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2008年3月

やっぱり、ココフラッシュは復旧してなかったのに!

3月26日~28日に、アップしたはずのブログがココフラッシュに反映されませんでした。

不具合が起きていたと知り、仕方がないと思っていました。

その後、復旧したというお知らせが有りましたが、、、

≪でも、おかしい!≫

28日の分は復旧後だったはずなのに、反映されていなかったのです。

おかしいと思いながら、何度もやり直しをしてしまいました。

どう考えてもおかしな事に、

私のブログだけでは無く、ココフラッシュを見るとどのカテゴリーでも、更新の数が異常に少なく、読もうにもreal timeネタの選択肢が異常に少なかったのです。

<サポート>のページに入って連絡を取ったのですが、現在復旧しています。との返事と、どうやら私が考え違いをしているとの指摘もありました。

「そうなのか、そんな事もあるんだ。」

「サポートして下さる方が、間違っているはずがないから、、、」

ーーーーーーーーーーーーー

「でも、やっぱり不具合は続いていたじゃないですか。」

不具合中にアップした二つのブログも、今日確かめると、しっかりココフラッシュに反映されていました。

<サポート>さんの返事では、一度更新したものを下書きにおいて、時間を変えて更新しても反映されないと言う事でした。

今、反映されてると言う事は、不具合が有って反映されなかったので、最終的に反映した時間が、ようやく復旧を見た結果だと言う事になりますよね。

≪良かった、良かった。≫

と、思う反面、変に納得してしまった私は何だったのでしょう。

人を簡単に信用するなって、教えられたと思えば良いのかな?

その後の、サポートに対するアンケートに≪満足している≫と記入してしまった私は、どうすれば良いんですか?

今、眞逆の気持ちで居ますよ。≪大不満≫

昨日のサッカー(千葉:川崎)同様、すっきりしないなあ~

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千葉ー川崎(千葉が負けたからでは無く、すっきりしない)

米倉選手が、二枚のイエローで退場処分になってしまいました。

でも、気にしない 気にしない!

経験を積んで、試合運びの上手な選手になれば良い!

要領良く動ける選手になれば良い!

でも、山岸選手の行為は如何なもんでしょうね?

坂本選手の脛を蹴っても、お咎めなしですものね!

ゴール前のあのシチュエーションで、思いっ切り蹴って、わざとでは無くても、おかしくないですか?

JEFの選手でいた時は、きれいなプレーをしてませんでしたっけ?

初戦で古巣にあのプレーですか?

他のチームの試合を見ても、ゴールするつもりで走りこんだとしても、あそこで足を出す選手は殆どいないのに、どうしたんですか?

JEFが勝てなかった事は、仕方がなくても、すっきりできないのは何なのでしょうか?

良い試合じゃなかったから。

ですね!

JEFは、二試合続けて退場者を出してしまいましたし、この試合は、イエローが多かったし、、、

良い試合ではなかったですねえ。

チョン・テセ選手のような凄い選手が、JEFにはいない事では無くて、、、

(敵チームであっても、凄い選手を認める心は持っていますからね)

何故か、後味の悪い試合なんです。

もしかして、審判の所為もありました?

試合運びが下手だったのは、審判?

そうでしたっけ?

もっと、smoothに流せなかったのかなぁ?

良い試合、見たいなあ、、、見なきゃ良かったなんて、思いたくないよ~

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花みごろ

桜の花が見ごろです。

Photo 住宅街の駐車場から見える吉野桜です。

ぽかぽか陽気に、浮き立つような花色です。

ここが、桜並木の入り口と決めました。

Photo_2 通りがかりに、自転車を降りて花を楽しみながら歩いている方がありました。

この道を知っている人達の、優しい空間です。

風の街の、すぐ隣の団地の桜並木です。

Photo_3 風の街では、花桃が咲き始めました。

淡いピンクと濃いピンクの絞りの花と、濃いピンクの花が混じり合って咲いています。

一番陽の当たる場所が、春本番を迎えています。

Photo_4 大きな通りに面した場所では、山桜が咲いています。

チラホラと、ほころび始めたばかりです。

若みどりの葉に、白い花が清楚です。

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お稽古事(小学低学年) 

ぽむちゃんが小学生になって、二度目の絵画展入選を果たしたようです。

娘のハヌルからメールが届きました。

写メールで送られて来た画像です。

080328_134501 ザリガニ?返信を送ると

そう、ザリガニと返って来ました。

改めて電話をして<色がきれいね。>と言った私に、

「本物は怖いからね」と意外な返事が返って来ました。

ハヌルは、未だにザリガニが怖いらしいのです。

まあ、人の事は言えない私ですけど、、、

<春休みは、どうするの?>と聞く私に、

「ダンスのレッスンを増やして欲しいって、先生に言われたの。サッカーの練習も週3日になるし、三年生から週3日になる事は分かってはいたんだけどね」

<どうするの?殆ど毎日じゃない?その内、自然淘汰されるんでしょうけどね。何か辞めたいって、言わないの?>

「日にちが増えるって言ったら(えーっ)って言ったけど、サッカー選手になりたいんだって。」

<それは良い事ね、なって貰いましょう>

「ダンスは、先生が男の子を育てたいって指名なの。ソナム(夫)に、先生からレッスンを増やしたいなんて、なかなか言って貰えないぞ。願ってもない事だろう。)って言われて、私もぽむも≪そうかあ≫って、なんとなく、、、」

<レッスンを増やしたい先生だっているでしょう?>

「ピアノは、練習もしないで行くから辞めれば良いのに、って思うけど先生が興味のある曲を教えてくれるから辞めたいって言わないのよ。」

「水泳は、25メートル泳げるようになったら辞めさせてもいいかな?苦手意識を無くせれば良いと思ってる。」

春休み、無いじゃないのよ~!

<姫はどうなの?>

「卒園したから、K体操教室はやめさせたけど、≪自分でやりたい事ができたら、やるから、今は何にもやらない≫他に何か運動させようとしたら、≪ダンスやってるから良いでしょ≫って言われた」

<なるほどね、姫の方が先に大人になるかな?>

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土筆の坊やとスギナの関係

どこに行けば、<土筆の坊や>が見られるのかしら?

ここ何年も感じていた事でしたが、気がつくといつも、土筆の季節は過ぎ、スギナが茂っているばかりでガッカリの連続でした。

「スギナが有ると言う事は、土筆だってあるでしょ?」

夫に尋ねると、「そうだろうな、でも、そんな事考えた事無いよ」と笑われておしまいでした。

昨日、ようやく<つくしのぼうや>を、何年振りかで見つけました。       

Photo_2 サッカーの当日券を買いに、コンビニまで行く途中で、しかも

なんと、隣の棟の日当たり良好な芝生の中に<ぼうやたち>がいました。

ようやくご対面です。

すぎなは、つくしが変化したものだと思っていましたけど、違いました。

地下茎で繋がってはいるけど、親子ではなかったんですね?

蕗と、蕗の薹のようなものでしょうか。

蕗と蕗の薹もまた、不思議な関係に見えます。

暖かな昨日に比べて、今日は肌寒い日となりました。

我が家の住人達も、ようやく春の花を咲かせ始めました。

25 ツルニチニチソウです。

夜香木の根元に植えてありますが、三輪ほど咲いたところです。

紫がかったブルーの可愛い花です。

もう一種類は、むらさきはななです。

Photo_3 赤紫の花で、花大根と勝手に呼んでいた時もありました。

結婚当初、アパートの大家さんの庭いっぱいに咲いていました。

雑草のように、好き勝手に咲いていた花でした。

土曜日には、実家の畑のなばなの上をモンシロチョウが飛んでいました。

季節が、静かに自然の営みを教えてくれていました。

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ナビスコカップ千葉対決;又も引き分け

フクアリまで30分といったところで、午後4時のキックオフに間に合うように電車に乗りました。

今日の千葉対決は、JEFも柏も菜の花色のユニフォームですから、フクアリは黄色に染まる日です。

Photo

電車の中のユニフォームは、柏の黄色が目に付きました。

ここにきて、蘇我駅もすっかりJEFカラーに染められ、ようやくJEFのホームスタジアムをアッピールしてくれるようになりました。

もっと早くから、JEFカラーにして欲しかったですねぇ。

スタジアムに近づいても、今日はサポーターの応援の声は聞こえませんでした。

リーグ戦とは違うからでしょうか?それとも昨年居た熱いサポーターは、離れて行ってしまったのでしょうか?

あの熱かった応援は、嘘のように穏やかな雰囲気でした。

チケットを持っていても、座席が無かった去年と違い、コーナー自由席なのに席が空いていました。

観客動員数は、10,8??名

アウェー席は、空席が目立っていました。

前半、柏に先制されて、しかも試合をさせて貰えない状況が続いていました。

未熟さの目立つ試合で、つまらない退屈な試合でした。

隣席の小学生は、持ってきたゲームに集中していて、顔をあげる事はほとんどありませんでした。

焦らすように、時間が遅々として進んでいないような感覚に陥りました。

前半が終わったところで、気温も下がり始め帰ろうと思ったのですが、もう少しだけ我慢して観ていようと思い直しました。

後半、工藤・松本両選手が導入され、元気良くピッチに飛び出して行く姿に、元気を分けて貰った様に感じました。

始まって間もなく、フルコビッチ選手が二枚のイエローで退場となってしまいました。

新加入では、無理なのでしょうか?まだ、上手くはまって無い様子でした。

10人で戦う事になりましたが、逆に緊張感が出て上手くいく場合が多いものです。

すると、空かさず、私の思惑を知ってるかのように、斉藤大輔選手が目の前のゴールを揺らしました。

みんなびっくりしたまま、跳び上り、サポーター席からは、歓喜の声が沸き上がりました。

ゴールは、一瞬の出来事でした。

前半戦の人の動きが、嘘のように変わり始めていました。

その後、レイナウド選手に代わって谷澤選手がピッチに立つと、チームが変わったように動き出していました。(個人的には、レイナウド選手のプレーが好きではありません)

終了のホイッスルが鳴っても、終わったと言う自覚が持てないほど速く感じ、(如何して動きが止まっちゃったんだろう?審判団は、何故中央に整列しようとしているんだろう?、、、、)きょとんとしていました。

時間から受けた試合の内容が、前後半ではそれほど違っていたんです。

柏から移籍の谷澤選手は、やっぱり良い選手でした。

前回の試合を観た時にも、同じ感触を持ちましたから。

存在感が有ります。良い選手の証拠です。

存在感が有ったと言えば、柏のFWの二人も存在感が有りますね。

帰化して、オリンピック代表に選ばれている李忠成選手は、やっぱり上手いです。(ハングル読みではイ・ヂュンソンでしょうか?)

私が言う事では無いかも知れませんが、非常に上手です。

JEFの中では、復帰してくれた坂本選手の存在は、やっぱり絶大です。

2

主将の下村東美選手の存在も、光っていました。去年までとは違う下村選手になっています。

心地良い発見でした。

勝てなかったけれど、選手達の成長を嬉しく見つめた今日の試合でした。

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お彼岸

お彼岸を意識して、花を見た事はありませんでした。

今年は、母が旅立って初めてのお彼岸でしたので、特別な思いもありました。

お墓参りに行く途中の駅で、大きな白木連の木を見つけました。

Photo 駅のホームから撮りましたが、大き過ぎてフレームに収まりきれませんでした。

民家の庭に植わっていました。

ホームは、家の二階と同じ高さに位置していました。

木の高さも、花の付いている範囲も、10メートルはあるでしょう。

この大きな白木蓮に出会い、実家の赤紫の木蓮に思いを馳せていました

実家の木蓮はと言えば、、、(あれっ!無いっ!)

花どころか蕾も何もなく、剪定の後が哀れすぎました。

このまま、庭師を信じて良いものかどうか、、、?

庭の梅も、バッサリバッサリ二本共剪定され、数輪の花が付いているのみでした。

本当に、庭師を信じて良いものかどうか、、、、?

Photo_2 家の前の、畑に植えられた一本の梅だけが満開でした。

(あ~~この梅は、無事だった、、、)

川岸の桜並木が、遠めにピンクがかっていました。

花色の濃さから言って、ソメイヨシノではなさそうです。

弟夫婦の住むこの家は、私が六才の時まで過ごした場所に父と弟が再建した家です。

小学校から結婚するまで、別の場所に住んでいましたので、ご近所さんの顔はほとんど分かりません。

不思議な感じのする故郷です。

そして、今現在の私の住居は、アメリカ的に言えばアパートで日本式に言えばマンションです。

その狭いバルコニーでは、ちいさく元気な草花達が咲き競いはじめています。

その中でも、一番元気なバルコニーの住人は、イフェイオン(ハナニラ)です。

春一番に咲きだす花です。

Photo_3 (好きなんですけど、繁殖力が旺盛でどの鉢にも顔を出しているんです。それが、ちょっとね、、、)

葉の匂いは、名前の通りで韮そのものの匂いです。

食べられるのかと思ったのですが、どこを覗いて見ても食用になるとは載っていません。

食用にはならないのでしょう。

なんか、損した気分になります。

うっ?花より食い気?

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子育て放棄の資産家家族は、保護者の意味を知らないのか?

<親は無くとも子は育つ>とは、昔の社会の仕組みから出た言葉です。

江戸時代頃の言葉であろうと思います。

昔は、例え孤児になっても、その地域の責任者が親代わりとなって育てる。

組織上、そういう事になっていたと聞いています。

親代わりになる人は、大家さんであったり、隣組の長であったり、、、

子供を地域の大人達が、責任を持って育てる義務を負っていた時代の話です。

<大家さんは親も同然>と、コメディタッチに言われたりしますが、大昔の日本に於いては、それが当たり前だったのだと思います。

困っている人を、地域の住民が手を差し伸べて、お互いが助け合っていたのです。

それが<隣組>と呼ばれていたものだと思います。

子供の虐待を、ニュースで目にする度に、その大人たちの行為に対して、法で裁かれる以上の罰則は無いものかと思い、胸が締め付けられるのです。

子供は、大人が保護し育てる義務は、今も昔も同じなのです。

福祉社会を目指して、政治が動き出しているかも知れません。

が、地域にお節介なおばさんも、怖いおじさんも居なくなり、子供達を大人が育てる気風が無くなってきています。

街を歩いていても、知らない者同士がすれ違い、近所で遊んでいる子供達は、ほとんどが見知らぬ子供達です。

殊、都会においては、それが当たり前の社会になっています。

それでも私は、子供が危険な行為をしていたら注意をし、無理なく手を貸してあげられる人には、手を貸して、その場限りの事であっても良いと思って生活しています。

無理なく手を貸して上げられれば、偽善もなく下心もない交流ができると思っていますが、、、

そんな気持ちを持っていたら、ニュースに出た資産家の家族は、二歳の児を死に追いやるなどと言う事は有りえなかったでしょうに、ほんの少しの気持ちで回避できたでしょうに、、、

まして、血の繋がった家族なのですから、お互いがほんの少し手を貸す事で良かったのに。

=お金があって、住む家があって、人手もある=

一見何不自由なく暮らしているように見える、そんな裕福な家族達は、どんな価値観をもって生活してきたのでしょう。

人間の熟成度は、年齢ではないのですね。

あの資産家家族にも、最初はお互いを思いやる気持ちが有ったと思いたいのですが、、、

いつから、人間としての心を、放棄して生きていたのでしょうか?

やり切れません。

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日本代表に復帰した名古屋・玉田選手の活躍が楽しみです

頑張れ!玉田!

期待いっぱいに、名古屋VS浦和の試合中継を観戦しました。

去年、JEFのフクアリでの最終戦が、対名古屋でした。

その時の玉田選手をみて、日本代表に呼ばれないのは何故なんだろうと不思議な気持ちでした。

今日の玉田選手は、その時よりもずっとずっとグレードアップしていました。

(良かったですねぇ、名古屋は。)

(チームも玉田選手も。)

チーム全体の流動的な連動と一体感は、何ともいえず素晴らしく、活き活きとして、溌剌として小気味良いスピード感に満ち溢れていました。

若いDF陣の対応も素晴らしく、ボールを取られても取り返す素早さが有りました。

選手が追い越してあがるスピードは、浦和を圧倒していました。

(選手の気持ちが、一つにまとまっているなあ~)

それに引き替え浦和は、攻撃を個人に任せて、フォローする選手が近くにいない状況でした。

浦和は、攻撃的選手をあっちこっちから呼び集め、まるでプロ野球の巨人が4番バッターを奪ってチームを構成しているかの様だけど、上手く機能していないようです。

チームとしての連動性に欠け、一体感が有りません。

体の小さい阿部選手が、DFで頑張ってはいたけれど、時々高く強い名古屋のFWに当たり負けしていました。

あの強かった浦和は、どこへ行ってしまったのでしょう?

闘莉王選手は又怪我で出場できず、折角帰って来たサントス選手もリーグ戦前に怪我をして、、、、

高原選手は、人数をかけられて突破できずに、機能する事なく交替しました。

永井選手に代わったとたんに、ボールが回り始めたとは思いましたが、得点まで結び付く事はありませんでした。

小気味良い連携プレーと、ボールのキープ力を見せた名古屋に対して、浦和はお粗末でした。

ボールがキープできていないし、チームとしてのまとまりがなさそうです。

高原選手への遠慮が、他の選手の積極性を失わせていると感じました。

去年、Jリーグの初戦にガンバに感じた感覚が、今年は名古屋に感じました。

今年の名古屋は、凄いかも知れない!

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彩花雨に誘われた蕾

彩花雨(さいかう)と 共に歩む 花つぼみ 、、、(なのはな)

Photo 俳句のつもりですが、彩花雨という言い方が有るのだそうです。

気象予報士の方が、伝えていました。

今降る雨は、一雨毎に蕾に開花を促すもののようです。

駅前の河津桜が満開を過ぎ、緋寒桜が河津桜のピンクよりもっと濃いピンクの花を咲かせています。

河津桜をバックに緋寒桜を前面にして、ピンクのグラデーションに彩られています。

この緋寒桜は、ぱっと開いた感じではなく、ラッパのように先広がりに細く咲いています。

細かな花の集まりに見えます。

今朝の気象予報士の方は、ソメイヨシノのつぼみを思って彩花雨と言われたようでしたが、ソメイヨシノのつぼみは未だ固く開花の気配はありません。 

25< 風の街>の数本の白モクレンが、咲き始めました。

3日前は、一ひら咲いているだけでした。

日陰に植わっている白モクレンのつぼみは、まだまだ固い蕾のままです。

子供のころのモクレンの思い出は、赤紫色でした。

実家の庭にあるモクレンが、幼い頃の思い出のモクレンです。

畑の中の大きな大きな白いこぶしの花も、記憶に残っています。

白モクレンに似た花ですが、こぶしのよりもモクレンの花は、花びらの先が丸みを帯びていた様に記憶しています。

はな(さくら)を待ち焦がれる日本人の、心をときめかせる彩花雨が春雷も連れてやって来ました。

今、です。

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怖がりだから、、、(小学二年)

小学二年生のぽむちゃんですが、二年生最後の文集は、<二年生になってできるようになった事>が課題だったそうです。

昨日、担任の先生から何かの用事で電話があったついでに、母親のハヌルが言われたそうです。

他の子は、<分数ができるようになった>

       <二重飛びができるようになった>

と言うように、学校生活での出来事を書いた中で、

ぽむちゃんだけは<おじいちゃんちの、犬を触れるようになった事>を書いたそうです。

先生が「私は一生忘れません」と言われたそうです。

(良いじゃない↑)

(ぽむちゃんらしくてさ!)

怖がりのぽむちゃんにとっては、今年一年の最重要事項だったんでしょう。

(良かったわね。ぽむちゃん!)

(犬にその気がなくても、じゃれついて飛びついて来るから怖いのよね。)

(良かった、良かった。)

臆病なぽむちゃんが、不気味に感じていた物の一つに、ディズニーランドのぬいぐるみのパレードが有りました。

三歳くらいだったと思いますが、怖がって(もう、帰ろう)としっかり抱きついて来て離れませんでした。

それから、庭の置物の小人が怖かったようです。

子犬も、離れて見ている分には良かったのですが、触ろうとはしませんでした。

二年生になって、ようやく犬に触れたんですね。

おじいちゃんが飼っている犬は、玩具の様に可愛い犬ではありませんので、怖かったのでしょう。

マンション暮らしと違い、家の外で飼っている犬は又独特ですから、仕方が有りません。

私も、生き物が苦手ですから、隔世遺伝かも、、、、あっ、それほど、大げさな事ではありませんでした。

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JEFメンバーが移籍したチームは、すべてドローに終わった

Jリーグの戦いが、いよいよ始まりました。

土曜日のマリノス:レッズ戦をTV観戦しましたが、速いボール運びに、すっかり見入ってしまいました。

横浜の中澤選手を中心としたDF陣の硬さに、浦和はなす術なしといった状況に陥っていました。

高原選手が、DFに囲まれ突破できず、浦和の良いところがなかなか見えない試合でした。

いつもは、浦和の個人技が目立つのですが、試合の中で選手がちっとも目立って来ません。

浦和が、結局負けました。

マリノスのDFは、今年も最強ですね。

まだTV観戦も出来ていないJEF:ガンバは、JEFの善戦と言って良いのでしょうか?

スコアレスドローで、勝ち点1をJEFの若達が持ち帰ってくれました。

滑り出しは、先ず好調と言うべきなのでしょうね。

勝ち点3じゃなくても、嬉しい結果です。

羽生選手の移籍先のFC東京:神戸も、

勇人選手の移籍先の京都:名古屋も、

山岸選手の移籍先川崎フロンターレ:東京Vも、

全て1:1の引き分けでした。

千葉:ガンバは0:0のスコアレスドローでしたが、ガンバには水本選手が移籍していました。

開幕戦に唯一負けを期した浦和には、一昨年キャップテンだった阿部選手がいます。

このオフシーズン中には、今回移籍したメンバーと一年先に浦和に移籍していた阿部選手と仲良く集まりを持っていたようですから、次のオフには誰がどんな形で集うのかアンテナを張って待つと、選手達の動向が分かるかも知れません。

JEFに三人目の助っ人が加わり、新居選手が早く復帰してくれる日を待っています。

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春です(稲毛海岸~)

今日の東京湾は、キラキラと輝き、眩い春の一日でした。

稲毛海岸駅前の河津桜251_2 です。

暖かい日差しが、心を和ませてくれる春です。

午前中に行ってみると、三々五々花の下で憩い、おしゃべりを楽しみ、なんだかみんな幸せそうでした。

2 急遽、インスタントカメラを買い求めたらしい方に、シャッターを押して欲しいと頼まれました。

ただ、シャッターを押しただけで、本当に写っているのか心配しています。

Dscf25302 駅からゆっくり歩いても20分とかからずに、稲毛海浜公園に着きます。

入口に、ロッテマリンズのフラッグが潮風にハタハタと揺れていました。

去年は、JEFのフラッグも一緒にはためいていたのですが、今はロッテのフラッグだけです。

旗のある場所から、海に向かって左側に進んで行くと、JEFが練習試合をする球技場があります。今年もJEFのフラッグを掲げておいて欲しいと思いました。

Dscf25281 入口を入ると間もなく、右側が千葉市花の美術館です。

ここでは、アマチュアカメラマンを多く見かけます。

道路を挟んで向かい側が有料駐車場です。

稲毛海浜公園のあたりは、マラソン選手が走っていたり、競輪選手が走っていたり、ジョギングを楽しむ人がいたり、散歩を楽しむ人がいたり、サッカーの練習に余念がない若者のグループがいたり、凧あげを楽しむ人がいたりと、いろんな形で市民が利用している場所です。

いろんな形で、利用できる場所でもあります。

公園内には、コンサート等ができるオープン会場、茶室、飛行機の展示場、

海岸には、ヨットハーバーなどなど、手軽に楽しめる市民の憩いの場所となっています。

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キッズダンス<足利2008>

3月1日は、チビちゃん達にとって3回目のダンスフェスタでした。

Dscf249925 赤ちゃん体操から出発した彼等は、今、キッズダンスからヒップホップダンスへと、成長段階です。

8歳になったぽむちゃんですが、サッカー、ダンス、ピアノに学校の宿題と、大変な忙しさです。

バックステージでの、最後の練習を撮影しました。

今年は、かなり難しいステップを踏んでいました。

6歳の姫が、ヒールの高いロングブーツで器用に躍っているのを見て、子供の成長の速さに驚きを感じました。

幼稚園から小学二年生まで19名のグループですが、男の子は3人だけです。

ぽむちゃんのお父さんが、男の子三人のヘアースタイルを担当していました。

彼は、大学時代にミュージカル部に所属していたそうですから、もしかして舞台メイクはお手の物???

女の子は、ママ達手作りの“花の妖精”を思わせるような衣装を着て、ママ達が趣向を凝らして仕上げてくれたヘアーメイクに、ハートや☆のスパンコールを目元に付けて貰って、もうそれだけで満足なんです。

最後のリハを見ていた時には、今年はあまり期待しない方が良さそうだと思っていました。

ところが、ぽむちゃんもカウル姫も、母親のハヌルに一言二言注意を受けて、ギュッと抱きしめられてステージに上がると、可愛くもかっこ良いダンスをしているんです。

子供は、練習と本番を使い分けているんですね。

呆れたと言うべきなのか、強かだと言うべきなのか、ぽむちゃんも姫も他のメンバーも、本番は上々でした。

週一回の、練習の成果とは思えないパフォーマンスでした。

最終組は、同じ先生が教えているお姉さんのグループ。

本来彼女達は、体操を習っているメンバーなのだそうです。

筋力の違いだと、娘のハヌルが教えてくれましたが、力強く切れが良く、迫力のあるダンスです。

ストリートダンスのイメージ衣装を身に着け、全員が女の子とは思えないほど、かっこいい爽快さが印象に残りました。

チビちゃん達のグループRumpus(キッズダンス)

最終組ふぁみんずJr.&BEAMS(ヒップホップ)

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片頭痛・3月3日の河津桜

長年付き合っている片頭痛の直撃を受けました。

土曜日に、足利に出かけました。

行きの車内で、片頭痛の兆しがあったのですが、薬を持って出なかったので、覚悟はしていました。

昨日一日寝込みました。

最悪です。

私の場合は、左目の外筋麻痺が出てしまいます。

高校二年の夏、甲子園に応援に行った時に初めて起こりました。

以来ずっと、片頭痛との付き合いが有ります。

検査入院して、血管造影剤までして検査をした事もありましたが、治る病気ではなく、命にかかわる病気でもなく、、、、

でも、本人は大変な思いをして過ごします。

投与される薬が強いので、胃薬も一緒に処方して貰いました。

午後になって大分良くなりましたが、左目の眼筋麻痺とはもうちょっと付き合わなければならないようです。

稀に、こんな症状の人がいるそうですが、私自身はこんな症状の人にはお会いした事が有りません。

検査入院をした時に、先生は「他にも、いるよっ。」と言われました。

そして「両目に来る人もいるよ。」と言われた時に

「歩けないでしょ?どうするんですか?」

と聞くと、「入院」と答えられました。

何十年も前にした、私と主治医の会話です。

この時の主治医が、夫の大学の先輩だった為に気持ちが楽だった事を、覚えています。でも、その時の処方箋は、私には当てはまりませんでした。

今は、普通の片頭痛の薬を処方して頂いています。

お医者さんに行った帰り、駅前の河津桜を携帯で写してみました。

080303_12320001 満開の日も間近でしょう。

小鳥も、桜の枝で遊んでいました。

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