« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の投稿

PC相談コーナーに来た人

火曜日のPC相談コーナーにやって来た方は、業者がやっている講座の受講生でした。

デジカメ写真を元に、アルバム作成をする講座の受講生でした。

木曜日までに、写真を20枚用意することが宿題のようでした。

デジカメからPCに写真を取り込む事が出来無いので、教えて欲しいとやってきたのです。

楽しみにしていた筈のパソコン講座が、行きたくなくて仕方がないと言われるのです。

テキストを持って来て、先生と一緒にやった時はできたのだけれど、家でやったらできなくてと、不安そのものの様子でした。

誰れでもある事と思ってはいたけど、開いたページを見ると<マイドキュメント>から始める様になっていました。

保存先をマイドキュメントにする事が多いので、写真を<マイドキュメント>に保存させたのでしょう。

「ここからやっても、できないんです。」と私を見て言いました。

写真の取り込み方は、そのページには有りませんでした。

何か勘違いしていたのでしょう。

「先生は、一生懸命に教えてくれるんですけど、補助の人が二人しかいないから、私達が付いて行けないんです。先生に申し訳なくて木曜日に行きたくなくてしょうがないんです。」

本当に、憂鬱そうでした。

「皆さんに分かるように教えるのが先生ですから、分からないのは先生の責任ですから。

先生に悪いと感じる事は無いんですよ。」

そう言っても、ついて行けない自分が悪いとしきりに気にしていました。

この業者は、私達サポーターからは嫌われて居て、誰もサポートに入る人がいないのです。

その為に、業者だけで講座を進めています。

市側も、サポーターは基本的につかないでやるものです。

サポーターは、インターンとして入って頂いていますので、誰も入れなくても構いません。

そう言われています。

講座は、どんな状況なのかと言えば、

講師の語尾が消えて、「~ます。」なのか「~ません。」なのか聞き取りにくく付いて行けない受講生が多いのです。

三人組で授業を担当しているのですが、その中の一人が厭味な人で、殆どのサポーターが嫌な思いをしています。

私は、ボランティアに登録した直後に<HP作成講座>のサポーターでは無く、受講生としてこの業者との接触がありました。

HPを作って見たく、受講生募集に応募しました。

本を買うだけで良かったのですが、ソフト無しでHPの作成はできない講座でした。

高額なソフトを買って、家でトライしたのですが、確認しないで保存した為に保存先を間違えてしまいました。

保存先の変更が自力でできずに、翌週の講座で直し方を教えて下さい。と、お願いしたところ、サブ講師には直す事ができません。もう一人のサブ講師がやって来ました。

そして、一言「簡単に直せないんですよね。」

私「すみません。」

最後に「間違えない事ですね!」

私(笑)仕方なく「そうですね。」と答えると、その彼女もふっと笑いました。

でも、それって無しじゃありませんか?

受講生は、分からないから受講しているんです。

間違えずに進められるのであれば、誰も教えて貰いにわざわざ出かけません。

私以外のボランティアの皆さんは、サポーターとしていやな思いをされていますので、二年目以降は彼女達の講座には誰もサポートととしてつきません。

ですから、現在の<アルバム作成講座>は業者三人だけでやっている訳です。

受講生も、カメラからPCに取り込むと云う基本的な事が分からないとなったら、それは憂鬱にもなるでしょう。

「予習はしてきましたか?」の問いかけもあるようで、受講生泣かせです。

受講料を徴収している業者が、これでは困ります。

予算がないとからと、私達ボランティアに期待している市には、私達も頑張ってみますので、まともな業者を使って下さい。と伝えたいのですが、、、

サポーターに入っている時は、講師の批判はしないように言われたような気がします。

でも、市民の税金を使って業者を雇っている訳ですからね。

全く、無報酬で奉仕活動をしている私達が、尻拭いをさせられているようで嫌な気分です。

無論、私達サポーターが認めている素晴らしい講師もおいでになります。

その先生のサポートなら、喜んで致します。

皆が感じる事って、結構同じなんです。

因みに、火曜日の相談者は「良かった、本当に有難うございました。」

何度も何度もお礼を述べられて、お帰りになりました。

「良かったですね。」私も、ほっとしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Win.のウィルスソフト&インストールして使っているウィルスソフト

二回に亘って、インタネットセキュリティー講座があった。

私は、二回目にだけ参加をさせて頂いた。

確認したい事が有って急きょお願いをして行ってみると、PCが一台空いていたので、サポーターとしてではなく、受講生として出席できた。

お聞きしたかった事にも答えて頂き、非常に有意義だった。

講師のK本さんは、同じPCボランティアグループの方で、日頃から、面倒がらずに丁寧に質問を受けて下さるありがたい存在だ。

一回目の講義もさらっと更って、最初から出席していたかのような満足感があった。

WindowsとInternetExplorer夫々が出す警告メッセージの種類についての説明は、全て何気なくしていた事の確認をする意味でも大変役に立った。

設定方法もまた、何気なくやっていた事を確認できた良い機会でもあった。

XP・SP2とVistaの表示をPrintScreenSysRqを多用してあり、分かり易いテキストで講義がなされた。

セキュリティーセンターの警告が、何を意味するものなのか?

軽微な警告から重要な警告まで、分かり易い説明があった。

私が一番知りたかった問題は、ファイアウォールについてと、インターネットの設定をどのレベルにしておけば良いのかと言う二つだった。

≪ファイアウォールソフトがウィルスソフトにセットで入っているのか?≫

と、何とも幼い質問で申し訳ないと思ったけれど、、、、

現在は、ウィルスバスター、ノートン、MacAfeeなどにはセットされていて、またWindowsXp・Vistaのウィルス対策ソフトにも入っている。

但し両方有効にはならずに、ソフトをインストールした時点でWin.の方が無効になる。と言う、お答だった。

これで、一応安心である。

インターネットの設定レベルは、

インタネット画面→ツール→ネットオプションから、セキュリティーで(中)。そしてプライバシーで(中)に設定しておけば良い、但し、Vistaのセキュリティーは、(中高)のレベルに設定。

私は、いずれも(中高)に設定しているがあまり複雑な作業はしていないので、(中高)に設定していても使い勝手は良い。

その他、無線LANの安全な使い方、安全に使う為のOutlookExpressの設定の仕方を丁寧に講義された。

私には、非常に分かり易い親切な講義に感じられた。

これは、市にボランティア登録をしている方を対象とした講座で、PCボランティアの方も三名ほど受講されていた。

難しいと感じた受講者が多かったと、アンケートを見ながらk本さんが言われた。

セキュリティーに関しては、ある程度自分で分かっていて受講しないと、どんなに親切な講議でも難しいと感じるのかも知れない。

常日頃PCを使っている人への講座なのだから、子供対象のセキュリティー講座のような内容を期待されても、講師は困るだろうと思う。

PCセキュリティーに関しては、<自分の事は自分でする>を実践して欲しいと感じた。

先ずは、そこから出発して、分からない事をお聞きする。

そこから、そこから、、、、、

PCボランティアのメンバーから、難しいと言う言葉を聞きたくなかったけど、人夫々なので仕方がないのかも、、、

午後から<サポ通信>の編集会議があり、編集者の一人から、PCボランティアは需要があるのだから、半強制的に講座をやらせるべきだと発言があった。

大人な他の皆さんは、うっすらと口元が笑っただけ。

オッチョコチョイな私が、「ボランティアに強制はできません。」と言っただけ。

当の本人は、ボランティア登録者では無いのかも、、、、、

他市に、お住まいだとも聞いている。

ボランティアへの認識の違いなのか?

ボランティアに望んでいる事が、間違っている事に気がついていないようだ。

何かある度に感じる事、

それは、、、、人、それぞれ。

人は、夫々だという事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の花束

ようやく春の花々が、お花屋さんにも揃い始めました。

この三月で定年となる夫の、看護学校での最終講義が有りました。

お花を抱えて帰って来た夫から聞いてしりましたが、、、、

Dscf3711実は、妻である私は、その日が最終講義だとは知りませんでした。

看護学校も、夫の定年と合わせるように閉鎖されるようです。

大きな病気はしませんでしたが、外科的な病気でちょこちょこ入院していた夫は、入院先には必ず教え子が居て、入院患者でありながら看護師さん達に先生と呼ばれるどうしようもない事実がありました。

看護学校の生徒さん達は、準看の資格を持った方達でしたので、実際に現場で働いています。

ですから、入院先が違っても先々に在校生や卒業生がいた訳です。

お花を持ち歩く事が嫌いな夫でしたが、本人的には予期しない事だったようで、渋々?持って帰って来ました。

「お宅まで車でお送りします。」と言われ、「冗談じゃないよ!」とお断りしたそうです。

夫らしい言い方ですが、「じゃあ、折角だから駅までお願いしようか。」と、駅まで送って頂いたようです。

もう直ぐ、本家本元での最終講義が控えているようで、前もって花束を断っておこうと、話していました。

花束だけでなく、荷物を持ち歩くのが嫌いな夫は、毎年の卒業式が苦手な様でした。

四月からは、どんな生活になるのか、妻の私にはそっちの方が重大です。

外出は、月に何回でもなくなります。

65才と言う年齢が、夫にとってどんなものなのかよく分かりませんが、これからは健康管理をきちんとして、貧しくても健康で暮らせるように心がけて欲しいと思っています。

夫が頂いてきた、花束の中の一輪を接写で撮って見ました。

Dscf3714 春らしい色合いのチューリップです。

HIROさんに教えて頂いた、チューリップマークで撮って見ました。

(因みにHIROさんは、2009年度に画像に関する講座を担当されます。)

チューリップマークを使っても、デジカメでは接写は出来ないと思い込んでいましたが、できました。

チューリップは、私が担当する事になっている 

二月の<オートシェイプでお絵かき>講座の主役を務める花です。

お花屋さんには、画像の中のやさしい春の花々が揃ってきました。

これからが、楽しみです。

ここで、バルコニーのコンテナスイートピーをUPしておきます。

Dscf3716 秋に種を播いた、わい性のスイートピーです。

一鉢はハヌルにあげて、後一鉢を友達にあげる予定です。

ローズピンクとライトピンクの二色咲きで、とても香りが良いとされています。

香りの良い花にはめっぽう弱く、ついつい育てたくなるものです。

4月~6月の開花時期を、心待ちにしています。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

歯が抜けたカウル姫(小1)

小1のカウル姫の歯が、抜けました。

下には、大人の歯が顔を出しているそうです。

夫が電話でからかうので、姫は怒っています。

「ぽむちゃんは、卒園式の時にニカア~(にこ~)って笑った顔が歯抜けだったような気がするけど、、、」というと

「そうなのよ。」

「出てくる歯の大きさで、抜いた方が良いかどうか診てもらったら、顎が発達しているから自然に抜けるのを待った方が良い。って言われたの。」

「ぽむは、顎が発達して無くて大人の歯が大きかったから抜いてもらったけど、一年遅いわね。」

「それがね、だいぶグラグラしてはいたんだけど、シチュウ食べたら一本抜けて、」

ここまで聞いて、思いっきり笑ってしまいました。

「シチュウ食べて、歯が抜けるの?」

「(笑)それでね、二本目が、給食の時に配膳で並んでいて、おでこをコツンと壁にぶつけたら、取れたんですって。」

今度は、吹き出してしまいました。

「食べちゃわ無くて、良かったわね。」

「大事にティッシュに包んでおいたんだけど、お掃除してる間に無くしちゃったんですって。」

「だから、大丈夫よ。大人の歯はちゃんと出てくるから。って言っておいたの。」

そう言った後で、姫がやりたがっていたチアリーダーの体験の話に及びました。

現在習っているダンスからみるとレベルが低く、ダンスの先生に相談しようかと思っていたところ

「カウルちゃん、この間の練習で下手になっていたのよね。下手なダンス見せなかった?」と逆に聞かれたそうです。

「子供は楽な方にいくから、このくらいでも良いんだと思ったら、自分が楽な方を取るのよね。」

ダンスの先生の感想を聞いて、カウル姫の希望は、夫婦で即却下したそうです。

子供達の運動能力が落ちているそうですから、今のうちに一生懸命にスポーツを楽しんでもらいましょう。

カウルちゃん!次は何を体験したいの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぽむちゃん(小3)のお稽古事:サッカー

2月が、もう目の前なんて信じたくありません。

年々、月日の過ぎるのが早くなり、子供達の成長の度合いの早さに驚くばかりです。

ぽむちゃん(小3)、カウル姫(小1)、順調に成長しているようです。

ただ、生まれながらに持っているものは変わらないようで、ぽむちゃんは相変わらず慎重派です。

私が臆病だと言うと、夫が慎重なんだと訂正するので、そう言う事にしておきます。

サッカーのトレセンと云うものがあったようですが、選抜に入れなかったどころかビリ抜けだったと母親のハヌルから電話がありました。

要領の分からないまま、トップでやらされたとかで、三度蹴ったボールが三回共に測定不能だったそうです。

「測定不能ってどういう事?」

聞いてみると、蹴りあげないといけないところ、遠藤選手のコロコロPKよろしくコロコロと転がしたので測定不能となったそうです。

「どうして、蹴り上げないの?」と聞いてみると

「地面を蹴ると痛いから」と云う返事が返って来たそうです。

それでもドリブルは、だいぶ上手にはなっているらしいのです。が、、、

ハヌルが言うには、「他のチームなら選手になれるんだけど、上手な子が多いから駄目なのよ。」と、そんな状況のようで、、、

昨秋から父親のソナムが、チームのコーチになっている為に、ソナムにこっぴどく叱られ、ハヌルには、何故そうなるのかとだいぶ絞られた様です。

その後、妹のカウル姫に当たり散らして、お隣の祖父母の家で2~3時間クールダウンしていたそうです。

(そんな場所があって良かったね!ぽむちゃん!)

怒られた後の練習では、だいぶ気を入れてやっていたそうです。

いつもそうなら、叱られる事は無いんですけどね!

ダンスの先生が、「ぽむちゃんは典型的なダンス向きの子よ。」と言ったそうです。

ただ、サッカーも楽しいようですので「ぶきっちょ君には継続は力なりを経験させてやったら良いんじゃないの?」と母親の先輩としては、言って見ました。

息子のパラムもかなりのぶきっちょ君でした。

その子(?)が、幼いころから続けている剣道の5段の審査を受けるそうですから、やっぱり継続は力なりなのです。

過密スケジュールに隙間があるのか?と思うのですが、5段にチャレンジするそうです。

パラムには、夫の希望で剣道をさせたのですけど、説得するのに時間がかかりました。

勿論、説得に当たったのは私ですけど。

「痛いから、剣道はやらない!」と言われ、サッカーをさせたいと思った私には「疲れるからヤダ。」と断られました。

それが小1~中学~高校~大学~大学院~社会人とずっと続いています。

が、社会人になってからの練習は、どこで時間を作って居るのかと不思議に思っています。

妻のユナは、「万年寝不足です。」と報告してくれました。

さて、ぽむちゃんはこれから、何を選んで続けてゆくのでしょう?

ハヌルも、私が育てた娘ですから、納得できる理由なしには辞めさせないでしょう。

そんなところが似ている母娘です。

ぽむちゃん、がんばれ !

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講座の為のイメージトレーニングと資料作り(PC講座)

一ヶ月後のPC講座に備えて、イメージトレーニングと自分の為の資料作りを始めた。

しつこい様だが、自分の持っていないソフトで教える不安が有るのだ。

夫が呆れるスパンでイメ・トレを始める事にしたのは、その不安を断ち切る為。

それにしても、Microsoftは2003から2007への転換は何を思っての事だろうか?

まだまだ、WindowsXP・Office2003を使用している人が圧倒的なのに、、、、

私のブログに訪れて下さる方も、まだまだXP使用者が多く、周りのPCボランティアはソフトも2000・2002のまま使っている人が結構な人数で、、、、

事実、2000でも2002でも間に合っていると言う事なのだろう。

時代遅れの事を教えている訳では無く、裏技などをひょいと出してきて感動させてくれたり、2007と両方使用していても、テキスト作りは2000とか2002で手早くやっつけてしまっている。

当に、尊敬すべき先輩たちは、別に新しいソフトを求めてもいない。

95以前の時代からPCを使いこなして来た方達も何人かいらして、ワープロを便利に使って来た方達も何人もいて、2007への憧れもなく何もなく、淡々と淡々と古いも新しいも使いこなしている。

PCボランティアの先輩達のスキルは、もったいないと言いたい。

2007も使い馴れれば便利だけれど、そこまで必要とする人が何パーセントいるのだろう?

Microsoft関係のライセンスをお持ちの先生が、2007が発売された時に、日本語入力の事は何も考えていないと怒りをあらわにしていた。

またまた、しつこいようだが2000から2007に移行した私が、2003で教える事になってしまった事は、ラッキーと考えてやる事にしている。

古いPC(Win・Me)も起動させ、二台のPCを行ったり来たり画面を覗きながら資料作りをしている。

2000と2003の違いはどこなのか?

NHK出版の本を参考に、あっちを見たりこっちを見たり、短い首が少し位は長くならないかと叶わぬ希望を願いながら、1メートルばかりの間を体を伸ばし首を伸ばしして作業している。

ほんの僅かな違いを本の中から探し出して、プリンターでスキャンしてPCに取り込んで、

同じものは、Me・2000をPrintScreenSysRqとやらの機能を使って、それをUSBで2007に取り込んで、、、

何でこんな複雑な事をしなければならないのかと、Microsoftへの愚痴を唱えながらやっている。

でも、これは私の為のお勉強!

ラッキー、ラッキー、

もうちょっとだから頑張ろう。

教室の前に立って、たちんぼにならないように、夫に呆れられながらもめげません。

そりゃ~ね!夫は何十年も講義しているプロなんですから、、、

そりゃ~そうでしょ、一か月も前からイメ・トレなんて、そりゃ~可笑しいでしょ?

私は、暗記するまでイメージトレーニングするんです。

それが、なにか????

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC初心者講師の顛末記:練習はグチャグチャ

2月20日(金)ボランティアパーク2009、グループとして講座デビューします。

企画:全員  

担当:何故か私

<オートシェイプでお絵かき>をします。

オートシェイプでお絵かきができるなんて、びっくりした事からの出発で、ネット検索しては実習に励みました。

そして、はまりました。オートシェイプでお絵かきに。

XP・Word2003を使って教えるのですが、私のPCには2003がインストールされていません。

テキストは、手持ちのMe・Word2000と見比べながらXP・Word2007で作成しました。

そんな訳で、私にとって教えると言う事は、非常に厄介なのです。

まず、教えて頂いた経験がありませんので、正直な話が教え方を見てもいないのです。

なのに、PC操作担当者との打ち合わせがないままに、練習実践の日を迎えました。

実際に前に立って見たら、動けないのです。

講師の立ち位置の、ベストポジションが分かりません。

下手に動くと、PC操作担当者にスクリーンが見えないと言われてしまい、、、、

????

なので、経験者であるPC操作者の意見を聞こうとして積極的に動けずに、一か所に固まったままでした。

本当は、私が主導権を持たなければならないのに、、、、です。

説明に、つい代名詞を使ってしまったのは、一つにはパソコン操作のできる方を対象とした講座開催と言う事であったので、基本操作をカットするつもりで臨んだものですから、雑になりました。

時間を区切って、メンバーから注意点を貰ってまた、次のステップへ。

そんなやり方で、一応一回終了させて見たのですが、、、????

4月に講師を担当する予定の人に「自信が持ってた。」と言わせてしまいました。

でも、違いますよね!

もたもたした私よりは、自分の方がましだと感じての自信なら、直ぐに捨てて欲しいと思ってしまいました。

そんな、どうしようもなく愚か過ぎた自分の、心底の反省を踏まえて、テキストに沿って話す事を全部書きだそう思いました。

それも、やるのですが、、、

そんな矢先にM川さんが、先輩格のサポ1が<Wordで日本画を描きましょう>と題して講座を開催すると情報を下さいました。

サポ1に詳しい平さんに確認を取ると、オートシェイプでの描画だと言うではありませんか!

オー、渡りに船!!!!(歓喜)

17日(土)、さっそく講座がありました。

先輩の講座に、勝手に入って行って良いのだろうか?

緊張の面持ちで、出かけました。

部屋に入る前に、中にいらしたサポ1のM好さんが私を見つけて、開いていたドアの中から、にこにこしながら「ご苦労様です!」と声をかけて下さいました。

最初に、M好さんのにこにこ顔にお会いできて本当にラッキーでした。

「勝手に来てしまって良かったでしょうか?」

そんな不安を吹き飛ばすように「そんな固く考えずに、気楽にやって下さい。」と言って下さいました。

「2月のボランティアパークで、オートシェイプを使ったお絵かき講座の講師をするので、勉強させてほしいんです。」と、不安に感じている事を話すと、まだ始まる前でしたので、講師の立ち位置や指し棒の工夫の仕方を教えて下さいました。

いつもにこにこと「気楽に、気楽に。」の口癖が、気持ちを楽にさせて下さいます。

私にとって、有りがたく嬉しい大先輩なのです。(大先輩=年齢ではありません)

当日の講師は、M本さんでした。

お見かけした事は有るけど、お話した事はありません。

(たぶん、、、、記憶が、、、、)

講義の始め方、配布物の確認、講義室での講師の動き、ホワイトボードの利用の仕方、基本図形の説明の仕方、休憩から再び始めるまで、終わりを見計らう時のサポーターとのコンタクト、吸収する事がい~っぱい有りました。

何しろPCを教える事が初めての上、PC操作担当のWさんとの打ち合わせ無しで臨んだ実習でしたから、当たり前と言えば当たり前なのです。

愚かですねぇ、ほんと(-_-;)

先輩達の講座は、もう二回有ります。

講座終了後に「どうでした?始める時の講義のとっかかりが分かればね、あとは講義そのものはできちゃいますからね。大丈夫です!」また、にこにこと励まして下さいました。

本当に、有難うございます!M好さんのような方が多くいらっしゃる中で、活動に参加出来る私は、幸せ者です。

これからも、宜しくお願いします!頑張りま~す! ○(0^-^0)○

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ぽむちゃん(小3)とカウル姫(小1)の三連休:最終日

三連休の最終日は、アクアリンクへ母子三人でお出かけとなりました。

父親のソナムは、スキーはできるけどスケートはできないと言う事で、スケート場まで車で送り届けて、大学時代の友人達とランチに出かけました。

水着は持参して無く、スケートの後いつも楽しみにしていたお風呂?には入れなかったようです。

この日も、1時過ぎまでスケートを楽しんで、尚且つエネルギーを温存してお二人様がご帰宅となりました。

ハヌル一人が疲れ切って、ソナムが帰宅するまで昼寝です。

その間、お二人様は、、、、

サッカー観戦をしていた私の邪魔になりながら、何やらかんやらジイジと対戦中でした。

ぽむちゃんがTV画面を覗きに来て「僕、緑のユニフォームより青の方が好き!」と、試合内容よりもユニフォームの色の感想を言って、また、ジイジの元に行ってしました。

結果は、ぽむちゃんの好きな青いユニフォームは負けました。

三連休中に、ぽむちゃんのチームも試合があったのかも知れません。

周りのお友達は、両親が地元出身者が多く「何処に行くの?」と聞かれるそうです。

父親が地元民ですから、聞いてくる人の気持ちも分かると言うものです。

親同士が、小・中・高のどこかで繋がっているらしく、知り合いが多いと言います。

お正月や夏休みに帰省する子が少ないようですが、我が家では逆ラッシュですから安心です。

三連休の翌日は、仕事が有り学校が有ります。

夕方帰る頃になると、二人は寂しそうな様子になります。

少し前までは、ぽむちゃんが泣いていましたが、今回初めて姫が泣きました。

ぽむちゃんが、「今度はあそこに行かなかったね。いつも夜行っている所。」と、寂しそうに下向き加減に言いました。

「何処?どんな所?」

「遊ぶところが有る所、、、」

「あっ、オーガニック野菜を使ったバイキングね!私は良いけど、明日は学校よ。」

「あの、変なオナラノ歌を歌ったデュオが出演していたレストランねえ、、、そうよ、明日学校よ!あなた達が大変でしょ?私(ハヌル)も大変よ!」

ぽむちゃんは、我儘を言っているのではありません。帰るのが寂しくて、少しでも伸ばしたいのです。

泣きたいのを我慢しているのです。

(ぽむちゃん、夜のレストランは暖かくなってから行こうね!)

(レストランでオナラノ歌を歌った大阪のデュオは、もう来ないでしょ。)

食事を楽しむ場所で、二回もオナラノ歌を歌う神経が分かりませんが、大阪のおばちゃんは、笑うそうです。

「こちらの皆さんは、上品なんですね!」のMCには参りました。

帰り際に、レストランの支配人が「すみませんでした。」と頭を下げて、ぽむちゃんと姫に飴をくれましたけど、それ以来行っていませんね。

金曜日の夜は、食事をしているお客様の前でコンサートが開かれます。

メジャーデビュー前のミュージシャンだったり、ピアノ演奏だったり、その時その時で違いますが、あの、大阪のお兄ちゃんデュオは、大阪のノリをどこにでも持って行くのはお辞めになった方が良いのでは、、、、?

ね!

ぽむちゃん、カウルちゃん、3月のダンスフェスタを楽しみにしているわね。

次は、足利で会いしましょう!(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぽむちゃん(小3)とカウル姫(小1)の三連休:稲毛の浜の凧揚げ大会

楽しみにしていた凧揚げ大会です。

風も上々。

会場の海岸まで、徒歩8分。

10時開始です。

先に、親子4人が出かけ、私は洗濯を済ませてから自転車で行く事にしました。

海岸は、大勢の親子で賑わっているでしょう。

去年は、ハヌル達は風邪でダウンして来る事ができませんでした。

私は、凧の会の自慢の大凧を楽しみにしていました。

Dscf3664 今年は、真祝いの凧(=右)が目につきました。

銚子の漁師さんが、大漁の時に着た祝い着が真祝いです。

鮮やかで大胆な柄が特徴です。

今日の大空に、鯔背な姿で舞い上がるのでしょうか?

私が海岸に到着した時、ぽむちゃんもカウル姫も凧揚げは既に飽きていました。

Photo デジカメを手にした私に、「富士山撮った?」走り寄って来ました。

「撮ったわよ。」そう答えると

ハヌルが、「富士山が見えて、嬉しいみたいよ。」にこにこ顔で、迎えた二人を代弁しました。

Dscf3686

その後ぽむちゃんは海に石を飛ばし、カウル姫は壊れた貝殻集めに懸命でした。

久しぶりの海に、砂に、貝にと戯れている二人をよそに、ハヌルとソナムが、楽しそうに凧を揚げていました。

風の力が強くて、凧を持って行かれそうで怖いと言うのが姫でした。

ぽむちゃんは、久しぶりに来た海そのものに興味があるようでした。

風に乗ってどの凧も、高く高く空を泳ぎ、グングンと唸りも聞こえ、連凧は競って上がり、海岸は大勢の親子連れでいっぱいでした。

凧の会が開いている、<凧の病院>も繁盛していました。

沢山揚がっている中でも、群を抜いていたのがクジラの凧でした。

ふっくらと大きく膨らんだ、大きなクジラの風船の様でした。

そばに行って、

「来る途中からも、クジラの凧が見えてましたよ。良く揚がっていますね。一番目立っていますよ。」そう言うと、持ってきた凧は海に落ちてしまい、病院に入院中で、お借りしていると言われました。

「私もクジラだと思ったんですけど、イルカなんだそうです。」

言われて見上げて見ても、やっぱりクジラ、、、、、

ソナムが、じっと見上げていると思ったら「やっぱり、あれはクジラですよ。イルカはもっと頭が小さいです。」

ぼそっと、言いました。

凧揚げには飽きていたぽむちゃんとカウル姫は、<じゃんけん大会>で、凧の会のおじさんとじゃんけんをしました。

一回だけ勝った姫が、お箸と箸入れのセットを頂きました。

二回勝ち抜いたぽむちゃんは、景品を二つ頂いて、二人は嬉しそうにハヌルのところに走って行きました。

まだまだ、行動が可愛い二人です。

私は一旦戻って、コンビニでおにぎり・おでん・ソーセージ・肉まん・から揚げを買いこんで、海浜公園で再び合流しました。

晴れ渡った公園で、ピクニック気分でランチです。

やがてお腹が満たされると、ぽむちゃんも姫も直ぐに遊び始めました。

高く張られたネットを、ひょいひょいと上って行く姫の身の軽さに驚きました。

5か月前に来た時には、やっとネットの上に乗れただけでした。

一番上まで登るのは、まだ怖いのかも知れません。

途中で降りてきますが、両手でロープにぶら下がりぴょんびょんと、両足跳びで降りて来るのです。

小学一年生は、驚異的な速さで成長をしていました。

どうぞ、この成長と私の加齢が正比例しません様に(-_-;)

なんだか、恐怖です。

1時半からの大凧揚げを楽しみにしていたのですが、風が弱く中止となりました。

残念。

「勇壮な大凧揚げを、オチビチャン達に見せたかったなあ~」

「風が頼りの凧揚げとあっては、仕方がありませんね。」

帰る事にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぽむちゃん(小3)とカウル姫(小1)との三連休

「あっ、おばあちゃんちの匂いだ!」

元気なカウル姫が、やって来ました。

「どんな匂い?」

臭い匂いかと気になって聞いて見ました。

「コーヒーの匂い!いつもコーヒーの匂いがする。」

ハヌルにしろ、パラムにしろ、帰って来る時間を見計らっては、豆を挽いてコーヒーをいれて待っているのが常でした。

「良かったあ、コーヒーの匂いで。」

「じいじの酒臭い匂いがするのかと思った。」

ほっとして言った私に、

「ほんとだよね!」私と同じように感じたハヌルの声が返って来ました。

「今日は、出初め式があったの?消防車にずいぶん出会ったけど、、、」

「そう言えば、出初め式だったわね。今年は、時間的に無理だったわね。ちょっと来るのが遅かったみたいよ。」

ぽむちゃんは、ちょっと残念そうでした。

初日は、ちびちゃん達の洋服を買いに出かけただけで、日が暮れました。

帰宅後は、ジイジと子供達がじゃれ合っていましたが、アウトドア派のぽむちゃんとカウル姫は、2~3時間の車移動も何のその、エネルギーを残しての就寝となりました。

11日の凧揚げ大会を、楽しみにしつつ(●^o^●)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クサギの実を見つけました。

草木染めの材料として有名な、クサギと言う植物があります。

日本列島津々浦々、そして、朝鮮半島にも自生しているというクサギを、常々見たいと思っていました。

そのクサギに、ひょんな事から巡り合えたのです。

たぶん、これがクサギでしょう。

Dscf365950

団地の汚水ポンプ場のフェンスに、沿うように生えていました。

花も見て居る筈ですが、気が付きませんでした。

でも、ここにずっと生えていた事は記憶に有ります。

最近、自転車に乗らずに、徒歩で買い物に出かけるようになった事が幸いしました。

「空地の端に生えているわよ。」

草木染めをやっている知人に、15年も前に言われた言葉でした。

青は、藍とクサギより他に染める事の出来る植物がないのです。

媒染無しで青に染まる筈です。

量が少なすぎますが、5センチ四方の布でも試してみたいと思ってしまいました。

これは、ユリノ木の存在を教えて下さった、Harukaさんのブログの写真を拝見した事から花を知り、検索していた事がきっかけでした。

それがなければ、クサギの実を知る事もなかったのです。

新年早々、嬉しい出会いでした。

団地の中道を行くと、子供達が卒業した小学校の近くに山茶花の垣根がありました。

Dscf3661 満開を過ぎていましたが、小さな児童公園を囲むように山茶花が咲いていました。

山茶花は、子供達が生まれた市の花になっていましたので、私にとっては思い出に残る花です。

出生届を出して、市から山茶花の苗木を貰いました。

引っ越しをする時に、実家の母に頼んで引き取って貰いましたが、もう30年にもなります。子供達の山茶花は今どうなっているのでしょう?

母が居た頃は、山茶花の成長を教えてくれていたのですが、、、、

この地に来て、もう30年です。

Dscf3643 冬になり、美しい富士山が度々姿を見せるようになりました。

マンションの最上階に上がって、東京湾を見渡すと気分がすっきりします。

今年も、また富士山に慰められそうです。

“禁煙の道”のブロガーさんのお言葉を、ちょっと拝借して

<きやがれ、世界恐慌!>なんて、威勢良く私も言って見ちゃいました~!

今年も、強気の私で行きたいと思いま~す(^O^)/ 

がんばろー(^-^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

歳の初めに送信拒否:アドレス内に二つの@マーク

御三が日も、なんとか過ぎました。

今年は息子達が来て、二人でのんびり過ごしていたお正月とは、やはり違いました。

ただ、毎年の事ながら、年末年始は体調を崩している事が多くて、、、

そんな訳で今年もまた、反省からの始まりとなってしまいました。

今日4日は、仕事始めとあって、早速ボランティアセンターの担当者から、メールのご挨拶がありました。

そのメールに、返事を書きました。

返信をクリックしたところ、、、、????

“エラーが発生しました。担当者のメールがサーバーによって拒否されたのです。”

以前にも、同じことがありました。

その時には、すぐにお会いする事が有ったので詳しく調べてみませんでした。

今回は、エラーの原因を調べておこうと思いました。

設定を調べても、エラーに繋がる原因は見つかりません。

この担当者からは、以前には同じメールが三通届き、今回は二通届きました。

やはり、相手の方も正常ではない事は分かっているようですが。

が、原因が、、、、、、

アドレスの中に@マークが二度使われていました。

気になりました。

@マークが二つ、センター内での送受信には必要なのでしょうか?

返信ではなく、今度は、最初に教えて頂いたアドレスを入力して、送信拒否は回避されました。

@マークをアドレス内に二度使う事が、必要なんでしょうか?

センター内では、必要なのでしょうね。きっと。

<でもこれで、年始めのトラブルは、解消~!>

たぶん、これで解消よね。(独り言)

さてさて次は、ぽむちゃんとカウル姫を迎える準備です。

年に一回は、二人の子供達が揃って欲しいとは思うのですが、お互いの仕事の関係や家庭の事情で叶いません。

ハヌルが二人の子供達を連れてやって来るのは、次の三連休です。

マグマ溜のエネルギーを持った、ギャングエイジのぽむちゃんにカウル姫がやって来ます。

腕白さはないのですが、秘めたエナジーには参ります。

普段から、サッカーやダンス、水泳にテニスと、動き回っている二人を家に閉じ込めたらストレスが溜まってしまいます。

いつも宿題持参でやって来ては、宿題が終わるや否や外に飛び出す事を考えています。

今回は、浜で凧揚げ大会がありますので、そこに連れ出そうと思っています。

悪天候の時は、スケート場があります。

姪の夫が、社会人サッカーチームの選手だというので、ちょっと、ぽむちゃんをお願いしてあったり、何とかなりそうな気もします。

弾んでやって来る二人が、う~んと楽しんで帰れたら、我が家のお正月が終わります。

*アドレスに二つの@マークの正体

アドレスを二つ持っていて(;)で区切らずに、二つのアドレスを入力しているようです。何故そのような事をしているのか?連絡をしたのですが、相手からの反応がないので分かりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »