エクセル表の一部分に、罫線が引けない(エクセル備忘録)
先日の《パソコン相談コーナー》での出来事です。
途中まで出来上がっていた表の<体裁・編集>等を、教えて差し上げ、最後の確認をしてみました。
「印刷プレビュー」では、詳細には表示されません。
でも、一か所だけ納得できない表示があり、気になりました。
表の一番左上(A-4)の罫線が表示されていないのです。
A列の左に列を挿入してみると、「印刷プレビュー」の表示通り罫線が一か所消えていました。
「枠線の挿入」を再度試みましたが駄目で、直接罫線を引いても消えたままでした。
どうしても、罫線が引けないのです。
エクセルのスペシャリスト(個人的に思っているだけですが)、I野さんに見て頂く事にしました。
その間私は、I野さんと交代で、Wordで紀行文を作成していた方を担当する事にしました。
プロの先生の講座の受講生で、講義について行けない方達が数名相談コーナーにお見えになっていました。
彼も、その中のお一人でした。
お教えしながら、このテキストが有っても、お一人ではできないだろうと、嫌な感じの確信を持ってしまいました。
私も、この先生のサポートに付いた事がありましたが、「最後には、全員素晴らしい作品をお作りになるんです。」と感心したように、そして自慢げにしていらした裏を知ってしまいました。
が、先生は、PCサポーター達が、完成まで手を貸している事をご存じなんでしょうか?
サポートをしていた当時、「たぶん、息子さんか娘さんにやってもらったんじゃない?」
なんて、話していたのですが、自分が相談コーナーに参加して初めて分かった事でした。
娘さんや息子さんではなく、先輩サポーター達の仕業だったのです。
彼相談者に、完成するまで手を貸したら、プリントアウトの時にはI野さんが戻って下さいました。
エクセルの表の一部の罫線が消えていたのは、小さなセルに入力されていた文字が、大き過ぎた為ですが、微妙なフォントサイズの違いでした。そして、右寄せになっていた為に左部分が消えていたようです。
たぶんですが、、、と前置きをされて、I野さんが教えて下さいました。(ご本人は報告のおつもりです。)断定なさらないところが、逆に信頼感に変わります。
相談者の方も、きちんと報告をして下さいました。
実に紳士的なお二人です。
お互いに、<お礼と報告>は当たり前の場所なのですが、礼儀を知らない常連の相談者もいる中で、ほっとする一時です。
特に酷い相談者は、どうしたものか決まって女性なのです。
何故なんでしょう?
* 「あっ、それやって!」と命令口調の人。
* 「何期生?何でもできるんでしょう?」と上から目線の人。
* パソコンは、何でも簡単にできてしまうと思い込んでいて、「あ、これは、(直ぐにはできません)」まで待たずに、「ああ、できなきゃ良いから。」と言って上級者捜しを始める人。
* パソコンを買う予定もなく、相談事もないまま、暇つぶしにやってきて、順番を待っている人が居てもお構いなく、時間一杯パソコンを占領している人。
悲しいかな、全員女性です。
如何してなんでしょう?
男性では、まだそんな非常識な方にはお目に罹って居ません。
女性は、社会性が不備?ですかね?
勿論、女性全員がそうではありません。
パソコン相談コーナーにお見えになる人に、目立つのです。
う~ん、やっぱり悲しいなあ、同性として、、やっぱり(。>0<。)
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コメント
なのはなさま。HIROです。
相談コーナーに対する率直なご感想は、かみしめて拝読しました。おっしゃるとおり、同感です。
今までに、数多くの人たちと応対してきて、たとえば、パソコンをお買いになって、学習すれば理解が深まるのに、と思ったことはしばしばでした。
なんでも教えてくれるオールマイティーのスタッフが対応してくれると思っている人も多いですね。
贅沢な悩みですが、”この本に書いてあるとおりにやったけどわからない”程度のレベルになってほしいものです。
何も努力しないで”わからないから教えてください”を卒業した人が増えてほしいと願っています。
投稿: HIRO | 2009年6月28日 (日) 18時16分
HORO様
「相談コーナー」という名称を変えれば、良い事なのかも知れませんが、、、
<分からない事は、(相談者と)一緒に考えてみましょう。>と言われて始めたのですが、相談者とサポーターとの、意識の違い幅が大きいですね。
先生と呼ばれる事に、思わず拒否反応をしてしまいましたが、でも、相談者からすると、先生なのだそうです。
相談者の方に、そう言われてしまいました。
投稿: なのはな | 2009年6月28日 (日) 22時46分