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足が棒になった、ディズニーランドの付き添い(小1・小3のお供)

ディズニーランドまで30分です。

舞浜駅は殆ど素通りで、いつも電車の窓から車列を眺めながら、行って見たいなどと考えたこともありません。

ところが、そうとばかりも言ってはいられない、そんな時もあります。

おちびちゃん達が、ディズニーランドに行った友達の話を聞いて、どうしても行きたいと言っているので、<連れて行こうと思う>とハヌルに言われ、では、、、、と重い腰を上げる事にしました。

前日にパスポートを買い、当日は8時34分の電車に乗り、開園まで余裕を残して着きました。

ハヌルが、アトラクションの予約を取りに行き、ぽむちゃんと二人でスターツアーズの入場口で待ちました。

比較的すいすいと乗り場に到着したのですが、、、

<高血圧の人、車酔いをする人は乗れません>。オオッ!

?中に入る前に告知して下さいねっ!

暗い長い道を一人戻って、入場口のお姉さんに<車酔いするのでだめでした>と理由を言って外で待つ事にしました。

大きな音が怖かった頃のぽむちゃんは、パレードの音に耳を覆っていたものでしたが、成長と共にアクティブ少年になってきました。

次に行ったミクロアドベンチャーも3Dだというので、車酔い常習者には無理なアトラクションです。

一人ショップに寄って、買い物をする事にしました。

帽子を持って来なかったぽむちゃんに、ディズニーとは気づかないようなカーキー色の帽子を、寒いと言っていたハヌルにはこれもディズニーっぽくない紺地のTシャツ、カウル姫にはピンクのネコ(おしゃれキャットマリー)のカチューシャを買って、待ちました。

その後も、アクティブファミリーと私の体質とは不適合でした。

外を、ぶらぶらしていると楽隊の音が聞こえ、自然と足がそちらに向いていました。

カリブの海賊たちのパフォーマンスでした。

Photo 我が家の、アクティブフェアミリーを上回るテンションで、ドラムとラッパ達が動き回っていました。

その後も、私はカメラマンに徹し路上で過ごしていました。

そして、御昼。食事の時間です。

「お腹が空いてないから、食べなくて良い!」

楽しくて、忘れるほどの時間らしいのです。

強引に食事タイムにしました。

次のアトラクションまでの時間は、路上パフォーマンスがお相手です。

Photo_2 手を振って移動する前には、一緒に写真に納まって貰い、にこにこと嬉しそうな二人でした。

その後、予約したアトラクションを全部こなすには、体力的に限界でした。

もちろん、私の限界です。

その頃、大大大パレードを見るための、席取りが終盤を迎えていました。

ハヌルとちびちゃん達は、バルーンを求めて移動するというので、私はベンチで待つ事にしました。

三人も、どこかで壮大なパレードを見ていたようですが、全体を見るのでなければ何処にいてもOKです。

パレード終了と同時に、群衆が動きだしました。

帰途に着くようです。

Photo_3 カウルが、名残惜しそうに見送ったお姫様達が、ゲート前広場で、握手をしたり写真に納まったりしてくれましたので、

我が家のカウル姫も、満面の笑みで家路につく事になりました。

が、ゲートを出た後のショッピングに、またまた時間を費やしました。

石の好きなぽむちゃんと、万華鏡目当てのカウル姫が、じっくりとお店で品定めです。

今日もまた、24日に続いて長時間の外出となりました。

足の裏が、じんじんしていました。

ちびちゃん達は、ちょっと休むと復活していました。

凄い、凄すぎるちび達のパワーに、いい加減にして~と老体が悲鳴を上げていました。

ああ、そうそう、<一生に一度で良いからディズニーランドに行きたい。>

と、娘さんの家族と来ていた筈の、Tさんのご感想を、いつかお聞かせ頂きたいと思いました。

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