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公共施設は、市民の為にどれだけ役に立っているのか?

<市・パソコン施設ボランティア>の募集で集まったメンバーと、共に講習・研修・インターンと進んで一年半が経ちました。

25名からの出発でした。

日本のPC創設メンバーだと自称する方、既にPC講座をボランティアでされている方、視聴障害者にボランティアでPCを教えている方、PC以外のボランティアをされている方と様々です。

性格もいろいろで、PCの超先進国で仕事をしていたと言う方は、自己主張が強く<自分がPCでやりたい事>を教えたいと言い続けています。

私個人のボランティアへの思いは、自分がやりたい事を誰かにやって上げるのではなく、望まれた事に対してお手伝いできるものを持っていたら、やりましょう。という思いだけなのです。

大きな違いだと思っています。

(彼は、自己主張を通すべく市側と闘っている部分もありますが、全体の事を考えて交渉をしてくれてもいます。グループ牽引者の一人です。)

市の施設を利用するにあたって、禁止されている事が多すぎる事は確かなのです。

PCの利用に関してですが、ソフトのインストールは禁止されています。でも、市販されていないフリーソフトなら良いのだそうです。

公平さを欠くからでしょうか?メーカーが販売しているソフトは許可しないと言われました。

HP講座では、講座が修了しても、完成したものをアップして見るが出来ない設定にしてあります。

こんな状況では、せっかくの施設が十分に活用できないというものです。

利用する側からすると、不便窮まりないのです。

自主学習会にも、支障を来すのです。

飛び込みで、使用許可を願っているのではありません。

市が募集をして、講座を修了させて、インターンまでさせて、ボランティアとして許可しているにも係わらず、大げさに言えば自主学習の妨害をしている感じです。

市の担当者の問題ではありませんので、間に入って苦情を聞かされる職員が気の毒にも思えます。

私などは、個人的にはいろいろお世話になっていると思っていますので、担当職員が気の毒になります。

限られた中で頑張って、グループの為に配慮して下さっていると思います。

市は、私達を施設ボランティアとして募集をしましたが、それ以上の活動の発展も望んでいます。

それなのに、です。

パソコン使用に関しては、施設を使用させる側(つまりです)が如何に警戒心を持っているかという事です。必要以上の警戒心に思えます。

使用する側にすれば、そんなに信用できないのなら、何故こんな施設を作り、何故コンピューター専門の技術者を雇っているのか?という事です。

税金の無駄遣いにも繋がっていませんか?

利用者の利便性を奪い取っているのです。

本当のところは、何もしたくないのでは、と勘繰ってしまいます。

公民館もしかりで、利用者の活動の足を引っ張り、管理側の都合が前面に出て、折角ある施設の設備が十分に利用できないのが現実です。

いづれも、教育委員会の管轄である事が最悪だと思えるのです。

飛ぶようですが、直結している学校現場は大丈夫なのでしょうか?

箱物だけを作っても、事無かれ主義でやられては宝の持ち腐れです。

利用者側に立って、事を進めて欲しいのです。

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