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2007年10月

JEFとサンフレッチェとアナウンサーの確かなデーターと

第30節:JEF千葉対サンフレッチェ広島

前半の36分からTV観戦した。

広島は既に、寿人選手がゴールを決めていた。

2対2のドローという結果は知っていたが、どんな試合だったのか知りたかった。

前半、JEFはかなり押していた試合だったのに、また点を入れる事が出来なかった。

JEFの悪い癖で、<良い流れを作っていながら、得点に結びつかない>そんな状況の前半だった。

羽生選手の惜しいゴールシーンが二回もあった。

アナウンサーは、広島はついていて、JEFはついていない。そんな発言をした。つまり、決まって当然のシーンだったのだ。

それにWFの巻選手は、またGOALネットを揺らすことができなかった。

JEFの勝ちきれない理由の一つは、攻撃陣が得点できない事だ。

後半は、巻選手に代わり新居選手が投入された。

私、期待の選手だ!

後半、広島は駒野選手の見事なシュートが決まった。

これで、2対0となり俄然広島が優位に立っていると思われた。

が、解説者は「2点と言うのは守り難いんです」といった。

そんなものなのか?そう思った。

すると、80分が過ぎる頃

アナウンサーが、広島は80分以上に失点して負けてる試合が多い、と言い、ホームでの勝利も遠のいていると、危うさを口にしていた。

そんなデーターを裏付けるかのように、

89分というタイムリミットぎりぎりに、JEFの新居選手がGOALを決めた。

<やってくれました!分かってはいたけれど、やっぱり新居だ~~!>

私の期待を、裏切らない新居選手!

アナウンサーが、この時点で尚「まだ、分かりません」と言った。

なんと言う事か?

ほんとに、アナウンサーの予想は外れなかったのだ。

3分間のロスタイムに、しかもぎりぎりの92分30秒に山岸選手がGOALを決め、同点に追着いたのだ。

アナウンサーのもってるデーターは、非常に信用できるデーターだった。

データーは、嘘をつかない!?そう、30節目のデーターなのだから、、、

JEFには、もっと高く昇りつめて欲しいし、広島にはJ1に残って欲しい。

偽らざる心境だ。

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稲毛海浜公園の連凧ー穏やかな日曜日

雨と強風の土曜日とはうって変わって、爽やかに晴れ上がった日曜日となりました。

穏やかで、気持ちの良い散歩日和でしたので、珍しくお酒の入っていない夫を海岸に連れ出しました。

日ごろ不健康極まりない生活を送っていますから、日光消毒をしてやろうと浜に連れ出したのです。

ランニングをするサッカー少年達のはるか彼方には、うっすらと富士の姿が見えました。

東京湾には、Dscf222625 高校生達のヨットも浮かび長閑な台風一過となりました。

サッカー少年、野球少年達がそれぞれの練習へと走りゆく姿を見、スポーツの秋を実感させられ、深呼吸したい気分になりました。

海岸から公園に入ると、きらきら光る連凧が目に入りました。

Dscf223625 連凧を目指してゆくと、天に昇って行くようにぐんぐん数を増やしていました。

きらきら光るしっぽが、幕張あたりからも確認されるそうで、光るものの正体を確かめに来る人もいると言う事でした。

公園脇の広い通りを、まっすぐにJR稲毛駅に向かってゆく途中の、稲毛陸橋からも見えるそうですが、凧をあげているご本人は遠くから見たことがないと、残念そうに話していました。

どんな風に見えるのか、あがっている様子を見たいのでしょうね。

いつか、気がついたら写真に写して上げたいと思いますが、果たして私のデジカメで写せるでしょうか?

連凧揚げに適した風を掴める日が、なかなか無いようです。

この時は、150位の凧が上がりましたが、だんだんと風も弱まり下ろしはじめていました。

次のチャンスを楽しみに、、、また、お会いしましょう!

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真っ赤に燃えた埼玉スタジアムが、選手を押した戦いでもありました!

浦和レッズ対ソンナミルファ(城南一和)の試合を、TVで観戦していました。

延長でも決まらず、PK戦で決着しましたが長い長い戦いでした。

疲れましたねえ、、、年の所為かな?

埼玉スタジアムがレッズカラ―で真っ赤に染まり、異常なまでの熱気が伝わって来ていました。

We are Reds(そう言ってるのでしょうか?) 

の大音響が、レッズサポーターの凄さを伝えていました。

フェイスマークを付けたワシントン選手の気迫にも、並々ならぬ勝負への拘りを感じました。

フェイスマークを付けていながら、平然とヘディングでディフェンスする姿に勝ちへの執念を見ました。

ワシントン選手が上げた最初のGOALは、阿部選手の素晴らしいカットから始まって、啓太選手が滑り込んでパスをし、ワシントン選手のシュートにまで繋いだものでした。

レッズが決勝に進みましたけど、それでもソンナムは強かったです。

レッズは、勝てないかも知れないと思いました。

あれだけ押し気味に試合を運んだソンナムは、一人が外したPKで負けたのですから悔しいでしょう。

GKPの後ろに控えたレッズサポーターのフラッグが、上下に何本も何本も揺られ振られて、キッカーの心を波立たせているようでした。

これだけは、サポーターの勝利かな?と感じたほどでしたし、ソンナムにするとアウェーの怖さを悟った瞬間だったかも知れません。

レッズが、事実上の死闘を制した瞬間でした。

JEFから移籍した阿部選手は、この大会に出場したかったのですね。

怪我を押して戦い、倒れた時は、手を借りなければ立ち上がれない状況が有りましたが、PK戦まで戦いぬきました。

JEFサポーターの皆さん、そんな阿部選手をもう一度応援してあげましょう!

闘莉王選手も怪我の多い選手ですが、なくてはならない選手です。レッズにとっても日本代表チームにとってもです。

90分ぎりぎりまで頑張っていました。

凄い闘志です。

もう一人、出て欲しかったのは小野選手です。

サッカー選手は、全員怪我を抱えているのかも知れませんが、どんなに素質があっても出場できなければ何にもならない事です。

サッカー界は、選手の健康管理に、十分な配慮なり、メンテナンスなりを考えてやって欲しいと思います。

怪我で選手生命を縮めるようでは、日本サッカーの発展は望めません。

選手達を、大事に育てて欲しいと思います。

レッズは、決勝に進出しました。

日本のクラブチームとしては、初めての快挙です。

あと二試合です。頑張って貰いましょう!

決勝戦は、ホームです。

応援しましょう!

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住んでる世界が違いすぎる、消費者と製造業者

食の安全を求める消費者と、儲け一辺倒の製造者の世界が、はっきり二つに分かれていた。

最初に感じたのは、中国野菜だ。

中国野菜の残留農薬の酷さが、世間に知られるようになって久しい。

それが、改まるどころか最近益々頻繁に報道されるようになった来ている。

安い中国野菜に対して、国産野菜が追いやられる状況になっていた。

そんな中、中国産椎茸の残留農薬がニュースで取り上げられると言うショッキングな事があった。

まさか、シイタケ栽培に農薬を使用していたとは思わなかった。

その事が有って以来、私の周りの主婦たちは中国産野菜から遠ざかった。

中国経済の成長に伴い、食の安全に対する中国国民の関心はどうなっているのか非常に興味があった。

しかし、先日のTV報道を見て唖然とした。

残留農薬を洗い落とすために、野菜洗剤が普及していると言うのものだった。

中国の女性が、サラダ菜を一枚一枚丁寧に洗っている場面と、インタビューが放映された。

毎日野菜を10分かけて洗っているが、健康のために仕方がないし、もう慣れたと言っていた。

一緒に見ていた夫が、<あれだけ洗剤づけにしてしまって、如何なものか、、、?>と、疑問を口にした。

街で、野菜を売っている女性へのインタビューも流された。

「農薬を使わなきゃ、みんな虫に食べられちゃうもの、農薬を使うのは当たり前でしょ。ちゃんと洗って食べなきゃだめよ。」

当たり前に答えていたけど、<農薬散布に適量はないの?>

日本では無農薬野菜が出回っているが、果たしてどの程度信用できるものなんだろう?

友人が、無農薬野菜を作るのは無理だと断言した。

完全に隔離された場所でなら作れるかも知れないが、隣の畑で農薬を使えば、虫は農薬散布していない場所へ移動して来て食い荒らすので、収穫が出来なくなると答えた。

その通りだと思う。

生協で、共同購入をするようになって30年以上が過ぎた。

生協は農家と契約して、事細かく農薬に対する決めごとを作っている。

しかし、契約農家の実情を知る者は守っていないと断言する。

一旦契約してしまうと、調べにも来ないと言う。

単に噂話としてはすまされない。

監督責任は、どうなっているのか?

何処も彼処もだ。

いま、話題の赤福、比内地鶏、嘗ての北海道のミートに白い恋人、不二家と老舗がブランドがガタガタと信頼を崩壊させている。

中国を非難している場合じゃないだろう、と世界中から日本が非難されないのか?

食は、もっとコンパクトな世界が良い。監督の行き届く世界が良い。

グルメ番組が氾濫し、猫も杓子も老舗へブランドへと流れる。

そんな流行も一因になっている商業製品の堕落。

こんな世の中に誰がした?

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韓国に嫁ぐ在日三世のお嬢さん

カルチャー教室の体験(韓国語)に来たお嬢さんは、明るく飾り気のない可愛い方でした。

今まで、いろいろな方が体験講座にやって来ましたけど、三カ月が限度のような気がします。それ以上は続きません。

今日のお嬢さんは、韓国語での会話が成り立っている方でした。

一人で勉強していたと答えているのを聞いて驚きましたが、在日三世なのだそうです。

ハルモニ(おばあさん)が韓国語を話すので、ヒアリングはできるのだそうです。

韓国系の会社に勤務していて、そこで知り合った韓国の方と結婚する為に、数ヶ月後に語学留学すると話していました。

その前に、体験講座にみえたようですが、<私ならこれだけ話せればOKだわ>と、思ってしまいました。

ハルモニからは、パンマル(同い年や眼下に話す言葉)しか聞いてないので、丁寧語や尊敬語を覚えなければならないようです。

韓国語は、日本語と同じように丁寧語や尊敬語がありますが、日本語との違いは、絶対敬語なのです。

ですから、相手の年齢を知る事はコミュニケーションをとる上でとっても大切な事です。

二年後に結婚するそうですが、韓国で長男に嫁ぐと言うのは日本以上に大変な事のようです。昔の日本の家族形式が残っているようなものだと思います。

ただ、今は大変にラブラブな時期のようです。

毎日の電話での会話を聞いていると、まるで韓国ドラマそのものでした。

<パッ モゴ?> =ご飯食べたの?

<オッパ マンナゴシッポ、マンナゴシッポ> =お兄ちゃん会いたいよ、会いたいの

「アラ、アラ」=分かった、わかった

(わー、ほんとにドラマと同じ事いってるんだあ!)全員の感想でした。

先生が、(みんなでチマチョゴリ着て、結婚式に出ましょうか?)

(ソウルまで行きましょう!)と盛り上がっていました。

因みに、韓国語でチマ=スカート、チョゴリ=上着 を意味します。

日本に帰化して、また韓国に戻る三世のお嬢さんにエールを送りたいと思います。ヘンボッカセヨ!(=幸せになって下さい)

日本と韓国とが家族のようになれれば、み~んな素晴らしくハッピーになれるんですけどね!

私の勝手な願いとしては、このまま留学までの数ヶ月間一緒に学んで欲しいのですが、来てくれるでしょうか?

又来てね!ユリヤ トマンナヨ!

二十代の終わりだと言う彼女は、年齢を聞かれて言いたくないと本気で渋っていました。

やっと、教えてくれた時に

「うちの娘よりずっと年下だわ」と私が言い

隣の方が「半分以下ね(私達の)」と言うと、

<エー、チョルゴ イェッポヨ>敢えて訳しません。

と言って、喜ばせてくれました。

先生が、「褒め上手」と言いながら、私と一緒に拍手していました。

い~いお嬢さんです。

トマンナヨ!=また会いましょう!

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一歩一歩優勝へ!千葉ロッテ!

千葉ロッテが、一歩一歩優勝に向かって進んでいます。

ロッテの明るさと、ファンの行儀良さが一番の魅力でしょうか。

選手とファンが、一緒に試合をしているという雰囲気が大好きです。

試合後に、笑顔でタッチし合っている姿は見ている者をも笑顔にさせてくれます。

あの家族的な雰囲気が、何とも言えません。

昨夜の花火は、格別でしたね!何度も、何度も落ちては舞う紙吹雪からは、興奮が伝わってきました。

ボビー監督の、「サッポロヘ、ユ・キ・マ・ショウ!」のメッセージも何度も聞きました。

ヒーローのサブロー選手も、ボビーよろしく「サッポロへ、ユ・キ・マ・ショウ」と言って、スタンドを湧かせていました。

応援するチームの頑張りが、それが、生活の張りともなる、不思議なエネルギーです。

優勝旗を奪回してほしいと思います。

千葉ロッテになり、有志の方達がファンクラブの会員を集める事から始め、今のような行儀の良いスタンドマナーの指導まで懸命にやってくれました。

地元で見つめ続けてきた者としては、人気者のボビーさんに、明るい選手達、そして熱いファンが一丸となって又優勝を目指している、それが嬉しくてたまりません。

高校の後輩も主力選手として頑張っていますし、ますます応援に力が入りそうです。

再び、パリーグを制してほしいと思います。

ロッテファンの私と、私のようには熱くならない巨人ファンの夫との対決はあるでしょうか?

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嫁&姑の関係は、永遠に嫁&姑

 嫁&姑は、永遠に嫁&姑の関係なのでしょうかね?

30年くらい前になります。

ラジオのパーソナリティーを努めていらした随筆家の方が話していた事です。

(息子夫婦の事は、子供と思ってはいけない。一番親しい他人だと思えば、気に病むこともない。)と言っていました。

その時に、<オーそうか!>と思ったものですけど、今姑と言う立場になってみたら、一番親しい他人はほかにいるんだけど、、、、?そう思っている自分に気づき戸惑いを感じているのです。

自分が育てた子供ではなく、他人と思って割り切らなければならないんでしょうね。

なかなか、達観できない感情ですけど、、、

嫁姑では無く、母と娘になりたくても、若い人は受け入れる気持ちが最初からないようですから、素の自分を認めてもらおうと思っても、相手は地を出さずタックを組んで守りに入り、こちらの入り込む隙間なんてもんは、蟻がはいれる余地さえないもんですね。

境界線をしっかり引いて、先に出る事はないですし、それを良しとする関係は、夫婦対夫婦の関係としてであって、親子の関係はもはやないのかも知れません。

目に見える諍いは減るでしょうが、家族としての親しみを作り出すのは困難ですね。

<え~い、自覚しろ~い~>歌舞伎の仕草で自分に向って見栄を張ってみたくなりますね。

それも個性、相手を認めるならば受け入れるしかありませんが、親は信用されてないんだなあ~

姑には近づけたくない気持ちを考えると、やっぱり随筆家の先生が言われたように、他人となるか~

良いところも、悪いところも知って貰い認め合えれるなんて言うのは、理想ですよねえ。

現実を見るとしましょうか。いい年をして、マダマダダナア~

息子夫婦と同居している大先輩が、「私達の方が、我慢している事がずっと多いわよ。」と言いました。

娘夫婦と同居している大先輩は、「娘は気が強くて、カーテンの色一つでも言い争いになるのよ。」と、言ったものです。

二人とも、二世帯住宅を新築して同居を始めていたのですけど、

「土地が広ければ、別々に建てた方がいいわね。」としみじみと言いました。

私より十歳も年長の方達です。

同世代の友人には、同居している人は誰もいないですね。

また、嫁の立場の若い友人は、夫の親とはあまり関わりたくないらしいのです。

離れて住んでいることもあり、あまりコミニュケーションを取ることもないようで、お互いがお互いを良く知り合ってもいないらしいのです。

もう少し、義父母の事を思いやれば自分も可愛がられるのにと思ってしまうけれど、やはり年代のギャップの大きさをそこで思い知らされる事になるんですね。

夫の実家に帰省した時に、子供を頼んで出かけて帰ってみたら「みんなお昼寝してて遊んでもらえなかった。」と子供に言われ、「なあ~だ。見てくれなかったんだ。」と、思ったといいました。

のんびりした田舎なので、子供はほっておいても一人で遊んでいると、おじいちゃんおばあちゃんは思っていたんでしょうね。

私自身は、舅姑との付き合いは短いものでしたが、可愛がっていただきました。

結婚の挨拶に伺った時に、「世間ではよく嫁さんとの確執を聞くけど、私はどの嫁さんも憎らしいと思った事は一度もない。みんな娘だと思っている。」義母は、そう言ってくれました。

本人は、旧家の嫁としてずいぶん苦労された方だと聞いていました。

だからこそ、そう思うようになれたんだろうなと思ったものです。

実家の母に伝えると、自分もそうしようと思うと言ってました。

その後、弟が結婚し、弟の嫁さんは娘のように長男の妻としての躾をされました。

母は、何でもこなせる人でした。義妹も母の跡継ぎとして教育をされていました。

母の元での嫁修業は大変だったと思います。

が、今二人の娘を嫁がせた義妹をみて、母の躾がしっかり身に付いた長男の嫁になってきていると思いました。

ここで、複雑な思いを込めて

嫁&姑は永遠に、それ以上でもそれ以下でもないんでしょうか?

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七五三の日の母親の装い(その2)

七五三のお祝いの日が近づいてきました。

私事の着物の装いについて書きましたが、皆さんは当然ですが一般的な装いを知りたいのですね。

一般的な意味合いからすると、お祝いをする気持ちのこもった装いであれば良いと考えています。

ただ、おばあ様とお母様は同格の着物を着る事です。

そのような事を元に想定しますと、

かなり改まった七五三の場合は、一つ紋の色無地と訪問着がほぼ同格で、どちらでもよいでしょう。

次の格の着物は付け下げです。

吉祥文様(おめでたい柄)の付け下げは、季節の花柄の付け下げよりも格が上です。

次に小紋といわれる着物ですが、付け下げ小紋と言って柄が全部上を向いている物が格としては一番上です。しかし、普通小紋はいろんな方向を向いているものです。付け下げ小紋をお持ちの方は少ないでしょう。

七五三のお祝いの日に小紋をお召の方もいらっしゃいますので、かしこまった形の七五三をなさらない場合は、それで良いのではないでしょうか。七五三にかかわる皆さんと相談されて、一人だけ浮き上がらないようにされることだと思います。着物の場合は、格付けがきっちりできていますので、訪問着を着た方と、小紋のように町着やおしゃれ着として着る着物の同席は、普通はあり得ません。

大切な事は、子供の健康と成長を祝う儀式だと言う事です。

母親ばかりが目立たちすぎない事、あくまでも子供が主人公だという気持ちがあれば良いのではないでしょうか。

以前、着付け教室でお会いした方で、とっても美しい方が「子供よりも自分が目立てば良いんです。」と言われ、そばにいた者全員が呆気にとられた事がありました。

極端な方でしたが、それは心得違いも甚だしいと誰にも分かるようなエピソードですよね。

母親は、母親らしく穏やかな装いで優しく子供を見守って下さい。

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結婚式&お色直しの原点

秋の結婚シーズンがやってきました。

6月の花嫁となった姪に続いて、もう一人の姪が8日に結婚式と披露宴を行います。姪達は共に26歳で、今一番美しい時かも知れません。

こんな時に思いつきましたので、結婚式そして結婚披露宴また花嫁衣裳について書いてみる事にします。

結婚式は、晴れの日です。花嫁衣裳は、あらゆる着物の中で最も豪華 です。女性の人生の中で、一番の晴れの日が結婚式なのです。

晴れの日(祭り事)の結婚式には、衣服を改めて祭に参加します。

祭事(晴れ)には、日本の場合必ずそこには神仏が介入します。

神を崇め、仏の加護を願うのが祭の行事です。この時私達は、衣服を改め祭事に参加し、日常(褻)の中のけじめをつけるのです。

要するに、晴れの日に着るものが<晴れ着>と言われる所以なのです。

結婚式は、花嫁が一人の大人となり神に仕える日が来たと言う意味があるのだそうです。どこの国でも、必ずと言って良いほど神が二人の報告を受けます。

花嫁衣裳について;

昔天皇が神であった時代に、身の回りの世話をする女性は髪に白い布をまいていました。<角隠し>はこの白い布から来ていると言う説があるようです。

結婚式は、女性だけが一番神に近くなる日です。ですから、一番飾り立てなければならず、男性はそれを見守り保護し、生活の安定を図る約束をしなければならないのです。そんな意味合いがあって、礼装で出席するのだそうです。

この時の花嫁衣裳の<白無垢>は、相手の家庭のどんな色にも染まります。と言われていますが、神に対して純真無垢になると言う誓いと取る方が、自然だとする見方があります。

<白無垢>と言うのは、日本の伝統的な格式の高い装いなのです。

花嫁が身に付ける懐剣、筥迫、末広にも夫々に大切な意味があります。

が、そろそろお色直しについて書くことにします。

お色直しは、神の女が俗人に戻る儀式です。

神に仕えた時の、真っ白な白無垢から色物の着物に着替えるので<色直し>と言う言葉が残ったようです。

披露宴に出席する人々も色物の着物を着、花嫁も普段に戻ったので色物を着ます。

新郎は、染め抜き五つ紋付黒紋服に袴と決まっています。

例えば、黒羽二重の五つ紋付に仙台平の袴、白の半襟、羽織には白い丸組紐、白足袋、白い鼻緒の雪駄で正装します。

出席者は、花嫁花婿の意を汲んだ衣服で祝福してあげる事が一番ですね。

結婚を控えている皆さん、幸せになって下さいね!

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大人の着物について(盛装、正装 、礼装、準礼装、平服)

日本語には、晴れと褻(け)と言う言葉があります。

晴れの日とは、シンプルに表現すると晴れがましくめでたい日です。

とは、普段や日常を指します。

着物においては、晴れと褻は明確に区別されています。

特に、女性の着物は種類が多く、現代においては忠実に守れる人は極限られた人でしょう。

生活する上で、活動に不向きなのが着物です。

ですから、着物好きでも事細かい決まり事は実行不可能と言ったところです。

現代人の使用頻度の高い着物は、黒留袖と振袖かも知れません。

黒留袖は、既婚者の盛装です。

本振袖は、若いお嬢さんの盛装です。

振袖は、未婚者の盛装ではなく、あくまでも若いお嬢さんのものです。

若いお嬢さん以外の未婚者の盛装は、白抜き五つ紋の色留袖となります。

礼装は、訪問着、色無地の紋付き、江戸小紋の紋付きです。

準礼装が、付け下げとなります。

褻の着物、つまり日常着お出かけ着は小紋や紬と言ったものになります。

紬には、非常に高価な物がありますが、着物の格は価格で決まるものではありません。

単純に言えば、柄付けで決まっています。

実は、もっと細分化せれていますし、着る時期も非常に細かく分けられています。

が、現代の生活様式などを考えると、上記の分け方だけで十分だろうと考えています。

因みに結婚式などで、ご出席は平服でお越し下さい。と言った断り書きが添えられている事がありますが、平服とは普段着の事ではありませんので、<付け下げ>以上の格の着物でお出かけ下さい。

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新居選手(JEF)のフル出場が良い結果に繋がる筈

強いJEFが戻って来た~!

そう叫びたくなるような前半戦でした。

走って、走って、繋いでつないで、ワクワクする様なスピードで、勝利への気持ちの入り方は相当なものでした。

FC東京に、全く勝負をさせないJEFのボールのキープ率は高く、全員が攻めの気持ちを漲らせている前半だったのです。

一点目の新居選手も二点目を挙げた工藤選手も、FC東京のDF陣を寄せ付けず、圧倒したGOALでした。

下村選手をはじめとして、シュートまでつなげる選手達のパワフルでスピードに溢れた走りに、JEF復活を思わせました。

やはり、ツートップとして新居選手が出てくるとJEFの強さは際立ちます。

しかし、JEFの後半戦はいつもドキドキです。

前半の集中が後半まで続かないのです。

フル出場させて欲しいと願っていた、新居選手を引っ込めてからは全く駄目でした。何を焦っていたのかドタバタドタバタと、スピードに乗っていた足が不揃いに動き始めていました。

何故、新居選手を交代させなきゃならなかったのか理解できません。

新居選手はフル出場に耐えられるし、活躍できる選手なんですけど、アマル氏には分かって貰えない?

後半は、俄然FC東京が盛り返してきました。

<あ~やっぱり崩れ始めた~>

前半のリズムが、新居選手の交替で崩れたようでもあり、勝った積りでいたのか、集中力に欠けていました。

後半まで持たない精神力が、今期のJEFの成績にしっかり出ている気がします。

一人一人の実力を考えると、下位に低迷している様なチームではないはずなのに、、、

せめて、Aクラスに這い上がって、今までやきもきさせたサポーターを安心させて欲しいものです。

JEFサポーターにとっては、一勝一勝が優勝の喜びです!

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