生協の危機管理も甘かったですよ!
昨日今日のニュースを聞いて、とうとうこんな事態に、、、、そんな思いになったのは私だけでは無いでしょう。
ここ何年かは、生産国が中国と明記されているものは、絶対に買いませんでした。
販売元が生協であっても、買わない事にしていました。
生協を利用するようになって、三十年以上になります。
子供達がよちよち歩きの頃、安心で安全と聞いて生協の組合員になりました。
最初の頃は、品数も少なく目の届く範囲の商品だと感じられたのです。
最近は、どんどんスーパー化が進み、扱わない物が無いような勢いです。
食品、日用品、衣料品、家具から布団と、日常必要な物は何でも買えます。
家の修理、引っ越し、葬式と数え上げたら限が有りまん。
当初は、安全な食品や安全な洗剤が売りでした。
最近は、生協が扱っている国内生産の野菜も、信用できないと耳にするようになってきています。
やはり、農薬の問題です。
それは、契約農家の近所に住んでいる人からの情報です。
ましてや、中国野菜の農薬漬けは日本だけに留まらず、広く知られている事実です。
ですから、原材料が中国となれば手が引っ込むというものです。
そうそう、危機管理の問題ですが、生協は私達利用者に被害があった時点で知らせるべきでした。
それが責任ある者のする事です。
同じ市内で被害が出ていたにも拘らず、何の報告もありませんでした。
今日、夕方の配達時に商品の回収をしていたようでしたが、何か違うと感じました。
<もっと早く、もっと危機感をもって対処すべきじゃなかったのかな?>
そんな感想を持ちました。等と、本当はそんな穏やかな感想に留まっていてはいけないとも思って居ます。
昼間、エレベーターで会った配達途中の生協職員が、「想定外でした。」「駄目ですね、中国は」と、切羽詰った様にも聞こえる言葉を残して降りて行きました。
その事を他の組合員さんに話した時、<被害者意識なんですね>と浮かない表情をしました。
(違和感を感じているのは、私一人じゃ無いんだ。)と思った瞬間でした。
TVインタビューでは有識者が、生産国が表示されていない物にも注意が必要だと答えていました。
私も、生産国の表示の無い食品が気になっていました。
(これは、、、?)と思いながら買う時もあり、止める時もありました。
これからは、買わない事に決めました。
でも、困ります。何にも買えなくなりそうです。
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