明治通りの大がかりな工事は?
広尾の美容室に行ったついでに、渋谷の染料店に足を運びました。
通称学バス前の歩道橋を渡り、渋谷警察前に降ります。
歩道橋の上から、明治通りを見てびっくりしました。
染料店は、並木橋交差点にあるのですが、宮益坂辺りから渋谷警察前から、並木橋交差点近くまでずっと工事中なのです。
広い明治通りと歩道の間が仕切られて、いつもと違う圧迫感がありました。
染料店では、洋型紙と出来合いの伊勢型紙を購入しました。
先生に頼んで置いても、なかなか思ったような材料が手に入らないので、スカーフと綿タペストリーも買い込みました。
綿タペストリーは、藍に染めてから型を抜染するつもりです。
何にしようか、まだ決めていませんが、いつも先生の型を借りて済ませてしまっているので、そろそろやる気を出して、オリジナルデザインにしようと思います。
土曜日に、いつもマンションの植栽の面倒を見て下さってる斉さんに、藤棚をイメージした小風呂敷を差し上げました。
白く抜けている場所に、ステンシルで藤を染めました。
斉さんが、大事に育てて下さっている藤が、今年は咲きませんでした。
がっかりされていたので、藤棚のイメージを染めて差し上げましたら、「おめでたい時に、これに包んで持って行きましょう」と言って下さいました。
袱紗にして下さるつもりのようです。
綿タペストリーは、濃い藍に染めて梅雨が明けてから型を置いて抜染しようと思っています。
その為の洋型紙でしたが、切り売りで110センチ×100センチのものを、くるくると丸めて持ち帰る事になりました。
洋型紙とはいえ、非常にデリケートなものです。
そんなものを持ったら、どこにも寄れません。
あっさり、帰宅となりました。
あっ、そうそう、明治通りの大がかりな工事は地下鉄工事のようです。
封鎖された地下鉄の入口には、6月30日までと書いてがありました。
都内の地下鉄は、どんどん張り巡らされて行くようです。
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