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2009年6月の投稿

戸田和幸選手(キョンナムFC)が、28日の試合で結果を出しました。

負傷で戦列を離れていたキョンナムFCの戸田和幸選手が、28日の試合で結果を出しました。

Kリーグ後半期前の練習で、チョ・グァンレ監督の信頼を得ていた戸田選手は、KBSNewsのインタビューを受けていました。

同じ時の監督のインタビューは、

戸田選手に対しての言葉です。(キョンナムFCの報道資料から)

監督のインタビュー:「日本代表出身戸田選手も、韓国サッカーに適応してきている。(戸田の)キルパスの威力を見てくれ。」と念を押した。KBSNews:ペ・スヨン記者

キルパスが、どんなパスを意味するのか私には分かりませんが、、、英語のkill?)

練習中の写真にも、戸田選手が大きく写っていて、期待を伺わせていました。

そして、28日のテグとの試合では、3-1と大きな勝利を得たようです。

戸田選手も、点にからむ重要なポジション取りなど、チョ・グァンレ監督から絶大な信頼を得たようです。

監督へのインタビューには、またまた戸田選手への評価を訊ねると言う期待が伝わって来ました。

「戸田は、良い選手だ。まだ100%のコンデションではないが、ゲームを調律(コントロール)するMFとして、見合った動きが出来ている。今日も良くやっていた。」

勝利という満足感でいっぱいの、監督のインタビューでの言葉の中の戸田選手に対する期待の詰まった言葉でした。

次は、7月1日(水)に試合があります。

がんばれ!

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パソコン相談コーナーで、、、(エクセル備忘録)

エクセルの苦手な私ですが。

<パソコン相談コーナー>では、エクセルの相談者に応対せざるを得ない時の方が多く、毎回新鮮で驚く事も多いのです。

先日お出でになった方は、PC以外の分野で個人登録されているボランティアの方でした。

PCに押されて、ワープロが使えない状態になったので、PCを懸命に覚えようとされている方です。

70代後半の方ですが、人一倍の熱心さでお出でになっています。

ただ、ワープロの癖なのか

<ん=n>で直ぐに変換してしまい、その都度<nn>と指示するようにしています。

まったくの、初心者の方なのですが、エクセルの表作りを希望されました。

本当は、エクセルの基本を身につけてから、相談コーナーにお出で願いたいのです。

エクセルは、入力してから(罫線を使って)表にします。

前置きをして始めました。

入力するには、場所を支持して、一回一回声に出しながら進めます。

(入力モードをさして)に変換してから、日本語の入力をして下さい。

数字は、Aになっている事を確認してから入力しましょう。

Tabキーで、次ぎに進みましょうか。

日本語入力は、変換→Enterを必ずしましょう。

全て、声に出しながら2時間マンツウマンです。

終わってみると、喉が痛くなっていました。

私は声帯が弱いらしいので、ボイストレーニングをした方が良いのかも、、、、

いつも、そう思ってしまいます。

基本を知らないまま、具体的な物の作成を希望する方がいらして、その部分で苦労をします。

相談に応えようと思うと、2時間の間ずっと一人の人に張り付く状態になります。

差し迫ってお出でになる方には、そうするよりありません。

そして、時々ハプニングに見舞われます。

それは、モニター画面で入力状況を見ている時で、相談者の手元から目が離れた時に起こっているように感じます。

この日、表に入力した部分の訂正の仕方を教えようとしたのですが、<数式バー>が見当たりません。

きちんと設定されたPCですから、見当たらないなんて事は、、、、、、?でも、ありません。

Office2003ですから、<表示>をクリックすれば何とか出せるだろうと思いました。

でも、私が<数式バー>の名称を認識していなかったのです。

当然あるべき場所にあるという認識だけで、不慣れなエクセルの名称が分からず、他のメンバーにSOSを求めました。

私は、エクセル2003での使用は未経験のまま2007に移行しました。

個人的には、その点で大変なのです。

因みに2007で表示させる場合は、<Officeボタン>→オプション→詳細設定→表示

(殆どがオプションから設定は変えられます。)

<一緒に考えながらやりましょう!>がコンセプトですから、何とか続けられそうですが、

表の作成はエクセルなら簡単にできると聞いて、やって来る人がいらっしゃいます。

Wordで作成するより面倒ではありませんが、それはパソコンのできる方の言う事なのです。

初心者の方が鵜呑みにしてやって来るのです。

まったくの初心者には、二時間も個人授業をしてしまう事が多々あります。

今日も、大変でした(-_-;)

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エクセル表の一部分に、罫線が引けない(エクセル備忘録)

先日の《パソコン相談コーナー》での出来事です。

途中まで出来上がっていた表の<体裁・編集>等を、教えて差し上げ、最後の確認をしてみました。

「印刷プレビュー」では、詳細には表示されません。

でも、一か所だけ納得できない表示があり、気になりました。

表の一番左上(A-4)の罫線が表示されていないのです。

A列の左に列を挿入してみると、「印刷プレビュー」の表示通り罫線が一か所消えていました。

「枠線の挿入」を再度試みましたが駄目で、直接罫線を引いても消えたままでした。

どうしても、罫線が引けないのです。

エクセルのスペシャリスト(個人的に思っているだけですが)、I野さんに見て頂く事にしました。

その間私は、I野さんと交代で、Wordで紀行文を作成していた方を担当する事にしました。

プロの先生の講座の受講生で、講義について行けない方達が数名相談コーナーにお見えになっていました。

彼も、その中のお一人でした。

お教えしながら、このテキストが有っても、お一人ではできないだろうと、嫌な感じの確信を持ってしまいました。

私も、この先生のサポートに付いた事がありましたが、「最後には、全員素晴らしい作品をお作りになるんです。」と感心したように、そして自慢げにしていらした裏を知ってしまいました。

が、先生は、PCサポーター達が、完成まで手を貸している事をご存じなんでしょうか?

サポートをしていた当時、「たぶん、息子さんか娘さんにやってもらったんじゃない?」

なんて、話していたのですが、自分が相談コーナーに参加して初めて分かった事でした。

娘さんや息子さんではなく、先輩サポーター達の仕業だったのです。

彼相談者に、完成するまで手を貸したら、プリントアウトの時にはI野さんが戻って下さいました。

エクセルの表の一部の罫線が消えていたのは、小さなセルに入力されていた文字が、大き過ぎた為ですが、微妙なフォントサイズの違いでした。そして、右寄せになっていた為に左部分が消えていたようです。

たぶんですが、、、と前置きをされて、I野さんが教えて下さいました。(ご本人は報告のおつもりです。)断定なさらないところが、逆に信頼感に変わります。

相談者の方も、きちんと報告をして下さいました。

実に紳士的なお二人です。

お互いに、<お礼と報告>は当たり前の場所なのですが、礼儀を知らない常連の相談者もいる中で、ほっとする一時です。

特に酷い相談者は、どうしたものか決まって女性なのです。

何故なんでしょう?

* 「あっ、それやって!」と命令口調の人。

* 「何期生?何でもできるんでしょう?」と上から目線の人。

* パソコンは、何でも簡単にできてしまうと思い込んでいて、「あ、これは、(直ぐにはできません)」まで待たずに、「ああ、できなきゃ良いから。」と言って上級者捜しを始める人。

* パソコンを買う予定もなく、相談事もないまま、暇つぶしにやってきて、順番を待っている人が居てもお構いなく、時間一杯パソコンを占領している人。

悲しいかな、全員女性です。

如何してなんでしょう?

男性では、まだそんな非常識な方にはお目に罹って居ません。

女性は、社会性が不備?ですかね?

勿論、女性全員がそうではありません。

パソコン相談コーナーにお見えになる人に、目立つのです。

う~ん、やっぱり悲しいなあ、同性として、、やっぱり(。>0<。)

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エクセルのデーター部分を印刷したら、空白ページが延々と(エクセル備忘録)

エクセルのデータを印刷したら、空白ページが24ぺーじも続く表示が出て、驚いてプリンターを中止させました。

私、何をしたの?状態で呆然としました。

以前にも、送って頂いたエクセルのデータを印刷した時にそのような事があって、私個人の問題なのか?プリンターの所為なのか?エクセルの癖なのか?

今、この時に知っておきたいと思い、ボランティアメンバーに助けを求めました。

印刷したい部分のみを、他のワークシートにコピーする方法を教えて下さった方もありました。

でも、私が知りたかった事とは違っていました。

それを察知したK本さんが、説得力のある回答を寄せて下さいました。

以下は、K本さんのご説明です。

この状況は、

* 縦・横のスクロールバーを最後までスクロールさせると、データ部をはるかに超えている。

*「Ctrl」+「End」を押すと、遥か右下に飛ぶ。

*「ページ設定」で「次のページに合わせて印刷」を「横1×縦1」にしてから、印刷プレビューを見ると、データ部が左上に小さく表示される。

と、言った事からも、予知する事が出来ます。

これらは、「エクセルデータが存在しないのに《そのセルが使われている!》と認識してしまう。」事に起因しているようです。

つまり、エクセルは実際にデータが入力されていなくても

*セルに、罫線が引かれている

*セルに、書式が設定されている

等々、何かの設定情報が存在していると、そのセルが「使われている!」と認識してしまうようです。

そして、「使われているセル」の中の「一番右下のセル」を「最後のセル」と呼んでいて、次の方法で確認できます。

1)エクセル2003

 「編集」→「ジャンプ」→「セル選択」→「最後のセル」→OK

2)エクセル2007

 「ホーム」リボン→「検索と選択」→「ジャンプ」→「セル選択」→「最後のセル」→OK〝

Microsoftのサポートページも紹介して下さいましたが、端的にまとめられている点で、K本さんの説明がベストです。

無事に解決できました。

でも、熟知してる方々は、こんな事では騒ぐ事なく流すのだそうです。

まあ、それはご存じだからさっと流せる事であって、、、、

これからは、先輩方のように流そうと思います。

その時には、ちょっと《エクセル使い》の大人な気分を味わいたいと思います。

 

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人柄が垣間見える、ボランティア活動

ボランティア仲間との付き合いも、丸3年になろうとしている。

今頃になって、「えっ、こんな人だったの?」とがっかりした人もいた。

真面目で気遣いの方もいて、人それぞれに夫々の生き方が見えてくる。

もうすぐ、数ヶ月前に開いた講座のフォローアップが始まる。

テキストも出来上がり、スタンバイOKといったところだ。

出来上がったテキストからも、人柄が伺える。

真面目で丁寧なテキストを作成された方は、心遣いも丁寧な方だ。

私も頑張って、しっかりサポートしようと思わせられる方だ。

その反面、つい最近がっかりさせられた人もいる。

いつも、にこにこと優しい人だったはずの人。

3人で、Office2007の講座を担当する事になっている。

ボランティアグループで管理運営しているブログがあって、練習を始めたと投稿していた。

テキストが出来上がっているのだろうと、お会いした時に聞いてみた。

「テキストはできたの?」その一言に、

「やいの、やいの言わなくたって、まだ先なんだから。」という言葉が返ってきて唖然とした。

「そうよね。まだ先ですものね。」そうは、言ったけど、気分は最悪だった。

プレッシャーからか?

〝触らぬ神に祟りなし〝できるだけ近寄らない事にした。

月例会で役員さんから、途中経過を発表してもらいますよ。7月にも、同じ事を聞きますからね。テキストはできましたか?というような事を聞かれていた。

「あ~そうなんですかぁ。(テキストは)これから作ります。」と答えていた。

そう言った後で、私を見てにこにこしていたが、、、、、

複雑。

これからも、必要以上には近づかない事にしよう。

女は怖いなあ~。

私のように、全員に向かって意見を言う人の方が少ないようで、やっぱり女は怖いなあ~。

男性の方が、人間的に大人な感じで、一緒に居て居心地が良い。

それは、男兄弟の中で育ち、働いていた職場も全員男性だった所為で、男社会に慣れているのだろうか?

違うよね。

そんな事じゃないよね。

女には、気をつけよう~。

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白い紫陽花(アナベル)

楽しみにしていた、Dscf4349 白い紫陽花が咲き始めています。

小さな小さな花の集まりの、10センチほどの白い紫陽花です。

二年前に、20センチの苗を頂きました。

今年、ようやく紫陽花の木となりました。

Dscf4180 一か月前、小さな蕾だった紫陽花は、一か月後美しい白い紫陽花になってお目見えしました。

ベランダ育ちの鉢植えの木も、60センチになり、どんどん蕾を付けています。

紫陽花は、剪定しないと花が咲かないと聞きました。

娘のハヌルが「剪定したら、ものすごく大きくなっちゃって、、、、」と、電話口でボヤいていました。

Dscf4353 3年目の紫陽花は、まだまだ幼い感じがします。

公園の紫陽花が剪定されたら、私もすぐに剪定しようと思います。

次の年の為に、、、

*追記:アナベルは、初心者にも育てやすい紫陽花だそうです。

白い花が、また蕾のころの緑色になると、ドライフラワーとしても楽しめるそうです。

そうして、11月近くまで楽しんだ後に、翌年の花の為に思い切りよく剪定しても良いようです。

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アガパンサス

今朝、アガパンサスが一輪花を開きました。

Dscf4350 淡いブルー紫が、梅雨空にさわやいで見えます。

昨夏、知り合いの方が「鉢いっぱいに育たないと、花は咲きませんよ。」

そう言って、小さな一株を手渡してくれました。

Dscf4174 5月15日(金)

すっと伸びた茎の先に蕾が付いていました。

「今年咲くんだね!」

嬉しくなりました。

驚いた事に、翌朝10センチも伸びていました。

Dscf4300 20日後の6月5日には、包まれていた袋の中から、小さな蕾たち飛び出してきていました。

色はなく、白い色の蕾です。

茎の長さは、1メートルにもなっていました。

Dscf4312 6月7日の朝、淡いブルーに染まり始めていました。

朝、目覚めて最初に見る習慣ができました。

いくつもある蕾の中で二対が、先をくっつけ合っています。

いつ離れるのでしょう?

Dscf4352 5月15日に蕾を見つけて20日後、待ちに待った花が開きました。

全部見事に咲くのも、間もなくでしょうか?

初めてのご対面、淡いブルー紫のアガパンサスの一輪目です(^-^)

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画家の名前のバラの花(3)

バラの花には、有名人の名前が多く付けられるようです。

映画俳優・世界の皇族などなど、、、

第3章は最終章です。Dscf4197

アンリ・マティス

花色が、マティスのイメージ

20世紀の巨匠は、パブロ・ピカソ

Dscf4198 成長し、満開になった時がピカソらしいバラとなるのでしょう。

バラたちは、大きくレイアウトを変えられて新入生が多いようです。

大きく成長した時の、薔薇たちの饗宴が見ものです。

昨年までの趣のあるバラの花園には、いつ頃なるのでしょう。

Dscf4182 前庭には、女郎花が咲いていました。

秋の七草ですが?

5月の花の美術館でした。

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