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2007年12月

2007年、サッカー雑感

年の瀬に思うサッカー雑感

私も、サポーターの一人であるJEFについては、不甲斐無い年であった事は事実として受け止めてはいますが、未だに次期監督の発表が有りません。

いっその事、選手と共に走り、共に考えられる監督を選ばれてはどうでしょうか?

居ませんか~?

個人的には、山本元オリンピック代表監督が良いと思うのですけど、、、たぶんそんな話は全く無いでしょうね。

さて、イビチャ・オシム氏の回復は、本当にうれしい事です。

JFAの川淵会長は、回復されたオシム氏と一年の契約を更新されたそうです。

左半身の麻痺という事ですので、言語中枢には支障が無いようですから、これからもオシム語録は増えるでしょう。

ただ、脳梗塞というのは、繰り返す危険も絶えず付き纏う筈です。

体も精神も酷使しないように、周りが十分に気を使って欲しいと思います。

一日も早い復帰を望んでいますが、その事だけは気になります。

そして、それから、今日は天皇杯の準決勝が行われました。

J2に降格の決まった広島が、ガンバを下し、J1リーグ王者の鹿島と決勝戦を戦う事になりました。

広島の集中力の凄さにガンバは完敗でした。

開始24秒で寿人選手がいきなりゴールを決めた時には、思わず、「すご~い勇人、じゃなくて寿人!」と叫んでいました。

相変わらず、巧みなサッカーを見せてくれる駒野選手は、美術室の石膏像のアグリッパを連想させてくれます。

凄い戦士のイメージを持たせてくれる駒野選手が、今日も本当に頑張っていたと思います。

もう一人、私が注目し続けているのは若い柏木選手です。

いつも、ぶらぶらと手を提げて動きまわっているように見え、それがなんとなく幼く見えて可愛いのです。

その柏木選手が、これまた、凄い選手なのです。

運動量もありスタミナもあり、若さあふれるプレーを如何なく発揮してくれます。

愛らしさと、頼もしさが見え隠れする不思議な魅力の選手です。

オリンピックでも、きっと活躍してくれるでしょう

天皇杯では、生き返った様なプレーを続ける広島というチームが、一年でJ1に復帰して来てくれることを、一サッカーファンとして懇願しています。

新春の天皇杯決勝が、楽しみです。

サッカーには関係ありませんが、(今日は、息子の誕生日)

誕生日、おめでとう!頑張り過ぎないでね!

(本人は読まないと思うけど、ここに記します)

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可愛いクリスマスのイルミネーション&真冬にぞっとするようなライトアップ

Dscf2376_25_2

可愛く、華やかなクリスマスのイルミネーションです。

今年は、今夜で終わりですね。

ご近所のイルミネーションですが、昼間と夜とでは大違い!

全体を写せないのが残念です。

もう一枚は、アイススケート場のライトアップです。

Dscf2381_25 実際の色は、もっとブルーに近い緑です。

毎年冬になると、ライトアップされるのですが、ちょっとぞっとします。

最初の年には、暗闇に透けるような青い塔が浮かび上がっているのを見て、ぞっとしました。

後ろは、東京湾です。

あまりセンスの良いライトアップだとは思えません。

冬だけのライトアップなのだから、温かみのある色合いにして欲しいなあ。

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べったら漬け(私流の漬け方)

私流の漬け方ですが、べったら漬けの漬け方のご紹介です。

材料  下漬け用 : 大根一本 

              塩は大根の重さの約10%

     本漬け用 : もち米又は普通米3カップ

              板状の麹2~3枚

                                日本酒半カップ

1 : 大根一本を15センチの長さに切って皮をむき、縦四つ切りにします。(大根の長さは、漬物容器に合わせて適宜に)

2 :大根を容器に平らに並べて、塩を振り重石をして下漬けします。

(塩加減は、お好みで量を変えて下さい)

2~3日で水が上がり、大根の下漬けが完成します。

3 : 大根の下漬けの頃合いを見て、もち米又は普通米3カップを柔らかめに炊きます。

4 : 炊き上がった御飯に、麹を細かく崩して乗せ、日本酒半カップを振りかけます。そして、7~8時間(一晩)保温しておきます。

 (時間が来たら、蓋を取り良くかき混ぜて冷まします)

5 : 下漬けした大根を容器から上げて、水気を切っておきます。

6 : 清潔にした容器に、4の材料を敷きます。その上に下漬けした大根を並べます。またその上に4の材料を乗せて、というように交互に材料を乗せて漬け込んでゆきます。

最後に軽めの重石を乗せて、漬かるのを待ちます。

5日位で食べごろになると思います。

ただし、環境によって食べごろの時期は異なりますので、それぞれが確認しながら漬かり具合を計っていてください。

また、材料が材料ですので、酸味の加わりが早いですから、冷暗所で保存してお召し上がりください。

このほか、お好みで昆布や赤唐辛子などアレンジして自分流の物にしていって下さい。

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12月に咲くあやめ

駅に向かう途中で見つけました。Photo

あやめです。

12月に咲いたあやめです。

<どうしたの?>

今、咲いて当たり前というように、凛として誇らしげに咲いているのです。

ですから、ここに、今ある君を残してあげたいと思いました。

ついでに、もう一方の君です。

Photo_2 マンションの管理事務所 前のつつじです。

五つの花が咲いていました。

葉が赤く紅葉して、花の赤さが目立ちませんが健気です。

Photo_3 日陰でも、めげずに咲いているつつじもご紹介します。

二輪だけでしたが、しっかり自己主張しています。

因みに、いま咲いていて当たり前の花は、この大きく成長した山茶花です。

Photo_4 見上げるような大木になっています。

赤い山茶花と、白い山茶花が、一本の木のように混じり合って咲いています。

ちょっと、季節を間違えて咲いたものもありますが、みんな愛らしい風の街のはなばなです。

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八百屋さん直伝の白菜漬け

白菜漬の美味しい季節です。

30年も前に、八百屋のおじさんに教えて頂いた美味しい白菜漬をご紹介します。

おじさんと言っても、子供の年齢から推定すると同じ年代の方だったと思います。お腹周りの太さや雰囲気から、ずっと年長の方に見えましたけど、たぶん同世代だったでしょう。

でも、おじさんに見えました。

材料*白菜

   *林檎

   *ミカン

   *塩 

これだけで、美味しい白菜漬ができます。

白菜一株を縦4つ切りにして、数時間日光に当てます。

日光に当てる事により、甘さが増すと言われています。

りんごは、皮付きのまま摩り下ろします。

ミカンは、皮付きのまま、輪切りにします。

白菜は、芯に縦の切れ目をいくつか入れて、味がしみこみやすいようにします。それに適量の塩を振りかけ、芯と葉先を互い違いにして容器に並べます。すりおろした林檎と、輪切りにしたミカンを均等に乗せます。

この繰り返しで、白菜を漬け込んでゆきますが、塩加減はお好みの量を入れて下さい。

気温次第で酸っぱくなりやすいので、家族の人数に合わせて白菜の量を決めて下さい。

私の場合は

白菜一玉、リンゴ2個、みかん3個、赤唐辛子、だし昆布を入れます。

塩は、白菜4分の一個に軽~く一握りの塩を白菜の芯に多く降り掛け、葉の方には少なめにします。

重石には、6kg位の物を載せます。

一晩でかなりの水が上がってきますので、容器からあふれ出ないように、その水は捨てるようにしています。

二日位で食べられます。

塩加減を少なめにすると、早めに酸味が出ますので美味しくいただくには、食べごろになったら別の容器にあけて冷蔵庫で保存してください。

浅漬けがお好みの方には、シャキシャキ感のある白菜の歯触りが、サラダ感覚で美味しいと思います。

本来の白菜漬を、と思われる方は、置き場所や温度でも違いますが3日目頃からが良い様に思います。

ある程度水が上がったら、重石を少し減らして下さい。

白菜がペッチャンコになってしまいますと、繊維が勝ってしまい美味しくありません。

でも、それは、全てお好みでどうぞ!

次は、大根のべったら漬け風をご紹介したいと思います。

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くすっと笑える楽しい<らばQ>&フリーソフトの効用

パソコンに向かって、ちょこっと見たくなるページは<らばQ>

知る人ぞ知るサイト?それとも有名なサイト?

私は、つい最近見つけました。

世界中から集めた面白いニュースが、スマートでウイットに富んだ言葉で紹介されています。

びっくり画像や面白画像、お役立ち記事などなど、、、

どの画像を見ても、思わずクスッと笑ってしまいます。

どこで、どのように集めているのでしょう?

嬉しいですね。

こんなページが増えれば、ギスギスした世の中にさよならできるのに、、、

それに、今日は良い見つけ物が有りました。

以前に録画しておいた<NHKのパソコン講座>で使っていたフリーソフトです。

インストールして使わせて頂きました。(NHKが作ったソフトではありません)

電子アルバムのスライドショー作成ソフトです。

カウル姫の<帯解き>のアルバムを作ってみました。

一人悦に入っています。

結婚式で、新郎新婦の生い立ちからのスライドショーが必ずありますよね。

簡単にできるものだったんですね。なんて嬉しいソフトなんでしょう!

ありがとう!フリーソフト!

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スピーチと言う宿題ー小学二年生

何年振りかで、娘のハヌルと息子のパラムが我が家で顔を合わせました。

パラムの妻が、風邪気味で全員は揃わなかったのですが、ぽむちゃんもカウル姫もかなりのハイテンションでした。

パラムは、夕食を共にしてきたらどうかと言われて来たそうだが、ユナ(パラムの妻)が可哀想なので、帰してしまいました。

その日もぽむちゃんは、宿題を抱えやってきていました。

スピーチという宿題でした。

それは、気に入った本の紹介をクラス全員が持ち回りで発表するというものでした。

月曜日は、ぽむちゃんに順番が回って来て<気に入った本>の紹介をするための準備をして行かなければなりません。

何項目かある中に、内容の紹介を2~3行でまとめる部分が有りました。

大人でも、一冊の本の内容を2~3行で紹介するなんて至難の業です。

「登場人物の名前しか書けなかった。」

そう云って持ってきたので「良いんじゃない」と言うと、母親のハヌルから怒涛のごとくにクレーム が浴びせられました。

「この人は、大人?子供?女?男?」

「人の名前だけじゃ、分かんないでしょ?」

<だって、これしか書けなかったんだもの!>

「じゃあ、それだけで良いからこれを元に本の説明をしてみなさい。」

最初から、怒りモードで入っています。

ぽむちゃんは、怒りに押されて黙ってしまうし、その内に泣き出してしまいました。

宿題がある事を忘れていたぽむちゃんが、朝になって始めて、終わらなくて泣きながら登校して行ったというメールをもらった事があったけど、こんな具合だったのかと思いました。

ハヌルは、理攻めで追い込んでいってしまいます。

幼い子供に理攻めで迫ったのでは、子供はビビるばかりです。

夫が「お前も、あんなだったのか?」と聞いてきました。

子供を泣くまで叱るなんて事は有りませんでした。

ハヌルは熱い母親になっているようです。

<母親にならないで、先生でいなさい>

<泣かせちゃったら、先に進まないでしょ?>

私の言葉に苦笑いを浮かべていましたけど、ハヌルは子供達に成長させて貰えるのでしょうか?

少し落ち着いたところで

<スピーチの後で、みんなから質問があるの?> 

「無い」

<先生からは、、、?>

「無い」

この二点を聞いてみると、単純に発表して終わるだけの様でした。

(なあんだ、???浅いなあ、???)

がっかりです。

<ぽむちゃん、その本はどんな本なの?>

と、切り出してみました。

登場人物の説明も、内容もよく知っていました。

徐々に、全体の説明に持っていってやると、ちゃんと本の紹介は出来上がって行きました。

宿題も、気分良く終わりました。

<海浜公園に行ってみない?>

と誘うと、「行かない」とつれない返事でした。

<水鳥が来ていると思うわよ。この間は渡り鳥がいっぱい来ていたから>

「行く行く!」

ぽむちゃんも、カウル姫も生き物には俄然興味を示します。

「スケッチしたい!」

スケッチブックを持って、速い事速い事、お二人さん!

Dscf2356_25 スケッチをしているぽむちゃんです。*

カウル姫は、スケッチをしている傍に鳥が寄って来ると怖がって逃げていました。

ぽむちゃんは、池の中の鳥を見て「あっ、マガモだあ!」「白い鳥は何?」と聞いてきました。

「たぶん、ミヤコ鳥よ」と、答えておきました。

人口の川には、子供の小指の爪ほどのシジミが生息していました。

「これ、何?」「持って帰っていい?」

二人が、川の中から取り出したものがシジミだったのです。

シジミは、どうやってあの川にやって来たのでしょう?

謎です。

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お化粧は、電車内でするものですよね!?

何時の頃からか、当たり前のように電車の中でお化粧をする女性達。

誰が始めたことなんでしょうね?

でも、何が悪いの?

電車内でお化粧して、誰かに迷惑をかけてるの?

たぶん、そんな言い分でしょう。

先ず、生活の中に褻ぢ目をつけられない女性なんでしょうね。

家を出る前に、きちんと身支度を済ませて出かける習慣がない。

恥じらいがない、緊張感もない。

男性の方が、緊張感があるのでしょうか?

日々の生活の中で、お化粧をする習慣がないからだけなんでしょうか?

電車内で、ひげを剃っている人も殆ど見かけませんし、女性のお化粧の比ではありません。

私が女なので、同性が気になるのでしょうか?

短いスカートで膝を離して座っていたり、着ても着てなくても変わらないほど肌を出していたり、ハラハラします。

物騒な世の中なのに、そんな恰好で大丈夫?

どこかの国では、人前でお化粧しているのは売春婦だそうですから、本当にお気を付け遊ばせ!

日本人の古い小母さんが、小言を言っているだけでは済まされなくなりますからね。

そう云えば、女性の品格について書いた本が話題になっています。

電車の中で、臆することなく<顔を仕上げている>女性は、読んでませんよね!

ベストセラーのようですけど、、、

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市街地の紅葉

市街地でも、美しい紅葉を見る事が出来た2007年の秋です。

Dscf222913_210月28日撮影

海浜公園の漆の仲間です。

緑の中にあって、一際美しい赤でした。

Dscf2238_2 そして、アメリカデイゴです。

この辺りでは、6月頃満開になります。

ほんのわずかですが、未だに咲いています。

Dscf2301_12_2 11月18日撮影

近所の団地内の桜です。

桜並木の一部分を切り取ってみました。

4月の花も、秋の紅葉も、美しい桜です。

すぐそばの公園では、いつも子供達が走り回っています。

Dscf2329_1 11月30日撮影

我が家の目の前に広がる公園です。

広々とした公園の一部です。

今年は風の日が少なく、紅葉できる葉が多く残ったのではないかと、夫は思っているようです。

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グッドデザイン賞に輝いたフクアリで、J1-13位に沈んだJEF

フクアリ(福田電子アリーナ)は、今年のグッドデザイン賞に輝きました!

Hukuari この美しいフォルムの建物が、J1-13位に沈んだJEFの本拠地です。

シーズンが始まって、どんどん、どんどん沈み込んでJ2に落ちるのではないかと心配しましたが、なんとか留まりました。

Photo 2007年12月1日土曜日、天候に恵まれた最終節。

フクアリは、黄色いユニフォームのサポーターで、試合前から熱気を帯びていました。

夫は、初めての観戦でした。楽しめたそうですが、サポーターの一人である私の気持ちは穏やかではありません。

勝利を味わえないまま、年を越すのです。

今日のJEFは、最悪でした。

考えて走るサッカーは、どっかに忘れてきてしまったようでした。

ストヤノフ選手の代わりに来た選手は、最悪です。

ボールを持っても、二人に囲まれて突破出来ないのです。今日に限った事ではありません。

それにフラストレーションを貯めて、イエローをもらうような行動に出たのでは何のための助っ人か?彼は、JEFには必要ありません。

後半のJEFは、全く選手同士のコミニュケーションが取れていないのです。チグハグで、バラバラ。

(チーム練習はしてるの?)そんな言葉をぶっつけたいほど、統率のとれていない今日の試合でした。

誰もいない所にボールを出すことしばしばで、集中力も何もあったものでは無く、やる気が無いようでした。

チーム内で何かあったのでしょうか?

そんな疑いを持ちました。

それに比べて、名古屋の選手達には気迫とスピードが有りました。

途中から入った玉田選手は、やはり凄かった。

日本代表を経験している選手だってこと、忘れていませんか?

彼は、オシム監督になってからは一度も呼ばれていませんけど、どうしてなんでしょう?

不思議です。

U-22代表の本田選手も、ほんとに良い選手です。来季が益々楽しみです。

日本代表として、活躍して欲しい選手達です。

っと、まあ、名古屋の選手をを褒めたところですが、JEFは再生できるのでしょうか?

こんな状態のJEFにして、何故アマル・オシム監督は監督でいられるのでしょう?

ずっと不思議に思っています。

<JEFは、何か秘密をお持ち?監督を辞めさせられない理由があったりします?>

しっかりした監督の元で、きちんと選手を育てて欲しいとサポーターは願っています。

そして、伸び盛りの才能ある選手をまた持って行かれないように守って下さい。お願いします。

今日最後まで残っていたサポーターのブーイングが、、、

フクアリを後にした私達の後ろの、耳に残って離れない怒りのブーインは、止んだのでしょうか?

気にしながらの帰宅となりました。

鹿島アントラーズの皆さん!リーグ優勝おめでとうございます!

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病気見舞い

突然の事でした。

染色グループの一人が入院して、手術をすると電話がありました。

脊髄腫瘍の切除をしましたが、まだその検査結果が出ていないのです。

以前、背中が冷えると言っていたことを思い出しました。

私が稽古を休んだ日には、体調が悪いと行って早々に帰宅したと聞きましたが、それから直ぐの入院だったようです。

朝、起きようとしてベッドから落ちて歩けない状態だったと聞いた時には不安でいっぱいでした。

健康には、人一倍気を使っていました。

仲間を作って毎日散歩をしたり、旅行、太極拳と活動的で若々しい人なのです。

どんなに気をつけていても、病気はどこからか迫って来るものだと思い知らされました。

手術後直ぐにリハビリに入り、歩行の訓練を始めていて、間もなく退院とも聞きました。

そんな中

染色の先生から、一緒にお見舞いに行きましょうとお誘いがあったけど、大勢で行っては疲れさせてしまうので、代表して先生と行って来ます。)

Tさんが、電話を下さいました。

(でも、一人だけはどうしてもお見舞いに行きたいと言い、3人で行く事にします。)最終的な連絡でした。

元気になってくれて本当に良かったと思いました。

メールを出すことも遠慮していたのですが、入院以来初めて送ってみました。

<三人でお見舞いに行って下さるそうだけど、無理して相手をして疲れないようにして下さい。>と打ってみました。

間もなく返事が来ました。

[病名もまだ分かっていないし、明日は内科の検査もあるのでお見舞いは遠慮します。今、娘が携帯を届けてくれました。]

ああ、やっぱり。

思った通りの返事でした。

以前に、諸々の話の中で「入院しても、お見舞いには来て欲しくないわね」

そんな事を話した事があったから、、、

辛くて、弱っているところは見られたくない。

そう思うのが、普通でしょうね。

だから、ああ、やっぱり。

また、すぐに返信しました。

<分かりました。今、Tさんに電話をしました。

落ち着いた気持ちで、ご養生してください。元気になってからお会いしましょう。>

[私も、皆さんに早く会いたいです。]と返事が届きました。

お見舞いは、見舞われる人の気持ちを汲んであげないといけませんでしょ。

お見舞いは、見舞う者のエゴであってはいけませんよね。

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