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2009年5月の投稿

キリンカップ、優勝おめでとう!

赤い悪魔を4:0で下した日本代表です。

チリ戦に続いて、またまた4:0です。

驚きと嬉しさで見る事が出来たのは、若い選手たちの台頭です。

北京オリンピックで苦汁を舐めたあの選手たちが、生き生きとアグレッシブにボールを操る姿は、何とも言えず頼もしいとしか言いようがありません。

それが、成長という事なのでしょう。

長友・岡崎・内田選手はJリーグで活躍中なので、よく目にしているのですが、本田圭佑選手の成長は他を圧倒していたような気がします。

まだ名古屋に在籍していた時に、JEFが目の前で本田選手と玉田選手に圧倒された試合を目にして依頼でしょうか?

顔つきも精悍になり、1対1の戦い方にも鋭さが加わっていました。

今、一押しの選手です。

そして、キャプテン中澤選手は、岡田監督になってから、意識の違いが出てきたような感じです。

選手全員が上を向いて、走り続けているようです。

岡田カラーに染まって、小気味良い成長とポジション争いとが熾烈になっています。

安定安全地帯で、安穏としていられる選手は、もしかしたらいないのではないでしょうか?

そんな気がした代表チームでした。

World Cup本番に向けて、ポジション争いも含め、選手達の成長が楽しみです。

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JEF勝利の喜びは、さざ波となって伝わってくる。

土曜日・JEFの一勝が、サポーターの喜びが、さざ波のように押し寄せる。

チームの勝利は、サポーターの大きな生き甲斐に繋がっていそうな気がする。

勝利が、生活のエネルギーそのもののように感じる事があって、、、、

気持ちの浮き沈みが、勝利か敗戦かで左右される事も事実なのだから、やはり生き甲斐なのかもしれない。

応援しているチームが勝つという事は、どれほどの効果をもたらしているのだろう。

今回ゴールを挙げた深井選手のブログには、沢山のコメントが寄せられ喜びではち切れている。

やっと、やっと、勝利し、

山形をトップから引き摺り下ろしたけれど、次を勝たなければ、まぐれだったと言われそうな気もする。

何しろ、連勝できないのがこれまでのJEFだから。

ああ、またか?ってね。

深井選手のブログの中で、道中楽しげな選手のスナップが載せられて、サポーターもおどけに乗って楽しんでいる。

良かったね(^-^)

勝って、本当に良かった(^-^)(^-^)(^-^)

笑顔が並ぶcommentは、読み手も嬉しい。

そのブログの中の可愛い駅員さんは、またまたおちゃめな新居選手だったけど、、、、

ボールを蹴り、ゴールを狙う、眼光鋭い新居選手が、あまり見られなくなっている。

ネットを揺らす豪快なゴールを見たい!!!!

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5月のバルコニー

5月のバルコニーは、花色の饗宴です。

その中で、質素で小さいクリーム色は、夜香木の花色。

Dscf4241 去年の11月以来ですが、古い枝を一本だけ残して剪定?しました。

成長が早くて、手に負えなくなるのを心配したのです。

その、一本残した枝に花を咲かせました。

若い枝は、、、、?

ガンバレ!若!

Dscf4242 同じ日(5月27日)、今年最初のクジャクサボテンも花を開きました。

隣同士、呼応するように咲き出したのです。

夕方6時前、静かに静かに開き始めました。

我が家の、バルコニーの女王となっています。

Dscf4270 29日のお昼前です。

4~5ケ目の蕾が開きかけていました。

一株からいくつの花が咲くのでしょう。

Dscf4274 また、夕刻6時前です。

4~5ケ目が開きだしました。

27日に咲いた花も、まだ咲き続けています。

初めて見る光景です。

涼しい所為でしょうか?

今までは、一日限りの開花でしたのに、、、、、

今年は、20個ほど蕾を付けています。

株分けして差し上げてもいるのですが、鉢が増え続けています。

フリージャも華やかでしたが、夜短期間に、パッと咲き出すクジャクサボテンは圧巻です。

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簡単なマスクの仕立て方

とうとう、やって来てしまいました。

市の施設を使用しているボランティア活動に、インフルエンザに対しての通達がありました。

入室時の手の消毒は、施設側で準備するが、マスクは各自準備するように、、、、

そこで、マスクを仕立ててみました。

Dscf42202 材料:ガーゼ  35~36cm×25cm

    木綿糸(ミシン糸 白60番)

    ゴムテープ:18cm2本

Dscf4212 ガーゼは、薬品売り場又はベビー用品売り場に置いてあります。

手持ちのガーゼは、35センチ幅でした。

布の耳を利用して仕立てると、始末無しで簡単にできます。

Dscf4215 切りっぱなしの部分を1cmづつ内側に折り、35㎝を三等分に折り重ねます。

周りをぐるりと四辺縫います。(ここまで、写真は上から2番目)

表に出る部分は1mmの縫い目を出し、内側は多少大きい縫い目でも大丈夫です。

脇になる部分に、襞を寄せます。(上から3番目の写真)

襞は、荒い糸目で押さえておきます。

ただし、襞の山の部分はしっかりと縫って下さい。

Dscf4216 次に、両端にゴムテープを縫いつけます。

縫いつける場所と位置を、間違えないようにしましょう。

待ち針で止めて、縫うようにすると失敗なくできます。

Dscf4217 ゴムを付けた両端を内側に折って、折った上から縫い止めて終わりです。

大きさやゴムテープの長さは、使用する方に合わせて変えて下さい。

両脇を輪にしてゴムを通せば、襞無しで良いです。

Dscf4218

見本にしたデンタルマスク(写真上)と、二つ並べてみました。

沢山作って使い捨てにしても、丁寧に洗って使用しても良いと思います。

お店からマスクが消えているようですが、工夫して洋服に合わせて楽しいマスクを作って見てはいかがでしょうか?

インフルエンザに罹ってしまわれた方は、どうぞお大事になさってください。

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バラは、印象派の画家

歴史を変えた華麗な花の女王

30年間も続いた薔薇戦争の後、イギリスのヨーク家(白バラの紋章)とランカスター家(赤バラの紋章)は政略結婚という形で終結を迎えた。

現在イギリス王家の紋章は、赤と白のバラを組み合わせた〝チューダーローズ〝というものらしい。

バラは、現在でも多くの人の心を虜にしているようだが、品種改良には、日本の野バラが大きな役割を果たしたとも聞いている。

年々数を増す品種の中に、《光と色彩》の印象派の画家たちの名前があった。

Dscf4190 クロード・モネ

スイレンで有名な画家

日本への憧れが、美しい絵を残してくれたと思っている。

Dscf4191 オーギュスト・ルノアール

<日本人がもっとも好きな印象派の画家>と言われている。

息子(故人)は、確か映画監督をしていたと思う。

年子の子供達が3~4歳のころに、初めて連れて行った展覧会が、ルノアール展だった。

Dscf4192 ポール・セザンヌ

図版で見ていた時と、本物を目にした時のギャップは、今でも忘れられない。

優しいタッチの美しい絵だった。

Dscf4193 ポール・ゴーギャン

ゴーギャンに、淡いピンクのバラをイメージする人がどのくらいいるだろう?

フランスをイメージしたいるのだろうか?

タヒチが、遠のいて行く。

Dscf4194 カミーユ・ピサロ

残念ながら、まだ花は咲いてなかった。

もう一度出かけてみよう。クリーム色の花のようだが、、、

Dscf4195 エドガー・ドガ

代表作の〝踊り子〝のイメージで付けたのだろうか?

どの花も、株が育ち切っていないので華やかさに欠け、バラの雰囲気が伝わらない。

ピンクが多いのは、印象派がパステルカラーの印象が強いせいだろうか?

次回は、強烈な色彩の印象派の画家たち

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画家の名前の薔薇の花

薔薇の花は、姿も香りも面々と続く浪漫派の象徴

Dscf4199_2 ル・ドウテ

「バラのラファエロ」と讃えられたボタニカルアートの先駆者。

最初は、やはりル・ドウテなのだろう。

ベルギーが生んだ天才画家の名前のついたバラは、淡いピンク。

Dscf4203_2 ファンタンラトゥール

優雅な優しさを持ったバラ

肖像画家のようだ。

作風から感じられる雰囲気とは違っていた。

蔓バラのよう、とても女性的。

Dscf4200_2 巨匠 レオナルド・ダ・ヴィンチ

ローズピンク、存在感のある花の色だ。

スッとした姿・凛とした様子。

隣にモナリザをおいて、今でも大事な女性なのだろう。

モナリザ

Dscf4201_2 クリーム色の優しさが、モナリザらしさか。

名付けた人の主観で決められた花達。

運命も違ってくるのだろうか?

次回は、印象派の画家たち

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食事会は〝星のなる木〝?〝金の生る木〝?

今年も、〝グループ・L-B〝の食事会が和やかに穏やかに催されました。

毎年 場所選びが一番のポイントとなります。

前回の六本木から今回の表参道と、当番さんがお身内で訪れて気に入った場所を押さえてくれました。

青山通りを見下ろす個室は、10名の主婦の集まりには格好のレストランでした。

お値段も、3800円ですから嬉しい価格です。

女性目当ての《ランチ懐石》としては、アイデア勝といったところでしょうか?

乾杯のお飲み物は、赤ワイン1名・シャンペン3名・他ジンジャエール

《前菜》は、籠にのって来ました。

090518_12100001 かわいい籠の中に入って、かわいい小さな前菜たちが運ばれてきました。

甘味・かん(塩)味・酸味・辛味・苦味、5種類の前菜がおしゃれです。

≪次≫は

二段で運ばれた上段は《組肴》、下段は《油物》

090518_12240001 090518_12230001

不思議と、これだけで十分になりました。

が、続きます。

まだ、メインが登場していませんでした。

《主采》 黒毛和牛ロース

《食事》 握り寿司三種

《止椀》 お味噌汁

《甘味》 和三盆の拘りプリン

プリンが、一番好評でした。

滑らかでふんわりとした舌触りに、心を掴かまれた?、、、、

ここ一~二年で、家族にはいろんな事が起こっていました。

50~60歳では、順調な子供たちの結婚・孫の誕生。

悲しみは、夫との永遠の別れ。

早すぎる現役中の出来事が、お二人もいらっしゃいました。

まだふっ切れてはいなくても、元気に参加してくれたことが嬉しい今回の収穫でした。

「居なくなってから、こんなに好きだったのかしら。って思うの。」

一人の方が言うと、

うんうんと頷く、もうお一人。

全員が、茶化すように『え~』とブーイングです。

その後は、大爆笑!!

最後にブーイングされた一人が、

「〝L-Bの会〝どこでやるの?って聞かれて、〝金の生る木〝って言っちゃったけど、、、

〝金の生る木〝ってなかった?」

「あるある、でも〝金の生る木〝は、お水をあげないとダメなのよ。」

またまた、大爆笑でした。

090519_10400001 因みに、金の生る木はenter

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満開・ブラシの木

今にも泣き出しそうな空の下

Dscf4178 赤い花が満開でした。

通称〝ブラシの木〝です。

キンポウジュと言うそうです。

白い花は、〝シロブラシの木〝と分けて使われているようです。

ねず色の空に、真っ赤で元気いっぱいな感じが、校庭に咲く自覚を持っているようです。

そして、地上20㍍の我が家では、白い紫陽花の花が咲く準備をしています。

小さな枝を差して、まだ一年目です。

一年生の紫陽花が、頑張って蕾をつけました。

また同じベランダに、アガパンサスも蕾を付けています。

これも、新入生です。

「鉢一杯に育たないと咲きませんよ。」

そう言われて頂いたアガパンサスですが、狭いとばかりに根が鉢から飛び出してきました。

大きな鉢に植え替えた所為か?株も増えました。

今、ブルー紫の涼しげな花を、待っているところです。

古株のクジャクサボテンも、今年も沢山蕾を持っています。

みんな、咲くときは一緒でしょうか?

一緒に喜ばせてくれるのでしょうか?

育ててみると、気持が通じるようにきれいな花を咲かせてくれます。

それが嬉しくて、やめられません。

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今時の子?良い子よ!見直してあげて!

ボランティア活動の帰り、乗り換えた電車で出発を待っていました。

3時半過ぎの電車は、座席に余裕がありました。

帰りは、いつもM氏とご一緒です。

私達の隣に、二人の若者が座りました。

俗に言う、今時の子供達です。

乗客ウォッチングをしていた訳ではありませんが、何故か連れだって乗り込む方達は二人連れが多いようでした。

そこへ、杖をついたご老人がやって来ました。

左手に杖、背中にリュック、右手にはビニール袋が二つ。

身体を揺らしながら、杖を頼っての歩行のようでした。

右手の二つのビニール袋が、ぶつかり合いながら身体の揺れに反抗しているようでした。

近くの乗客は、全員が気になっていたのでしょう。

電車に乗ろうとした時に、左手の杖が引っ掛かってしまったようでした。

勢いがついてバタッと倒れてしまいました。

〝あっ”声にならない声をあげてしまいました。

隣のM氏が、ちょっと腰を浮かしました。

隣の今時の若者二人も、ちょっと腰を浮かし、、、

一人が素早く手を伸ばしながら「大丈夫ですか?」と、傍まで出ていました。

早っ!

自然に出た行動が、やっぱりかっこいい!

今時の若者!普通に素敵だったよ!

いろいろ言われる若者達だけど、パッと出た行動に明るい将来が感じられて。

ほんっ~わかした気持ちになりました。

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息子主催のディナー

うんともすんとも無かった息子。

無事なのか?

多少の心配はしていたのだが、今は二人での生活なのだから大丈夫だろうと思っていた。

でも、考えると不安になっていた。

そんな二人は、連休にやって来た。

夫の定年祝いをやろうと言ってくれていた。

娘の家族と総勢8人が集まった。

息子が、花の美術館レストランに招待してくれた。

娘と私は、何度か来ていた場所で、ここでは結婚式をするカップルもいる。

静かな中庭を望んでのディナーは、しっくりとして心地良い。

犬を連れてる家族は、テラスで食事をしながら談笑していた。

カウルは犬に興味があるようで、ガラス越しに犬にコンタクトを送っていた。

躾の良い中型犬は、テーブルの傍に大人しく座っていた。

夫の定年後、息子夫婦とは初顔合わせで、娘たちを交えると一年振りだったろうと思う。

とにかく家族全員が揃うのは、誰かがどこかで無理をする事になるので、余程の事がない限り顔を合わせる事が難しい。

もう、来年までこんな機会は無いだろうし、、、、

ディナーからの帰路にある、息子(パラム)夫婦にメールを送ると、

〝お父さんの嬉しそうな顔を見る事が出来て良かったです。〝

とユナから返信が届いた。

現役の間は、毎晩飲んでいた夫が、だいぶ(アルコールを)控えるようにはなっていた。

それが、ワインを2本も注文した。

ハヌルの夫が付き合えるくらいで、誰も飲む者がいないのに、、、、

夫にとっては、寂しい情景だろうとは思うが、全員が無理をしない。

〝2本は無理だ〝と、パラムが止めたが、2本目の注文を入れた。

嬉しかったのだろうし、思いっきり酔いたかったのだろうと思う。

帰り途は、ソナムがエスコートしてくれていた。

ぽむちゃんとカウル姫は、久しぶりに会えたパラム達から離れない。

パラムが決めていた席もチェンジして、主役の夫が自然に移動した。

やはり、ここでも主役は、ぽむちゃんとカウル姫だったかも知れない。

楽しいディナーは、ちびちゃん達の為に選んだ場所だったと思うし、いいわよね!

〝楽しかったよね!ぽむちゃん!姫!〝

みんなが、都合をつけてくれた定年祝いが無事に楽しく過ぎて、、、、

また全員が揃う日を楽しみにして見よう。

い・つ・か・な?

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勝ちきれないJEFについて

如何しても、どうしても、勝ちきれないJEFがいる。

戦術云々は、いろんな方が語っていると思うが、私には別の見方がある。

肝心な事、気持の問題。

それは清水との戦いの中で貰ったイエローの数だ。

4枚中3枚は、内部からペナルティーを課すべきだと思っている。

得点した後、有頂天になってユニフォームを脱いでしまって、一枚。

2-0で勝っていた時点での、遅延行為で二枚。

勝っていたとは言え、まだまだ終わってはいない時間帯だ。

まだまだ、先が長い時間帯だ。

この三人の行為は、将に戦意喪失。

最後の最後まで、死に物狂いで走り続けるチームメイトに顔向けが出来るのだろうか?

まだ、勝利は一度だけ。

最後のホイッスルが鳴るまで、集中して点を取りに行かずに、守りに入る行為は信じられない。

監督も、DFを考えた時点で戦意はどうだったのだろう?

東美選手も、折角のチャンスをものにできなかった。

正確なシュートが打てるように、練習を重ね自信を持ってプレーする事が重要な課題だと思う。

チーム全体としては、ヨンセン選手が導入され、脅威を感じた様に見えたのは私だけでは無かったはずだ。

勝つ気持ちで、最後まで諦めず、集中を切らさないでプレーする事。それが欠けていた。

少なくとも、清水戦ではそんな感じを受けた。

全員では無い。

けれども、チームワークの大事な試合で、一人でも二人でも気持の弱さを見せたら勝ちきれない。

フクアリには、もう少し先になってから出かけてみよう。

選手達の、強い気持ちが見えてから応援に行ってみよう。

残念ながら、そう思えた試合内容だった。

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白雲木

新聞に、白雲木が満開になったという記事を見つけ、出かけて見ました。

千葉市稲毛区の愛新覚羅薄傑・浩さんが、新婚時代を過ごされたという仮寓に、10年目に満開の花を咲かせたという記事でした。

初めて聞く、花の名前につられて行って見ました。

Dscf4160 いつもは、閑散としている仮寓からは人声が聞こえてくる程でした。

エゴノキの仲間だそうですが、やはり花が似ています。

小さな木の傍には、花にカメラを向ける人が10人ほどもいました。

小さな庭には、いつもはいない人が入り、何だか雰囲気が違いました。

浅間様との垣根越しに、庭を覗いてみる事もありましたが、白雲木はそこからは見えません。

仮寓への入口は、坂道の途中に小さい階段が有り、登った場所が玄関です。

その玄関脇には、あまり見慣れない花が咲いていました。

Dscf4157 名札に〝おがたま〝と書いてありました。

中央の花以外は、全部蕾でした。

お隣の浅間様にも、植えられていた木です。

見学に来てらした女性が、〝私も、今聞いたばかりなんです〝そう言って、

実生でも挿し木でも、増やせないと教えて下さいました。

私達が帰る時にも、まだその方が〝おがたま〝の傍で、次々と訪れる方に教えていらっしゃいました。

昔は、目の前が海だった筈ですから、高台にある仮寓からの眺めは、素晴らしいものだったでしょう。

途中にある団地の入口に咲いていた花は、海辺に多く植えられている植物でした。

Photo 〝トベラ〝と言うのだそうです。

ここ数年、いろんな花に出会いました。

何気なく見ている花木が、実は珍しい花だったりもします。

海の近くで良く見かけるトベラは、潮風に強い植物なのだろうとは、夫の言い分です。

夫が育った場所では、一度も見かけた事が無かったそうです。

五月は、街路樹の葉も、花に負けずに生き生きとしてきました。

さあ!また、どこかへ出かけてみよう!

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こどもの日の楽しみは、JEF(立石元選手)のサッカー教室でした

5月5日、南関東は雨模様という予報でした。

<GO-GO-祭りに、JEFが来るの?>

それが楽しみで、二人はやって来るのです。

ぽむちゃんは、チーム(サッカー)の中では下手組だと、常々聞かされていました。

一度見たいと思っていたのですが、試合を見る機会はありません。

二年振りに、子供の日のイベントを目指して遥々やって来ました。

JEFの元ゴールキーパーの立石さんが、小学生以下のミニ教室を担当されました。

ゴールのど真ん中の、20点にシュートするように指示されました。

だれも、打ちこめません。

上手そうに見える子も、できないのです。

それが、ぽむちゃんは3回中3回とも、難なく中てたのです。

Jef1 自信満々の子も何人もいました。

確かにサッカーをやっている感じの子供たちでしたが、一人の子が一回中てただけでした。

「ぽむちゃん上手じゃない!」驚きの声を上げた私に、

「うちのチームの子が来たら、全員中てちゃうと思う。」とハヌルが苦笑いしました。

(そうなのか、どんなレベル何だろう、、、、?)

姫も、チャレンジしました。

Jef 勿論経験がなく、嫌々お兄ちゃんの練習について行って見てるだけです。

ド真ん中を射抜く事はできませんでした。

下に中てただけです。

ハヌルによると、上に上げる事が難しいのだそうです。

二年前にやって来た時は、ただのシュート大会でした。

2007 その時も、かなり上手に打っていましたが、二年と言う時間は想像以上でした。

それに、JEFのユニを着て出るのは恥ずかしいという少年になっていました。

でも、JEFの元選手に会えた喜びは、また次に繋がる大きな出会いだったと思います。

そこで厚かましくも、控室に入られる寸前の立石さんにお願いして、一緒にカメラに収まって頂きました。

ぽむちゃんとカウル姫の、笑顔が満開でした。

立石さんの笑顔も、素敵でした。

〝タテさん、ありがとうございました!今日のエスパルス戦の勝利を信じてTVの前で応戦します。〝

次は、フクアリで!

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