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2008年1月

生協の危機管理も甘かったですよ!

昨日今日のニュースを聞いて、とうとうこんな事態に、、、、そんな思いになったのは私だけでは無いでしょう。

ここ何年かは、生産国が中国と明記されているものは、絶対に買いませんでした。

販売元が生協であっても、買わない事にしていました。

生協を利用するようになって、三十年以上になります。

子供達がよちよち歩きの頃、安心で安全と聞いて生協の組合員になりました。

最初の頃は、品数も少なく目の届く範囲の商品だと感じられたのです。

最近は、どんどんスーパー化が進み、扱わない物が無いような勢いです。

食品、日用品、衣料品、家具から布団と、日常必要な物は何でも買えます。

家の修理、引っ越し、葬式と数え上げたら限が有りまん。

当初は、安全な食品や安全な洗剤が売りでした。

最近は、生協が扱っている国内生産の野菜も、信用できないと耳にするようになってきています。

やはり、農薬の問題です。

それは、契約農家の近所に住んでいる人からの情報です。

ましてや、中国野菜の農薬漬けは日本だけに留まらず、広く知られている事実です。

ですから、原材料が中国となれば手が引っ込むというものです。

そうそう、危機管理の問題ですが、生協は私達利用者に被害があった時点で知らせるべきでした。

それが責任ある者のする事です。

同じ市内で被害が出ていたにも拘らず、何の報告もありませんでした。

今日、夕方の配達時に商品の回収をしていたようでしたが、何か違うと感じました。

<もっと早く、もっと危機感をもって対処すべきじゃなかったのかな?>

そんな感想を持ちました。等と、本当はそんな穏やかな感想に留まっていてはいけないとも思って居ます。

昼間、エレベーターで会った配達途中の生協職員が、「想定外でした。」「駄目ですね、中国は」と、切羽詰った様にも聞こえる言葉を残して降りて行きました。

その事を他の組合員さんに話した時、<被害者意識なんですね>と浮かない表情をしました。

(違和感を感じているのは、私一人じゃ無いんだ。)と思った瞬間でした。

TVインタビューでは有識者が、生産国が表示されていない物にも注意が必要だと答えていました。

私も、生産国の表示の無い食品が気になっていました。

(これは、、、?)と思いながら買う時もあり、止める時もありました。

これからは、買わない事に決めました。

でも、困ります。何にも買えなくなりそうです。

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孫達の机

4月から3年生になるぽむちゃんは、娘のハヌルが使っていた机と椅子を使っています。

4月から1年生になるカウル姫は、息子のパラムが使っていた机と椅子を使う事になりました。

これらは、ハヌルとパラムが小学校高学年の時に買い替えた二代目です。

ハヌルの机は、夫が本人を連れて家具屋さんを何か所も回って買い求めた机です。

シンプルな机です。

パラムの机は、私が一人で探し回りました。

ハヌルの机と同じものを探したのですが、見つかりませんでした。

数日後、お店から届いた机を見た時にちょっと驚きました。

<○○木工>と貼られたプレートの名前が同じでした。

ハヌルは大学を卒業し、就職をし、そして結婚をしてもその机を持って行きました。

そして机は、息子のぽむちゃんに譲られました。

カウル姫は、パラムが使っていた机に決めました。

娘夫婦の子育てを、褒めたいと思った出来事でした。

カウル姫は、ランドセルと一緒にデスクスタンドを買って貰ったようですが、「ジイジと同じのにする」といって、選んだようです。

ジイジ(夫)のポイントを稼ぎました。

が、ちょっと手を触れるだけで点けたり消したりできる機能が気に入っての事だったようです。

それだけです。

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優しい水色のランドセル

人が寒さに震えている間にも、季節は小刻みに春を呼びこんでDscf2433_25 いるようです。

棟の前の梅が、元気に花を咲かせていました。

気持ちが、ふんわりとしてきました。

昨日は、一日パソコンに向かって、新しいソフトに四苦八苦しながらサポートに入る講座の予習・復讐に終始してしまいました。

そんな中、娘のハヌルからメールが届きました。

4月に一年生になる、カウルのランドセルを購入したという報告でした。

水色のランドセルが欲しいと希望していました。

「水色は、男の子が背負っているわね」そう思って言ったのですが、女の子らしい淡く優しい水色のランドセルでした。

「背負ったところを写真にして送ってね。」そう伝えると、

080127_175801 満面の笑みと、ランドセルを背負った画像が送信されてきました。

ぽむちゃんは、無関心にTVに熱中している所のようです。

ハヌルの夫ソナムは、両親から懇願されて、故郷にUターンしたUターン組の一人です。

子供を健康的に育てる事を視野に入れて、東京のコンクリートジャングルを離れる事に決め、そして、地元の農協に再就職しました。

古い体質の農協は、ランドセル・電化製品・洋服などをノルマとして買わせるので、ボーナスを自由に使えない状況でした。

が、どうやらこの度は、ランドセルを農協で買わなくても良かったようです。

理不尽にも程がありますが、一般庶民は苦しめられることが多いですね。農協も、そろそろ職員を妙なノルマから解放してくれるでしょうか?

そんな親の事情もあって、買い控えていたカウル姫のランドセルは、ようやく買う事ができたようです。

ちょっと、時期が遅かったのでしょうか?

買いたかったシナモンちゃんのランドセルは、既に売り切れてしまったようでした。

買う積りだったシナモンちゃんが売り切れていて、ご機嫌斜めになってしまったカウル姫。

「シュガーバニーならあるよ。」

と、ぽむちゃんが見つけてくれたランドセルが、気に入ったのだそうです。

シュガーバニーちゃんは可愛い刺繍入りだった事、それがカウル姫の気持ちを変えたようでした。

そして、ようやく手に入れた優しい水色のランドセル

可愛い刺繍の事や、天使の羽の事、いろいろ説明してくれましたが、かなり気に入ったのでしょう。

(6年間背負って通学するんですものね、気に入ったランドセルが欲しいわよね!姫!)

まだまだ、姫(=我儘)を発揮して、ランドセル選びも大変だったようですが、一件落着です。

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公共施設は、市民の為にどれだけ役に立っているのか?

<市・パソコン施設ボランティア>の募集で集まったメンバーと、共に講習・研修・インターンと進んで一年半が経ちました。

25名からの出発でした。

日本のPC創設メンバーだと自称する方、既にPC講座をボランティアでされている方、視聴障害者にボランティアでPCを教えている方、PC以外のボランティアをされている方と様々です。

性格もいろいろで、PCの超先進国で仕事をしていたと言う方は、自己主張が強く<自分がPCでやりたい事>を教えたいと言い続けています。

私個人のボランティアへの思いは、自分がやりたい事を誰かにやって上げるのではなく、望まれた事に対してお手伝いできるものを持っていたら、やりましょう。という思いだけなのです。

大きな違いだと思っています。

(彼は、自己主張を通すべく市側と闘っている部分もありますが、全体の事を考えて交渉をしてくれてもいます。グループ牽引者の一人です。)

市の施設を利用するにあたって、禁止されている事が多すぎる事は確かなのです。

PCの利用に関してですが、ソフトのインストールは禁止されています。でも、市販されていないフリーソフトなら良いのだそうです。

公平さを欠くからでしょうか?メーカーが販売しているソフトは許可しないと言われました。

HP講座では、講座が修了しても、完成したものをアップして見るが出来ない設定にしてあります。

こんな状況では、せっかくの施設が十分に活用できないというものです。

利用する側からすると、不便窮まりないのです。

自主学習会にも、支障を来すのです。

飛び込みで、使用許可を願っているのではありません。

市が募集をして、講座を修了させて、インターンまでさせて、ボランティアとして許可しているにも係わらず、大げさに言えば自主学習の妨害をしている感じです。

市の担当者の問題ではありませんので、間に入って苦情を聞かされる職員が気の毒にも思えます。

私などは、個人的にはいろいろお世話になっていると思っていますので、担当職員が気の毒になります。

限られた中で頑張って、グループの為に配慮して下さっていると思います。

市は、私達を施設ボランティアとして募集をしましたが、それ以上の活動の発展も望んでいます。

それなのに、です。

パソコン使用に関しては、施設を使用させる側(つまりです)が如何に警戒心を持っているかという事です。必要以上の警戒心に思えます。

使用する側にすれば、そんなに信用できないのなら、何故こんな施設を作り、何故コンピューター専門の技術者を雇っているのか?という事です。

税金の無駄遣いにも繋がっていませんか?

利用者の利便性を奪い取っているのです。

本当のところは、何もしたくないのでは、と勘繰ってしまいます。

公民館もしかりで、利用者の活動の足を引っ張り、管理側の都合が前面に出て、折角ある施設の設備が十分に利用できないのが現実です。

いづれも、教育委員会の管轄である事が最悪だと思えるのです。

飛ぶようですが、直結している学校現場は大丈夫なのでしょうか?

箱物だけを作っても、事無かれ主義でやられては宝の持ち腐れです。

利用者側に立って、事を進めて欲しいのです。

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大寒のさ中に、オシム氏を引っ張り出そうとしている川淵キャプテンの気持ちは理解不能です

日本サッカー界は、本当に人を大切にしないのですね。

日本サッカー協会の川淵氏は、オシム氏が1月30日の日本対ボスニア戦(国立)を観戦する可能性が高いとコメントしていました。

この大寒のさ中に、脳梗塞でリハビリ中のオシム氏を引っ張り出そうとしているようですが、何を思い何を考えての事なのでしょうか?

私の母も脳梗塞で倒れ、頑張ってリハビリに励んでいた時期もありました。

でも、脳梗塞は再発する可能性があると言われています。

そして、発作を繰り返し起こすと命にかかわるとも言われています。

TV観戦だって良いではありませんか?

「元気な姿を見て貰えるよう、軽く手を振る事が出来れば」なんて、

それは、川淵さんの希望であり期待であるのかも知れないけれど、止めて下さい。

もっと、人を大事にして下さい。

大切にして下さい。

焦らず、養生して頂いて下さい。

歩いていたからって、浮かれ過ぎていませんか?

川淵さん?あなたがですよ!

ゆっくりで、良いではありませんか。

こんな時期に姿を見せなくても、見る側からも、安心できる状態になってからでどうですか?川淵さん!

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受け入れ側のセンター試験

センター試験は、寒い冬の真っただ中の行事です。

受験生は、大変だとニュースになるけれど、受け入れ側のスタッフも大変です。

土・日は、ベッドで読書に耽っている夫ですが、昨日も今日も通常の通勤時間より一時間も早く出かけました。

勿論、代休などはありません。(現実的には取れないとういう事です)

でも、夫の場合21日は、教授会に間に合う時間に出勤かな?

(疲れてしまっていたら、ですよ!)

初日19日(土曜日)は、センター試験会場の主任監督官を務めていました。

全国で180数名の主任監督官の皆さんが居たはずです。

後一年余りで定年なのに、主任監督官は教授(教員の少ない大学では准教授もいる)の役目のようで、しかも長く入試委員長をしていた為に責任のある場所に置かれてしまったようです。

試験会場の外の案内は、事務方とアルバイトの方のお役目のようです。

主任監督官としての気遣いは、

受験生の健康・会場内の環境に集約されます。

一番心配だった事は、英語のリスニングだったそうです。

機械の使用方法の説明に30分、と聞いて驚きました。

説明者は、渡された印刷物の通りに伝えるだけ。

余計な事は言わない。

先走った事は言わない。

印刷物を元に、繰り返して伝えるのは良い。

機械にさせれば、、、

そんな気持ちになりますね。

主任監督官としては、機械の故障や外の騒音などで、試験に支障をきたさないかが一番の気がかりだったようです。

夫が担当した会場では、准教授がタイムキーパーとして受験生と一緒に問題に目をやっていたようです。

各科目の回収点検と次の科目の準備にかける時間は、

これ又30分。

30分という時間はギリギリだと言っていました。

かなりの緊張感が有ったようです。

帰宅後の第一声は「無事に済んだ。」でした。

20日(日曜日)は

「来年の為に准教授に主任監督官をしてもらうから、今日は気持ちが楽だ。」と行って出かけて行きました。

そして、11時少し前

「今日は受験生が少ないから、僕は別室で待機してるよ。」と電話がありました。

試験の前日は、試験問題の点検を教員総動員でチェックし、送られて来た段ボールに再度詰めて、金庫に納め、試験問題は試験当日まで厳重に保管されます。

主任監督官の役目は、先ずそこから大きな責任を持たされます。

試験問題の詰まった箱は80キロもあり、階段を上り下りしながら一人で運ぶのは大変だったようです。

「手伝って貰っちゃいけないの?」単純にそう質問して見たのですけど、いけないもののようです。

たぶん、責任の所在を一人に絞る為なのでしょう。

そんな、夫の役目も無事終了しました。

今日は、若手教員より早めに帰されたようです。

「俺は、いない方が良いだろう。」と笑ってましたけど、、、、

受験生の皆さんは、実力を十分に発揮できたでしょうか?

合格すると良いですね!

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八戸の漁師の女将さんが作る塩辛(=切り込み)

非常にシンプルな塩辛(八戸では切り込みと言う)です。Photo_2

材料:新鮮なイカ、塩、好みで赤唐辛子

材料は、たったこれだけです。

義姉が、漁師の女将さん達から伝授されて作っているそうですが、香ばしくて美味しいと聞いて、私も作ってみました。

先ず、イカの足を丁寧に抜き取ります。内臓を使いますので、壊さないように足から切り離して下さい。

足以外の身の部分を開いて、エンペラと下の部分1センチくらいを切り離します。

皮は、剥無くても良いそうですが、私は剥ぎました。

塩を両面に振って一夜干しにします。(日に当ててはいけないようです)

Photo_3 内臓にもよく塩を振って置きます。

トレイに割りばしを渡し、その上に乗せて内臓も一夜干しにします。

イカの身の部分は、針金ハンガーに掛けて干しました。

どちらも水分が滴り落ちますので、干す場所に注意して下さい。

Photo_4 一夜干しにしたイカを細く切っておきます。

内臓は中身をだして、切っておいたイカに絡めます。

赤唐辛子はお好みでどうぞ、輪切りにして加えて下さい。

直ぐにも食べられますが、味が馴染んでからの方が美味しくいただけます。

簡単に塩辛が出来上がりました。

出来るだけ鮮度の良いイカを選んでください。

八戸では、切り込みと言うそうです。

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JEFカレンダー2008:JEFの卒業生+在校生代表

今年度のJEFの卒業生と在校生代表が、2008年のJEFカレンダーの表紙を飾っています。

Photo 毎年のようにJEFは、優秀な卒業生をライバルチームに送り出しています。

2008年は、卒業生5名と在校生代表の巻選手が表紙を飾っています。

卒業生の中で爽やかなコメントを残したのは、佐藤勇人選手です。

心を決めた時点で、オフィシャルHPからコメントを出しました。

正式発表が出る前のコメントに、非常にさわやかな印象を持ちました。

京都で、頑張ってほしいと願っています。

プロのアスリートを貫いて、サポーターの気持ちも理解できる選手で居続けて欲しいと思いました。

今回のJEFメンバーの移籍から私が学んだ事は、JEFと言うチームが学生チームと捉えれば、どうという事はないと思える事でした。

移籍の噂は、全部と言うほど現実になりました。

その正式発表までの長さは、老体に答えます。

すっかり疲れました。

ですから、移籍と言うより卒業生と受け止める事にしました。

優秀な最上級生が卒業した後に、どんな新入生が現れるのか、在校生はどれだけ活躍してくれるのか、そうして今年はどんな選手にみんなが育ってくれるのかを楽しみにしたいと思います。

3月フクアリでの最初の戦いを、是非観戦したいと考えています。

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2008年JEFカレンダーは、顔無しがいっぱい!?

JEFに、ようやく新監督が就任したようです。

去年応援した主力選手達は、JEFを見捨てるようですがそれぞれの人生です。

引き留めたいとは、最早思いもしません。

まとまりのないチームプレーを、見なくても済むなら、サポーターは望むところです。

出ていく選手達は、もっと良い環境で、もっと優秀な選手のいるチームでやっていきたいと言う思いがあっての事でしょうが、今まで一緒に頑張って来た者同士が、目標を一つにして続けられなかった理由を冷静に考えて欲しいと思います。

それは、全てトップのせいではなく、全て監督のせいではなく、全て選手のせいでもないけれど、残ってチームの為に頑張るメンバーの事を思いやる気持ちが、育っていても良かったのではありませんか?

そんな気持ちが、去る選手達だけではなく、チームを担っている全てに不足しているからなのでしょう。

だから、崩壊を招いたのです。

今年のJEFカレンダーは、亡霊達の顔で埋まっていますか?

今年の亡霊は誰?

水野選手、山岸選手そして、

誰?

キャプテンの勇人選手、羽生選手、水本選手、それから巻選手は?

カレンダーの亡霊達は、、、、、

去っていく選手の顔を顔なしにしたら、JEFのカレンダーは本当に亡霊達のカレンダーになってしまいそうです。

未だ、正式発表のない選手がどれだけいるのか分かりませんが、せめて、JEFに残る選手達への、思いやりを見せた去り方をして欲しいと思います。

2008年のJEFは、若い選手を育てる年だと思いましょう。

育ったら、技術だけではなく、JEFを愛する心の有る選手にも育って貰いましょう。

新生JEFは、若者そのもののチームに生まれ変わるのでしょうか?

頑張る選手、頑張れるJEF、希望を持って応援できるサポーター。

2008年は、亡霊達のカレンダーを嘲笑ってやりましょう。

2009年は、もう亡霊を写しだす事は無いと、現実の選手達の顔で埋め尽くしてやると。

2008年は、2007年に崩壊し切ったJEF、再生の年です。

<前向きなJEFサポーターなのはなの思いです>

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歩道には菜の花&寒風の凧揚げ大会

浜では、新春市民凧揚げ大会が開催されていました。

例年そうなのですが、今年も風が強く連凧は地を這うような飛び方で、楽しみにしていた筈の子供達がちょっと可哀想でした。25

Photo 浜辺の入口には、<日本凧の会>メンバーの大作が、いくつもいくつも飾られ出番を待っているかのようでした。

曇天の空に強い風は、びゅんびゅん音を立てて揚がるゲイラカイトに向いていました。

寒い冬の凧揚げは、一つの風物なのでしょう。

今年で33回を数えるようです。

寒さと風の浜を離れて、駅前の海浜通りの歩道に目を向けると黄色い菜の花が満開でした。

Photo_2 広い車道の両側には、広い歩道がまっすぐに海へと続いています。

歩道に植えられているマタバシイの根元には、早くも菜の花が咲き誇り春を待ち侘びているように見えます。

早咲きの菜の花のようですが、昨日今日の寒さが何とも気の毒です。

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柚子の種+日本酒=ハンド用化粧水

捨てるだけの柚子の種を使って、ハンド用化粧水を作っています。

Photo 空きビンに日本酒を入れ、そこに柚子の種を入れておくだけです。

これは作り置いて、二ヶ月目です。

時々上下をひっくり返してかき混ぜます。

ぬるつきが出てきます。柚子の種のぬるつきです。

ハンドクリームと併用して使っています。

Photo_2 百均ショップで買ってきたスプレー式の化粧瓶に入れて、いつでも手の届く場所に置いています。

台所仕事をする時にも気を使わずにつけられるので気に入っています。

ただし、右側の白の不透明のビンは、アルコール分の多い物は入れないようにと言う注意書きが有りました。

注意書きを見ないで買って失敗した入れ物です。

手に擦り込んで置くと、保温の役目もしているように思います。

二の腕に付けたり、足の冷える方は足に擦り込むのも良いと思います。

十年以上も前に教えて頂いたハンド用化粧水を、思い出した時に作っていますが、他の方も同様のようです。

日本酒ではなく、焼酎に柚子の種を入れると聞いたのですが、焼酎は癖のある匂いが嫌で日本酒にしています。

興味のある方は、是非お試しください。

但し、全て自己責任でお願いします。

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実験屋を自称する夫は、一般社会に順応できるのでしょうか?

夫は、大学教授

定年まで一年余りです。

教師以外の仕事はした事がありません。皆無です。

実験屋は、はじめに結果ありきです。

“結果”を証明する為に実験を続けます。

そんな生活が云十年と続いています。

実験を続けたいために、教授に就任する事を何年も拒み続けた人です。

はじめに結果ありき!

そんな頭の夫が、果たして現実社会に順応して行けるのでしょうか?

一抹の不安を感じています。

昨日の事です。

夫の兄が他界しました。

県内に住んでいながら、ほとんど付き合いが有りませんでした。

亡くなった兄は他の兄姉との付き合いも、ほとんどなかったようです。

それでも、入院中は、兄姉に代わり何回かお見舞いには行っていました。

昨日朝7時に、夫の実家から兄の訃報が届けられました。

夜中の二時に亡くなり、朝7時には通夜、葬儀の予定が既に決定していました。

夫は、私を伴い直ぐに兄の家に直行すると言いました。

一度も伺った事のない兄の家です。

私は、先ず電話で状況を把握してから出かけましょうと、夫を引きとめました。

電話がつながりません。

やはり、行ってみようと言う夫を、私の勘がまた引きとめました。

こんな時、家には留守番が必ずいるものだと決めつけている夫ですが、地方の旧家に育った夫の常識は、現在の一般社会には当てはまらない事が多いのです。

家族の組織が大きく変わった今、葬儀が同じようには行われません。夫は、規模の違いだけと考えているのかも知れません。

朝から電話をかけ続け、ようやく繋がったのは午後4時でした。

これから伺いたいと言う夫の申し出を、義姉は疲れているからと断りました。

入院中だった義姉が、一時退院をしていた時の事だったのです。

「姉さんも疲れているから、もっともだ」という夫からは、納得しているようには感じられません。

義姉に甥の携帯番号を聞いて(ようやく、ここで甥の携帯番号ゲットです)、掛けてみたがつながらず、二回目につながったと思ったところ、また義姉に代わってしまい情報が手に入らなかったようです。

<今まで、(彼は)何してたんですって?>と言う私の問いに

「そんな事、聞けるか?」

(えっ、ああ、そうなんだあ。聞けないのかあ)

要するに、こんな非常時に何をしていたのかという不信感をもっていたので、聞けなかったようです。

ただ、義姉が夫に「子供達に任せてあるので何とかやってくれるでしょう」と言ったと言うからには、それ以上踏み込まないで、と拒否されたと思うべきだと私は感じました。

夫の、どうしても兄の元に行かなければと言う気持ちとは裏腹に、兄の家族は通夜と葬儀にだけ参列してもらえば良いと言う考えなのだと思いました。

ご遺体は、セレモニーホールに3~4日お願いしてあるようです。

家にも連れ帰らず、預けっぱなし、ご遺体と会う事も出来ず、夫のいらいらは、頂点に達していました。

連絡をしたい青森の姉にも、なかなか電話が繋がりません。

どうやら、雪かきに追われていたようです。

午後6時、電話がつながり「何の役にも立ちませんでした。すみません。」姉に謝りながらも怒りとイライラ感を募らせていました。

その二時間後に、青森の姉から電話が入りました。

姉が、亡くなった兄の娘に電話をしたと言う時点で、私は部屋を出ました。

夕方から飲み続けていたお酒が引くほど、夫の怒りは頂上を駆け巡っていました。

先ず、甥・姪の携帯番号を知らされていなかった事が、一日の計画を狂わせた原因でした。

夫は、携帯電話の必要性を感じていない人ですから、ここで携帯電話が生活の中で占める役割を感じたでしょうか?

夫の解釈と、世間の解釈には少々ずれが有ります。

一番遣る瀬無い事は、夫の思いやりが時々仇になる事です。

変に遠慮して、婉曲的な言い回しをして理解してもらえなかったり、

(そんな時、私ならはっきり聞くのに!と思える事度々です)

そして、こうあるべきだという思いから出る言動は、思いやりを持って言っているのは私には分かるけど、相手からすれば有難迷惑であったりする訳です。

でも、それは、私からみると、自分の気持ちを優先させていると思えるのです。

相手がして欲しい事ではなく、自分が良しと思っている事をしてやりたい、こうした方が良いのにと言う思いから、結局、自分がしてやりたい事を押しつける形になってしまうのです。

そんな事実を伝えると、分かってくれる夫ですが、、、、

一般社会に移り住んで、普通のおじさんになってたら、広い社会での迷走はきついですよ。

頑張りましょうね!

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お正月の東京湾

お正月の東京湾の風景ですPhoto

 元日の富士山                                

Photo_2 元日の幕張新都心                                         

        

Photo_3

1月4日の日没

Photo_4

Photo_5

1月5日も日没前後の追っかけをしてみました。

東京湾に浮かぶ船は、動いていなかったようです。

太陽が、完全に西に沈みました。

日の出も、日の入りも見える場所に住んでいます。

最高のロケーションでしょうか。

とても気分が癒されます。

2008年の日本の船出に期待したいと思います。

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お年玉をFAXで送ると言った夫に、孫の反応は?

お正月三が日は、喪に服していた為もあり又娘夫婦のスケジュールの都合もありで、孫達に会う事ができませんでした。

例年ですと、年末には娘のハヌルが必ず電話をしてくれます。

去年は、パートで働いている会計事務所の中で移動があり、休みたい時に休暇が取れなくなったと聞いていました。

いつもの電話が無く、余程忙しく扱き使われているのだろうと思っていました。

夫が孫達の声を聞きたいと電話をしてみると、28日の仕事納めの翌日から熱を出して寝込んでいるというのです。

年が明け、まだ寝込んでいるようなら行ってやらなければならないかと思いましたが、なんとか復活していました。

「張り切りすぎよ~!」と言う私に

「誰が、あんな仕事を張り切ってやりますか!やりませんよ!」

元気な反発の声にホットしました。

カウル姫(6歳)に電話を代わり、「お正月に会えないから、お年玉はお母さんに頼んであげるから、届いたら貰ってね」「郵便局から送ってあげるからね」そう言っていると、夫が電話を代わり「FAXで送るよ」と面白がって反応を伺っていました。

ハヌル夫婦は、大笑いしていましたが、、、

カウル姫は、「FAXじゃ送れないよ。」と冷たい反応。

もう一度私に代わって、カウル姫が、確認です。

「どうやって届けるの?」

「大丈夫よ、郵便局に頼んであげるからね、おじいちゃんはカウルちゃんをからかったのよ」

すると、「おじいちゃん、壊れているよ。食べたらきっとガリガリ音がするよ」

少々お怒りでした。

う~ん?相変わらずのカウル語ですが、大人の言葉に変換するとどうなるんでしょうか?

以前に、「大おばあちゃんは、ベチャベチャだからあんまり良く見なかった。」と言った事が有りました。

「凄い言い方だね!」「どういう意味なんだろう?」母親のハヌルにも理解不能な表現をしていました。

それが、ひょんな事から大人の言葉に変換できました。

「バランスボウルに空気を入れて!」息子のパラムに頼んでいました。

危険なので少なめに入れたもらったのですが、、、

「もっと、入れて!」と言うので、「危ないからパンパンにしないで、それくらいにしておいて!」と言うと

「でも、ベチャベチャだよ」と言われました。

カウル姫のベチャベチャは大人が言う皺皺なんだと、その時に分かりました。

擬声語や擬態語、動物の鳴き声は国によって驚くような違いがあったりしますので、カウル語も認めなくてはなりません。

ベチャベチャの意味するところは分かりましたけど、壊れたおじいちゃんの表現は、今のところ大人の言葉に変換できません。

もうしばらく待って見たいと思います。

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