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JEFの初勝利は、優勝の喜び

JEFサポーターにとって、これからの一勝一勝は、優勝の喜びに等しい。

まるで、昔の阪神タイガースの応援団のようです。

一勝一勝が、優勝でもしたかのような喜びに満たされるでしょう。

勝利って良いもんですね!

みんなの笑顔がはちきれて、

<こんな喜び味わったことがない!>なんてね!

澤入ヘッドコーチの≪勝つために≫という端的な目標と、

ボールを持ったら攻撃陣を見ろ、という言葉に裏打ちされた選手たちの動きはきれいに嵌まった。

一日遅れでTV放送を見て、やはり新人を多用していたクゼ監督との違いを感じた。

これで、選手同士のコミニュケーションが上手くゆけば、良いチームになるような気がする。

下村主将のガッツ、坂本選手のプレーで示す若達への檄、新居選手の敏捷なアタック、谷澤選手のボールに対する執念、守備を変更された斉藤選手の度胸と自信、今までチグハグだった動きが良く機能し始めた。

応援するものの気持ちを、しっかり受けてプレーしていた感がある。

フクアリでの勝利は何か月ぶりになるんだろう?

5人の代表がいて、勝てなかったJEFで、五人共みんな出て行った。

選手夫々の人生だから、夫々選んだチームで頑張って欲しいとは思うけど、なんだか無責任だった気もする。

お互いの信頼感が失せていたのだろうか?

みんながみんな、<勝てないのは他人の所為>だったのかも知れない。

そこへ投入された、日本語の通じるヘッドコーチは、非常に重要な位置付にあると思える。

微妙な機微も、伝えられる。

伝え伝えられる気持の重要性を感じて、選ばれた人選なのだろうか?

澤入ヘッドコーチを選んだ、ミラー新監督の眼力を、信じてみたいと思った。

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