朝から宅急便で届いた贈り物は、なんとお酒&カニ
私にとっては甚だ迷惑なお酒が、朝一番の宅急便で届きました。
お酒は、あればあるだけ飲んでしまう夫に腹立たしさを感じます。
贈り物は、“定年退職おめでとう”であって、夫と私宛に送って来るものではないし、厭味か?と送り主の娘夫婦に言ってやりたい気持ちなんです。
でも、かわいい二人のメッセージ付ですから本気では怒れません。
上: たいしょくおめでとうございます。
中: おじいちゃんへ
おしごとおつかれさま
カウルより
下: おばあちゃんへ
おじいちゃんのおせわたいへんでしょ
だからがんばってね カウルより
三枚のメッセージカードが入っていましたが、二枚が姫からのメッセージでした。
カニは、福島の相馬からの直送で、教え子だった教員からの贈り物でした。
当たり前ですけど、動いています。
ちょっと、弱いな、、、、、
大きなお鍋に、どぼんと入れましょうか?
有難うございます。頂きます。
明日は、定年退職の辞令を受けに<文化会館>で行われる式に出向くようです。
それで、全て終わります。
お疲れ様でした。
この先は、某医療研究所の倫理委員会と、某歯科大学へボランティアの講義が続きます。
もう何年も、無給の講義を要請されています。
断る事も出来るようですが、主任教授が教え子では力を貸さない訳にはゆかないようです。
彼に相応の力があれば、夫を当てにしなくても良いようですが、不肖の教え子な訳で、政治的な力のかかった教授選で選ばれると、どうしようもない教授が存在するという事なのでしょう。
同じくドクターを持って、自分で学会を持っている息子が、“ドクターを只働きさせる大学ってすごいな!それはそれで問題だろう?”
でも、夫は“行ってやるしかないだろう。”と今年も、どうしようもない教え子の為に力を貸すようです。
ただ、そんな主任教授は、普通と思われる礼儀も持ち合わせていないようで、そこも気になるところですし、質の良い歯医者さんを送り出せるのか、私としては気がかりなのです。
夫が在職していた時代に比べ、国家試験の合格率がだいぶ下がっているようです。
医療現場の技術の底上げを図るべく、大学は努力をして欲しいと考えてしまいます。
痛切に
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