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2008年4月

怒り心頭に達して!

愚痴です。だから、読まないでください。

PCボランティアグループの、自己中な男。

馴れない役員の仕事で、心休まる時がないのに。

自己中にも、程がある。

必要なメールに一度も返信をして来ない。

無視する訳にはいかないし。

発信した<グループの皆様>宛のメールは殆ど目を通していない事は分かっている。

自分が必要なところだけを、質問してきた。

メールを備に読んでいたら、質問する事がどれだけ送り手の心を踏みにじっているか分かりそうなものなのに。

彼は、ボランティアの意味を知らないようだ。

J国の国営放局で、プロデューサーをしていたらしいとか、今はどこかの大学で教鞭をとっているとか。

なんか間違ってるよ。

いい加減にしてよね!

まだ、難問が解決していない時に。

その事で、頭がいっぱいな時に。

「貴方のボランティアじゃないから!」

自己管理のできない者が、ボランティアなんてするな!

怒りが収まらない。

どうしよう、、、、

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足が棒になった、ディズニーランドの付き添い(小1・小3のお供)

ディズニーランドまで30分です。

舞浜駅は殆ど素通りで、いつも電車の窓から車列を眺めながら、行って見たいなどと考えたこともありません。

ところが、そうとばかりも言ってはいられない、そんな時もあります。

おちびちゃん達が、ディズニーランドに行った友達の話を聞いて、どうしても行きたいと言っているので、<連れて行こうと思う>とハヌルに言われ、では、、、、と重い腰を上げる事にしました。

前日にパスポートを買い、当日は8時34分の電車に乗り、開園まで余裕を残して着きました。

ハヌルが、アトラクションの予約を取りに行き、ぽむちゃんと二人でスターツアーズの入場口で待ちました。

比較的すいすいと乗り場に到着したのですが、、、

<高血圧の人、車酔いをする人は乗れません>。オオッ!

?中に入る前に告知して下さいねっ!

暗い長い道を一人戻って、入場口のお姉さんに<車酔いするのでだめでした>と理由を言って外で待つ事にしました。

大きな音が怖かった頃のぽむちゃんは、パレードの音に耳を覆っていたものでしたが、成長と共にアクティブ少年になってきました。

次に行ったミクロアドベンチャーも3Dだというので、車酔い常習者には無理なアトラクションです。

一人ショップに寄って、買い物をする事にしました。

帽子を持って来なかったぽむちゃんに、ディズニーとは気づかないようなカーキー色の帽子を、寒いと言っていたハヌルにはこれもディズニーっぽくない紺地のTシャツ、カウル姫にはピンクのネコ(おしゃれキャットマリー)のカチューシャを買って、待ちました。

その後も、アクティブファミリーと私の体質とは不適合でした。

外を、ぶらぶらしていると楽隊の音が聞こえ、自然と足がそちらに向いていました。

カリブの海賊たちのパフォーマンスでした。

Photo 我が家の、アクティブフェアミリーを上回るテンションで、ドラムとラッパ達が動き回っていました。

その後も、私はカメラマンに徹し路上で過ごしていました。

そして、御昼。食事の時間です。

「お腹が空いてないから、食べなくて良い!」

楽しくて、忘れるほどの時間らしいのです。

強引に食事タイムにしました。

次のアトラクションまでの時間は、路上パフォーマンスがお相手です。

Photo_2 手を振って移動する前には、一緒に写真に納まって貰い、にこにこと嬉しそうな二人でした。

その後、予約したアトラクションを全部こなすには、体力的に限界でした。

もちろん、私の限界です。

その頃、大大大パレードを見るための、席取りが終盤を迎えていました。

ハヌルとちびちゃん達は、バルーンを求めて移動するというので、私はベンチで待つ事にしました。

三人も、どこかで壮大なパレードを見ていたようですが、全体を見るのでなければ何処にいてもOKです。

パレード終了と同時に、群衆が動きだしました。

帰途に着くようです。

Photo_3 カウルが、名残惜しそうに見送ったお姫様達が、ゲート前広場で、握手をしたり写真に納まったりしてくれましたので、

我が家のカウル姫も、満面の笑みで家路につく事になりました。

が、ゲートを出た後のショッピングに、またまた時間を費やしました。

石の好きなぽむちゃんと、万華鏡目当てのカウル姫が、じっくりとお店で品定めです。

今日もまた、24日に続いて長時間の外出となりました。

足の裏が、じんじんしていました。

ちびちゃん達は、ちょっと休むと復活していました。

凄い、凄すぎるちび達のパワーに、いい加減にして~と老体が悲鳴を上げていました。

ああ、そうそう、<一生に一度で良いからディズニーランドに行きたい。>

と、娘さんの家族と来ていた筈の、Tさんのご感想を、いつかお聞かせ頂きたいと思いました。

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足利フラワーパーク:4人の弥次喜多(3)

栗田美術館の、坂道の途中からはフラワーパークが望め、薄紫の藤の花を垣間見る事ができました。

やはり、藤の花も見に行く事に決めました。

Photo_2 入場料は花の咲き具合で、その日の朝に決めるのだそうです。

私たちが行った日は、大人1100円でした。

ライトアップを施した夜の入場料は、もう少し高めです。

有名な大藤は咲き始めたばかりで、あの圧倒するような藤すだれは、見ることができません。Photo_3

「満開になったら、こんなにのんびり見て歩く事は出来ないでしょうから、ちょうど良いわね。」

ゆるゆる歩き、花の前で止まり、眺めてはまた歩く、、、

大きな池の上に、八橋を思わせるような渡りが作られ、満開になった藤を眺められるように設えてありました。

「大藤が咲いたら、見事でしょうね!」

その時、浅さんの頭のすぐ上で、男の人が大きなくしゃみをしました。

浅さんが飛び上がりました。

「びっくりした~!」

奥さんらしい人と一緒でしたが、何も言わず私たちのリアクションには答えもせずに、夫婦二人でうっすらと笑ったままでした。

その光景に、ヨウさんが嵌ってしまいました。

笑いが止まらないのです。

箸が転がっても、可笑しい時期はとっくに過ぎているのに、しばらく笑い続けていました。

帰えりに、お目当てにしていた有名な最中を買いましたが、最中は日持ちがしません。

私は、一緒に来れなかった、他の染色仲間のために栞を買い求めました。

4人で買った仲間へのお土産には、お干菓子を選ぶ外ありませんでした。

順調に予定通りに、4時少し前の電車で帰る事になりました。

栃木・群馬・埼玉と三県を通っての帰り道です。

途中で、車内アナウンスを聞いた浅さんが、「トッテ?」

ハチマキさんも、「トッテって聞こえましたね。」

私とヨウさんが、「幸手」と教えましたが、私以外三人とも東北出身者で、浅さんとハチマキさんは北東北出身ですから仕方がありません。

幸手を知らなかった訳ではありませんし、そう聞こえてしまっただけなのです。

八丁堀まで戻り、浅さんとハチマキさんは通勤快速でお帰りとなりました。

私とヨウさんは、その3分後に出る快速を待ちました。

私が出がけに持って行った、時刻表やHPのプリントを全部持って、浅さんは満足げに通勤快速でお帰りです。

4人がパートーナーを替えながら、弥次さんと喜多さんを演じていた11時間が終わりました。

一人では味わえない、可笑しさの詰まった足利行きとなりました。

あ~つかれたぁ~

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足利栗田美術館:4人の弥次喜多(2)

両毛線富田駅で、駅員さんがくれた栗田美術館の地図と割引券を手に歩き出しました。

(栗田美術館の割引券は、HPからも入手できます)

雨が降ったり止んだりという予報通りに、駅を出ると間もなく降り出し、美術館の受付を抜けると、もう傘は必要なくなっていました。

左手の坂を登り、先ずは腹ごしらえと決めた山荘で、食事をとる事にしました。

古い民家を、そのまま食事処にしたようなお店の中は、煤で真っ黒な天井や梁で、時代を超えた空間になっていました。

飾られた古い絵馬は暗くてよく見えません。

注文を聞いてから作る為に、待つ時間が長く、ゴールデンウィークは大変でしょうか?、、、?

この日、私たち4人ともう一組がいるだけで、静かな佇まいを破るものは何もありません。

Dscf2716 三〇〇〇坪の敷地の中の、木々の香りが私たちを包みます。山荘の松の木は松のにおいをさせて、深呼吸をする肺の中に、すう~と入り込んできました。

紛れもない癒しの空間です。

美術館の、骨董の伊万里や鍋島は、人影もまばらな部屋にありました。

ゆっくりと鑑賞に浸っていると、ヨウさんと浅さんと一緒になりました。

焼き物に目のないヨウさんが、「お金持だったのねえ、こんなに沢山買っちゃって。」

(あ~、そう感じてるのね)

浅さんが「そのお零れを、私たちが頂いている。」

「そう、そう」相槌を打ったら

「そこへ、私たちがお金を落としてゆく」

すぐに、次の波に浚われた私の相槌でした。

雨は、すっかり止んでいました。

ショップでは、焼き物好きのヨウさんが、パンフを一冊買っただけに止まりました。Photo

次の目的地に向かうために、美術館には二時間だけ滞在しました。

敷地内のアメリカハナミズキが、木々の緑に対抗しているようでした。

この花は美術館だけでなく、途中の車窓からも沢山見ることができました。

起伏のある敷地内では、急な坂道に息が切れそうっだたり、長い下り坂は木々を眺めながら歩いたりと、ゆったり流れる清々しい空間を意識したところでした。

3月、カタクリの花が咲く時期に、もう一度、季節を代えて訪れたいと思います。(つづく)

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足利まで、4人の弥次喜多(1)

ゴールデンウィーク直前の木曜日です。

朝、8時の電車に乗る約束です。

夫が、学生のオリエンテーションに付き添って、一泊二日で那須に出かける日を決行日として、予定を組みました。

24日当日、7時の電車に乗るという夫に

「電車、混んでない?大丈夫?」と聞くと

「僕は大丈夫だよ。お前が大変だぞ!」の返球に「えぇっ、私の方?」

迂闊でしたね、ラッシュの電車の中での待ち合わせとなりました。

全員にSuicaへのチャージは、確認済みでしたので安心していましたが、四人それぞれ、乗り込む駅が違いました。

予め、どの駅から誰が乗り込むか、浅さんにはメールで知らせておいたのですが、会って言われたのは、「駅の順番を知らなかった、、、」

アア、、オイオイ、オイ

私が乗って間もなく、ヨウさんの乗る駅に到着です。その間二分です。

止まった電車から顔を出して見ると、私のいる場所にすすっと来てくれ、先に乗っているはずの二人をヨウさんと捜しました。

座っているだろうと思い、座席を眺めていると二人共立っていました。

一旦降りて、二人が立っているドアから再び乗り込んで、めでたく4人が合流です。

乗り換えを3回繰り返して、両毛線の富田駅が目的の終着駅です。

当日、団体旅行経験皆無の私が、ナビを務める事になっていました。

一人行動に馴れっこの私が?

ちょっとだけ不安。でも、兎も角始まっていました。

(一見無責任のようですが、(貴女が)行けなくなっても気にしないで、一人でも行くから、大丈夫よ。)

みんなには、そう伝えて置きました。

にもかかわらず、雨にもめげずに4人の精鋭が通勤ラッシュの電車に乗り込んでいました。

北千住で、東武伊勢崎線に乗り、南栗橋で東武日光線に乗継ぎ、栃木で両毛線に乗り換えます。

乗り換え回数の、一番少ない線をご用意させていただきました。

トウの立ったおばさん4人組が、これから栗田美術館を目指します。

ネットの乗り継ぎ案内から選んだプリントを渡して、北千住駅で乗り換えると伝えました。

日比谷線の中で、通過駅となる東武動物公園があると言い、「このまま乗って行った方が良いんじゃない?」と、座ったままです。

「違う、違う、乗り換えが多くなるから、予定通りにして!」

焦って、降りて貰いました。

(ああ、こうなんだ!たった4人の団体行動だけど、おばさんとは、こういうものね!私も、もちろんおばさんだけど。)

乗継ぎ駅毎にトイレを捜している人は、一番若いハチマキさん。

お腹を空かして食べることばかり話しているのは、さっき降りようとしなかった浅さん。

ヨウさんとは、15年の付き合いがありますので、一番気心が知れています。

なんとなく、他の三人の旅の行動が分かってきました。

乗り換え最後となった、両毛線の車窓の山の緑が、緩やかな気分にしてくれていました。

「山の緑がやわらか~い。いろんな緑があるのねぇ。」

すっかり寛いだ気持ちになって、隣の浅さんに話しかけると

「家さんがね、車でドライブしていたら<あっ、マヨネーズ忘れたっ>て言うのよ。どうしたのって聞いたら、あの山にマヨネーズをかけて食べたいって!」

ゥワ~ォ~、そんな発想があったのねぇ~

富田駅に到着です。(つづく)

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勘違いの、ボランティアグループ

独り言です。愚痴なんです。

これからが始まりだって、分かっているけど、、、

先走る会長と、一瞬気力が途切れた私と、、、

ここ5日間の私は、返信されてくるファイルを待ち、ファイルの結果調整をし、と、まあ順調にいってたら、とっくに終了のはず。

連絡のない人がいて、集計の調整作業が終わらなくて、、、

だいたい何?

PCボランティアが、PCを開かない事態可笑しいわよ?

PCを開いていたら、返信はするでしょ?

返信が無いって、開いてないって事!よね!

調整が済んだら送信して、公の中の私から解放される日が目の前(25日が期限)。

なのに、待つもの(メール)届かず。

何なの?

25日に、提出するのよ!

こんなにいい加減な自己管理で、ボランティアをやろうなんて、本気で思ってるの?

<ファイルに入力して返送して下さい。>って言っているのに、わざわざ手書きにして送信するから、、、

5月~6月の予定を送信してほしいのに、勝手に9月分まで送ってくる。そんな人に限って未だに確認の報告なし。

見切り発車で、できるところから調整に入ってみたけど、

調整の段階で、どのようにしましょうか?と会長に相談のメールを出してみたら、、、

会長の性格を、今一掴めきれずにいた私が悪いみたいね!

やってくれては困る事を、一生懸命やってくれる人。

分かっていたら、相談なんかしなかったのに、、、

インターンが終って、サブ講師に入るも入らないも本人次第だって言われたこと。

分かってないのかな?

勝手に、コマの斡旋をしようとしている。

迷惑だって!

サブ講師が、全てのコマにいなくても良いし、全く入らない講座があっても良いって言われているでしょ?

Bの希望者が、溢れているからAに代わってもらって、、、って?

誰がそんなことを頼んだの?

やらなくても良いんじゃなくって、やってはいけないんでスッ!

(ご本人の意思を尊重してください。夫々予定があって、Bを希望しているんです。強制すべきではありません。困ります。)って、メールを出したら、

*余計な事をしました。(、、、中略 、、、中略) これから、一切口出ししません。*

と、返信された。

私の、言いたい事、本当に分かってくれた、、、、?

それよりも、今の私達のポジションを理解している?

昨夜は、プッツンと糸が切れた。

切れた音がした。

緊張の糸が切れた後は、なんにもする気になれなかった。

生来、他人には怒りをぶっつけないんだけど、、、

ここ十年の間に、二回やった。

今回と、もう一回。

自治会の会議の中で、それをした。

理不尽なことを平気で言う人がいて、たまらず彼に一言放った。

「何もやらないのなら、余計な口出しはしないで下さい!」

烈火のごとく怒って、彼は言い返した。

「お前の亭主は、お前にヘイヘイしとるだろうがな、私を誰だと思っとる。

自治会の副会長だぞ!」

開いた口を無理に閉じて、「失礼です!」一言言うと、

「そうです!失礼です!」会長が言葉を続けてくれた。

その後彼は、理事会でも、自治会でも、自己主張だけは忘れていない。

アッ、ボランティアグループの事!

早々に、このグループから去っていった方が「この人達とはやって行けない。」と口にしていたっけ!

洞察力の凄い人だったんだなあ。

たぶん、こんな人がいる事を、察知する事が出来たんだろうなあ。

私は、スキルを上げて皆についてゆくことしか考えられなかったもの。

スキルの高い人が抜けて、落ちこぼれの私が残っている。

これも、困りものかも、、、

<明日は、栗田美術館に行くんだあ~>

気持ちを入れ替えてこようっと!

今日は、とうとう一回吐いてしまった。

小さいなあ私って!

(オフの私をご存知の方、素知らぬふりをして、スルーして下さい。時々愚痴って、すっきりさせたいので、お願いします。)

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初めて使ったExcel、てんやわんやでパニック状態

Word一辺倒だったこの私が、なんとExcelで表作りに挑むことになりました。

4月17日(木曜日)、PCボランティアの定例会がありました。

そこで、平成20年度市主催のパソコン講座予定表が手渡されました。

先ずは、5月~6月分の講座ですが、6コマ用意されています。

サブ講師として入りたい講座の、希望を取ってコマへの割り振りをします。

今年は、私も役員となり、Excelで票を作ってメンバーに送信することになりました。

因みに、サブ講師はExcelの講座には入りません。

Excelは、別扱いです。

票作りは簡単にできると思っていましたが、前年度役員のMさんが見本の作成をして下さるというので、お言葉に甘えることにしました。

18日は、朝から出かけていて夕方に戻ってPCを開くと、Mさんからのファイルが届いていました。

木曜日と金曜日、合わせて6コマですが、木曜日の票が見当たりません。

「中途半端だなあ?見本と言われたけど、なぜ木曜日じゃなくて、金曜日なんだろう?」

そう、思ってしまった事がその後、パニック状態を引き起こす事になったのです。

金曜日の票を、Mさんの見本を見ながら作ったのですが、体裁を整えるのに時間がかかり、完全に仕上がるまで二時間もかかりました。

何しろ、全く同じものをという事が大変だったのです。

でも、票を作るのは、コピ・ぺ(C+P)で出来たかも?

何もかも、後悔は先には立ちませんでした。

Office2007を使っているために、メンバーにファイルで送るためには、保存を方法を選ばなければなりません。

<Excel 97-2003 ブック>としなければなりませんでした。

ところが、<Excel 97-2003 テンプレート>を選んでいたのです。

票を訂正しては、上書き保存を繰り返していくと、ファイルがどんどん増えていきます。

その都度削除をしては、訂正して、また上書き保存。

自分が何をしてしまったのか、全く分かりませんでした。

ようやく仕上げ、全員に送信したのですが、どこか腑に落ちないままでした。

私のイメージ通りに送信されているか、おかしな所があったら直ぐに、ご連絡下さい。そんな感じで送信をして、翌朝学習サンターに出かけました。

19日(土曜日)は、市・ボランティア登録者の手帳交付式でした。

私が、PCの先生と仰ぐK本さんが直ぐにやってきて、

(木・金の申込み票と木曜日のテンプレートをファイルで送った目的は、なんですか?)と、聞かれました。

意味が、通じません。

<木・金の申込み票だけです。>

と、答えはしたものの、K本さんが間違ったことを聞いて来る訳がないのです。

それが、分かっているので、自分が何をしたのかはっきりするまで、落ち着きません。

例によって、検証をお願いしました。

K本さんが、推測で検証したものをメールで送って下さいます。

一つ、一つ、それに答えながら自分の軌跡を辿ります。

そして、結論が書き添えてありました。

一端PCを離れ、結論通りK本さんの言葉を切り取って、全員に送信することを決めました。

K本さんの検証の中で、私がしっかり自覚したことは送信のファイル名が違っていたことでした。

最初から、その部分が気になって、お願いの一文を添えて送信したのです。

まだ、納得のいかないまま布団に入りました。

K本さんの検証を読みながら、おっしゃる通りにやっていますと、答えが出たのです。

頭を枕に着けた途端に、気が付きました。

先ず、Mさんが作成して下さった票です。

Excelは、ワードと違ってSheetをクリックしなければ、開けられない。

そこを、見ていなかったのです。

これが、初心者の初心者たる所以です。

迂闊、ショック、最初から全部作成して下さっていたMさんに申し訳ないと思いました。

Mさんは、金曜日の分が無いと言って下さっていたのです。

そうです。やっとわかりました。

私は、Mさんが作成したファイルをそのまま送信するだけで良かったのです。

私が送ったファイルは、K本さんがおっしゃる通りでした。

木・金の希望票+木曜日の希望票のテンプレートだったのです。

怪我の功名で、テンプレートがどういうものか、分かりました。

現在、皆さんの返信を待っているところです。

これから集計をして、もう一度全員(21名)の確認をとります。

その後で、役員全員でコマの割り振りをしてセンターに提出ですが、、、

期限は連休前。25日?です。

後、一人意思表示表示がまだなのです。

早くして~!再度の呼びかけにも、声がありません。

早くして~!

時間が無いの~~~~~

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忙しいさ中に見た、無防備なおばあさん

4月、いよいよ新年度の幕開けです。

遅い?

そうね、そうですよね。

新年度は、もう始まっているところが多いですから、、、

市・(パソコン)ボランティアの手帳交付式がありました。

自主講座の運営が許可され、今年は研修も受けながら講座運営を進めてゆく年になりそうです。

サブ講師として入れる講座が、発表されましたが、どの講座に誰が入るか?

希望をとって、新役員で割り振って、連休前に市に提出ですって、、、!

誰がそれをするのか?

勿論、持ち回りで回ってきた私たち新役員です。

去年までは、市の担当者が割り振ってくれていましたが、インターンを終了した今年からは、全て自分たちでやることになりました。

巷では、すでに新年度が始まっていますので、遅く始まった私たちは、すでに始まっているところへ入ってゆかなければならない訳です。

今日から数日間に送信されてくるメールの整理をして、割り振って、、、、

大変、大変!

別の意味で、≪大変≫を目撃しました。

交付式終了後、本屋さんに立ち寄り、食材を買いに寄った魚屋さんで凄いおばあさがいました。

お刺身の柵を5~6ヶ片手に抱え、もう片方の手には長形3号の封筒を持っていました。

見ていると、無造作に袋の中からお金を出して、貰ったお釣りを裸のまま又その袋にしまいこんでいました。

袋の中には、お札がいっぱい詰まっているようでした。

商売でもしている方なのでしょうか?

お金に無頓着なのでしょうか?

多額のお金を持ちなれているのでしょうか?

それにしても、なんと無防備なことでしょう?

小柄だけれど、何とも気丈そうなおばあさんでした。

私とすれ違う筈だった方が、歩を止めて「二つ(袋)も持っていたわ。」とびっくりしたように私に話しかけてきました。

「危ないですよね。私も見ていたんですけど。」

私が答えると、びっくり顔のまま去って行きました。

どうぞ、おばあさん、自己責任と云う事で、、、ご無事を祈ります。

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八千代西高の入学式に思う事

千葉県八千代西高で、入学金未納者が入学式に出られなかった事について思う事が有ります。

校長先生を吊るしあげるメディアが多いようですが、私は別の角度から見ています。

千葉県は、給食費を払わない家庭の数が全国のトップクラスです。

当然の事をしないで、平然として自己主張する親が多く居る現場の事情を、もっと知るべきだと思います。

義務教育を終えた子供達に、規則を守る大切さと、それを守らなければどれだけの人に迷惑をかけるかを教えた騒ぎだと思っています。

義務教育後、働いている同年代の人達は、大人として税金も払えば、仕事に対しての責任も負う立場に置かれている訳ですから、義務教育が終わったという事をしっかり把握できたのではないでしょうか。

身近な大人のした事が、どうなったのかを、知る機会であったとも思います。

親は、説明会に出席していたそうですし、即払ったと言う事を考えると、私の一方的な見方ですが、親の怠慢に過ぎません。

先生が、規則を守ってバッシングされると言うのは気の毒です。

親のモラルの問題でもある訳ですから、親は子供に詫びるべきでしょう。

私は、親の立場で子供を見る習慣が付いています。

自分のした事に責任を持たなければならないのは、この場合は、親です。

学校と、保護者の関係を上手くやるのは夫々の努力も必要ですが、夫々の義務をしっかりやっていれば、他の事に良い力が及ぶ筈です。

報道機関は、学校側を批判して窮地に追い込める事が多い様に感じます。

もっと事実を掘り下げて、真摯に真実を伝えるべきでしょう。

只、騒いで事を大きくする事で、TVであれば視聴率をあげる事に躍起になり、報道の良心を置き去りにして、視聴者を扇動する事に懸命のように感じます。

もう、いい加減、報道の良心を思い起こして欲しい時です。

因みに、私の高校入学金納入は、親も私も期限をすっかり忘れていて、中学校に登校した時に思い出し、急遽家に帰って母からお金を貰って高校へ納めに行きました。

納期最終日でした。

この時代は、中学卒で働く人達を金の卵と言っていました。

高校数も、現在の三分の一有るかないかで、高校進学者も、現在の大学進学者数よりも少なかった時代です。

能力が有っても、高校に進学できない人が多くいた貧しい時代でした。

進学したくても、進学できなかった生徒が沢山いた事を、今の人達に知っておいて欲しいと思います。

子供達の時は、今と同じ入学式当日が納期日でした。

楽しみにしていた息子の入学式には、体調を崩していた所為で、夫が初めて子供の入学式に付き沿って行きました。

ですから、その日に収めた事を、夫がしっかり覚えていました。

夫の大学では(どこの大学でもそうでしょうけど)、入学金を納めなければ入学は、許可されないそうです。

逆から見ると、入学する者の義務なんですよね。

貧しい為に、入学金を納められない生徒には、国なり県なり何らかの方法で援助しているはずですから。

今回の騒動は、親が責任を感じるべきです。

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存在を見せ付けたJEF新居選手

戻って来ました。新居選手。

きっと、今日は出場の機会がある筈と、11番のユニフォームを買いに売店に向かいました。Tatsu

後半戦からの出場でしたが、やっぱり決めてくれました。

目の前で決めたオーバーヘッド!

サポーター席は一気に湧き上がりました。

が、、、、、、、

新居選手の、技術力の高さ、常にボールを意識している動きは、走るJEFの原点にいると思いましたが、それがチームの中で目立ってしまう寂しさは、もどかしさに直結しました。

坂本選手、巻選手のように、JEFスピリッツが浸透している選手が、若い力にもっと影響を与えられればと、痛切に感じた試合内容でした。

大宮に完敗でした。

前半戦は、特に妙な試合でした。

選手達は、揃って同じ方向を指してボールの行き先を指示するのです。

相手に、ボールの行く先を教えてどうするんですか?

要するに、コミニュケーション不足が目に見えているのです。

今日こそ、勝利の喜びを味わえると出かけたのに、完全に期待は裏切られました。

ディフェンスは、ミルコ選手が一人で頑張っていた様に思いましたし、市原選手の動きの悪さには参りました。

次を予測してない動きです。

巻選手、ミルコ選手、新居選手のもどかし気な様子や、悔しそうな顔が手に取るようでした。

そして、いつも感じるている事ですが、キーパーの正確なゴールキックを殆ど見た事が有りません。

精度の良いキックは、蹴れないものでしょうか?Photo

サッカー観戦二度目の夫に、「JEFは、下手だなあ。当分見に来なくて良いよ。」と言われてしまいました。

次は、また、一人でフクアリまで、勝つ日まで、続けて勝てる日まで、、、、

(写真は、肖像権が有りますので小さくしてあります。大丈夫でしょうか?)

一点目のゴールに絡んだ巻選手にも、決めた坂本選手にも、復帰後直ぐにゴールを決めた新居選手にも、笑顔の無いサポーター席前の様子です。

憮然と手を腰にして立つ最後部の新居選手、最前列で申し訳ないと言わんばかりの巻選手、頭を下げる坂本選手、「ごめんなさい」と言うように頭を下げているミルコ選手がカメラに囲まれています。

もう一人、期待している選手がいるのですが。

期限付き移籍の苔口選手です。

固定メンバーに入ると強さが違ってくるはずなんですけど、サブにも名前が無かったような、、、

結果を出して、JEFに完全移籍をして欲しい選手です。

まだ、一つに纏まっていないJEFを見ていました。

自分の場所を、確保する気構えが足り無いのでしょう。

出して貰えるだけで、満足してしまっている選手がいるように感じるのは、穿った見方なのでしょうか?

考えながら走るサッカーを思い出してくれ!JEF!

そこが、魅力だったのに、、、

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春台風のち入学式(小学校)その2

4月9日(火曜日)N小学校入学式

待ちに待った入学式です。Photo

カウルとマーちゃんは、従姉妹同士の新一年生です。

新三年生のぽむちゃんは、一足先に登校しました。

イベントある毎に、おばあちゃまが二人の好みの花束をプレゼントして下さいます。

カウルには、カウルの好きな水色をイメージした花束を、届けて下さいました。

マーちゃんには、ピンクの花束だったようです。

ハヌルは、入学式の為に私が手差しで染めた付け下げを着ました。

この着物は、ぽむちゃんの入学式にも来ました。

今咲いている、釣鐘水仙、紫はなな、これからやって来るツバメを着物に写したものです。

ハヌルの着物は、母が危篤状態で一進一退を繰り返していた時に、作品展に間に合わせようと焦って染めた、できの悪い作品ですが、着て動いていれば気にならないと、夫に励まされました(?)

淡いパステルカラーの青緑色の地色が、春らしい感じのする付け下げです。

今年の入学式は、着物を着ていたのはハヌルだけでした。

半数は黒いおしゃれなスーツ(黒い洋服は元来喪服)、半数は軽やかな色どりのスーツ姿のお母さん達でした。

シックなワンピースにボレロ姿の女の子と、淡い色のワンピースの子、おしゃれなスーツの女の子と、大体三通りのスタイルでした。

男の子は、ほとんどがダークな色合いのスーツスタイル、お父さん達も黒っぽいスーツに短い黒のコート姿が目につきました。

私は、式場には入らず一旦戻り、式が終わる頃に迎えに行ってみました。

子供達のはじけるような笑顔と、若やかな両親の幸せそうな笑顔がいっぱいの校庭でした。

殆どが、両親と三人での出席っだたようです。

カウルのお父さんは、睡眠時間が4時間で入学式に臨んだ所為か、式場で居眠りをしていたとハヌルが笑っていました。

でも、ようやく娘のカウルの入学式を迎えたのです。

これからが、親としての本領発揮ですね。

頑張ってね!

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春台風と入学式(小学校)ーその1

4月8日は、春台風が暴れていました。

カウル姫の入学式に、行く事にしていました。

前日に出かけなければ、入学式に間に合わせるのは大変です。

風の街が、春の台風に見舞われた日に出掛ける羽目になりました。

朝、出勤した夫から電話が有りました。

30分で着くところ、1時間半もかかり、傘が壊れたから気を付けて出かけるようにという内容のものでした。

東京湾沿いを走っている路線は、日々風の影響を受けています。

周辺の住民は、みんな覚悟はしているはずなのです。

私も、予定より30分早く家を出ました。

出て間もなく、出たとたんに、と言った方が的確かも知れません。

強風に傘の骨が2本曲がってしまいました。

建物と建物の空間に足を踏み入れたとたんに、前に進めなくなりました。

前に進めないどころか押し戻されて、マンションの敷地から一歩も出られないのです。

風の街は、自然気象に加えビル風が暴れ回っていました。

一旦、引き返さざるを得ませんでした。

部屋に戻り、濡れたジーンズを履き替えて眼下の公園を見下ろすと、柳の枝が、ハリーポッターの暴れ柳のように波打ち、大きく揺れ動いていました。

隣のかりんの花さえも、大波に、いえいえそうでは無く、大風に揺れうごめいていました。

仕方なく、ハヌル(娘)に予定の時間に行けない事をメールで知らせました。

間もなく、カウル姫から電話が来ました。

楽しみにしているようで、私が行けるかどうか不安そうでした。

「今日中には行けると思う」と告げると「わかった」と言って電話を、ハヌルに代わりました。

雨が小ぶりになった時を見計らって、出掛けてみる事にしました。

少しだけ、内陸を走る路線の駅までバスで出る事にしました。

風に弱い路線までは、徒歩で15分ですが、この日利用する事にした路線の駅までは、バスで10分です。

駅に着いて、食べ損ねたお昼の為に、おにぎりを買って電車に乗りました。

電車は、正常運転で走っていました。ほっとしました。

上野で在来線に乗り換えて、昼食をと考えていたのですが、横並びの椅子で、比較的混雑していましたので、お昼抜きになってしまいました。

降りて見ると、到着駅が様変わりをしていました。

「どこで、待ってるの?」

姫から、電話が有りました。

駅前が横に広がっていました。この変化は、つい最近の事のようでした。

安心して緊張が取れた所為か、迎えの車に乗って直ぐに気分が悪くなりました。

途中、水泳教室に行っているぽむちゃんを迎えに、プールに寄りました。

車の中で、ぽむちゃんの教室が終わるのを待つ事にしたのですが、カウル姫も私と一緒に車に残りました。

少し気分がやわらぎ、おにぎりを食べ始め、姫には、大好きな乾燥わかめ(酒のおつまみ?)をあげて、ぽむちゃんを待ちました。

その間、30分くらいだったでしょうか。

姫は、座席を前に後ろに移動しながら、ちっとも(少しも)じっとしていません。

私が、目を瞑っていると、耳元で大きな声で「寝ナイデ!」と起します。

「疲れちゃった。」と言うと、「じゃあ、いいよ。」と言ってくれました。

(いつの間にか、成長していたんですねえ。明日から一年生です。)

姫は、一度だけお兄ちゃんの様子を見に行って、直ぐに車に戻ったまま私と二人で車に留まっていました。

その間、一時もじっとしていません。

ようやく二人が戻り、走り出しました。

ぽむちゃんが、「僕の泳ぐのみてくれた?」と聞いてきました。

(そうだよね、見て欲しかったよね。)

(ごめんね、ぽむちゃん。)

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白い水仙、光る海、光る連凧

白い水仙が、清楚な姿を現しました。

Photo 清々しい白水仙です。

例によって、花の美術館までやって来たのです。

前庭は、彩りもにぎやかにチューリップが咲き揃っています。

今日も、カメラを抱えた方達の砲列が見られました。

海岸にも、人が大勢出ていました。

Photo_2 春の海が光り、ヨットの白い帆が一列に並んでいるように見えました。

大会が有ったのかも知れません。

遠浅の海で、幼い子供達がずぶ濡れになりながら遊んでいました。

嬉しそうな、パパの顔が心に残りました。

そこには、国際色豊かな稲毛の浜が有りました。

公園を後にした時、連凧が上がりました。

Photo_3 海浜通りを越えたところで、写してみました。

小さな連凧は、この位置から何とか取れました。

古いデジカメでは、これが精一杯です。

たぶん、タコハルさんの連凧だったでしょう。

きらきら光っていました。

芝生で待機していらしたようですが、この時は声をかけずに通り過ぎてきました。

遠くから見えたら、知らせに来てあげる積りで、、、

でも、、、、

写真をクリックして見て下さい。

小さな、小さな連凧が光っています。

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稲毛浅間神社まで

浅間神社でお参り

最初の花は、やっぱり花桃です。

Photo 一本の木に三色の花色があり、もし大木になったら圧巻ですが、どうなるのかは知りません。

未だ、二メートルの木です。

ソメイヨシノが花びらを、ひらひら、ひらひら、風に乗って舞い降りはじめています。

Photo_2 八重桜が、とても優雅です。

淡いピンクに、赤みを帯びた緑の葉の八重桜です。

そして

Photo_3

濃い色合いのピンクの八重桜が、隣り合って植えられています。

桜は、どれも、ほんわかとしてぷっくらとして、

そして、微笑んでいる様子です。

Photo_4 浅間神社の松林に入ると、

どの松も、恐竜に見えます。

子供達が喜びそうな格好をしています。

Photo_5 これは、社殿の近くで見た比較的大きな花ですが、名前が分かりません。

隣には、大きな大きなレモンの木も有りました。

沢山実を付けていましたが、ちょっとピンボケだったのでアップできません。

Photo_6 浅間様の隣に、愛新攪羅溥傑・浩夫妻が新婚当時過ごしたと言う別荘が有ります。

質素な木造家屋です。普通の民家と間違えそうな家です。

一般公開されています。庭のこちら側の浅間神社から写しました。

今日土曜日は、 穏やかな穏やかな、お日和でした。

Ok

稲毛海浜公園では、夕方まで連凧が上がっていました。

クリックすれば、なんとか連凧の在りかが分かると思います。

風の街から、二時間ほど歩いてみました。

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JEFが、王者鹿島に4-1で負けはしたけど、、、

予想通りの大差で負けたと言われようとも、、、

JEFは、後半には良い部分も見えていました。

苔口選手と馬場選手が入って、かなりリズムを掴み始めていました。

それが、途中で切れてしまった原因は、何なのでしょうか?

クゼ監督が、50%の仕上がりだとコメントしていたようですが、まだ仕上がっていない段階では仕方がないのでしょう。

「サポーターは、待てますよね?待ちましょう!」

アウェーで、JEFサポーターの応援歌が聞こえ、あの真っ赤なユニフォームに囲まれた中で闘った事を忘れずに、長いシーズンを闘い貫いて欲しいと思います。

鹿島の選手達は、確かに個人技に優れ強さが有り、今トップを走っているチームだと感じられます。

マルキーニョス選手の強さ、田代選手、小笠原選手の上手さ、、、

それは、凄いです。

TV観戦中に、<これからも、注目のカードを放映して行きます。>の、アナウンサーの声が有りました。

注目のカード以外は、放映してくれないようです。

そして、鹿島の記録がどうなるかとか、強い鹿島の事ばかり、、、、

アナウンサーと解説者のコメントが、頭にカッチン、カッチン当たって、イライラが募りそうでしたので、殆どミュートしたままTVで観戦していました。

確かにJEFは、試合慣れしていないと言うか何と言うか、監督の言葉通りで、チームとしての仕上がりが有りませんでした。

期待していた苔口選手は、まだまだだったのかも知れませんが、かなり良かったと思います。

後は、新居選手が復活してくれるのを待ちたいと思います。

JEFもレギュラーが固定し、チームとして機能できるようになれば勝てる筈です。

まだ、試合の流れの中で選手同士のコミニュケーションが取れていません。

選手達が、お互いの特徴を掴めたら、チーム力はぐんと上がるはずです。

お互いが、分かり合えないもどかしさが有るようです。

あうんの呼吸が、ありません。

チームとして仕上がるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

体が自然と、ボールの行く方向に動けるまで練習をしなければ、勝てないでしょう。

練習を積めば、体は自然に動くものです。

微妙なジャッジも、体が自然と判断します。

チームプレーを、そこまで練習して欲しいと思います。

嘗てチームプレーを経験した者として、JEFに感じた思いです。

集中を切らさず、諦めず、今の悔しさを栄養源にして頑張って欲しいと思います。

悔しいのは、選手達が一番感じていますよね。

選手達の表情がそう言っています。

だから、応援し続けます。

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フリージャーと春

明るい春の花、フリージャー

Photo 八重咲きのピンクです。

一重咲きとは少し色合いが違います。

優しい少女の雰囲気が有ります。

Photo_2 朱赤のフリージャーは、かなり強烈な色合いです。

前庭?で異彩を放っているのが、この花です。

女王の如く君臨しています。

Photo_3 紫色の花は、一番最後から咲き始めました。

場所の所為かも知れません。

一重のピンクと一緒に咲いています。

Photo_4 一重咲きのピンクは、キリリッとした元気な女の子のようです。

店先では、あまり見ない色合いのフリージャーを育てています。

この花達が、前庭に住み始めて3年目の春となりました。

植えっぱなしでも、ずいぶん増えました。

住み心地が良いのでしょうか?

Photo_5 昨年、ディモルフォセカとしてアップした花ですが、、、

いまは、オステオペルマムと言うようになったようです。

ようやく、咲き始めました。

夜は蕾のままで、朝になって陽が当たると開きます。

我が家の最古参です。

代替えをしながら、15年位になると思います。

Photo_6 フレンチラベンダーは、まだ2ヶ月目です。

元気に育って欲しいと思います。

今、体調を崩している知人が多いので、みんな元気になって欲しいと思い、きれいで元気な花達をアップしてみました。

ですが、このブログの存在を知っている人はいません。

心の中で、応援しながらアップしてみました。

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