2007年、サッカー雑感
年の瀬に思うサッカー雑感
私も、サポーターの一人であるJEFについては、不甲斐無い年であった事は事実として受け止めてはいますが、未だに次期監督の発表が有りません。
いっその事、選手と共に走り、共に考えられる監督を選ばれてはどうでしょうか?
居ませんか~?
個人的には、山本元オリンピック代表監督が良いと思うのですけど、、、たぶんそんな話は全く無いでしょうね。
さて、イビチャ・オシム氏の回復は、本当にうれしい事です。
JFAの川淵会長は、回復されたオシム氏と一年の契約を更新されたそうです。
左半身の麻痺という事ですので、言語中枢には支障が無いようですから、これからもオシム語録は増えるでしょう。
ただ、脳梗塞というのは、繰り返す危険も絶えず付き纏う筈です。
体も精神も酷使しないように、周りが十分に気を使って欲しいと思います。
一日も早い復帰を望んでいますが、その事だけは気になります。
そして、それから、今日は天皇杯の準決勝が行われました。
J2に降格の決まった広島が、ガンバを下し、J1リーグ王者の鹿島と決勝戦を戦う事になりました。
広島の集中力の凄さにガンバは完敗でした。
開始24秒で寿人選手がいきなりゴールを決めた時には、思わず、「すご~い勇人、じゃなくて寿人!」と叫んでいました。
相変わらず、巧みなサッカーを見せてくれる駒野選手は、美術室の石膏像のアグリッパを連想させてくれます。
凄い戦士のイメージを持たせてくれる駒野選手が、今日も本当に頑張っていたと思います。
もう一人、私が注目し続けているのは若い柏木選手です。
いつも、ぶらぶらと手を提げて動きまわっているように見え、それがなんとなく幼く見えて可愛いのです。
その柏木選手が、これまた、凄い選手なのです。
運動量もありスタミナもあり、若さあふれるプレーを如何なく発揮してくれます。
愛らしさと、頼もしさが見え隠れする不思議な魅力の選手です。
オリンピックでも、きっと活躍してくれるでしょう
天皇杯では、生き返った様なプレーを続ける広島というチームが、一年でJ1に復帰して来てくれることを、一サッカーファンとして懇願しています。
新春の天皇杯決勝が、楽しみです。
サッカーには関係ありませんが、(今日は、息子の誕生日)
誕生日、おめでとう!頑張り過ぎないでね!
(本人は読まないと思うけど、ここに記します)
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