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2009年4月の投稿

念願のハンカチの木の花に出会えました

念願のハンカチの木の花に出会えました。Dscf4096

風の強い日で、ハンカチの木の花は散らずに咲いているだろうか?

心配しながら、花見川のサイクリングロードを走りました。

川沿いに出る以前に、既に帽子が飛びました。

住宅街(マンション街)を自転車で走り、前を行く夫が帽子を飛ばし続いて私も飛ばしました。

散歩中の男性が、お二人、それぞれの帽子を拾って下さいました。

千葉街道(14号線)に沿って行くと、散歩をする人・ランニングをする人・犬に散歩をさせてる人と、朝お決まりの光景が展開されていました。

花見川のサイクリングロードも、風はあっても天候には恵まれて居た為に、自転車が行き交っていました。

ハンカチの木の情報は、先輩ボランティアのI野さんが調べて教えて下さいました。

花見川区瑞穂町3丁目の住宅街の街路樹、それがハンカチの木でした。

去年捜したユリノ木も街路樹で、花は一本の木に咲いていただけでしたが、今年出会ったハンカチの木は、どれにも花を咲かせていました。

Dscf4101 小さい花がいっぱいの木は、これから満開を迎える筈です。

大きな花弁は、風にひらひら舞って本当にハンカチのようでした。

小さな花弁は、ヤマボウシやハナミズキに似て見えました。(花弁とみているのは実は苞のようですが、、、)

また来年、私はこの花達に会いに来ます。

Dscf410750 道路を隔てた〝しらさぎ公園〝の長~い藤棚は、不思議な雰囲気を持っていました。

あの〝秘密の花園〝のような。

白い藤の花と、紫色の花と、紫と白の二色の花と、、、、、

野性的に見えるのは、下草の伸び具合がそうさせているのかも知れません。

Dscf4112 花を見上げて、そんな感想を持ちました。

この藤も年を重ねると、〝下がり藤〝の景色が優雅になるのだろうと、勝手に想像を働かせていました。

花見川沿いは、歴史散歩にもよさそうですし、都心に近いこの場所も、観光を目指しても良いかも知れません。

森田さん、観光に力をいれるなら特定の場所にこだわらずに、県全体を見回して見て下さいね!

いろいろありそうですけど、このまま知事をなさるのでしょうから、千葉を発展させる事は日本を発展させることでしょ?

どうぞ、頑張りを見せて下さい。

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キョンナムFC戸田和幸選手(Volo 2009! 井害!の4月24日掲示板より)

キョンナムFCの戸田選手、残念ながら怪我の為に4月5日以来出場無し。

早くピッチ上で、存在を見せつけて下さい!

日本では、ご本人のブログが大人気で、コメント数も多くかなりの賑わいです。

コメントの大半は、JEFサポーターかな?

キョンナムFCも、JEF同様に苦戦を強いられているようで、まだ勝ち星がなさそうです。

戸田選手の出場が待たれます。

そんな訳で、新しい写真も記事も載っていませんが。

キョンナムFCのオフィシャルサイト(Volo 2009!井害!)の中の戸田選手の掲示板にコメントが寄せられていました。

4/24:キム トンスさんのcomment:トダ パイティン~!! 

                     (戸田 がんばれ~!!)

4/24:キム トンスさんのcomment

ハンテ イルボン デピョ MFヨッソッチョ!

(一時 日本代表 だったでしょ!)

キョンナムエソド クロン モスッ キデハムニダ!パイティン、、

(キョンナムでも そんな姿を 期待しています!がんばれ、、)

このように二人目、三人目のコメントがつきました。

キム トンスさんが、同一人物なのか?別人なのかは分かりません。

ただ韓国では、同姓同名の方がかなり多いようですので、お二人のキム トンスさんでしょう。

日本語でも、コメントがつけられるようですが、ログインパスワードやら何やらが必要なようです。

日本からもどなたか、オフィシャルの掲示板にもコメントを、、、、!

私は臆病で、ログインと言うのは日本のページでも殆どしないので チャル モッテヨ。

ミアナムニダm(__)m 

戸田ソンス パイティ~ン!!!!

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東関道の藤(本当は、ハンカチの木を求めてキッツまで、、、)

いつも京葉線の車内から見ていた藤、今日は歩道橋の金網越しに見る事ができました。

Dscf4070 車がびゅんびゅん行き交う防音壁に、張り付くように続いています。

藤の花見としては、少し早目の感がありましたが、連休では遅過ぎるのです。

50 交通量の多い場所で、しかもコンクリートに覆われた場所で、毎年花を咲かせているというのは、現代社会に適応しているのでしょうか?

排気ガスに負けずに、人の目を楽しませてくれるなんて、、、、、

どんな特性を持っているのでしょう?

京葉線に沿っては、幕張から南船橋あたりまで、ずっと続いている藤です。

高速道路上は、どの辺りから藤は見られるのでしょうか?

実は、ハンカチの木があると聞いていたので、ハンカチの木も探しに出かけたのですが、見つける事が出来ないのです。

海浜幕張駅近くで見た。という友人の証言をもとに行って見たのです。

〝キッツ〝の近くと言うのですが、、、、、

諦めて、藤棚の梯子をしながら帰る事にしました。

Dscf4081 花見川沿いの公園の藤棚では、お弁当を広げている人もいましたが、ちょっとまだ寂しいかな?

それでも、川を臨む公園の、藤棚の下は心地よい風の住処でもあります。

海に向かって自転車を走らせ、次の藤棚を目指します。

途中カットで、稲毛海浜公園へとまっしぐら

Dscf4082 今年も、クマンバチが房の数以上に飛び回っていました。

よちよち歩きの男の児が、落ちて死んでる蜂を見て、ママに抱きついて泣きだしました。

花の美術館の庭園では、絵筆を持つ人達をあちこちで見かけました。

余りにも人工的なものには、関心がないのですが、今日は私好みの色合いに魅かれ、一枚ファインダーに収める事にしました。

Dscf4093 館内の花達です。

プロデュースした人に、拍手

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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誕生日が来る度、私は若返る事にしている。

実年齢より5才は、若い積りになる。

只、ちょっと見、ものすご~く若く見られる時があり、ショックを受ける事度々である。

20歳位も若く見られていそうな時は、本当にショックなのだ。

マンションの住人とエレベーターに乗り合わせ、15才は年下の人に逆に年下扱いをされたりした時は、「外に出ましょうか?明るい日の下でお話ししましょうか?」と言いたくなる。

それでも、年相応に見えるようになったこの頃?

又、一つ年を重ね、娘のハヌルから“おめでとう”のメールが届いた。

忘れたら大変と、早朝6時前に打ったメールだった。

忘れられた時があって、電話で話していて「今日私の誕生日なんだけど?」と伝えた時があった。

その時のショックがあるのだろう。

朝、目覚めて最初に打ったと見える。

その中で、ーパラムは、はたして、、、、ーとも書いてあった。

父親の定年祝いを、〝忘れずに3月中にあげてね!〝

と、パラムから電話を受けたそうだが、肝心の本人が〝無しの礫〝だった事がカチンと来ているようだった。

いつも、必ず〝おめでとう〝のメールをくれるので忘れないだろうと思っていた。

ところが、今年は音沙汰無し。

「今年は、バースデーメッセージが来ないのよ。アイツ、生きてるかな?」

そう言うと、夫が〝ははは、、、〝と笑った。

気になって仕方がなかった。 

夜寝る前に、とうとう、メールを出した。

〝生きてる?

 今年は、バースデーメッセージ無し?虚しいねえ(。>0<。)

 ユナちゃんからは、貰った事が無いから今更だけど、やっぱり絆が薄いんだね。

 それとも、何か起こっているの?〝

すると、明けて、だいぶ過ぎた御昼ごろに電話がかかってきた。

「もしもし」(息子の声)

「あっ、パラム、生きてたの~、良かった~」

息子は、元気だった。

本当に良かったよ~

ユナと二人で、連休に来ると言って、電話が切れた。

仕事先から社へ帰る途中の電話だと言った。

因みに、誕生日の日の夫は〝今日はお前の誕生日だから、夕食はおそばを食べに行こう〝だった。

「え~~!それって有り?」

「私の誕生日でしょ?おそばを食べに行きたいのはあなたなんでしょ?おかしくない?」

今年は、そんな誕生日だった。

嬉しくないっョ\(*`∧´)/

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野蕗の葉の料理(メインは、蕗の葉の灰汁抜き方法)

そろそろ野蕗の出回る頃でしょうか?

八百屋さんの店頭で野蕗?を見かけ、葉も料理してみようと思い立ちました。

昨年、野蕗の葉の下拵えを教えて頂いたのですが、その時は既に時期が過ぎていました。

メモを取って無かったので、記憶を頼りにやって見る事にしました。

Dscf3934 葉と茎は、別々に料理する事にします。

きれいに洗った蕗の葉を、塩を少し入れて湯掻きます。

茹であがったら水にとって、絞ります。

灰汁抜きの意味で、長めに水に浸して置いて絞ります。

何度か繰り返した後、一晩水に浸して置きます。

灰汁が抜けたら、お好きなように料理して下さい。

Photo 私は、灰汁抜きをした葉は刻んで、フライパンに油を薄く引いて炒めて見ました。

そして、ライトツナの缶詰を入れて一緒に炒め、酒・醤油で味付けをしました。匂いも灰汁も気になりません。普通のお野菜の感覚で頂きました。

茎は、細い物は筋を取りません。

その歯ごたえが、また良いのです。

湯掻いた後、水にとって灰汁を流します。

後は、3センチ位に切って、みりん・醤油で味付けをして、オカカと細い輪切りの赤唐辛子で味に深みを持たせます。

煮る時間は、味が浸みれば出来上がりです。

蕗の葉を召し上がる人は少ないと思いますが、是非一度お試し下さい。

八百屋さんでは、葉を取って売っている事が多く、なかなか手に入りにくいかも知れませんが、、、、

季節の野草を、楽しんで見てはいかがでしょう!

因みに、筍の灰汁抜きも、水を何回も代えながら湯掻くと、米ぬかを使わなくても大丈夫だそうです。

娘のハヌルが、地元の方に聞いて実証済みです。

私は、まだですが、、、、

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田間血方神社太太神楽

北関東の小さな部落に伝承される神楽

Dscf3951 血方神社の由来(パンフより)

少彦命名(スクナヒコナニミコト)を祭神、伊弉冊命(イザナミノミコト)[熊野神社]を配神とする古い歴史を持つ神社である。少彦命名は血・医療の神として、血の病、下の病を治すとされ、女性の守護神として、それらが氏子をはじめ近郷近在の女性達の深い信仰を集めた。

社名については、古くは[知賀多明神]が元の名であったが、後に、その信仰と結びつけて[血方]と書き表すようになったと言われている。

Dscf3962 神楽の伝承(パンフより)

神楽の奉納は明治初頭に、諏訪神社の神楽を招き4月の例祭に奉納したのが始まりと言われている。

伝えられている神楽は、岩戸神楽・太太神楽といわれている出雲流神楽の流れをくむ下妻市の大宝八幡宮に古くから伝わる神楽が、八千代村の蕗田神社に伝わり、それらを大正8年に氏子中の若者8名が苦心修行して舞、音曲、作法を習得した。

採物(とりもの)による祈祷の舞と、面をつけて踊る能系統の舞をまじえて演じている。演目は、記紀に神話を題材とした一二座の舞からなっている。

[ 蛭子りの舞]Photo_3
えびすと見物人との掛け合いを、面白おかしく舞い、海から来ると信じられていた神と結びついて、不具の息子の蛭子がえびす様となって生まれ変わる。えびすの鯛釣りといわれている場面。

見物人は、巫女十人分の駄菓子を袋に入れてえびすに釣りあげてもらうのだが、両者の駆け引きが他の見物人の笑いを誘うという最高に盛り上がる場面だ。

釣り餌は、紅白のお餅を白紙に包んだもので、餌だけ取られる事もある。

Photo_2 初日の午後には、屋台のアツアツの鯛焼きを釣りあげさせた粋な見物人がいて、舞台の上で稚児達が笑顔で鯛焼きを頬張る姿が見られたようだ。

午前・午後四回の舞を舞う稚児達も、正座で待つ事が普通だと思うが洒落た配慮に拍手を送りたい。

大人の舞も、代替わりがされたばかりで、大人しい舞から迫力のある舞になったようだ。

[天狗の舞]は素晴らしい迫力で、素人と見るより、伝統の素晴らしさを見せて頂いたと感じた。

[市・無形民俗文化財]は、市のイベントにも参加が予定されているようだが、集められた稚児達は、少子化の影響を受けて、他地域から参加の子も多かったようだ。

因みに、我が家の姫も他地域からの参加者であった。

稚児達には、来年も[稚児舞]が約束されているようだ。

今年、[面]が怖くて、稚児舞の時だけ舞台に上がった少女は、来年の舞台ではきっちり勤まるだろうか?

幼い少女たちの成長も楽しみな、太太神楽の稚児舞。

 

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稚児舞

北関東県南の、市・無形文化財になっている稚児舞を見に出かけました。

四月の第二土曜日・日曜日の二日間に渡って行われた神楽の奉納でした。

お祭りの現場血方神社と言うのは、神楽を奉納するために建立されたのだと娘のハヌルから聞いていました。

目的の稚児舞は太太神楽の奉納の一つで、十二座からなり五穀豊穣・除災招福等を願って、小学二・三年生の女の子十人が二組に分かれて交代で舞うものでした。

Photo以下、神楽の伝承の一節

〝五行の舞を少女による巫女神楽(稚児舞)として演じることにより異彩を放ち近隣に知られるようになった。

  以後、親から子へ、老人から若者へと伝承された。〝

Photo_2 地方新聞には、写真が大きく掲載され〝かれん「稚児舞」奉納〝と題されていました。

稚児舞を舞った我が家の姫が中央に写って載っていると聞いて、帰りがけの駅で新聞を買ってしまいました。

五行の舞の一節

〝稚児舞ともいわれる。(略)五行とは古代中国の思想で、木は東・春、火は南・夏、土は中央・四季の主、金は西・秋、水は北・冬、を表す。この五行を青・赤・黄・白・黒の五色の幣束で表すが、神前であるので黒は紫をあてている。中央の幣束は神の依り代、右回りに巡るのは太陽・四季の移りを表し、幣を一つにするのは五行相生による思想による、五穀豊穣、天下太平、除災招福の願いを表わす。〝

7才~8才の子供達が、何か月にもわたって練習した稚児舞は、愛くるしくも神聖で幸せな空間へと誘われていきました。

(つづく)

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海辺の街の散策(稲毛)

昨日今日と、風の街は穏やかな御日和となりました。

4月7日第一小入学式に、JEFの選手が出席されたようです。(JEF公式ページによる)

未だ勝利のないJEFですが、子供達のエネルギーを浴びて、是非是非ガンバ戦に勝利をと願いたいものです。

新学期のこの日は、海棠が目を惹く季節になっていました。

Dscf3908 まだ若い木です。

花の色も、葉の色も、春そのものです。

きれいです。海棠(かいどう)です。

満開を過ぎた花桃の隣で、開き始めました。

浅間様と呼ばれて親しまれている“この花咲くや姫”の浅間神社には、合祀された神社が沢山肩を並べて祀られていますが、他に能楽堂もあります。

Dscf3919 本殿左脇に建立されている能楽堂です。

この日、本殿では、赤ちゃんのお宮参りの祝詞の声が聞こえていました。

“元気に育ってね!”

Dscf3915 浅間様の境内には、松・桜・紅葉の他に柑橘類も植えられていて、レモンも実をつけていました。

去年より、実の数が少なかったような気がします。

木の下には、<レモンの実を採らないで下さい>の立て看板がありました。

“私も育ててみたいなあ”本気で考えているところです。

正面の鳥居をくぐって、一歩踏み出すと、そこは車がびゅんびゅん行き交う千葉街道(14号線)です。

千葉街道を渡ると、桜並木の傍に千葉トヨタの本社が有ります。

Dscf392350

今日も、カメラマン達の格好の被写体になっていました。

桜と良く合います。

美しい建物です。

隣の海岸公園では、散る桜を追いかける可愛い子供達がいました。

Dscf3925 ここには、民間飛行場のモニュメントと記念碑と、それからD51、、、

子供達が、本当に楽しそうです。

桜の下では、お弁当を広げて、春休み最後の日(4/6日)を楽しんでいました。

公園を過ぎて、信号を渡ると市民プールがあります。

何年か前までは、プールの隣には“こじま丸”が有りました。

埋め立て地を利用して船が設置され、公民館として子供達の勉強の場として利用されていました。

そこからは、一気に稲毛の浜まで行ってみます。

Dscf3927 リニューアルされた花の美術館の前庭です。

噴水が、形を変えて噴きあがり、霧になりして楽しませてくれていました。

暑い海辺の夏を演出する水の芸術と言っては、褒めすぎでしょうか?

海は、ちょうど潮が満ちている時間でした。

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稲毛海岸駅周辺の桜

満開になりましたか?

サクラ姫のお通りですよ~

Dscf3899 可愛いサクラ姫達と、おすべり台大好きボク達が遊ぶ児童公園の桜です。

さくらは、このピンクが好き!

オチビちゃん達も、お花が大好きみたいです。

稲毛海岸駅を降り、海浜公園通りを渡って団地の中に入って行くと、住民の日常の中に組み込まれた優しい小路に出会います。

そこは、淡いピンクの桜のトンネルです。

Dscf3901 子供達が、通学に使う小路です。

桜のトンネルを抜けると、学園通りにぶつかります。

右側に折れると、その先も桜のトンネルです。

Dscf3897 桜の向かい側には、アメリカハナミズキが植栽されて居て、桜と高さを競う程に成長しています。

桜が散るのを待って、アメリカハナミズキが咲き始めるのです。

先程出た場所まで戻り、反対方向に歩いて見ます。

信号を渡り、別の児童公園横の小路に入ると、そこからまた桜並木が続きます。

この団地は、昭和46年頃から入居が始まり、桜はいたるところに咲いています。

ここの住民には、我が家で楽しめる花見が用意されているのです。

団地内の桜を楽しんだ後は、京成稲毛駅近くの浅間神社に向かって見ましょう。

広い松林の中に、大きく成長した見事な桜の木々。

松の中に有って、尚魅力的です。

広く静かな森林も、桜の時期は賑やかなのでしょうか?

もう一度、神社を降りて右に歩き14号線の歩道橋を渡ると千葉トヨタの建物があります。

その古い歴史的建造物の周辺も、桜に彩られています。

前面に広がる広い芝生には、ちびちゃん達が喜ぶD51が設置されています。

民間飛行場の碑も建てられていますが、子供達を遊ばせるには最高の広い広~い公園です。

団地から、浅間神社周辺の歴史的にも謂れのある地を、桜に誘われぶらり歩いて、、、、、

また、駅へ

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今日の感動、あやめ&クレマチス・アーマンディ

最高の花の共演は、さくらさくら、、、50

海からの帰り道に、ちょっと覗いたら、車道に沿った散歩道は桜の薄いピンクが覆いかぶさっていました。

ここが、一番早く咲きだしたようです。

風よけの松と共に育っています。

他の桜並木は、明日以降でしょうか?

いつもの美術館は、ようやく噴水が完成したようです。

Dscf3889_2

小さなお子様づれのママ達が集い、車椅子の皆さんが集い、久しぶりの温かさに誘われるように出かけられたのでしょう。

噴水の水に手を入れては、はしゃいでる子供達が楽しげです。

庭園は工事が済んだばかりで、華やかな花の共演はちょっとお預けと言った様子でした。

Kure50 入口の白い花の香は、ジャスミンかと思いましたが、クレマチスでした。

ここは、工事の手が入らなかった場所です。

のびのびと自由です。

庭園に比べると、館内は華やいでいました。

そしてそして今年も、早くも咲きだしたアヤメがありました。

Dscf3886 マンション前のガソリンスタンドの植え込みです。

もう終わりを迎えた花もありました。

花に見とれて、車にぶつかりそうになりました。

ごめんなさい。

私が、悪いんです。陽気に浮かれていたのは私でした。

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