園芸

早めに咲いた夜香木・サンセベリアも咲きそう

毎年、咲き始めの時期を更新中の夜香木

Photo_3 週初めに夜香木が咲き出して、いつもの香りを放っています。

二年前に、最初に咲いた時は秋でした。

二回咲きました。

二回目に咲いた時は、香りが薄く存在感を感じさせなくなっていました。

去年は、7月~11月まで三回に分けて咲きました。

三回共に、しっかり存在をアッピールした香りを放っていました。

今年は6月に咲いて、本当は何時咲く時期なのか分かりません。

昨年の秋に、15センチ位の枝を挿して見ました。

それが、しっかりとした木の形態を主張し出したので、興味があると言ってくれた方に差し上げました。

でも、地植えでは駄目かも知れません。

私に下さった方は、失敗して無くなっているそうです。

他家に行った夜香木クン、元気に育ってね!

昨年7月に、初めて見たサンセベリアの花が今年も咲きます。

Photo_4 二本咲くようです。

去年は、株分けしてもらったサンセベリアが咲きました。

今年は、葉挿しで増やしてくれたサンセベリアが咲きます。

葉挿しで増やした葉からは、縁取りが消えています。

サンセベリアは、ハヌルの夫のソナムがくれたものです。

空気を浄化すると言われて、流行ったことが有るようですけど、真意は分かりません。

手をかけて育ててみると、植物は期待以上に育ってくれます。

良いですね~○(0^-^0)○

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ガリバーヒマワリ&皇帝ダリア

少々疲れ気味な頭をリフレッシュする為に、花の美術館に行ってみました。いつもフラッと出かける憩える場所です。先ず、目にしたものは、、、、

Dscf2319_25 高さ3メートルにもなる、ガリバーヒマワリと皇帝ダリアでした。

フェンスから、グーンと伸びあがった淡いピンクのダリアと黄色いヒマワリが、先ず存在感をアッピールしているところです。

共にキク科の植物で、ダリアは確かにダリアの花でしたが、ヒマワリは、、、やはり、キク科の花でした。

ガリバーヒマワリは、色がヒマワリ色と言うだけで、葉っぱは大きな大きな菊の葉そのものでした。成長が早く、高さが5メートルにもなるそうです。

Dscf2317_25

皇帝ダリアは淡いピンク色で、遠目には鉄線の花に見えました。ツリーダリア、コダチダリアとも言われ、高さは5~8メートルに、、、驚くほど大きく成長します。

11月上旬に開花する美しい花ですが、見上げての鑑賞となります。花の大きさは、大人の手のひらほどもあります。

25 裏庭に続く小道は、風情があり好きな場所です。

イエローマジョリティーと名の付く大きなサルビア科の花は、隣のウコンよりも高く、コンクリートに這ったツタの紅葉と共に引き立て合っています。そのコンクリートの内側にある小さなガーデンにも、淡いピンクの皇帝ダリアの花が見えます。隣のオリーブの木に負けてはいません。高い位置から小道を見下ろしているようです。

千葉市花の美術館内は、もうクリスマス飾りでしょうか?

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友達

友達が、マンションから庭付きの家に移りました。

子育てしながらでは、苦手な庭作りもできないと嘆いています。

引っ越してから、7か月にもなります。

カルチャー教室に行く道筋に住んでいますので、必ず家の前を通ります。と云うより、道を選んで通ります。

何もしてない庭に、草が伸び始めると気になって仕方がありませんでした。

草丈がだいぶ伸びた頃、幼稚園のお迎えに出ていた友人を見つけました。

「庭に植えるものを持って行ってあげるから、草を抜いておいて!」というと、「あっ、すみません。すぐに伸びちゃうんですよ。」

「あのままにして置いたら、もっと大変なことになるわよ。」

「やって置きます。」

そんな会話をしてから、4か月も過ぎてしまいました。

暑くて、庭いじりなどできる状態ではありませんでしたもの。

彼女は友達ですが、かなり年の離れた友達です。

3年前彼女が入院した時に、病室でお会いした先生に

「お母さんですか?」と聞かれました。

「違いますけど、お母さんみたいな者です。」と笑って答えると、先生も笑っていましたが、彼女はすかさず、『友達です。』と答えました。

ですから、私達は友達です。

娘のハヌルに「お母さん、よく年の離れた人と気が合うわね!」

と、言われた事がありましたけど、気が合うかどうかは年齢では無い様に思います。

彼女は、『友達です!』ときっぱり紹介してくれましたけど、私を年長者としてけじめをもって接してくれています。

育ちの良さが感じられる、若いお母さんです。

二週間前に家の前を通った時には、まだ何にもなかった庭に、ご主人の手作りらしいデッキが出来上がっていました。

マンションから持って行ったウッドデッキを利用した物だそうです。

まだ暑い夏の終わりに、御主人の日曜大工の作品がしっかりと出来上がっていました。

庭の大半は、芝生にするという事なので、私はハーブを数種類持って行ってあげる事にしました。

強くて役に立って、香りのよいハーブは、庭いじりの苦手な彼女にはぴったりの植物です。

「お彼岸過ぎに、株分けして持ってくるわね。」と、言うと

「いいえ、こちらから行きますから。」

そう言った後で、

「韓国語の結果は、もう分りました?」と聞かれ

「一応合格したけど、5級も4級も受験者の大半が合格してるのよ。」

というと、「それでも、すごいですね。」と言ってくれ、厭味がないから素直に嬉しいと感じます。

ハングル検定は、3級となると合格率は30%にまで激減するようですから、しばらくは受験もできません。

その前に、先ずは友達の庭造りを手伝うとしましょう。

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初めて咲いたサンセベリアの記録

”サンセベリアって、花が咲くのね!”

蕾を発見した時の驚きの第一声でした。

いつの間にか、蕾をつけていたサンセビリアに、敬意を表してブログに記録させておくことにしました。

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7月8日(土)一部分が開き始めていました。

ソナム(義理の息子)が、自分で育てていたサンセベリアを株分けして持ってきてくれたものです。

我が家に来て、7年くらいになるでしょうか?

初めて、咲きました。

253 7月9日(日)のサンセベリアです。

前日に比べ、大分花が開いています。

一日の中でも、朝と夕方では、開花状況の変化が分るほどです。

地味で、誰からも美しいと褒めては貰えない。そんな花です。

3 7月13日(水)

もう、終わりのようです。咲ききった感じの状態です。

来年も、咲くのでしょうか?

今年限りの開花なのでしょうか?

サンセベリアが、花を咲かせるのは珍しい事のようです。

鉢替えをせず、土も変えず、環境が悪いと花を咲かせるのだと耳にします。

ちょうど、株分けをしようと考えていた年でした。

今、如何しようか考え中です。

どなたか、アドバイスを頂けないでしょうか?

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にが瓜(ゴーヤ)の苗と咲きそろったクジャクサボテン

5月の半ば過ぎに、発泡スチロールの箱に蒔いたゴーヤは、全部発芽しそうです。

それに引き換え、プランターに蒔いた種は殆ど芽が出てきません。

何が違うのか?どこが違うのか?分りません。

Photo_6 毎年、気温が27度位にならないと発芽しないゴーヤですが、この違いは如何したものでしょうか?

それでも、今年もゴーヤのカーテンが涼をもたらしてくれそうです。

Photo_7同じ、バルコニーで孔雀サボテンが見事に咲きそろいました。

非常に短期間に咲き終える豪華な花です。

病気にやられて、もう駄目なのかと思った年もありました。

園芸本を読むと、廃棄を進めていたのですが、気長に手当てを繰り返したお陰で期待に答えてくれました。

株分けをしないものは、やはり花が小さく手をかける必要性を感じました。

生命あるものは、手をかけてやればやる程に答えてくれるものです。

次は、月下美人の花を待ってみます。

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