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2008年5月

我那覇選手おめでとうございます!

CAS(スポーツ仲裁裁判所)の裁決が下されました。

我那覇選手にとっては、長い長い一年だったと思います。

「自分を貫いて良かった。」という言葉に、苦しみの一年間が詰まっていると感じました。

鬼武チェアマンは、我那覇選手に対しては「精神的につらい思いをさせたと思います。本当に申し訳なかった。」との言葉が有りました。

一方で、「ドーピング違反があったという認定そのものが、否定された訳ではない。」とも、コメントしています。

CASの裁定理由には

静脈内注入の必要性についての相異なった医学的見解が証拠上存在していたのであり、且つ今でも存在している。

我那覇選手は、治療にあたる医師の専門的な判断を評価する能力を持っていなかった。

治療の記録及び報告をチェックする能力を持っていなかった。

我那覇選手は、全面的に帰責事由なしにふる舞ったものであるとの結論に達した。

との、一文が有ります。

チェアマンの会見を聞いて、我那覇選手への思いよりも、我那覇選手が受けた点滴についての裁定がなかったことへの不満の方を強く感じました。

裁定が下った最初の会見としては、現役選手に6試合出場停止の現実を突きつけた事の重大さを、特別に慮ったものであって欲しいと思いました。

医療行為の方法・手段・有り方は、医学的見解の違いがある以上は、CASが言及できなかった部分でもあったのかも知れません。

それとも、触れなかった理由が外にあったのでしょう?

ただ、一般的に考えて治療の判断は、スポーツ選手への医療行為に限らず一般市民への医療行為も、医師によって違う場合があります。

風邪薬にも、ドーピングとして扱われるものがあるようですが、何故か納得できません。

一般の人に許されている医療行為が、スポーツ選手に許されないという現実です。

同じ人間が、医療行為だけ差別(区別でも良いですが)される事に納得できないのです。

アスリートは、特別な体の持ち主ですか?

ロボットや人造人間ではないでしょう?

それに、身体は微妙な状況でも、個人でも、夫々に違う筈です。

杓子定規に規約にはめ込んで、選手を苦しめる事はしないで欲しいと思っています。

規約を作るならば

確実なものを作るか(たぶん無理でしょう)、できなければ事細かな規約を作ってみますか?

規約は、どんな目的で作られていますか?

誰の為に作られているのですか?

全体を統治し易くする為が、第一義ですか?

規約を履行する時には、体を張って戦っている選手の為に、優しい心を盛り込んで下さい。

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青山椒(実山椒)

Photo_3 団地内の桜並木の途中で、かわいいグミの実を見つけました。少し赤みを帯びた実もあり、今頃の季節にグミは食べごろになるのでしょうか?

我が家では、ようやく柚子が花を咲かせました。

Photo_4 実の付いた柚子の木を買ったのですが、途中で枯れてしまい、新しい枝が出てから6年くらいになります。

ようやく、花が咲きました。

ハヌル夫婦が、根上を持って来てくれて3年目になる実山椒は、もう少し待たされるのでしょうか?

まだ、花も咲きません。

先日、八百屋さんで青山椒見つけて佃煮にしてみようと思いつきました。

山椒は、目には刺激が強く、腹薬としては下剤や腹痛に良いと言われるようです。

以前、糠床に入れて置くと良いと聞いたこともあります。

山椒は小粒でピリリッと辛い!青山椒でも!?

小さな小さな一粒が、舌を痺れさせました。

昔は、局所麻酔薬としても使われていたようですから、現在のように食材として、まして佃煮にして食した最初の人の勇気には恐れ入ります。

Photo 青い実には細い柄が付いていますが、茹でてから取った方が実を壊さずに取る事ができます。

178グラム有りました。

1:塩を一つまみ入れ、熱湯で8分程茹でました。

  実が少し柔らかくなりました。

  ここで柄を取りますが、かなりの根気と相当の時間を覚悟して下さい。

2:水にさらし、灰汁を取ります。

八百屋さんでは、一日と言われましたが、何度も水を取り換えながら、二日がかりで灰汁抜きをしました。

3:昆布 酒 みりん 醤油 つゆの素 少々の水 を少しづつ様子を見ながら入れて山椒を煮ます。

ゆっくりと弱火で、煮詰めてゆきます。

Photo_2 頃合いを見図って、小女子と削り節を入れました。

一晩寝かせて味見をすると、ピリリッ感は、やはり私好みではありませんでした。

たぶん、夫好みの一品です。

私が食べる時は、もう少し火を通して刺激を無くそうと思います。

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5月のバラ・思い出のバラ

スクリーンの蔓バラに、“アフタヌーン”というクリーム色の花がありました。

優しい色合いの大きい花でした。

改良を重ねて、消えてしまったのでしょうか?

昭和30年代の後半、高校の体育館前のスクリーンに咲いていた花です。最近は、全く見る事がなくなってしまいました。

そんなことを思い出しながら、近くの花の美術館に向かいました。

5月は、ばらのPhoto美しい季節です。

白いバラのアーチは、少女時代に夢見た“秘密の花園”へ誘ってくれそうな雰囲気です。

それとも、“ロココ”と題したアーチは、優雅な貴族社会の入口へと案内してくれるのでしょうか?

しっとりとした空気の中で、しばし佇んでいました。

Photo_2 紫がかったバラは

“シャルルドゴール”

“クイーンエリザベス”の“凛”とした気品と違い、少し引いた様子の紫に魅かれました。

Photo_3 ピンク色の“クイーンエリザベス”は、今でも人気の花なのでしょうか?

この花も、高校時代の思い出の花です。

<バラ委員>というのがありました。4人で薔薇の花の世話をしていたのですが、今でもずっと続いている友達です。

校庭の階段を下りて、一階下がった場所にバラの花が植えられていました。

ここには、好きだった“かがり火”というバラもありました。

非色で一重のすっきりとした形の花でした。

この花も、見かけなくなってしまいました。

柔・剣道場の前が、薔薇の花壇になっていました。

水やりと、剪定に忙しかったように記憶しています。

Photo_4 最後に、“プリンセスミチコ”です。

現在の皇后陛下に因んで付けられた名前のようです。

美智子皇后の雰囲気でしょうか?

見方はいろいろです。

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二年振りのお食事会(赤坂に集合)

5月19日は、楽しみにしていた食事会の日でした。

外資系の会社で渋谷に日本本社があり、そこで一緒に仕事をしていた女性だけのグループです。

社員でも何でもなく、全く柵のない間柄でした。

仕事は、すっかり無くなりましたが、自由で楽しい10年余りの日々の中で、共に会話する楽しみを与えてくれた仲間です。

≪年に一回集まって、美味しいものを食べておしゃべりをしましょう≫

それだけの為に、集まるグループです。

美味しいものにアンテナを張り巡らし、お勧めの場所へとその年のお当番さんが案内してくれます。

去年は、私が約束を果たせずに、今年がやってきました。

また、今年も約束が果たせずにいたところ、一緒に当番を引き受けてくれた方が、赤坂の割烹蕎麦處に案内してくれました。

TV局のすぐ前の、細い道なりにありました。

案内してくれた方が、「たまたま夫が招待してくれて、一度で気に入ったから、ここにしようって思ったのよ!」

そう話してくれた時に、そこはきっと良いお店だろうと私の直観も働きました。

静かで落ち着いた雰囲気のお店は、直ぐに気に入りました。

全員が気に入ったお店でした。

出された御膳の写真を撮るなど、無粋な事は思いつきもしませんでした。

ですので、頂いてきた美しい箸袋だけでも、ご覧頂きたいと思います。

このPhotoきれいな押し花の箸袋は、捨てられてしまうのが勿体無くて、頂いてきたものです。

かしの実の朱印が押してありましたが、長さが不揃いなので施設で作られたものでしょうか?

お聞きすれば良かったと、ちょっと、後悔しました。

コースとしての費用が3,150円と、私達の食事会での過去最低料金でしたし、お味も参加者全員が気に入り、今までで最高の食事会となりました。

前菜からデザートまで、おしゃれで上品なお味に、器にまで気を配ったそのお店の≪御膳≫は、女性の気持ちを考慮した素敵なものでした。

お仲間の一人が、「美味しいお店は、大抵お値段も素敵(お高い)なの。」

と名言を発しました。

「お値段が素敵ね!それ私も頂くわ!」と、みんなが大喜びでした。

18名中(一名はセブに移住)13名が出席と、なかなかの盛況となりました。

私よりも、五才年下のグループと、十才以上年下のグループで成り立っています。

年だけでなく、元々知り合いが居なかったのは私だけなのですが、居心地の良い仲間たちなのです。

何気なく身に付けている物も、本物の宝石であったり、高級な和服であったりと、本来ならば後ずさりしてしまいそうな人もいる中で、何も気にせずみんな和気あいあいと過ごせる時間が何とも心地よいのです。

また、来年5月に会います。

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JEFが変わった、確かに変わった

JEFの二連勝は、明るい初夏の訪れです。

試合開始直前のDJの呼びかけは、

<大分トリニータサポーターの皆さん、遠路はるばるようこそフクアリへ>

それに呼応して、JEF側からの大きな拍手が上がりました。

約11000人の観客は、ほとんどが菜の花色に染まっていました。

一心に応援する大分のサポーターに、一瞬胸がキュンとしました。

本当にようこそ、の思いでした。

が、その後の選手紹介では、一変してブーイングという身の代わる速さに、いえいえ、切り替えの早さに圧倒されました。

藤田選手(元JEF)の紹介の時には、ひと際大きなブーイングが上がりました。

サポーターの反応のシビアさは、選手を鼓舞するのでしょう。

JEFは監督が代わり、確かに選手の動きが違ってきました。

大分との試合では、前半は相手選手へのプレスがよく効いていました。

プレスのしつこさが、どの選手にもありました。

今までのチグハグさがなくなり、ようやくチームとしての試合運びができるようになってきました。

その上、新人を多様しないので、試合運びに安定感が出てきています。

ゴール前の選手のプレーにも現われていました。

大分がゴール前に攻め込んで来た時に、斉藤選手と青木選手が重なっていました。

斉藤選手が、前に居た青木選手の背中を押して、相手選手にプレッシャーをかけさせた場面もそうでした。

目に見えて、チームの中で選手たちが機能し始めていました。

唯一の得点でも、新居選手~谷澤選手→ゴールは、選手同士のコミュニケーションが取れるようになったこと、機能し始めた事が素人目にも分かる点の取り方でした。

追加点は有りませんでしたが、一点が取れるようになりました。

何度もあった得点のチャンスは、大分の西川選手に阻まれました。

やはり、オリンピック代表に選ばれる選手は、実力を発揮できる選手なのでしょう。

JEFは、もう少しです。

成長半ばです。

次の試合が待ち遠しくなりました。

今日(17日)の試合では、また、坂本選手の凄さを見ました。

毎回ボールに食らいついて行く気持ちと、ボールを離さないキープ力と言うか、ボールへの執着心と勝ちへの執着心が、直に伝わってくるプレーの連続でした。

必死さも伝わりますが、体力に応じた、効率の良い動きをしているように見えます。

人一倍頑張っている、責任感の強さも伝わってきます。

Jリーグの中では目立たない存在かもしれませんが、身をもって若い選手を引っ張ってます。

たぶん、人間としての素晴らしさがあるのでしょう。

JEFが、彼を呼び戻した意味が良く伝わってきます。

移籍してきた谷澤選手は、≪俺達 JEF≫を合言葉にすっかりJEFに馴染んでいます。

Photo 写真は、ヒーローーインタビュー後、サポーターの前に挨拶に向かう谷澤選手です。

ムードメーカー的存在でもあるようで、嬉しい限りです。

JEFは、二勝を手にしただけの最下位で、13節という一つの区切りを終えました。

変わるJEFを期待して、14節を待ちます。

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元役員の顧問&元会長も動き、協力の力はすごいぞ!

ボランティアの5月定例会は、時間切れで、グタグタで、尻切れトンボに終わってしまいました。

副会長は、風邪で体調の悪いのところを押して出席していました。

何しろ、副会長と私のメールの往復だけで、定例会を迎えてしまったようなものですから、無理を押しての出席となったのでしょう。

「役員同士の、メールのやり取りでも返信がなかなか返ってこないし、全く返信のない役員もいて、役員会が機能していない」と、私の愚痴満載で定例会は始まっていました。

先ず、<返信をする事は相手に対する礼儀だ>と、元会長を始め私の信頼する方々は口々に発言をして下さいました。

50分の会議で、次回持ち越しの議題と共に、会長が<休会願>を出したこともあって、前途多難である事は確信せざるを得ませんでした。

持ち回りで名簿順という役員では、敵任者が選ばれる訳ではないのです。

休会願いを出した会長は、体調の悪い事よりも新役員会で気に染まない事があったようだ。

と、元会長の長兵衛さんは、受け取ったメールから感じ取ったようでした。

休会願を出したQさんは、役員の担当を決める前から会長を意識して積極的に動いていました。

ただ彼は、非常にプライドの高い人で、意見をはっきり言う私が苦手だったかも知れません。

何も言わずに、ついてゆく人を希望していたようにも感じます。

でも、それは無理です。

私の世代は、従順よりも意見をはっきり言うように教育されていますから。

Qさんは数週間を、目まぐるしいほど動き回り、突然ピタリッと動かなくなってしまいました。

理由は、はっきり分かりません。

副会長も、私もメールで訊ねたのですが一切返信が有りません。

日ごろ、気が向かないと?返信をくれない人でもあったのですが、、、

かなりの重病かと思えば、思い通りにならないからだろうと推測する人もいて、、、ただ、、、

思い通りに、させなかったのはたぶん私だったのでしょう。

Qさんの性格もさることながら、私も従順というのは、ストレスがたまるばかりなので、御免蒙りたいのです。

今年度役員会の状況を心配して下さった元会長の長兵衛さんが、無断欠席した役員に働きかけて下さったり、メールを駆使して乗り出して下さいました。

まだまだ他にも、頼もしい方達がいらしたのです。

自分たちだけで、切羽詰まってないで援助の手をお借りすれば良いのです。

昨年度役員のMさんも、顧問として参加して下さる事になってましたし、副会長も動き出して下さっているし、何とかなりそう、何とかしましょう!

6月は、また試練の月になるかも知れないけれど、とにかく頑張ろう!

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JEFの初勝利は、優勝の喜び

JEFサポーターにとって、これからの一勝一勝は、優勝の喜びに等しい。

まるで、昔の阪神タイガースの応援団のようです。

一勝一勝が、優勝でもしたかのような喜びに満たされるでしょう。

勝利って良いもんですね!

みんなの笑顔がはちきれて、

<こんな喜び味わったことがない!>なんてね!

澤入ヘッドコーチの≪勝つために≫という端的な目標と、

ボールを持ったら攻撃陣を見ろ、という言葉に裏打ちされた選手たちの動きはきれいに嵌まった。

一日遅れでTV放送を見て、やはり新人を多用していたクゼ監督との違いを感じた。

これで、選手同士のコミニュケーションが上手くゆけば、良いチームになるような気がする。

下村主将のガッツ、坂本選手のプレーで示す若達への檄、新居選手の敏捷なアタック、谷澤選手のボールに対する執念、守備を変更された斉藤選手の度胸と自信、今までチグハグだった動きが良く機能し始めた。

応援するものの気持ちを、しっかり受けてプレーしていた感がある。

フクアリでの勝利は何か月ぶりになるんだろう?

5人の代表がいて、勝てなかったJEFで、五人共みんな出て行った。

選手夫々の人生だから、夫々選んだチームで頑張って欲しいとは思うけど、なんだか無責任だった気もする。

お互いの信頼感が失せていたのだろうか?

みんながみんな、<勝てないのは他人の所為>だったのかも知れない。

そこへ投入された、日本語の通じるヘッドコーチは、非常に重要な位置付にあると思える。

微妙な機微も、伝えられる。

伝え伝えられる気持の重要性を感じて、選ばれた人選なのだろうか?

澤入ヘッドコーチを選んだ、ミラー新監督の眼力を、信じてみたいと思った。

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JEFに必要なもの、それは闘争心

JEFの新監督が内定した。

アレックス・ミラー氏が、どう云う方なのかは知らない。

けれども、内定早々にオフィシャルHPで発表したJEFを評価したいと思う。

今までのように、サポーター置き去りのクラブではなさそうだ。

ただ、どんな方を監督に迎えたとしても、選手に強い気持ちが無い事にはどうしようもない。

サポーターの方の、ブログを読ませていただいて感じた事は、若手の選手には、サポーターほどの危機感がなさそうだ。

コーチに与えられた課題ができなくて、あと一回で終わりという時まで失敗し、そのまま終わらせようとして「最後までやれ!」と怒られたそうだ。

<そりゃそうだろう>と、書いておられたが、唖然とする行動だ。

彼は、試合に出てることだけで満足するタイプだろう。

まさか、JEFの若手が、みんなそんな選手だとは思いたくないけど、今までも、ゆるゆるな練習をしていたのかも知れない。

できなければ、たとえ一回でも成功するまでやるのが当たり前だ。

プロなのだから。

プロの選手であれば、お金を出して見に行ってるサポーターの存在を忘れてはならない。

そんな練習風景を知ったら、素直な気持ちで応援はできない。

今度負けたらサポーターは、そろそろブーイングで迎えても良いのではないだろうか。

JEFSpiritを持った、巻選手、坂本選手等だけでは、若手にプレッシャーをかける事が出来ないようだ。

若手に危機感を持たせる為にも、苔口選手にはJEFに完全移籍をしてほしいし、甘い考えの若手には努力なしには出場のチャンスがない事を身をもって示して欲しい。

危機感がないから、試合中に棒立ちになっている若手選手が居て、最後まで走れ切れずに負ける。

試合経験の差ではなく、やはり気持の問題だと思う。

今度こそ、フクアリでJEFが勝つ試合を見せて貰いたい。

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菖蒲湯の香り

お風呂の蓋を開けると、ぷ~んと菖蒲の香りがたった。

気分がいい。

この頃、鬱に陥っていたのでスッとした感があり、気持の切り替えを試みるつもりになった。

ボランティアで、連絡メールを全く開いていない人がいて、仕方がないと思いつつも一つの事に終止符を打った。

終わった。

やっと。

直後にメールが飛び込んだ。

<私のは、最初に見たものとは違っているようですが、ご説明を頂ければ幸いです。>

今年度は、<共有>を柱に進める事になっているので、彼が何の説明を求めてきたのか、CCで全員に送信した。

なぜ、違っているのか?

みんなの協力を得て、調整した結果であること。

それに(ご本人は)、一度も返信をくれなかったこと。

確認が取れなかったこと。

100通近い送信記録から探し出して、重要な二通だけをピックアップして再度知らせてみた。

そして

(これからは、<会>からのメールには必ず、目を通して下さい。)

(返信の必要なメールには必ずご返信ください。)

(よろしくお願いします)

すると、さっそく返信が届いた。

<返信したつもりでした。>

<ボケてしまったようです。>

そんなものだった。

一度も返信してないのに、返信したつもりだとは許せなかった。

(嘘です。)

メールに向かって言った。

彼は確信犯で常習犯。

昨年度の役員の方に、当にならない人だと聞いていた。

それで、通してきた人だ。これからも、それで通すつもりだろうと思った。

ここで、荒療治をしておかなければ、今年度いっぱい苦しめられるのは、この私。

みんなに知らせて、意地悪な女だと思っているメンバーもいると思う。

でも、こんな自分勝手な人に一年間苦しめられるのはいやだから、荒療治を施した。

改めて呉れるだろうか?

こどもの日の菖蒲湯に、浸りながら自分の気持ちに区切りをつけたいと思った。

無意識に、それまでの送信済みメールを全部削除してしまった。

明日は、晴れるらしい。

晴れた空に、鬱を思いっきり吹き飛ばそう!

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ボランティアグループの連絡用メールが、webの迷惑メールに、、、

楽天のノムさんのお株を取ってしまいそうです。

ぼやきです。

4月に入って、PCボランティアグループのメールが、送受信合わせて200通近くになっていました。

PCを使ったメールのやり取りは、友達同士というより<会>を運営するために使われることの方が多いはずです。

大事なメールが、<web上の迷惑メールにあった>という事を知らされて、泣きたかった気持ちがわかるかなぁ。

私には、どうする事もできないわよ。

(何回も集中して出されたので、コンピューターがそのように判定したのかな)

うん?これが、答え?はあ?

それで、これから先はどうする御つもり?

ファイルも、ずいぶん送らせて頂きましたしね。

だからなのね!だから、迷惑メールの中にネェ。

あ~もう、人の気も知らないで!

この一ヶ月間、胃が痛くなったり、吐いたりしながら、メールの送受信を続けているのにさッ。

期限切れのトンチンカン返信や、我儘なメールや、、、

「つい3日前に同じ質問に答えたでしょ?あなたは、同じことを聞いているんですよ。」って、分かって欲しかったりする。

そんな人達を相手にして、私は今年度いっぱい持つのかなぁ?

頑張ろうとは思っているけどね。

急に、泣きたくなる時があるのよね。

私にはねぇ、20名のいろんな事情を受け入れる事なんかできないわよ!

度量が、チッチャイもの。

一ヶ月間に200通ものメールのやり取りなんか、誰がしたいのよ。

メールが電話代わり、メールがメモ代わり、メールが議事録。

それを、勝手にストップさせないでよ!

あなたの方で、対策を取ってよ、お願いだからさ!

次は、迷惑メールの中から引っ張り出さないでよね!

チンシムロ チンシムロ ブッタッ~ケヨ!

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