当面の敵は、定年を控えた夫です
初講義は、雨降る中で当日受付と、講座開催には危うい状況でした。
それでも、時間前にいらした方も有り、16名募集する中13名が足を運んでくださいました。
<市政だより>に出された文字は、<オートシェイプでお絵かき>の文字のみで、果たして受講生が来てくれるのか不安がいっぱいでした。
市の職員によると、問い合わせが多く定員を切ったのは雨の所為でしょう。
という反応でした。
ウィークデーの雨ふりの、しかも朝10時からの講座では、出席したくてもできない人が多かったのではとも思いました。
参加者は、女性が殆どでした。
サポーターを務めて下さったメンバーの一生懸命さと、全体から伝わる一体感が、受講生に安心感をもたらせていたように感じました。
素晴らしいボランティアグループになっていると、嬉しくなりました。
アンケートを読むと、良い事ばかりでしたが、時間が短いというご不満もありました。
単発講座ですので、仕方のない事です。
ボランティアの一期先輩がお見えになり、べたほめのアンケートを残して下さいました。
テキストも、非常に良くできているので是非欲しい。と希望され、USBでお持ち帰りになりました。
差し出された名刺が、某政党の名刺でびっくりしました。
この種の名刺を出してもOKなのでしょうか?????ここで、、、、
午後の打ち合わせに出席してから帰宅すると、夫の不機嫌さにげんなりしました。
不機嫌では無く怒っていたのです。
電話もよこさないし、、、、ご飯も朝から食べていないですって?
これからは、留守番をしている夫には、電話を掛けないと伝えようと思います。
食事の準備も、しないで出かけようと思います。
電話をした時に、どうやらコンビニにお酒を買いに行ってたようです。
だから、電話は通じませんでした。
食事の準備も、しないで出かけた事はありません。
挙句の果てに、冷えたご飯に冷めたお茶をかけて梅漬けだけで食事を済ませ、
「ごっつォさん」と嫌みを言って、自分の部屋に入りました。
陰湿です。この男。
4月以降が、思いやられます。
今までは、我慢していましたけど、我慢する事は止めようと思います。
何故我慢していたのかが分からない。と娘に言われましたが、不機嫌な顔を見ている事がキツイからだったと答えました。
私が反抗したら、どれだけ嫌な気持ちで生活しなければならなかったか知れません。
だから、我慢をして喧嘩をしなかったのです。
でも、もう我慢だけしている事は止めにします。
毎日のように顔を合わせて、我慢をしなければならないなんて限界が見えています。
出来ないと決めつけて、何にもしない事は許しません。
自分の事は、自分でやって貰います。
今未だ気分が塞いで、能面の様な顔が変えられません。
定年前に考えておかなければならない事は、どんな生活をしたいのか、定年後の人生を決めて置く事です。
妻に依存する家庭生活は、最低です。
夫の定年と同時に、離婚する女性の気持ちがよ~く理解できました。
ご近所さんに、ご主人の定年と同時に挨拶もなく、散って行かれたご夫婦がありました。
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