土筆の坊やとスギナの関係
どこに行けば、<土筆の坊や>が見られるのかしら?
ここ何年も感じていた事でしたが、気がつくといつも、土筆の季節は過ぎ、スギナが茂っているばかりでガッカリの連続でした。
「スギナが有ると言う事は、土筆だってあるでしょ?」
夫に尋ねると、「そうだろうな、でも、そんな事考えた事無いよ」と笑われておしまいでした。
昨日、ようやく<つくしのぼうや>を、何年振りかで見つけました。
なんと、隣の棟の日当たり良好な芝生の中に<ぼうやたち>がいました。
ようやくご対面です。
すぎなは、つくしが変化したものだと思っていましたけど、違いました。
地下茎で繋がってはいるけど、親子ではなかったんですね?
蕗と、蕗の薹のようなものでしょうか。
蕗と蕗の薹もまた、不思議な関係に見えます。
暖かな昨日に比べて、今日は肌寒い日となりました。
我が家の住人達も、ようやく春の花を咲かせ始めました。
夜香木の根元に植えてありますが、三輪ほど咲いたところです。
紫がかったブルーの可愛い花です。
もう一種類は、むらさきはななです。
結婚当初、アパートの大家さんの庭いっぱいに咲いていました。
雑草のように、好き勝手に咲いていた花でした。
土曜日には、実家の畑のなばなの上をモンシロチョウが飛んでいました。
季節が、静かに自然の営みを教えてくれていました。
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コメント
なのはなさん。HIROです。
土筆は見かける機会が少なくなりました。今年はまだ目にしていません。
カメラに収めたらブログに掲載したいのですが、実現しません。
ヨモギの若芽摘みを見かけると両親のヨモギ団子作りしている姿を思い出します。
投稿 HIRO | 2008年3月25日 (火) 11時40分
HIRO様
ヨモギ団子の思い出ですか。私は、草餅の思い出です。いずれにしても、ヨモギと言う言葉には懐かしさが有りますね。
ブログをいつも拝見しています。美しい写真に癒されています。
投稿 なのはな | 2008年3月25日 (火) 21時19分