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2009年2月の投稿

当面の敵は、定年を控えた夫です

初講義は、雨降る中で当日受付と、講座開催には危うい状況でした。

それでも、時間前にいらした方も有り、16名募集する中13名が足を運んでくださいました。

<市政だより>に出された文字は、<オートシェイプでお絵かき>の文字のみで、果たして受講生が来てくれるのか不安がいっぱいでした。

市の職員によると、問い合わせが多く定員を切ったのは雨の所為でしょう。

という反応でした。

ウィークデーの雨ふりの、しかも朝10時からの講座では、出席したくてもできない人が多かったのではとも思いました。

参加者は、女性が殆どでした。

サポーターを務めて下さったメンバーの一生懸命さと、全体から伝わる一体感が、受講生に安心感をもたらせていたように感じました。

素晴らしいボランティアグループになっていると、嬉しくなりました。

アンケートを読むと、良い事ばかりでしたが、時間が短いというご不満もありました。

単発講座ですので、仕方のない事です。

ボランティアの一期先輩がお見えになり、べたほめのアンケートを残して下さいました。

テキストも、非常に良くできているので是非欲しい。と希望され、USBでお持ち帰りになりました。

差し出された名刺が、某政党の名刺でびっくりしました。

この種の名刺を出してもOKなのでしょうか?????ここで、、、、

午後の打ち合わせに出席してから帰宅すると、夫の不機嫌さにげんなりしました。

不機嫌では無く怒っていたのです。

電話もよこさないし、、、、ご飯も朝から食べていないですって?

これからは、留守番をしている夫には、電話を掛けないと伝えようと思います。

食事の準備も、しないで出かけようと思います。

電話をした時に、どうやらコンビニにお酒を買いに行ってたようです。

だから、電話は通じませんでした。

食事の準備も、しないで出かけた事はありません。

挙句の果てに、冷えたご飯に冷めたお茶をかけて梅漬けだけで食事を済ませ、

「ごっつォさん」と嫌みを言って、自分の部屋に入りました。

陰湿です。この男。

4月以降が、思いやられます。

今までは、我慢していましたけど、我慢する事は止めようと思います。

何故我慢していたのかが分からない。と娘に言われましたが、不機嫌な顔を見ている事がキツイからだったと答えました。

私が反抗したら、どれだけ嫌な気持ちで生活しなければならなかったか知れません。

だから、我慢をして喧嘩をしなかったのです。

でも、もう我慢だけしている事は止めにします。

毎日のように顔を合わせて、我慢をしなければならないなんて限界が見えています。

出来ないと決めつけて、何にもしない事は許しません。

自分の事は、自分でやって貰います。

今未だ気分が塞いで、能面の様な顔が変えられません。

定年前に考えておかなければならない事は、どんな生活をしたいのか、定年後の人生を決めて置く事です。

妻に依存する家庭生活は、最低です。

夫の定年と同時に、離婚する女性の気持ちがよ~く理解できました。

ご近所さんに、ご主人の定年と同時に挨拶もなく、散って行かれたご夫婦がありました。

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最終講義

河津桜が見ごろを迎えました。

Photo 暖かい春の陽ざしに、携帯のカメラを向ける人々々、、、

一様に上を向いて、カメラに収めていました。

少し離れた場所から、ワンカット・ピンクの桜を取り込みました。

本日、夫の最終講義でした。

「花は、要らねえぞ!」と云う夫に、応じてくれたのかと思いきや、花束を三つも抱えて帰宅しました。

断らなければ、花束を6つも持たされるところだったとは、驚きです。

Dscf3723_2 二つは、ご近所さんにお裾分けさせて頂きました。

中央の一番華やかな花束を一人暮らしの方に受け取って頂きました。

女性は、みんなお花が好きです。

感激して下さいました。

感激して下さった事が、嬉しいのでした。

Dscf3732 一つは、お花器に活けて見ました。

お花器の大きさに、納まりきらないほどの花です。

強引に活けました。

これでも、いけばな師範の腕前です。

先生が、もしご覧になったら呆れるでしょう。

とにかく全部、入れました。

活けて見ると、選んで残した花束は、カウル姫好みの色合いの花束でした。

これって、偶然では無く、必然?かも、、、

どこかで、良く聞く言葉です。

まだ、終わってはいませんけれど、長年にわたりお疲れ様でした。

有難うございました。

第二の人生も宜しくm(__)mです。

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息子からの電話・姫の手作りチョコレート・オートシェイプでお雛様

夕方、電話がなりました。

夫に出て貰いました。

「おー、久しぶり。」どうやら、お親しいお方のようです。

「五段受かったのか。凄いな。おめでとう!」

息子からの電話でした。

お正月に来た時に、剣道の昇段審査を受けるって言ってったぞ!

今日が、その日だったんだ。

<凄いじゃない、おめでとう!>

こういう電話は、いつでもOKよ!

15%の合格率だったそうですが、自分の息子ながら本当に感心します。

ドイツ語二級も受かったそうですし、韓国語の三級も受験に至っていない母としては恥ずかしい限りです。

剣道少年だった男達は、年を重ねて尚剣道に励んでいる者が多いようで、段審査の会場は、旧友に会える場所でもあるようです。

長く続けられるスポーツは、本当~に素晴らしいですね!

次の電話は、姫からでした。

Photo チョコレートを作ったのだそうです。

すっかり忘れてましたけど、今日はバレンタインデーだったんですね!

写メで送られてきました。

ぽむちゃんの歯の矯正で出かける予定を拒否して、お友達の家で作ってきたそうです。

小1の子が、バレンタインデーに手作りチョコですよ!

<誰にあげるの?>と、聞くと

「男の子」

ああ、そうね。男の子よね。

イベントに参加したかったのね!

はい!了解で~す!

次は、ひな祭りね。

きっと、母子で“ちらし寿司”作りね!

また、頑張ってね!

Img50 私は、と言えば、、、オートシェイプでお雛様を描いて見ました。

もう少し、上手に描けるようになりたいと思っています。

2月20日(金)ボランティアパーク<オートシェイプでお絵かき>講座を担当します。

開講当日は、サンプル作品としてホワイトボードに貼って置きます。

でも、皆さんに描いて頂く物は“チューリップ”です。

二時間ですから、、、、m(__)m

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“ボランティアサポーターズ”も、ボランティア

よちよち歩き始めたボランティアが、ボランティアサポーターになる?

何か月前でしたか?

お声がかかりましたが?

私が未だ、よちよち歩き始めたばかりのボランティアなんです。

そんな私を勧誘して、何をしろ!?と

ぼらセンの編集委員になったら、とにかく引っ張られる引っ張られる。

お兄ちゃん達の後ろについて、なんとか着いて行けるかな?

なんて考えている閑もなく、とにかく歩く歩く。

大きな背中を見ながら、私は歩いて着いて行くだけなのに、好意的で面倒見が良くて、だから「やるっきゃないか]と思ってしまう。

それも、手?なのか?

私、もしかして、既にボランティアサポーターズのメンバーになってるの?

それは、後々分かるのかな?

今日は編集委員が集まって、応募された川柳の選考会が行われたのです。

選者代表は、やはり<雑学>で登録されているボランティアの方です。

サラリーマン川柳に今年も入選されたそうですが、趣味の域を出ないので先生では無いと言い切ってらっしゃる点が、カッコイイ。

入選作を色紙に書いて下さるのも、ボランティアの書道の先生です。

作品は、<ボランティアパーク2009>への展示が決まっています。

が、身内から大賞が出てしまいました。

いえ、たぶん入賞作品は全員身内でしょう。

仕方がありません。

まだまだ、川柳の募集を知らない方が多いはずですから、身内以外からの応募が極めて少ないのです。

大賞作品 : カレンダー 予定書き込み あと忘れ

ええっ!それって、最悪じゃない?

そう思いましたので、私は推しませんでした。

(講座予定は忘れないでね)と、コメントが付いていました。

私が押した川柳 : ボランティア 家で見られない エネルギー (佳作でした)

付いたコメントが(奉仕の心 お宅では?)

夫を見てるようで、、、、

この句を作られた方は、ご自分を良く分かってらっしゃるんですね。

やってくれ 家の中での大奉仕ー(なのはな)

この句を、応募しようかな?

来年度の大賞?を目指して、、、、

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二月は春です!

明るい春の陽ざしです。

駅前の河津桜が、ひとひら咲いていました。

Dscf3720 でも、暖かい場所ではもう5分咲きです。

春っていいですね~

大好きな春なのですが、それと共にやって来るのがスギ花粉です。

分からない人には、分からないでしょうけど、憂鬱な季節です。

花粉症は、無感情でも涙がぽろぽろ零れ落ちてくるのです。

然も、無表情なまま流れ落ちます。090203_14260001

ハナミズも。。。過酷な季節になりました。

駅前の交差点から海に伸びる道路沿いには、今年も明るく黄色い菜の花が咲いています。

そばに寄って見ると、懐かしい菜の花の香りにふわ~と包み込まれました。

同じ花粉なのに、どうしてこうも違うのでしょう?

生き生きと新鮮な、花の香りと葉の香りが漂っていました。

小学生達が植えてくれた菜の花のようです。

“咲きましたね”

“春をありがとう”(^O^)/

Kc290005 学校でもインフルエンザが猛威をふるっているようですが、菜の花を植えてくれた子供達は元気でしょうか?

カウル姫は、ようやくインフルエンザが治り登校したようです。

そして、今年は、ちゃんとお雛様を出してもらえたようです。

姫の喜びと相反して、今度は、ぽむちゃんがインフルエンザに罹ってしまったようです。

一年生と三年生では、違う型のインフルエンザが流行っているそうで、夫々のインフルエンザに罹ったもようです。

でも、どちらも、タミフルが処方されてるそうです。

熱が有っても結構元気だそうですが、それはそれで困ったもので、布団に入って眠って、しっかり体力をつけてもらいませんとね!

次は、看病疲れで親がダウンしてしまします。

ぽむちゃん、しっかり休みなさいね(^o^)

写真のお雛様は、ハヌルが誕生した時に実家の両親が贈ってくれた物です。

お雛様は、一代限りの物と聞いた事がありますが、新しく買い足してやれば良いと言う事だったので、素朴な一対のお雛様を贈って有ります。

私のお雛様は、お内裏様とお雛様だけでしたが、もっと大きかったように記憶しています。

そのお雛様は、たぶんネズミにかじられて、いつの間にか無くなっていました。

因みに姫は、去年はお雛様を飾って貰えなかったのだそうです。

姫が気づいたのは、雛祭り当日だったとか、、、、

今年は、お手伝いしながら嬉しそうにお雛様を飾ったそうです。

二年前は、ぽむちゃんが一緒に飾ってくれたのだそうですが、今年は全く興味を示さなかったそうです。

成長の証しでしょう。

三年生の男の子ですから。お雛様なんてねぇ、、、

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