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2008年10月の投稿

きれいな夕焼け空に、憂鬱を吹っ飛ばそう!

夫の定年まで半年を切り、最悪の不景気に気持ちがへこむ。

今日の夕焼けを見て、へこんだ気持ちを吹っ飛ばそう!Dscf344630

いつもの場所で!

いつもの夕焼け!

茜色が、金色にも輝く。Dscf3449302

何分もたたないのに、空が海が刻々と変わって行く。

数分の間、雲のダイナミックさに圧倒される。

今日の東京湾の空・雲・海

Dscf3452303 エレベーターに乗って階下まで下りて、新聞を手に戻って見ると、もう居ないさっきの雲。

開けた空が、美しい。

10月の夕暮れ時。

南の空は、ブルー・紫・ピンク・グレーに染まった。

その空に、ピントを合わせる事が出来なくて、印象派の画家たちの筆が欲しくなる。

Dscf3441304

ふと、目をバルコニーに移すと小菊のかわいい蕾が、もう少しと教えてくれる。

毎日目にする、植物の成長が心地良く写った。

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二度目のゲリラ豪雨

空が妖しい?

エレベーターホールから、東京湾を眺めると空が何かを企んでいる。

081027_14390001 海にずーっと近い場所が、線状を描いて光っていた。

買い物に行って来るくらいは、大丈夫!

ちっとも大丈夫そうではないのに、、、、

エレベーターを降り、自転車置き場に向かっていた。

あっ、来ている。(雨が)

ほんの少し感じる程度だった。

幼稚園帰りの子供達が、ママのおしゃべりの間で駆け回っていた。

そのうち一人の男の子が、「雨だ!」走りを止めて上を見上げた。

洗濯物は、取り込んで行かなきゃ。そう思って引き返した。

Dscf343700 バルコニーから見た空も、怪しくなっていた。

洗濯物を取り込んで、徒歩で出かける事にした。

ついこの間のような雨に合うだろう事を予測して、覚悟をして出かけた。

買い物をすませ、スーパーから出ようとしたが、後戻りした。

案の定、外は暗く日没を思わせた。

雨のしずくが、勢いよく跳ねあがっていた。

止むのを待って見たが、途中であきらめて帰宅。。。

空には、明るい場所も見えているのに、、、雷まで鳴っている。

ジーンズの裾が、靴が、どうしようもないほど濡れていた。

それは、覚悟をしていた事。

だから仕方がない。

「やっちゃった~」と、洗濯機に濡れたジーンズを放り投げた。

市内のどこかでは、雹が降ったらしい。

天気予報が伝えていた。

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黄色い花は、何の花?

Dscf34182 グランドゴルフを楽しむお年寄りが、めっきり少なくなったような気がする。

バルコニーから見ると、コートには人っ子一人いない。

だ~れもいないコートのフェンスに、黄色い花が咲いていた。

草の伸びた続きに、遠目にもわかる黄色い小さな花。

近くに行って眺めて見たが、なんの花なのか見当もつかない。

Dscf34203 木に絡まった蔦なのか?木なのか?傍に寄って見たがどうやら蔦ではなさそうだ。

初めて見る花だった。

何年も、上から眺め続けた場所なのに、今年初めて気が付いた。

花に香りがある。

蝶や虫がいっぱい飛び回っていた。

香に釣られてやってきたのか、黄色い色に寄って来たのか花の周りは賑やかだった。

Dscf3421 セイダカアワダチソウに止まった一頭の蝶が、黄色と調和して美しかった。

隣の広い公園には機械が入り、何やら仕事中のようで、うるさい場所を逃れて黄色の花に誘われて来たのかも知れない。

黄色い花の名前は、なんと言うのだろう?

一角が明るい!

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気持の持ち方で、如何様にもなるもの?

朝もやの中に登った太陽Dscf3410に、焦点を合わせて見た。

周りの集合住宅が、見た目よりも暗く写っている。

でも、今朝は太陽が主人公。

静寂さが、嬉しい一時。

我が家から見る景色が大好き!

楽しい一日が始まる予感!

朝の景色から始まるー

それが私の一日。

今日は、韓国語教室がある。

でも、もう少ししたら辞めて、また独学で学ぼうと考えている。

夫が定年になったら、年金暮らし。

呑気に、お遊びのカルチャー教室でもあるまい。

そう思って出かけたら、授業に身が入らないったらありゃしない。

全く、私って、そんな人間だったのか?なんて自分で呆れた。

もう一つ、集中できなかった原因は、ボランティアの事。

無料講座を企画中で、夫々の担当者が頑張ってテキスト作りに励んでいる。

先輩の講座にサポートとして立ち、三月に予定している講座の為に準備している者もいる。皆が努力をしている。

なのに、先輩講座のサポートに立っているメンバーのリポートを読むと、受講生にやる気を感じない。

無料講座なんて良し悪しだ。

気力の無い者が出席し、時間をかけてやったところで何にもならない。

施設・設備の整った場所を、市が無料で提供してくれている。

これは、市民全員の税金で賄われている。

ボランティアのメンバーは、もちろん無償の奉仕だ。

交通費さえ出ない。だから、自腹を切って参加している。

でも、そんな事は問題ではない。最初からそのつもりのボランティアなのだから。

でもね、でもさ、ボランティアのメンバーだけが努力したって何にもなんないのよ。

市民の税金も、溝(どぶ)に捨ててるようなもの。

ボランティアの努力も、報われない。

PC入門に8回(16時間)も費やして、その後3~4回(6~8時間)のフォローアップ講座を追加しても、家に帰ってパソコンをさわる暇がなかっただとか、なんだとか、自分勝手な言い訳を言ってちゃ、何の為に市や我々がサポートしているのか、、、

いい加減もう、誰も面倒見てくれなくなるよ!

実りのない行事なんて、市だっていつかは気がついて手を引くさ!

そしたら、なんて言うんかね?

市は、何にもしてくれない。沢山あるパソコンも施設も、市民に開放してくれない。なんてね!

言いそうな事よ、そんな連中に限ってさ!

腹立ちまぎれに自転車こいで、カルチャ―教室まで出かけたら、先生の指す単語が次ぎから次へとすっ飛んじゃって、あ~ほんとに、へこみまくりー

こんな事でどうする!

がんばれ、わたし!

へこむな 、わたしー

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フクアリで、勝って欲しかった新潟戦(スコアレスドロー)

昨年、矢野貴章選手にやられた試合を見ていたので、今度こそフクアリでリベンジをと、願っていたが叶わなかった。

Dscf3403 18日の新潟サポーターの数の多さに驚いたが、新潟もJEFも、勝つことしか考えてはいない筈だった。

新潟が上手だったのかも知れないが、JEFの攻撃は深井選手を走らせる戦術に終始している様子だった。

小柄な体を、フルスピードで走らせる姿だけが目について、他の選手の潜在が薄かった。

メンバーが、深井選手をいじめているのかと思うほど、攻撃は彼任せのようだった。

エド選手が、キーパーの後ろでゴールをクリアしたプレーは感動ものだったが、元々は本人のミスから生まれた事だったし、、、

再三に渡り新潟のゴールを阻止した岡本選手も目立ったけれど、それって完全に押し込まれていた訳で、岡本選手は褒められても、、、、、

ボールを出した先に、誰もいなかった事が何回もあったし、休みが長かった所為でうまく連動できなかったのだろうか?

負けなかった事が幸いだった。

この日もフクアリは、家族連れが目立っていた。

是非勝って、子供達に勝利の喜びを体験して欲しいと思っていたが、飛び上がって喜びを分かち合う事もなく。

その上、ゴール裏のカップルが、二人してヒステリックな声を上げていた。

気になって仕方がなかった。(と云うより、止めてくれ!)

前の列の小学生達は、驚いた表情で振り返って見ていた。

ヒステリックに叫んでいるファンもいると、知っていても良いのかも知れない。

一人の子と目が合い、思わず苦笑いした私だった。(ぽむちゃんみたいな子だったので、思わず微笑んだつもり)

あ~、泣いても笑っても、残すは、フクアリでは二試合。

この日の対戦は、スコアレスドローで両サポーターともに湧きあがる喜びは味わえなかったし、このまま終わりたくない。

午後6時過ぎ、フクアリでの二試合分のチケットを買って帰路に就いた。

次は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると期待している。

Dscf3404 (写真は、試合前のウォ―ミングアップ練習の選手達)

今回も、新居選手の出番が少なかった事が心残りで、今回に限り選手の交代をもっと早くしていれば、もしかしたら得点できたのでは、、、、と思えた。

とにかく、深井選手を使い過ぎているし、頼り過ぎている。

エネルギーに満ちた選手と、早く交代をして攻撃陣に息を吹き込む事だった。と、、、、

巻選手や新居選が活躍しなければ、JEF本来の勝利はなさそうだ。

この日のJEFサポーターは、静かだった。

新潟のサポーターの熱さに、完敗のJEFサポーターだった。

だから、どっちも がんばれ!

選手もサポーターも がんばれ JEF!

WIN  BY  ALL!

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母の留袖から、袱紗を作って二人の弟へ

母の一周忌も無事に済み、一息ついたばかりです。

母の着物を解きながら涙が止まらずに、しばらく手をつけていませんでしたが、一周忌の法要を前に袱紗を仕立てました。

Dscf3356_2 両袖の家紋を利用して二つ、簡易袱紗を仕上げ二人の弟に渡す事にしたのです。

着物は、戦争中に手放したものが多いそうで、戦前の着物は一枚だけ大切にしてありました。

その着物は、いつか私が袖を通して見ようと考えています。

袱紗の裏地は色無地ですが、この着物はいつ頃着ていたのか、全く覚えがありません。

だいぶ色褪せていましたが、裏地には都合の良いものでした。

留袖は、私達三人兄弟の結婚式に着ていたものでした。

長寿で、そして、弟達の精一杯の孝行があり、幸せな人だった思います。

後付けのようですが、幸せな人生を送った母の留袖から喪の袱紗を作った理由は、送らざるを得ない方にも、安らかな眠りの気持ちが伝わるようで、、、

母の法要を済ませた夜、また、月下美人が咲きました。

Dscf3398 早朝から出かけ、疲れ切っていましたが、夜目にふう~と浮かんで見える花でした。

バルコニーで、真っ白な花が美しく開いていました。

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無花果のワイン煮(コンポート)

金木犀が、駅前の大型スーパーの垣根になっている。

Dscf3378 オレンジがかった黄色が、匂いと共に人目を惹いている。

いつも通いなれた歩道は、季節が変わる度に楽しみを分けてくれる。

秋の今は、この派手やかな金木犀だ。

この日、スーパーの果物売り場に安い無花果を見つけた。

染色の先生が、つい先日、無花果のワイン煮をお昼のデザートに出して下さった。

せっかくなので、安い時に一度作って見ようと思った。

材料:無花果・・・・・・1パック(8個入り)・・・・298円・・・安い物で十分

   赤ワイン・・・・・・300cc(安物で十分)

   砂糖  ・・・・・・・大4

   酢橘 ・・・・・・・1ケ(直径2センチくらいの小さなもの)

            普通は、レモンを入れる。

   塩   ・・・・・・・小1

1、無花果を洗い、水気を切っておく。

2、鍋に無花果(皮付き)を入れ、ひたひたになる位の水を入れる。

  小さじ1の塩を入れる。

  煮ているうちに灰汁が出て来るので、茹でこぼす。

  (灰汁を掬いながら煮ても良い)

3、無花果・赤ワイン・砂糖を入れて、弱火で15分くらい煮る。

  途中で酢橘を絞って入れる。(レモンの代わりにお裾分けのスダチを使ってみた。)   

          Dscf3393お砂糖も控え目なので、甘い物が苦手な方にぴったり!

上出来!

*(レシピは、アバウトです。お好みで加減して下さい。)

(甘~い物がお好きなら、お砂糖は150グラム位に、蜂蜜もお好みでお入れください。)

アルコールの苦手な方は、アルコールをしっかり飛ばすと良いし、酸味の少ないお酢を使っても良い。

無花果の皮が嫌な場合は、有る程度茹でると皮が剥きやすくなる。

量が多すぎて食べきれなくなった、その時その時の季節の果物を煮て、お昼のデザートに出して下さる先生を真似てみた。

果物は好きなのだけれど、無花果だけはあまり好きにはなれなくて、旬になっても買おうと言う気はなかったが、、、

そう言えば、無花果は実家の庭にも植えて有った。

完熟した無花果を食べても、唇がひりひりするようで嫌だった。

敢えて旬の無花果を、コンポートで如何でしょう!!!!  

  

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金木犀の匂う頃の木々

自転車で通り過ぎて、ふっと金木犀の匂いに気づいた。

43_9          まだ、蕾の状態で匂いが優しい。

金木犀は、子供の頃の運動会を思い起こさせる。

毎年、運動会は秋に行われていた。

広い運動場は八割が芝生で、その管理は私達生徒がしていた。

金木犀の匂いは、寝ころんだ時の芝生のあたっかい(暖かい)感触も思い起こしてくれる。

Photo_3 金木犀の隣にあるモッコクは、きれいな赤い実を、沢山付けている。

小鳥が啄ばんでいる様子もないので、餌にもならないのだろうか?赤く、美しい為りをしている。

それより、もっと小さい赤い実もあり、季節の楽しさは実りと共にやって来ていた。

Photo_2 アメリカハナミズキの実が、紅葉した葉の隙間隙間に見えている。

今朝の青空との対比が、秋の爽やかさを教えてくれていた。

びっしり生っているのは、エゴノキと云うものだが、数年前に初めて知った。

30_4  エゴノキは、マンションの敷地内に数多く植えられている。

一度エゴノキと、ウコギを間違えてアップしてしまいましたが、これはエゴノキです。

因みにウコギは、東北地方では、垣根としても植えられ、春の頃の新芽は食用とされているようだ。

一度、山形出身の友人が染色教室に持って来て、ご馳走になった事があった。

夫も、子供の頃に若芽摘みをさせられて食べていたと云うので、その木を見たいと思った。

どこかで、見られないものかと捜してもらったところ、身近に沢山ある事が分かった。

子供のころ、その若芽摘みが非常に苦痛だったという夫には、ウコギに対する良い思い出が無いらしい。

今、可愛い花達が、秋を迎えしっかりと実を付けてきた。

マンションの敷地内の植物達の、順調な営みが見えている。

名前を知らない木々も、夫々に実をつけ始めている。

温暖な南関東に、本格的な秋の到来、、、

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JEFの反撃・チーム一丸となったREDSへの雪辱

Reds戦は、TV観戦と決まっているようなもので、ホームでも無理して出かけない事にしている。

Redsサポーターは、怖いというイメージがどうしても抜けないから。

とは、言いながら、実は姪の夫はReds大好き人間で。

社会人チーム<○○レッズ>一選手でもある。

とても明るく、好青年で、怖さや凄みなど微塵もない。

でも、あのフラッグを振り回し叫んでいる真っ赤な集団は、何とも言えぬ凄味がある。

TVから聞こえるRedsサポーターの声の大きさが、JEFの声をかき消して聞こえていた。

これは、TV局側がそう言う設定で放映しているからだと、Reds勝利を想定しての音声の演出だと思いながらも、それでも、今日のReds戦は負ける気がしなかった。

ここ何試合かは、JEFが負けるイメージが無いのだ。

ボールを持たれても、積極的に奪い返しに行く選手の姿が当たり前にみられるようになり、サポーターの一人として、選手たちへの信頼を強く感じるようになった。

選手同士の精神的な繋がりも、強くなっているように見える。

試合後、巻選手がインタビューの中で応えている一言が、非常に印象的だ。

“後半は、サポーターへ向かっての攻撃だったので、点が取れると思っていた。”

この一言は、WIN BY ALL!!に集約されている選手と、サポーターの信頼関係。選手もサポーターも一丸となっている証拠。

それにそれは、JEFの戦いのエネルギーになっていると思えた。

今年新しくJEFに加入した選手と、ごく最近加入した選手たちが、元々のJEFメンバーに自然に溶け込んで、非常に良いチームになってきた。

当然ポジション争いも激化して、競り合って高める効果が出来上がって来ているのではないだろうか?

今日、2GOALを上げた深井選手の位置取り見ると、常にGOALに向いている。

隙あらば、GOALをと狙って見える。

その気持ちが、2GOALに繋がったと感じた。

“今日は、俺達の日だ”と云ったミラー監督の言葉通りだった。

JEFの“俺達の日”になった。

選手たちの強い気持ちが、個人技で迫って来たRedsを撃破した。

小人が巨人を負かしたような、心地よい後味がする。

Redsに移った阿倍選手がいた頃、フクアリに住みついた魔物が、これで本当に離れて行ったような感覚だ。

今、残留争いをしているチームが、同じように頑張っている。

相手が潰れる事を願うのではなく、JEFが一勝一勝を積み上げてゆく事が、一番大事な事だと、選手もサポーターも分かっている。

   最後の最後まで “WIN BY ALL!!!”

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夕映えの東京湾

久しぶりの夕映えです。

Dscf3352_3  東京湾に美しい日没が訪れました。

この前に見たのは、いつだったのでしょう?

忘れるくらいに久しぶりの夕日でした。

静かに浮かぶ船影に、穏やかだった一日が蘇ります。

花の美術館も、夕映えの恩恵を受けているようです。

30_2 隣の棟のガラスが、光を授かったように明るく輝いていました。

幸せなひと時です。

翌朝の、快晴の予告でした。

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