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2008年11月の投稿

禍:夜の歩道を走る二列縦隊の自転車

暗くなってからは、自転車には乗らない事にしていました。

土日の買物は、夕方には出かけない事にもしていました。

11月22日の土曜日は、スーパーからの帰りが5時を過ぎていて街は暗くなっていました。

海へと続く道路は、片側二車線の車道と両側には歩道があります。

歩道は、中央に点字ブロックがあり比較的広めになっています。

だからかも知れません。

自転車に乗った若者達の殆どが、無灯火で二列縦隊で走って来ました。

所々に電柱が飛び出している場所があって、二台の自転車がすれ違う分には大丈夫なのですが、三台は危険なのです。

丁度買い物帰りに、その場所で危険な状況になりました。

一番前の自転車はライトを点けていましたが、後ろに続いていた自転車は無灯火でした。

私が、歩道内の電柱を通り過ぎようとした時に、二台並んで走って来た自転車がよけようとしているのが分かりました。

端の自転車が、車道に弾きだされては大変な事になります。

車道側の自転車が気になって、ハンドルを大きく切りました。

急な角度でハンドルを切った為に、植えこみにぶつかりそうになって飛び降りたのですが、60センチの垂直なコンクリートの植え込みの土台が、まっすぐに立つ事を拒みました。

植え込みに寄りかかるような形で、動けませんでした。

右手で自転車を支え、硬直状態になってしましました。

若者が戻って来て、「すみません。」と小さな声で謝りながら、体制を立て直す手助けをしてくれました。

左足の膝上側面と踝が、ちょっとだけ痣になりました。

マンションの手前数メートルの場所でした。

海岸で遊んで帰る途中だったのでしょうか?

大学生のグループだったのかも知れません。

中国語の話し声もしていました。

大したことなく済んだと思ったのも、束の間でした。

午後8時を過ぎた頃に、自転車を支えていた右腕の付け根に痛みを感じ始めました。

時間と共に痛みが増して、湿布を貼っても痛みの為に眠る事が出来なくなりました。

手持ちの鎮痛剤を飲んで寝たのですが、翌日から、洋服に手を通す事が大変な作業になってしまいました。

パソコンも、キーボードを打つ時には左手を添えて乗せてやり、角度を一定にしなければ痛みが走って打てなくなりました。

やらなければならない事が、残っているのに酷い災難です。

食器も、お鍋のように力を入れて磨くものはできません。

左手が不器用で、右手にストライキを起こされると、本当に難儀な事です。

痛みに我慢できなくなると、鎮痛剤を飲んでしまうのですが、一緒に胃薬を飲んでも胃が異常事態を察知してしまいます。

鎮痛剤のおかげでしょうか?治り始めたのでしょうか?

三日が過ぎました。キーボードを楽に打てます。

でも、三角筋の一部と腱が切れていると思います。

土日は、浮かれた若者が大勢走り回っています。

だから、土日の夕方は外出を避けていたのですが、、、、初めての失敗でした。

年だとは言いたくないのですが、<俊敏性に難有り>の年齢になって久しいのです。

自分の身は、自分で守る事ですが、、、、

若者達!

君達のように俊敏に活動できる年齢層は、そんなに多くはない事を、知っててくれませんかね!

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金曜日のプレゼント

今週は出歩く事が多く、昨日もボランティアの定例会で出かけ、今日は染色の稽古日でした。

いつもの時間に家を出て、いつもの電車のいつもの車両でようちゃんと合流です。

「おはようございます!」と挨拶すると、後ろからも「おはようございます。」と、声が掛かりました。

振り向くと、昨日ご一緒したMさんがにこやかに座っていました。

昨日途中でお帰りになったM さんに、お話しする事があってちょっことお話をしてようちゃんの隣に座ると、「まあ、なのはなさん!毎日出歩いているの?」と言われてしまいました。

目の前のMさんにも聞こえて、下を向いて苦笑いされてしまいました。

乗り換え駅で、Mさんと私達は別のルートです。

Mさんとお別れしたところで、他の二人と合流。

合流して来た田さんが、かわいいクリスマス飾りを出して「貴女が該当者。」とプレゼントして下さいました。

Dscf3543 五反田に住んでいた時代に買った物だそうです。

木製の昭和40年代初めのクリスマス飾りです。

ぽむちゃんと、カウル姫に下さいました。

二人も喜ぶでしょうけど、私も嬉しくて、、、

とってもきれいで可愛いくて、朝から幸せな気分になりました。

田さん、有難うございます(^^♪

駅からはタクシーで先生のお宅へと、向かいます。

先生の家の近くには、紫色の家があります。

紫色の家なんです。色彩感覚が、、、、?

キウイの蔓が延びて二階の屋根まで、這い上がっていました。

家の前に居た方に挨拶をすると、、、

キウイの葉が飛んでくるので、代りに掃除をしてあげていると話し始めました。

何も聞いてもいないのに、その家の家族構成や家庭の事情を、話しだしたのです。

先生のお宅に着いてその話をすると、彼女は先生の家の前の住人と言う事でした。

何曜日に何人がお稽古に来ているとか、留守中にどんな人が訪ねて来ていたとか、良く観察されていて、ご近所の番人の様な方だと言うのです。

「わあ!、ストーカー見たいですね!」と言った私に

「そうなのよ。あんな人が近所に居るから泥棒も入らないのかも知れないけどね、、、」と、微妙な表情でした。

私達は知らない人だと思っていましたが、彼女は私達を良く知っていたんですね。

驚きました。

皆でご挨拶の後、先生からプレゼントを頂きました。

Dscf3544_2 これも、40年前位のものでしょうか?

七宝焼きの帯止めです。

着物を着る人が少なくなり、希少価値になった和服党の私へのプレゼントでした。

今、もしご存命だとしたら90歳位になってる方の作品だそうです。

本当に、嬉しい(●^o^●)(* ̄ー ̄*)

今日は、まだまだプレゼントのラッシュでした。

そのうちの一つが、<隼人瓜>でした。

Dscf3545 もう芽が出かかっています。

去年は、8センチほど芽が伸びた隼人瓜を頂きました。

育ちませんでした。失敗したのです。

目ざとく見つけた私が、「あっ、先生!隼人瓜は今の時期だったんですね!」

そう言って先生を振り返ると、「持って行っていいわよ~」

「えっ、良いんですか?育てよう~。去年、失敗したんですよ。」

そう言うと、「でも、鉢植えでしょ?100個ぐらい生るってよ。」心配して、びっくりして言われました。

吉さんが「すごく伸びるそうですよ。」と教えてくれたんですけど、、、、、

育てたいのよねえ~

このまま、部屋に置いておくだけで芽が伸びて来るそうです。

もう、割れて芽が出かかっています。

がんばろう!

育てよう!

育ってね!

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子宝弁慶草・柚子・万年青・ユリノ木

地上20メートル以上の海風の街に育った植物です。Dscf3541

多肉植物の寄せ植えのミニチュアでした。

葉の縁に緑色の花が、いっぱいに付いてびっくりしたのもつかの間に、どんどん成長を続けています。

もう、ミニチュアなんてもんじゃありません。

葉も何も全て大きく育ち、未だに花のような形のものが縁に付いています。

その植物の名前が判明しました。

“子宝弁慶”です!

何と日本的な名前でしょう!

葉の縁の花?が下の落ちて、根付き始めています。

その隣には、対照的に再生させた柚子が初めて実をつけました。

Dscf3528 黄色く色づき始めました。

一度は枯れてしまい、台木のカラタチが本領を発揮する直前に気付いて、芽を欠き、芽を欠きの繰り返しで再生させた柚子です。

今年は、花が咲き実が生りました。

鉢植えの柚子です。

もう一種類、今年初めて実が付いたのは万年青です。

Dscf3524 初めて見るもので、実と確信するまでにだいぶ時間がかかりました。

地味な花が付いたと思ったのですが、一つ一つが大きくなり始め、それが青みを帯びてきて、初めて実が付いたのだと気が付きました。

買った時は斑入りの葉でしたが、陽に当てずに育てたのに緑一色に変わってしまいました。

娘のハヌルが庭に植えたいと言っていたので、もう少し増やしてハヌルと24歳年下の友人mieちゃんの庭にも、植えてあげようと思っています。

そして、そして、特筆すべきはユリノ木です。

Dscf3540 ユリノ木と言う植物の存在を、全く知りませんでした。

今年の4月頃に、Harukaさんが教えて下さったことで、ユリノ木の花を捜しに行きました。

ユリノ木を知った事で周りをよく見れば、なんとマンションの入口の広場の真ん中の大きな木がユリノ木だったのです。

マンションの周りには、10本のユリノ木がありました。

花の咲いているところは、一度も見ていません。

周りのユリノ木も、いつか花が咲くのでしょうか?

植木の手入れをして下さっている斉さんも、まだ一度も見ていないそうです。

少し散りかけていましたが、美しく紅葉していました。

この木に花が咲いたら、皆にユリの木の花を教えてあげたいと思います。

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韓国では韓国の好きな人を、韓流(ハルリュ)と呼んでるそうです

トゥッキ(聞き取り)パダスギ(書き取り)

韓国の小学一年生の国語の授業では、トゥッキ・パダスギが中心だそうです。

そんな訳で、私達も遅ればせながら、トゥッキ・パダスギ(リスニング)を始めたところです。

なかなか全部を聞き取る事はできませんし、ハングルが出てこない時は、カタカナで書いておきます。

その中で、ハングッヨヘン カリョゴ ハムニダ。(韓国旅行に行くつもりです。)

アネガ ハルリュラ テリゴ カムニダ。(妻が韓流(韓国好き)なので連れて行きます。)

この日本発の韓流と言う言葉は、二カ国だけで使っている新語だそうですが、韓国では韓国の好きな人(日本人など)を言う言葉だそうです。

かなりのずれに、全員唖然としました。

因みに、日本人が韓国語をまねする時には、必ず語尾を<~スミダ>としていますが、実際には<~スムニダ=sumnida>が早くいうのでスミダと聞こえます。

そのsumnidaも、10年前まではunnidaと書いていたのだそうです。

10年ぐらいでハングル表記が変わったり、日本と同様に新語が多く出回るので年配者にとっては、なかなか大変なようです。

韓国の名前のアルファベット表記を、不思議に感じている方も多いのではないでしょうか?

日本と韓国では、同じ文字にそれぞれの表記の仕方をしています。ですが、表記が違っても発音は同じです。

例えば、李=lee 表記でも (リ)では無く() と発音します。

     崔=choi 表記でも (チョイ)では無く(チェ)と発音します。

この、アルファベット表記は、自分の好きなように表記して良いのだそうです。

ちょっと不思議ですが、日本語と違って韓国語は、母音が多いですからそうなるのでしょう。

母音の聞き取りは、結構大変です。

韓国語を習っている方で、母音に苦労している方は多いのではないでしょうか?

まあ、私なんかは挨拶がいっぱいいっぱいと言う現状ですが、、、、、

私達の先生が、通訳をしてらした時のエピソードに、とっても人間味を感じました。

丁寧な言葉を話せる先輩が、通訳として係わると取引が失敗し、あまり上手ではなかった先生が取引を成功させていた。

という、その理由ですが・・・・

先輩の方は、古い言葉で通訳をする為に、若者文化の“ゲーム”を説明する時など、若者が使っているような新しい言葉を使えないために、その面白さが伝わらないのだそうです。

そこは、若かった先生の若さの特権のような、、、、、

本職の通訳と言えども、美しい言葉だけではどうしょうもない事があるようです。

なんだか、とっても人間味があって、あったかいものが伝わったんじゃないかと微笑ましくも思いました。

品物の取引には、人間味溢れる会話で交渉が成立できれば最高なんだろうな。

ふと、そう思えた瞬間でした、、、、

ト・マンナヨ!!!

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“おぼっちゃま”が、総理になっては困るんです。

お金ってね、手を出せば貰えるものではないんですよ。

日本の普通の家庭では、そうなんです。

麻生さん、貴方はお金が欲しいと思えば、いつでも手の上に乗せて貰えたのでしょう?

そんな事はね、日本の普通の家庭ではあり得ない事なんですよ。

あらっ、ごめんなさい(-_-;)

御存じだから?「一人1万2千円上げるよ。」って、言ったら、国民は小躍りして喜ぶと思われたんですか?

あ~、そうでしたかあ、でも、やっぱりごめんなさい。

私達にとっても、一度っきりの1万2千円は焼け石に水なんです。

誰の得にもなりません。

1万2千円を受け取る手間暇、渡す手間暇それだけでもどれだけのものか分かりませんか?

つまり、この手間暇もお金に換算して考えて欲しいんです。

みんな、只で動き回っているんじゃないんです。

一人当たり1万2千円分を、日本の建て直しの為に使う事を考えて下さいませんか?

その方が嬉しいのですけど、、、、

国家予算にしてみれば、1万2千円×総人口数=何にも出来ない ?

でも、取り消す勇気はありませんか?

無駄な事は、お止め頂きたいのです。

折角の施しですが、国民の負担になります。

おぼっちゃまが、総理大臣になっては困ります。

阿倍さんも、福田さんも、麻生さんも、そうそう細川さんもいましたね。

何故、総理になりたいのですか?

総理大臣は、日本の顔でもあるでしょ!

日本を、国民を、何にも理解していない人は、総理大臣になて貰っては困るんです。

政治家って、何をする人でしたっけ?

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ガンバ大阪ACL優勝おめでとうございます!

ガンバ大阪が、ACL初優勝を飾りました。

おめでとうございます!

30度を遥かに超すオーストラリアの地で、飛び回る蝿にもめげず、集中を切らすことなく2-0のスコアでの優勝でした。

1万7千人の観客の殆どは、アデレード色に赤く染まった人々で、優勝を期待して湧きあがっていました。

少人数のガンバサポーターの太鼓の音も、赤に染められることなく打ち続けられていました。

前半直ぐ、立て続けに入れたルーカス選手の2ゴールは、アデレードのサポーターを静かにさせました。

全選手が緊張を崩さず、常に責めの体勢で安定した攻撃を続けていたガンバの勝利は、見事でした。

DFの山口選手が肘を当てられ鼻血を出し、DFの中澤選手も又肘を当てられて倒されても、冷静にクレーバーに戦い抜いた気迫が、勝利への強さを感じました。

選手達の冷静さは、日本人の気質に受け入れられるかっこ良さです。

美しい試合でした。

日頃、遠藤選手のかっこ良さが目立つガンバですが、今日の試合はヒーローが何人もいました。

加地選手、明神選手、二川選手、安田選手、、、、

二川選手のアシストは、ゴールへの気迫の凄さが有りました。

アデレードの正GKPは出場停止で、17歳の選手がゴールを守っていました。

ディフェンスも主力選手が欠けていたようです。

それにしても、気持ちのこもったカッコイイ勝ち方でした。

西野監督・ガンバ大阪の選手の皆さん・サポーターの皆さん!

ACL優勝本当におめでとうございます!

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“ドキドキ火曜日”(ボランティア活動備忘録)

月に4回のパソコン相談日があり、その時ボランティアのお出ましとなります。

私は、火曜日だけ出席しているのですけれど、毎回毎回“ドキドキ火曜日”を経験しています。

何故か?

言わずもがな、、、

何を聞かれるのか分からないと言う、不安いっぱいのドキドキなのです。

何しろ、新米相談員なのですから。

“ドキドキ火曜日”の今日は、パソコンは全く初めてという男性がノート持参でやって来ました。

10年以上前のPCで、息子さんが使ってないので?、、、、、うん、、、?

あっ、やな予感が、、、

先ず、文字入力からとのご希望でWordを開くと、2000でした。

たぶん、まっさら状態でアップグレード無しの Office2000?

つい最近まで同じ2000を使っていた私でしたが、こんな具合だったのかと戸惑う事しばしばで、冷や汗をかきながらの2時間を過ごしました。

ローマ字入力で進めたのですが、そのローマ字があやふやで、、、、

日記風に綴ってもらう事にしたのですが、、、、、、、

今日は:kyouwa  、中央区:tyuooku 、住所:jyusyo  の様に入力されるので、なかなか進みません。

初心者の方は、何を書いて良いのか分からないようでしたので、ローマ字表を見ながら、毎日日記を書いて下さい。と、アドバイスして見ました。

私がパソコンを始めた時に、娘のハヌルから進められた方法でした。

午後1時から3時まで時間いっぱい頑張って、「また、来ます。」と言ってお帰りになりました。

次の相談日を聞かれたので、11月・12月の予定表をお渡しすると、さすがにちょっとお疲れのようでした。

彼が持参したPCはWin.95で、Win.XPにOffice2007をインストールして使用している私には、ちょっと怖い存在でした。

今日入力した分を、マイドキュメントに保存したまでは良かったのですが、そのマイドキュメントが捜せません。

「大先生にお聞きしてきますので、待ってて下さい。」とお断りすると、大先生ですか?と可笑しそうに私を見送っていました。

今日は、お暇そうにおしゃべりをしていた先輩ボランティアをお連れして、私も一緒にマイドキュメントの場所を教えて頂きました。

スタート→プログラム→エクスプローラまで行って、やっとマイドキュメントに出会いました。

<こんなに手順を踏むんだ! ちょっとびっくり!>

大先輩の彼に言わせると、「これが本当のパソコン、今のパソコンが変なんです。」

そう、言い切られてしまいましたが、納得してません。わたし、、、私が、変?

今日の相談者は、パソコンだけを持ってやって来ました。

せめて、せめて、筆記用具をお持ち下さい。

筆記用具をお貸しして、ノートの取り方をちょっと教えて、まだまだ、まだこれからですが、頑張って下さい。と言う気持ちでした。

御本人も、「お姉さん(私の事のようです)に筆記用具まで借りて、教えて貰いに来る者が、(こんなでは)駄目ですね。」と反省の弁しきりでした。

ワープロとしてだけでしたら、Win.95でも何とか使えそうですね。

ちょっと、物足りませんけど。

次は、どんな相談者がやって来るんだろう?

今日の“ドキドキ火曜日”は、何とか無事に終了しました。

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PC講座のテキスト作りは、エクセルで、、、(2007にパターンを追加)

オートシェーブ講座のテキスト作りの途中なのですが、ワードよりもエクセルで作った方が良いでしょうと、M氏よりアドバイスを受けました。

Wordで作成したのですが、Excelで作りなおそうと思いました。

ところがOffice2007では、オートシェーブの中には「塗りつぶし」で「パターン」が有りません。

PCの先生と仰ぐK本氏にご相談すると

“Wordでパターン入りの物を作って、エクセルにコピーする以外になさそうです。”

と、アドバイスが帰って来ました。

それ以前に、Excel2007への「パターン」の追加を教えて頂いたのですが、追加した筈の「パターン」が如何しても見当たらなかったのです。

すると、「グラフ」にしか使えない事を確認してメールを下さいました。

Excelで作成して、同じ画面上にオートシェイブを入力するようにさせれば、テキストを印刷して渡さなくても良いでしょうと、M氏がアドバイスして下さったのです。

講座日まで間がありますので、試してみようと思ったのですが、シンプルなテキスト作りが意外に大変なのです。

何しろ、初めての経験ですから仕方がありませんが、どこまで削ったテキストにするか試行錯誤しながら手直ししてみたいと思います。

パターン追加のアドインのダウンロードについては、

よちよち歩きのたわごとhttp://blog.goo.ne.jp/edo-todder/にアクセスして見て下さい。親切に誘導して下さっています。

私が、正確にExcelにパターンを表示できなかったのは、アドインの登録のところでミスした為でした。

アドイン登録に際しての注意ですが、有効なアドインには、<Patternui>がありませんので参照ボタンをクリックして登録先のフォルダーを開き、<PatternUI.xlam>を開きチェックマークを入れて下さい。

K本氏からのご伝授です。

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ベランダ園芸のマナー

集合住宅に住むようになって、30年になります。

ベランダ(バルコー)には、通年花が咲いていますが、常に気をつけている事を備忘録のつもりで記して見ます。

・花や葉の摘み取り

ゼラニュームのように小花の密集した花は、満開になる前に摘み、葉は少しでも黄みを帯びてDscf3469 いたら摘み取ります。

葉や花が散り落ちる少し手前で、済ませる作業です。

その時に、病気に罹っていないか、害虫にやられていないか良く観察します。

落ちた花や葉が、お隣さんや階下等に飛んで行かないようにするポイントの一つは、ウッドデッキを敷く事です。

小さい花びらや葉が、ウッドデッキの隙間から下に入り込みますので、散ってご迷惑がかからないようなります。

勿論、落下した花や葉は気が付いた時に、すぐに拾い上げます。

風のない穏やかな日に、ウッドデッキを上げて掃除をします。

・鉢の置き場所

夏の暑さに対応できるようにする為と、鉢底にゴキブリや虫が住みつく事を防ぐ為に、直置きしないようにします。

プランタや鉢を、手摺から離した場所に置く事も大事な事です。

私は、Dscf3471 30センチ以上離して置いてあります。

離して置く理由は、花や葉がなるべく飛んで行くのを防ぐ為でもあり、水やりをした時に階下に溢すことを防ぐためです。

手摺に鉢を下げて置くなんてことは、間違ってもしません。

トラブルの原因を作ります。

ベランダは、殊に清潔を心がける様にしています。

清潔は、トラブルの原因を作りません。

ただ、どんなに気を付けていても、葉や花は風に吹かれて飛んで行きます。

お互いの事なので、少しの事は大目に見て貰い、相手にも寛容になる事です。

御近所の方に、ご迷惑をおかけしてないか如何か、お会いした時等にお聞きできる関係になっている事も、重要なポイントです。

ベランダ園芸は、都市部の緑化にもつながりますし、空気の浄化にもなります。

そして、夏の暑さも和らげてくれます。

ベランダで植物を育てている家と、そうでない家では夏の暑さがかなり違います。

同じマンションの、同じ階段の、同じ間取りで体験した事ですが、両面のバルコニーに沢山の植物を植えている我が家と、全く植物を植えていない友人宅では驚くほど体感温度が違いました。

マンションのような集合住宅で、健康的な生活を送るためにも、植物との共存は大事な事だと感じています。

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勘違いから足を踏み入れた(ボランティア・サポ通信編集)

PC講座にサポーターとして参加した7月だったと思うが、、、

講座が終わると「午後から二階のラウンジで話し合いをしま~す。集まってくださ~い。」

当日の講師Yさんの呼びかけがあった。

丁度、会長が休会し、代行のN さんが一人奮闘している時期だった。

事務局長なんだからと、話を聞いておく積りで行って見ると、なんと「ボランティア・サポ通信」の編集者への勧誘の呼びかけだった。

「しまった!」と思った時は既に手遅れで、私は又、未知の世界に自分から入り込んでしまった。

7名が集合した中に、うちのメンバーが3名、他も全てPCボランティアのメンバーだった。

現役時代に編集の仕事をしていたというNさん以外は、専門ではなかった。

何をすれば良いのか、右も左も分からないと言う事を実感しつつ、早く皆さんに追いつきたいと編集会議には、休まずに出席している。

第一号が刷り上がったと、メールを頂いたのが二日前。

6ページに及ぶ大作。

既に3号様の取材にも取り組んでいる編集長のYさん。

PCボランティアとはいえ、パソコン上でチャッチャッと集まった原稿をはめ込んで、取材スナップもきっちり収めるなんて、Yさんの凄さがビシビシと伝わってくる。

私にもやればできるだろうか?

順番で毎回責任者が代わる事になっているが、何をどうすれば良いのか皆目見当がつかない。

先日の編集会議に、初めてPC以外の方が一人加わった。

彼は、取材と編集責任者だけで良いかも知れないが、私はPCからは逃げられないかなも、、、、?

(Yさん、御指導お願いしま~す。)

不定期発行物とはいえ、私の都合で伸ばせない。

何をテーマに選べるか?

ボランティアに関するテーマ探しが難しい。

6号の発行は、私の担当。

その前に、12月講演のレポートを書くように言われているけど、何文字にまとめれば良いのか、自由で良いと言われているけど、勝手気ままなブログのようにはいかない。

“案ずるより産むが易し”で頑張って見ようか。

あ~、緊張する~

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ぽむちゃん(小3)の力作&カウル姫(小1)のぐるぐる

カテゴリーは≪文化・芸術≫です。081101_100901

東小祭(小学校の文化祭?)に展示されたぽむちゃん(小3)の力作です。

題名<サッカー>立派な芸術品です。

だから、カテゴリーはやっぱり≪文化・芸術≫

ぽむちゃん!相変わらず良い絵を描くのね!

母親のハヌルから送信されてきた、携帯カメラの画像ですが、実物を見たくなりました。

サッカー少年のぽむちゃんは、巻選手のようにヘッドでゴールを決めたいのだそうです。

でも、無理ですねぇ。

臆病なぽむちゃんには、巻選手のように低い位置で狙うヘッドなんて無理。

でも、頑張ってね!ぽむちゃん!

ゴールを決めるには、先ず試合に出られるように頑張りましょうね!

081101_102702 次の<ぐるぐる>は、カウル姫(小1)の作品です。

ハヌルが、東小祭に行く前に「何を描いたの?」と聞いたところ

「ぐるぐる」と答えたのだそうです。

ぐるぐるって、あのぐるぐる?」と、もう一度聞くと

「そう、ぐるぐる。でも失敗しちゃった。みんなは、小さいぐるぐる描いたの。カウルは大きくしちゃったから失敗。」

みんなと違う事は、失敗だと感じるようです。

「大きく描いて、正解じゃないの?」

「そうなの、他の子のぐるぐるもあったけど、小さいのを少し描いてあっただけなの。」

「姫の好きなオレンジ色と水色も、調和する色なのよね。」

「そうそう」

「大好きなオレンジと水色を目いっぱい使って、大満足だったんじゃない?」

「そうなのよ」

「じゃあ、やっぱり大成功じゃない!」

二人とも良い絵を描いているし、良い子に育っているわね。

子育ても大成功よ!

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お久しぶりです!ハーレー!(稲毛海浜公園の周辺)

稲毛海浜公園の外れに、運動競技場がある。

今日は、少年野球の試合をしていた。

その隣は、、、、、

Dscf3461ireland_2 2002年サッカーワールドカップで来日した、アイルランドチームの練習場になったサッカー場だ。

時々JEFが練習に使用している場所で、昨日も練習していた筈の場所。

今日は、係員が芝生の手入れに余念がなかった。

ここで公園を出て、来月開催の千葉国際駅伝コースをちょっと逆戻りする形で、歩いて見る事にした。

その前に、アクアマリンも覗いてみたいと夫が言い、一旦そちらに行ってから駅伝コースに戻った。

アクアマリンは、ちびちゃん達が絶対に行きたいと言う場所。

ゴミ焼却施設から出るエネルギーが、有効利用されている施設で、アイススケートやアイスホッケーの練習に使われている数少ない施設の一つ。

スケートを楽しんだ後は水着に着替えて、二階の温水プールで遊び、ご満悦で帰って来るのが通例。

そのアクアマリンと同じ道沿いの工業団地では、作業服姿の人を数人見かけた程度だった。

普段から車の往来は多いのだけれど、人影はいつも疎らな場所だ。

何とそんな場所に、あのハーレーが、、、、えっ、あのハーレー?

Photo_3 「お前の好きなハーレーの店があるよ。」夫が教えてくれた。

(ワー、ハーレーダビットソンの、お店があったー!)

(いつ出来たんだろう?このお店。)

遠慮がちに、お店の前のハーレーを撮っていたら

「良かったら、どうぞ中に入ってご覧ください。」って!若いお兄ちゃんが声をかけてくれた。

「えっ、良いんですか?」と言うと、

「勿論です。」そう言って、どこかへ出かけて行った。

お店の外に中に、ハーレーが、どんッどんッどんッと、20台、それ以上?凄過ぎ!

ところで、写真のハーレーのお値段は、380万円!ッ!

ワッ、目眩を起こしそう!

(最高は、いくらになるの?買わないけど。じゃなくて買えないけど!=声にならない質問をしていた)

20年前には、おじいちゃま連がハーレーパレードをしていたのに、最近はあちこちに呼ばれ、風の街までは来てくれなくなった。

夫の知り合いは、ハーレーを2~3台持っていて通勤に使っているそうだけど、ハーレーが沢山並んでいる光景は、思い出す度に胸が躍る。

あのドッドッドッというお腹に響くような音が、和太鼓の響き同様に鳥肌が立つ。

ハーレーにはどんな言葉が似合うんだろう?

なんて呼ばれているんだろう?

偶に街中を走っているハーレーを見かけるけど、パレードは圧巻!

ハーレー大好き!

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カワセミに出会った稲毛海浜公園の秋

Photo 公園で最初に目にした、ベニセダム!

蘇芳色の葉が、美しい。

自然の中で出会った事はなく、公園ならではの景色のようだ。

Dscf345500

ゆったりおおらかに、白い穂を揺らしていた大きなススキは、松の木々をバックにして悠然と構えている。

優しい緑と白の対比が冴えて、公園設計者の意図そのままに、見ている私達。

植物の美しさが、人に優しさを分けてくれてる様で、秋の日差しの明るさと共に心の中に入り込んで来る。

隣の池では、大きな望遠を備えたカメラマンが何かを待っていた。

しばらくすると、カワセミが松の枝から池面をめがけて飛び、小魚を捕まえ又松の木に戻って行った。

それと同時に、カシャカシャカシャッと連写の音!

(カワセミを待っていたんだ!)

(私も欲しいな、、、あのカメラ、、はあ~ぁ、いいなあ~)

Photo_2 小魚達が、メダカのように群れている池は、カワセミにとっては格好の餌場のようだ。

松の木々の向こうには、今まで知らなかった池も存在しているよう、、、

小さな橋を渡って、池らしき場所まで行った。

広い芝生は、中学生の一団に埋め尽くされていたが、芝生の端に池ができ松林の中に続いていた。

人工的に作ったものではなさそうだと、夫と話しながら流れに沿って歩き、又カワセミが居た場所にたどり着いた。

(溜まっている水が流れ落ちると、池が繋がりそうだけど、、、、どうなるんだろう?)

カワセミがまだ、池の周りを番いで飛んでいた。

実物を見たのは、初めてだった。

カワセミが居たすっぽん池(通称)では、二組の亀の親子が岩の上で甲羅干しを楽しんでいた。

三連休の初日は、公園のあらゆる施設が人で埋まっていた。

満潮の海は波が荒れ風が強く、海岸は人影も疎らだったが、道路を隔てたバーべキュ施設は人人人で埋め尽くされていた。

私達はその場を通り過ぎ、競技場のある場所へ移動する事にした。

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