紫陽花&地味な花

降ったり止んだりの空です。

大きな荷物を持って、傘をさして歩きます。

歩いて帰る時に、時折通る場所です。

080612_14080001 団地の入口、奥行き2メートル位の場所に、咲いている紫陽花です。

何色あるのでしょう?

ここで、ちょっとストップしました。

小雨にぬれた紫陽花が、ひと際美しさを増したように感じ携帯に収めました。

何年も、見慣れているはずのこの場所の紫陽花ですが、毎年何色にも咲き分けているような、ここの紫陽花に魅かれます。

雨に打たれて、鮮やかさを増す花は紫陽花くらいでしょうか?

Photo それに引き替え、この多肉植物の花は、地味過ぎます。

三種類の寄せ植えを買ってきて、素焼きの鉢に移し替えたものですが、まだ半年にもなりません。

最初に咲いたのが、葉っぱと全く同じ色の花でした。

一枚の葉を縁取るように、小さな小さな緑色の花を付けています。

夫に言われなければ、花だなんて認識しないまま過ぎてしまうところでした。

艶やかな孔雀サボテンと同じように、一日限りの開花です。

他の二種類は、どんな花を付けるのか?

かわいい花か、地味な花か、興味が湧いてきました。

花?

咲く?

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孔雀サボテン(2008年6月)

梅雨空の下で、今年も見事な花を咲かせました。

Photo 開花した花の、その下の二つの蕾に焦点を当てて撮って見ました。

夕方になるにしたがい、蕾が徐々に開き始めます。

開くまでの時間が、また楽しみな花です。

華やかな花、孔雀サボテンです。

Photo_2 開花途中のつぼみです。

夜に咲く花ですが、月下美人と違って夜が明けても咲いています。

それでも、一日限りの開花です。

Photo_3 つぼみが膨らみ始めてから開花まで、一日がかりです。

そして、開花してから一日がやっとの命です。

命が短い分、とっても華やいだ空気が漂います。

水水しい葉には、花をつけないようです。

見苦しい葉を処分してしまうと、美しい花を見る事ができません。

花が終わってから、剪定をします。

病気に悩まされた時期もありました。

それでも、処分しないで我慢しながら丁寧に手をかけた結果が、出ました。

友達にも株分けをして、どんどん育っています。

また来年、美しく咲いたらブログにアップしてあげるわね!

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ユリの木の花、みつけた!

ユリノ木の花を見たいと思い、夫を誘って出かけて見ました。

風の街の三つ先の駅で降り、オシムジャパンが練習場にしていたサッカー場のすぐ近くに有るという、ユリノ木の並木道を探して歩きました。

おおよその見当を付けて、出かけたのです。

確かに、それらしい並木道は見つかったのですが、花が咲いていません。

どの木にも鋏が入っていて、葉も少なく、花は全く見当たりません。

それに、一度も見た事のない植物なのですから、確信もないのです。

Dscf2888 並木に沿って歩き、行く先の角を曲がり、別の並木道に入りました。

葉が茂り、過ぎて来た並木よりも大きい木々が目に入りました。

夫は、どんどん先を歩いていました。

「あった!」夫が一本の木を指して、振り返って言いました。

「花が咲いているだろう。」

25 咲いていました!ユリノ木の花です!

下から見上げて、初めて見るユリノ木の花に感動しました。

ずっと続いていた並木道に、ただ一本だけ咲いていたのです。

思わず、「待っていてくれたみたい!」「私が見たいって分かっていたみたい!」と言うと、夫が笑っていました。

沢山あったユリノ木の、ただ一本の木の花は、何を意味していたのでしょう?

本当は、花の時期は過ぎていたのでしょうか?

それとも、これから咲くのでしょうか?

花が咲いていたのは、一本だけでした。

それ以外の木々は?気になっています。

花が咲いている、並木道を歩いてみたいと思います。

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5月のバラ・思い出のバラ

スクリーンの蔓バラに、“アフタヌーン”というクリーム色の花がありました。

優しい色合いの大きい花でした。

改良を重ねて、消えてしまったのでしょうか?

昭和30年代の後半、高校の体育館前のスクリーンに咲いていた花です。最近は、全く見る事がなくなってしまいました。

そんなことを思い出しながら、近くの花の美術館に向かいました。

5月は、ばらのPhoto美しい季節です。

白いバラのアーチは、少女時代に夢見た“秘密の花園”へ誘ってくれそうな雰囲気です。

それとも、“ロココ”と題したアーチは、優雅な貴族社会の入口へと案内してくれるのでしょうか?

しっとりとした空気の中で、しばし佇んでいました。

Photo_2 紫がかったバラは

“シャルルドゴール”

“クイーンエリザベス”の“凛”とした気品と違い、少し引いた様子の紫に魅かれました。

Photo_3 ピンク色の“クイーンエリザベス”は、今でも人気の花なのでしょうか?

この花も、高校時代の思い出の花です。

<バラ委員>というのがありました。4人で薔薇の花の世話をしていたのですが、今でもずっと続いている友達です。

校庭の階段を下りて、一階下がった場所にバラの花が植えられていました。

ここには、好きだった“かがり火”というバラもありました。

非色で一重のすっきりとした形の花でした。

この花も、見かけなくなってしまいました。

柔・剣道場の前が、薔薇の花壇になっていました。

水やりと、剪定に忙しかったように記憶しています。

Photo_4 最後に、“プリンセスミチコ”です。

現在の皇后陛下に因んで付けられた名前のようです。

美智子皇后の雰囲気でしょうか?

見方はいろいろです。

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フリージャーと春

明るい春の花、フリージャー

Photo 八重咲きのピンクです。

一重咲きとは少し色合いが違います。

優しい少女の雰囲気が有ります。

Photo_2 朱赤のフリージャーは、かなり強烈な色合いです。

前庭?で異彩を放っているのが、この花です。

女王の如く君臨しています。

Photo_3 紫色の花は、一番最後から咲き始めました。

場所の所為かも知れません。

一重のピンクと一緒に咲いています。

Photo_4 一重咲きのピンクは、キリリッとした元気な女の子のようです。

店先では、あまり見ない色合いのフリージャーを育てています。

この花達が、前庭に住み始めて3年目の春となりました。

植えっぱなしでも、ずいぶん増えました。

住み心地が良いのでしょうか?

Photo_5 昨年、ディモルフォセカとしてアップした花ですが、、、

いまは、オステオペルマムと言うようになったようです。

ようやく、咲き始めました。

夜は蕾のままで、朝になって陽が当たると開きます。

我が家の最古参です。

代替えをしながら、15年位になると思います。

Photo_6 フレンチラベンダーは、まだ2ヶ月目です。

元気に育って欲しいと思います。

今、体調を崩している知人が多いので、みんな元気になって欲しいと思い、きれいで元気な花達をアップしてみました。

ですが、このブログの存在を知っている人はいません。

心の中で、応援しながらアップしてみました。

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お彼岸

お彼岸を意識して、花を見た事はありませんでした。

今年は、母が旅立って初めてのお彼岸でしたので、特別な思いもありました。

お墓参りに行く途中の駅で、大きな白木連の木を見つけました。

Photo 駅のホームから撮りましたが、大き過ぎてフレームに収まりきれませんでした。

民家の庭に植わっていました。

ホームは、家の二階と同じ高さに位置していました。

木の高さも、花の付いている範囲も、10メートルはあるでしょう。

この大きな白木蓮に出会い、実家の赤紫の木蓮に思いを馳せていました

実家の木蓮はと言えば、、、(あれっ!無いっ!)

花どころか蕾も何もなく、剪定の後が哀れすぎました。

このまま、庭師を信じて良いものかどうか、、、?

庭の梅も、バッサリバッサリ二本共剪定され、数輪の花が付いているのみでした。

本当に、庭師を信じて良いものかどうか、、、、?

Photo_2 家の前の、畑に植えられた一本の梅だけが満開でした。

(あ~~この梅は、無事だった、、、)

川岸の桜並木が、遠めにピンクがかっていました。

花色の濃さから言って、ソメイヨシノではなさそうです。

弟夫婦の住むこの家は、私が六才の時まで過ごした場所に父と弟が再建した家です。

小学校から結婚するまで、別の場所に住んでいましたので、ご近所さんの顔はほとんど分かりません。

不思議な感じのする故郷です。

そして、今現在の私の住居は、アメリカ的に言えばアパートで日本式に言えばマンションです。

その狭いバルコニーでは、ちいさく元気な草花達が咲き競いはじめています。

その中でも、一番元気なバルコニーの住人は、イフェイオン(ハナニラ)です。

春一番に咲きだす花です。

Photo_3 (好きなんですけど、繁殖力が旺盛でどの鉢にも顔を出しているんです。それが、ちょっとね、、、)

葉の匂いは、名前の通りで韮そのものの匂いです。

食べられるのかと思ったのですが、どこを覗いて見ても食用になるとは載っていません。

食用にはならないのでしょう。

なんか、損した気分になります。

うっ?花より食い気?

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彩花雨に誘われた蕾

彩花雨(さいかう)と 共に歩む 花つぼみ 、、、(なのはな)

Photo 俳句のつもりですが、彩花雨という言い方が有るのだそうです。

気象予報士の方が、伝えていました。

今降る雨は、一雨毎に蕾に開花を促すもののようです。

駅前の河津桜が満開を過ぎ、緋寒桜が河津桜のピンクよりもっと濃いピンクの花を咲かせています。

河津桜をバックに緋寒桜を前面にして、ピンクのグラデーションに彩られています。

この緋寒桜は、ぱっと開いた感じではなく、ラッパのように先広がりに細く咲いています。

細かな花の集まりに見えます。

今朝の気象予報士の方は、ソメイヨシノのつぼみを思って彩花雨と言われたようでしたが、ソメイヨシノのつぼみは未だ固く開花の気配はありません。 

25< 風の街>の数本の白モクレンが、咲き始めました。

3日前は、一ひら咲いているだけでした。

日陰に植わっている白モクレンのつぼみは、まだまだ固い蕾のままです。

子供のころのモクレンの思い出は、赤紫色でした。

実家の庭にあるモクレンが、幼い頃の思い出のモクレンです。

畑の中の大きな大きな白いこぶしの花も、記憶に残っています。

白モクレンに似た花ですが、こぶしのよりもモクレンの花は、花びらの先が丸みを帯びていた様に記憶しています。

はな(さくら)を待ち焦がれる日本人の、心をときめかせる彩花雨が春雷も連れてやって来ました。

今、です。

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ガリバーヒマワリ&皇帝ダリア

少々疲れ気味な頭をリフレッシュする為に、花の美術館に行ってみました。いつもフラッと出かける憩える場所です。先ず、目にしたものは、、、、

Dscf2319_25 高さ3メートルにもなる、ガリバーヒマワリと皇帝ダリアでした。

フェンスから、グーンと伸びあがった淡いピンクのダリアと黄色いヒマワリが、先ず存在感をアッピールしているところです。

共にキク科の植物で、ダリアは確かにダリアの花でしたが、ヒマワリは、、、やはり、キク科の花でした。

ガリバーヒマワリは、色がヒマワリ色と言うだけで、葉っぱは大きな大きな菊の葉そのものでした。成長が早く、高さが5メートルにもなるそうです。

Dscf2317_25

皇帝ダリアは淡いピンク色で、遠目には鉄線の花に見えました。ツリーダリア、コダチダリアとも言われ、高さは5~8メートルに、、、驚くほど大きく成長します。

11月上旬に開花する美しい花ですが、見上げての鑑賞となります。花の大きさは、大人の手のひらほどもあります。

25 裏庭に続く小道は、風情があり好きな場所です。

イエローマジョリティーと名の付く大きなサルビア科の花は、隣のウコンよりも高く、コンクリートに這ったツタの紅葉と共に引き立て合っています。そのコンクリートの内側にある小さなガーデンにも、淡いピンクの皇帝ダリアの花が見えます。隣のオリーブの木に負けてはいません。高い位置から小道を見下ろしているようです。

千葉市花の美術館内は、もうクリスマス飾りでしょうか?

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夜香木、今年三回目の開花です

今年は異常に暖かい所為か、真夏の花だと思っていた夜香木が三回も花を咲かせました。

Dscf2253_2_2 十一月の開花ともなると、やはり花数も少なく近くによって気づくくらいの香りです。

昼間、つぼみの膨らみ具合を待って夜撮影しました。

夜香木は、夜咲き朝に花びらを閉じます。

繰り返し、繰り返しして、三日目くらいには散って終わります。

Dscf2243_25_2 友達にも是非夜香木の木をあげたいと思い、十月に入り枝を切って水に差しておきました。

水に浸かっていた部分が、白く発根しています。

これを土に差して増やします。

去年、少し根付いたところで二人の方ににあげたのですが、育たなかったそうです。

マンションの植栽の管理をして下さってる方は、とっても喜んで持って帰って下さったのですが、育たなかったと逆にとってもガッカリされました。

ですから今度は、しっかりと育ててしっかり根付かせてからあげようと思います。

私自身は発根した一枝から、育ちすぎるほどに育ててしまいましたので簡単に増やせると思っていました。

この枝に、三年後には花が咲く事を想像して、できるだけ沢山の友達に上げようと思っています。

今咲いている花が、たぶん今年最後の開花でしょう。

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夏の夜は夜香木の香り、昼間は梅干の匂い

夏の夜、むせ返るような夜香木の香りが部屋いっぱいになだれ込んできます。

1 夕闇迫る頃花びらが開き、夜が明けるまで香りと共に迫ってきます。

バルコニーで伸び伸びと育ち、去年以上に花がつきました。

匂いの強さに圧倒され、近所迷惑になってはいないかと少し気になっています。

2 昼間の夜香木は、花を閉じて香りもしません。

数日間、開いて閉じてを繰り返し散ってゆきます。

昨年は、一度すっかり花が終わり、秋にもう一度開花しました。夜香木は、夏の香り夏の花なのでしょう。秋には謙虚に匂いを漂わせていました。

そしてそして、昼間のバルコニーでは、梅干を干していました。

3_2 夜の夜香木に代わって、昼間は酸っぱい梅干の匂いがします。

三日三晩の土用干しと言いますが、、、、

天候の関係と私の都合とで、干せなかった梅干を立秋を挟んで干す事態になりました。

塩加減をかなり控えたので、干す寸前まで重石をし、カビが入り込まないように祈る思いでした。

紫蘇も、一緒に干します。

この後梅干は、梅酢の一部を振りかけて保存します。

梅酢は、夫が夏バテ防止に薄めて飲んでいます。

今日この頃の、我が家の夏の香りですが、いかがでしょう?

夜香木と梅干の匂いは、、、

かなり強烈です。

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初めて咲いたサンセベリアの記録

”サンセベリアって、花が咲くのね!”

蕾を発見した時の驚きの第一声でした。

いつの間にか、蕾をつけていたサンセビリアに、敬意を表してブログに記録させておくことにしました。

251

7月8日(土)一部分が開き始めていました。

ソナム(義理の息子)が、自分で育てていたサンセベリアを株分けして持ってきてくれたものです。

我が家に来て、7年くらいになるでしょうか?

初めて、咲きました。

253 7月9日(日)のサンセベリアです。

前日に比べ、大分花が開いています。

一日の中でも、朝と夕方では、開花状況の変化が分るほどです。

地味で、誰からも美しいと褒めては貰えない。そんな花です。

3 7月13日(水)

もう、終わりのようです。咲ききった感じの状態です。

来年も、咲くのでしょうか?

今年限りの開花なのでしょうか?

サンセベリアが、花を咲かせるのは珍しい事のようです。

鉢替えをせず、土も変えず、環境が悪いと花を咲かせるのだと耳にします。

ちょうど、株分けをしようと考えていた年でした。

今、如何しようか考え中です。

どなたか、アドバイスを頂けないでしょうか?

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珍しい!-沖縄からのパッションフルーツ、初めて咲いたサンセベリア

沖縄のパッションフルーツを姪が届けてくれました。Photo_17

沖縄のお母様(義母)が送って下さった物のようです。

皮がしわしわになったら食べごろなのだそうです。

二つに割って、スプーンで取り出してヨーグルトに混ぜたり、アイスクリームにトッピングしたり、カクテルにして食すものらしいです。

ちょっとだけ味見してみました。

スッパイ

珍しい物は、取っ掛かりが重要かも?

食べ方次第と言うところでしょうか?

有難うございます。沖縄のおかあさん!

びっくりしました!

6~7年前に、ソナム(義理の息子)が株分けして届けてくれたサンセベリアが、、、、!!!!

蕾を持ち花が咲き始めました。

20 サンセベリアが花を咲かせるとは思ってもいませんでした。

つい先日の事、夫が「これは花は咲かないのか?」と

私に聞いてきたばかりでした。

その一週間後に、蕾をつけた真っ直ぐの茎がスーと伸びていたのです。驚きました。花が咲くような植物だとは思っていませんでしたし、初めてのことです。

「あなたの声を聞いていたんじゃない?」と、思わず夫に言いました。

最初にソナムが届けてくれたサンセベリアには縁取りがありませんでした。

葉を切って、葉挿しで増やすと縁取りが消える事もあるのだそうです。

次に来た時に、株分けをして持ってきてくれたものに今年初めて花が咲きそうなんです。

凄いでしょ!できるだけ多くの皆さんに見て頂きたいなあ~

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合歓の花が満開となり、トンボも来る季節になったようです。

いつの間にか、公園の合歓の花が満開になっていました。Photo_15

埋立地に造成された公園には、樹齢30年を越える合歓の木が、5本ほど植えられています。

淡いピンクの花が、緑の葉の上に そお~と 浮かんでいます。

ふんわりとした花びらの優しさが、梅雨時の一時を爽やかにさせてくれます。

8年前までは、略毎日通り抜けていた公園でした。

スーパーまでの通り道で、駅までの通り道で、自分の庭のように思っていた公園でした。

今は、別の公園を見下ろす場所に住んでいますが、植え込みや木々の種類が全くちがいます。殆ど花の無い公園で、子供達がサッカーをしたり、走り回ったりするのには程よく、目の前が広く開けた感じが心地良い場所では有ります。

そしてまた、トンボもやってきました。

先日、福田電子アリーナにサッカー観戦に行った日、今年初めてトンボを見ました。

アキアカネではなさそうです。た・ぶ・ん?

今日は、我が家にもトンボが飛んできました。自転車の下にそっと下りたところを撮ってみました。

Photo_16 このトンボは、、、、?色が分かり難いのですが、赤い感じではなく黄色味がかっています。

6月30日(土)追記 : トンボは、アキアカネの雌のようです。

赤とんぼのイメージではなく、黄色トンボのようでしたが、雌は雄のようには赤くないようです。梅雨明けには、又アキアカネが空いっぱいに群れ飛ぶのでしょう。

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梅雨の晴れ間の一時&爽やか中学生の一団

梅雨入り十日とは、良く言ったものです。

今日は、すっきりと晴れました。

この時期には珍しく、東京湾には富士山も、、、

う~ん(深呼吸)さわやか!

アメリカデイゴの咲き具合を楽しみに外出しました。

松風通りに差し掛かると、中学生の一団が自転車でどどっとやってきました。

男の子20~30人が、自転車で走り込んで来たという感じでした。

最後部に居た一人に、中学校の場所を聞かれました。

「反対側!、みんなそうなのっ?」と、先に進んでいる子供達を振り返って聞くと、

「お~い、○○反対側!」全員を止めました。

おお、良い統率力!

一つ通りを過ぎてしまい、反対方向に進んでいた彼らは一斉に又走り出して行きました。

「有難うございました。」爽やかな ありがとう を残して彼が去ると今度は、一番先に進んでいたと思われる一人が、彼らとは反対方向に歩き始めた私の背に「有難うございました。」とまた、爽やかな ありがとう を残して走り去って行きました。

当たり前の ありがとう だけど、その当たり前が爽やかに感じられるのは、なぜでしょう?

良いよ!今時の中学生!

Photo_12 アメリカデイゴは、まだ満開とはいかず少し遅れている?のかな?

海浜公園の通りには、松とアメリカデイゴが交互に植樹されていて、緑と赤のコントラストが鮮やかになります。

それからそれから、我が家のバックヤード?には、今年初めてお目見えした花があります。

Photo_13 スパイダーリリーです。

彼岸花の仲間で、南アフリカ原産のヒメノカリスの一種です。

背丈が一メートルにもなってしまい、予想外の高さです。

どうぞ、増えませんように、、、、

下は、市原市五井の住宅街で見つけたヤマホロシです。

Photo_14 駐車場のスクリーンのヤマホロシが、隣家の台所を覆うように咲き誇っています。

目の前の、ボックスショップでは20センチ位のヤマホロシの鉢植えが売られていました。

友人が、「ヤマホロシって?」と言うので

「あれが、そうよ!」と教えると

「あんなになっちゃうのー?」と驚いたきりでした。

(私も知らなかったの、ヤマホロシがあんなになるなんてね!)

うちのバルコニーのヤマホロシの行く末を案じています。あ~^^;

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にが瓜(ゴーヤ)の苗と咲きそろったクジャクサボテン

5月の半ば過ぎに、発泡スチロールの箱に蒔いたゴーヤは、全部発芽しそうです。

それに引き換え、プランターに蒔いた種は殆ど芽が出てきません。

何が違うのか?どこが違うのか?分りません。

Photo_6 毎年、気温が27度位にならないと発芽しないゴーヤですが、この違いは如何したものでしょうか?

それでも、今年もゴーヤのカーテンが涼をもたらしてくれそうです。

Photo_7同じ、バルコニーで孔雀サボテンが見事に咲きそろいました。

非常に短期間に咲き終える豪華な花です。

病気にやられて、もう駄目なのかと思った年もありました。

園芸本を読むと、廃棄を進めていたのですが、気長に手当てを繰り返したお陰で期待に答えてくれました。

株分けをしないものは、やはり花が小さく手をかける必要性を感じました。

生命あるものは、手をかけてやればやる程に答えてくれるものです。

次は、月下美人の花を待ってみます。

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番いの鳩に、居座られそうなバルコニーとクジャクサボテン

最近、鳩が番いでやってきます。

どうやら巣作りを始めたいらしいのです。

緑の多い我が家のバルコニーも、狙われています。それが、どういう訳か北西側の狭いバルコニーが狙われるのです。

毎年どこの御家庭でも悩みの種が、鳩の番いの訪問です。

302 この場所が狙われています。

北西に面しているので、午後の日差しが差し込む場所です。

手摺りより、20センチほど内側にプランターを置いて有るのでかなり狭いのですが、そこが気に入っているのでしょうか?

やって来る鳩を、毎日のように追い払っています。鬼ごっこのように。

鳩は、見る人によっては可愛いものでしょうが、糞害で迷惑になります。

追い払わないと、自分の家だけの問題とは違いますので一種の戦いでしょうか?今の時期だけのことですが、、、、

それに引き換え、東南側の少し広めのバルコニーには、決してやっては来ないのです。同じマンションのどこのお宅でもそのようです。

バルコニーは夫々で、我が家のように緑の多いところもあれば、何も置いてないお宅もあります。どうやら北西側が、お気に入りのようです。

比較的穏やかな東南のバルコニーでは、今年最初のクジャクサボテンが開花しました。昨夜(5月26日)のことです。

30_2 昨年も、沢山の花を咲かせましたが、今年も20個ほど蕾をつけています。

一度に何個も咲くと、ほんとに豪華です。

昨年は、息子のパラムに最初の開花をメールに付けて送りました。その時の返信は”はい、わかったよ”と一言でした。

”パラムらしいな”と、一人で笑ってしまいました。

園芸に興味の無い息子ですが、世界規模の環境問題に取り組んでいるはずです。

幼い頃に勝って与えた絵本みどりとにんげんだったかな?

その本のことが、仕事のメンバーで話題になったそうで”みんなに持って行ってやろう”と持って帰りました。既に絶版になってるそうです。

当時、絵本を読んだパラムは

僕ね、大きくなったら地球の80%緑にするだそう言った事を伝えると”そうかあ、地球の80%を緑にはできないなあ”と幼い自分に言い聞かせるように言いました。

そんな事も思い出して、尚、可笑しくて笑ってしまいました。

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風の街のベランダの花々

通称風の街に住んで8年目になります。

花いっぱいの、風の街のバルコニーの一部です。Photo_4

今が一番、花華やかな時です。

フリージャ、パンジー、シクラメン、小さな小さななでしこ、デモールホセカ、ブルーセージ、チェリーセージ、むらさきはなな、花にら、ピンクの都忘れ、、、、、素晴らしい花園?になりました。

中でも一番のお気に入りは、白いフリージャです。

Photo_5 朱色、濃いピンク、斑入りピンクそして白がセットで販売されていました。

この白いフリージャが欲しくて、セット購入したものです。

4色の中で、最後に花開くのが白いフリージャです。

両面バルコニーとは言え、日差しを考えると南東側に集中的に花を置いています。今、北西側には、むらさきはなな、花にら、そして定番のゼラニュームの白、朱、ピンク、ローズの4色が咲いています。

たった6坪のバルコニーですが、結構楽しんでいます。

幼い頃の夢は、<秘密の花園>のあの庭でした。

夢は、やぱり夢に終わるものですね。

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