詐欺に遭いました。
8月の暑い昼時でした。
一見インド・パキスタン系の女性に遭遇しました。
夫と二人で、お蕎麦屋さんに出かける途中の団地の通りでした。
憔悴し切ったように、力無く歩いて来る若い女性が居ました。
「どこか具合が悪いの?」聞いて見ました。
<バングラディッシュのお父さんが死んで、電話をかけたいけどお金が無い。>
<千円貸して下さい。必ず返します。>
と、泣きじゃくりながら云うのです。
如何しようかと迷いました。
交番を教えようかとも思いましたが、交番まで歩いて行くのも辛そうな様子でした。
たぶん、私一人の時でしたらお金を渡さなかったと思います。
私は、無職ですから、、、、
しばらく話を聞いて、「返せる時に返しなさい。」と夫が言うので千円手渡しました。
遠い日本に来て、苦労をしているのだろうと気の毒に思いました。
アジア系外国人が、多く住んでいる地域ではあるのですが、、、、
返しには来ないだろうと、思いました。
名前も名乗ろうとはしませんでしたし、返す当てなど無いだろうと思っていました。
でも、詐欺だとは思いませんでした。
日本人は、千円位なら可哀想だからとお金をやる人が多く、それが狙い目なのだそうです。
染色教室に行って、聞いて来ました。
TVでも放送していたそうですが、そういう詐欺行為が横行しているのだそうです。
まんまとやられましたが、貧しくなかったら自分の国の恥になる事などは、しないだろうと思いました。
若いバングラディッシュ(=自称)の女性が、どんな理由で日本にやって来たのだろう?
最初から、詐欺が目的ではない事を願っているのだけれど、、、、
バングディッシュ人の貴女!
お金は貸しましたよ!
日本語が、上手でしたね。
<必ず、返します。>の日本語の意味が、ちゃんと分かっていますよね!
皆さん詐欺には、気をつけましょう!
ひっかかった私に、言われたくない?ですよね!
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コメント
なのはなさん。こんにちわ。HIROです。
人の善意を逆手にとった犯罪ですね。
私も引っかかりました。ん十年も昔のことでした。路上でした。金額は当時の数百円で硬貨でなく紙幣の時代でした。
また、露店などではよくやっていました。”ナキバイ”商法でした。複数の客を装った”サクラ”がいました。会社が火災に遭ったの儲けなしで売っている、客の同情心にすがる商売です。サクラは頃合いを計って”安い安い”といって買うのです。お客もつられて買ってしまうのです。品物は二束三文の値打ちのない代物であることはいうまでもありません。
こういったところには群集心理で幾重にも人だかりしてしまうのは言葉巧みに操ってお客を飽きさせないマジックがあったのでしょう。
物が現在のように豊富に出回っていない、誰もが貧しかった世相だから通用したのでしょうね。
投稿: HIRO | 2008年9月 6日 (土) 13時01分
HIRO様
私の記憶では、昔は乞食(お貰いさん)が居ました。
見知らぬ人に「貸して下さい」と云うのは、やはり詐欺ですね。
夫は、日本人のヤクザと結婚してやらされているのだろうと思ったそうです。
十年以上前は、イラン人が公園などに沢山いました。
今は、どこの国の人間がどんな目的で入国しているのか分からない時代です。
日本国籍を取るために日本人と結婚し、すぐに離婚をして、日本で生活保護を貰って生活をしていると云った者がいるそうです。
これは、某国とだけ言っておきますが特に一国に集中しているそうです。
投稿: なのはな | 2008年9月 6日 (土) 19時30分
無念というか、感じた心の痛みが分かります。 また、三笠フーズの話題も出ましたが、船場吉兆にしろ、赤福餅にしろ、組織としてのごまかし、詐欺。 振り込め詐欺にしろ、何とも恐ろしい世の中というか。当分こんなことばかりが続く? これも人生というか社会で、こうした悪にも耐える社会にしないといけない。保守の原点は性悪説なのだと聞いたのだけれど、その保守が機能していないのも大きな問題点なのかも。
投稿: Haruka | 2008年9月10日 (水) 07時32分
Haruka様
無念と反省の一件でした。
滅多にメールもよくれない息子から、妻の実家が振り込め詐欺から危うく難を逃れたとメールが届きました。
そこで、こちらの様子を伝えると(世の中厳しいと言うか、それ以上に読みが甘いと言うか)と苦言を言われましたが、読めませんでした。やはり、甘かったと反省です。
それにしても、食品材料のごまかしは大変な事ですね。
命に係わる問題ですから。
息子は、相変わらず二足のわらじを履いています。
研究PJではナノテクノロジーに関する研究に入っているそうです。仕事は、いろいろやっている中で私にもわかる事は、東京湾の浄化だそうです。
投稿: なのはな | 2008年9月11日 (木) 09時34分