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2009年7月の投稿

JEFミラー監督更迭ですって!

J1下位チームの監督が次々に解任される中で、JEFミラー監督の更迭が決定しました。

アレックス・ミラー監督、澤入ヘッドコーチ、グレッグ・ミラーコーチの契約解除が発表になりました。

勝点3を取る難しさを、選手達が味わい切ってしまっては前に進めません。

ここが、JEFトップの決断のPoint?

負け癖を打破するために交代した江尻新監督は、<やるしかない>、、、、

這い上がるだけの力を、JEFの選手達は持っているはずです。

だから、選手は<頑張るしかない>、、、、

がんばれ!

がんばれ!

個人的な考えですが、

ミラー監督は、年若い自分の息子をコーチに迎え入れると言う事をしました。

息子を、コーチとして育てる意図を感じていましたが、、、

チームを本気で育てようとする事とは、少し違っていたように思います。

JEFは監督が交代して、チームスケジュールも急遽変更になったようです。

試合が多く組まれ、実践から試合勘を身体で覚えさせるのでしょうか?

私は、大賛成です!

実践を積んで、選手達の自信に繋げるつもりかも知れません。

選手経験のある人には、理解できる理屈だと思います。

経験を積めば積むほど、自然と体が動いてゆきます。

江尻監督は、そこがJEFの弱点と思われたのかもしれません。

チーム内で、試合形式の練習をするだけでは、培われないのが″試合勘″だと思います。

実践を重ねる大切さをご存じの監督さんなのかも。

期待しよう!

頑張れ!がんばれ!ガンバレ!

JEF頑張れ!

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この夏の、月下美人

朝7時、太陽をあびて膨らみ始めています。

Dscf4531″今夜絶対咲きます。″

蕾が、そう言っているのです。

美しい白い美人が、咲く時を教えてくれる朝の蕾です。

生が満ち満ちている朝です。

午後5時25分

Dscf4534_2 色白な花びらが、既にお目見えと言ったところのようです。

陽ざしの状況をしっかり受け止めています。

もうすぐ、もうすぐ、

時を待っています。

午後7時25分

Dscf4538_2 香しい香りと共に、開き始めました。

真夏の夜の月下美人です。

一株に三輪咲きます。

夜の気配をしっかり受け止め、咲きだしました。

午後10時

Dscf4541 咲きました。

我が家の美人たちです。

きれいでしょ。

月下美人です!

Dscf45422_2

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明るく老いる

夫が<H研>の倫理委員会の仕事を終え、お昼前に帰宅しました。

私は、まだ家事を淡々とこなしている途中でした。

TVの電源を入れた夫が、しばらくして「あれっ、兄貴じゃないかな?」と、私に言いました。

芝浦辺りの光景でした。

<運河で楽しむ夏の水辺>と題されたNHKの番組でしたが、女性4~5人と一緒に船から降りて来たところでした。

番組の中でXXXXさんと呼ばれ、「お兄さんじゃない!」と私。

「やっぱり、兄貴だ!」と夫。

3年前に、″歩けない。二階から下に降りられない。″という情報が入っていたのです。

義兄は、私の母と二歳違いなので父親のような感覚で見ていました。

母が亡くなり、義兄もそんな年なのかも、、、、そう思っていました。

けど、、、、元気でした!!!

「お兄さん、何してるの?元気じゃない!」思わず大きな声を出していました。

地方に住んでいたのですが、妻である義姉は娘の住む海外に行ってしまったようで、都内に住む息子の希望で、近くのマンションに住む事になったと義兄本人から聞いていました。

現在は、義姉も一緒に生活しているのかどうかは分かりませんが、年老いて明るく元気は、素晴らしい!

娘のハヌルが、「勤め先の税理士の先生で、頭が良くて明るくてユーモアが有って、うちのおばあちゃん(私の母)みたいな人、ああいう風に年を取りたいなあって、いつも思うの。」

たまたま、今日した電話で言い放った!

「お母さん!孫が誉めてるわよ!」空に向かって言いたくなりました。

その、税理士先生。

車を運転して会社に来る途中で道に迷い、おまわりさんに聞いたのだそうです。

おまわりさん「どちらから来ました?」

税理士先生「天国から来ましたの。」

おまわりさん、お忙しい所すみません。私が、謝りたくなりましたが、愛すべきお方のようです。

娘たちは、大好きな先生のようです。

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ぽむちゃん、10歳の誕生日です。(小4)

泣き虫だったぽむちゃんが、10歳になりました。

小学校4年生というのは、成長の過渡期のようです。

身体が華奢で運動神経も大したことなく、、、、

そんな子が、サッカー・水泳・ヒップホップダンス・ピアノ・陸上と、身体を動かすお稽古事を沢山させられ?てきました。

ダンスの先生からは、サッカーよりもダンス向きの子と言われ、、、

ピアノの先生の御夫君(体育の先生)からは、陸上(中距離)に向いているからやってみないかと誘われると、、、、

一応なんでもやってみたいのが子供のようです。

ダンスのレッスンを増やされ、陸上もやってみる事にしたようです。

陸上を基本から教えて頂いた後は、「楽に走れるようになった。」と言ったそうですが、専門家は凄いと思います。

<見た目のフォームもきれいになった。>というのが、母親のハヌルの感想でした。

週一の練習なので、次の週にはフォームも戻ってしまうようですが、修正また修正と続ければフォームは直ってゆくのでしょう。

そして、4歳から始めたサッカーですが。

上手な子が大勢いるチームで、いつもぽむちゃんは二軍でした。

それが、4年生になってからは、コーチ達(全員チームの子供達の父親)が、揃ってぽむちゃんの成長に目をとめて、準レギュラーに格上げという事になったのだそうです。

当の本人も、両親もびっくりといったところのようです。

準レギュラーに選ばれなかった子の中には、技術的にはぽむちゃんより優れている子が居るようで、その子や親をどう納得させるのか?母親のハヌルは、ちょっと気がかりなようです。

陸上の先生(ボランティア)のお陰で、上手に走れるようになった所為もあるんじゃないかと、内々思っているところです。

もう一人、陸上の先生の目にとまった子がいて、元々駈けっこの早い子なのだそうですが、指導を受けるようになって記録を伸ばしているそうです。

専門家に基本をしっかり教えて頂く大切さを、改めて知った思いがします。

ぽむちゃん、ようやく10歳!

もう、10歳!

ギャングエイジは、卒業してるそうです。母親のハヌルの弁です。

ぽむちゃんの成長を思った時に、私は″何の成長も無い″と反省します。

願わくば、老いて尚成長を続けたいと思ってはいるのです。

″ぽむちゃん、お誕生日おめでとう!″

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最悪の負け方(JEF)

昨日のフクアリ

Dscf4528 当然のことながら、ピッチに立つ選手は一人もいません。

北・西ゲートから入場したサポーターのみでした。

フクアリに居ながらスカパーの映像からの観戦でした。寂しいものですね。

現地に行かれたサポーターの声・手拍子に合わせ、フクアリでも迫力には欠けましたが、応援していました。

途中 広島の選手が一人退場したと思ったのですが、とんだ勘違いでした。

谷澤選手の、後襟首?を掴んで引き倒した選手が退場したと思っていました。

″本当に見ていたんですか?″のお叱りに、負けたことに加えてのショックでした。

Dscf4527 いつもは、迫力のあるお兄さん達で埋め尽くされるゴール裏も、おとなしいサポーターの姿でした。

フクアリの空に虹がかかり、さわやかな様相でしたが、試合は4-1で完敗でした。

信じられないような負け方をして、当然順位を下げました。

時々思います。

JEFのサポーターを辞めたら、好きなサッカーをもっと楽しめるのにと、、、

でも、地元のチームを応援しないわけにはいきません。

地元と共に歩むJEFであるし、今日もつらい立場にありながら、ショッピングセンターには、坂本選手と福元選手がやって来ます。

だから、やっぱり応援はやめられません。

がんばれ!

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絶大な信頼:キョンナムFCの戸田和幸選手

またまた、怪我で戦線離脱の戸田選手

ようやく怪我から復帰し、チョ・グァンレ監督の絶大な信頼を受け活躍を期待されていた戸田選手でしたが、怪我によって戦線離脱を余儀なくされました。

非常に残念です。

キョンナムFCのオフィシャルサイトより(7月13日)

チョ・グァンレ監督の言葉:

戸田は、後半期に入り身体が出来上がってきて、信頼できる主力選手として起用中だ。韓国サッカーの理解力が卓越していて、日本選手らしい気持ちですることが非常に良い。

この言葉のように、かなりの手ごたえを持って起用し始めたばかりだった。

この記事によれば、

2002年韓日World Cupでは、日本の16強進出を導いた戸田は、Aメチにも20競技出場した経験まですべて取り揃えていて、プロ1~2年次の選手達が主のキョンナムにキム・ピョンジと一緒に、ベテランの力を伝授してやっていた。

当時には、独特の赤いヘアースタイルとワイルドなプレーで注目されていたが、Kリーグの舞台では繊細なプレーで注目をされていた。

戸田は後半期に入り、キョンナムの主力選手として出場し、チョ・グァンレ監督の信任を得ていた。

日本人MFの視野と、安定したパスに、多くの活動量と守備力を同時に備えている。

ゴールに繋げる攻撃の始発点になっていた。

テグ戦で、相手攻撃の脈を断ってキムドンチャンへ持ってゆく過程で、鋭く通したパスでスペースを開いてくれたのが、代表的な場面であった。

適応力とプロ精神に於いても、称賛を受けていた。

キョンナムのパク・ゴンウォン支援チーム長の言葉:

〝親和力が非常に秀でているというのではなく、自分自身がしなければならない仕事は、ベストを尽くす″と伝えた。

最近の活躍の為に、殺到しているインタビュー要請にも嫌な顔をせず、積極的に笑い話をしていた。

韓国代表MF達との競争でどんな活躍をみせて、チームの常勝力を連作できるかまでに関心が集まった。

と結ばれていた。

この後に読んだページには、試合途中で怪我の為に顔を歪めながらピッチを離れる戸田和幸選手が、大きく写し出されていた。

骨折→手術→リハビリ(また、長期戦だね)

ガンバレ!

怪我に負けるな!大勢のサポーターが、君に元気を届け続けるからね!

がんばれ!がんばれ!がんばれ!

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月下美人

夏の夜の、涼風のような月下美人

Dscf4489 涼やかな純白の花

蒸し暑い夜へのプレゼントです。

まだ一つ、、、、

数ミリの、小さな仲間が後に続きます。

明かりに照らして見ると、別の花の様相です。

Dscf4480 朝の蕾から、まだ明るい午後7時の開き始まり。

夜11時過ぎには、咲き切った月下美人。

短い一生にも思えるが、また翌年美しい花を咲かせることが生の証。

咲き続ける事が、強さの証。

Dscf4477 朝は、萎んだ姿で興ざめもするが、一瞬にも思える〝美″は、長年人の心を虜にしている。

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大賀蓮と白光蓮(びゃっこうれん)

いつも通り慣れている道、何度も通っている道、、、、

歩いたり、自転車に乗ったりして、何年も、、、

そして、数え切れない位乗っている路線バス。

昨日、韓国語会話の受講が有ってバスに乗って出かけた。

バスと言えば、海から駅まで15分とかからない路線だ。

4月から、毎週一度は乗っている路線。

信号で止まった時に、たまたま見かけた光景は、大きく伸びた白い蓮を通りがかった方が、覗いているシーンだった。

  Dscf4464_5          「えっ、あそこに蓮?」

愕きだった。

人の背丈より上に咲いているように見えた。

「いつから?気がつかなかった~。」

日曜日、鬼?の夫と共に見に行ってみた。

やっぱり蓮だった。

Dscf4459 ピンク色の蓮は、「大賀蓮」だという。

流石地元ということで、市内のあちらこちらで、大賀蓮は見られる。

1951年に、検見川にある東京大学総合運動場で大賀博士によって発見された。

太古の種から、咲かせた蓮の花だ。

Dscf4463 交通量の多い信号機の近くに、団地の管理組合が、平成6年4月に入居20年を記念して植えたと記されていた。

なんと、私は、、、、、、

15年間も、、、、、ショック(ー_ー)!!

この年で、引き算が出来なくなったのかと思ったくらいに、

答えには、なが~い年月が引き出されて来た。

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