柏時代に代表として戦っています。素晴らしい選手なんですよ。

そんな選手が、代表に呼ばれる時を虎視眈々と狙っているのです。

他にも、実力のある選手がまだまだ大勢いる筈です。

そんな選手を頭において、代表の座を奪われないように努力して欲しいと思います。

真のサッカー好きは、頑張る選手を応援します。

頑張れる選手を、応援したいと思います。

オ~イ!ガンバレよ~!

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やっぱり凄い遠藤(ガンバ)選手!あっ、私JEFサポです

上手すぎます、遠藤選手(ガンバ)!

彼のフリーキックはチームメイトのサポートもありましたけど、やはり上手ですねえ。

凄いですし自信に満ちています。だから安心して任せられますよね。

後半44分の、このフリーキックにJEFは負けました。

最初に得点したのはJEFでした。

前半22分

羽生選手から巻選手へ、巻選手が落として新居選手がシュート!

天下のガンバに勝てると思いながらTV観戦していました。

が、得点は結局この一点で終わりました。

それでも今日のJEFは、全員気持ちがしっかりと前を向いていました。

良い試合だったと思います。

負けて、やはり当たり前にがっくりきましたけど、、、

新居選手は、自信をつけたらきっと勝利へ繋げてくれる選手です。

そう感じました。

青木選手は、若さが出ましたね。これからですよ。期待しましょう。

後半、明神選手のカウンターには恐れ入りました。

ああああああーと思っている間に、一点です。

途中から入った家永選手のドリブルは、見ごたえがありましたね!

JEFは、このドリブルに翻弄されてましたけど、、、、何か?対策は?

上手なんだから仕方が無いでは、翻弄されっぱなしですよね!

アマルさん、対策は?

それでも今日のJEFは、気持ちは良く出ていましたね。

勝ちたい気持ち!

巻選手の働きにも強いJEFの片鱗が窺えましたし、水本選手の身体を張ったディフェンスには、強さとディフェンスとしての自覚を見せ付け