金曜日のプレゼント
今週は出歩く事が多く、昨日もボランティアの定例会で出かけ、今日は染色の稽古日でした。
いつもの時間に家を出て、いつもの電車のいつもの車両でようちゃんと合流です。
「おはようございます!」と挨拶すると、後ろからも「おはようございます。」と、声が掛かりました。
振り向くと、昨日ご一緒したMさんがにこやかに座っていました。
昨日途中でお帰りになったM さんに、お話しする事があってちょっことお話をしてようちゃんの隣に座ると、「まあ、なのはなさん!毎日出歩いているの?」と言われてしまいました。
目の前のMさんにも聞こえて、下を向いて苦笑いされてしまいました。
乗り換え駅で、Mさんと私達は別のルートです。
Mさんとお別れしたところで、他の二人と合流。
合流して来た田さんが、かわいいクリスマス飾りを出して「貴女が該当者。」とプレゼントして下さいました。
木製の昭和40年代初めのクリスマス飾りです。
ぽむちゃんと、カウル姫に下さいました。
二人も喜ぶでしょうけど、私も嬉しくて、、、
とってもきれいで可愛いくて、朝から幸せな気分になりました。
田さん、有難うございます(^^♪
駅からはタクシーで先生のお宅へと、向かいます。
先生の家の近くには、紫色の家があります。
紫色の家なんです。色彩感覚が、、、、?
キウイの蔓が延びて二階の屋根まで、這い上がっていました。
家の前に居た方に挨拶をすると、、、
キウイの葉が飛んでくるので、代りに掃除をしてあげていると話し始めました。
何も聞いてもいないのに、その家の家族構成や家庭の事情を、話しだしたのです。
先生のお宅に着いてその話をすると、彼女は先生の家の前の住人と言う事でした。
何曜日に何人がお稽古に来ているとか、留守中にどんな人が訪ねて来ていたとか、良く観察されていて、ご近所の番人の様な方だと言うのです。
「わあ!、ストーカー見たいですね!」と言った私に
「そうなのよ。あんな人が近所に居るから泥棒も入らないのかも知れないけどね、、、」と、微妙な表情でした。
私達は知らない人だと思っていましたが、彼女は私達を良く知っていたんですね。
驚きました。
皆でご挨拶の後、先生からプレゼントを頂きました。
七宝焼きの帯止めです。
着物を着る人が少なくなり、希少価値になった和服党の私へのプレゼントでした。
今、もしご存命だとしたら90歳位になってる方の作品だそうです。
本当に、嬉しい(●^o^●)(* ̄ー ̄*)
今日は、まだまだプレゼントのラッシュでした。
そのうちの一つが、<隼人瓜>でした。
去年は、8センチほど芽が伸びた隼人瓜を頂きました。
育ちませんでした。失敗したのです。
目ざとく見つけた私が、「あっ、先生!隼人瓜は今の時期だったんですね!」
そう言って先生を振り返ると、「持って行っていいわよ~」
「えっ、良いんですか?育てよう~。去年、失敗したんですよ。」
そう言うと、「でも、鉢植えでしょ?100個ぐらい生るってよ。」心配して、びっくりして言われました。
吉さんが「すごく伸びるそうですよ。」と教えてくれたんですけど、、、、、
育てたいのよねえ~
このまま、部屋に置いておくだけで芽が伸びて来るそうです。
もう、割れて芽が出かかっています。
がんばろう!
育てよう!
育ってね!
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