JEFとサンフレッチェとアナウンサーの確かなデーターと
第30節:JEF千葉対サンフレッチェ広島
前半の36分からTV観戦した。
広島は既に、寿人選手がゴールを決めていた。
2対2のドローという結果は知っていたが、どんな試合だったのか知りたかった。
前半、JEFはかなり押していた試合だったのに、また点を入れる事が出来なかった。
JEFの悪い癖で、<良い流れを作っていながら、得点に結びつかない>そんな状況の前半だった。
羽生選手の惜しいゴールシーンが二回もあった。
アナウンサーは、広島はついていて、JEFはついていない。そんな発言をした。つまり、決まって当然のシーンだったのだ。
それにWFの巻選手は、またGOALネットを揺らすことができなかった。
JEFの勝ちきれない理由の一つは、攻撃陣が得点できない事だ。
後半は、巻選手に代わり新居選手が投入された。
私、期待の選手だ!
後半、広島は駒野選手の見事なシュートが決まった。
これで、2対0となり俄然広島が優位に立っていると思われた。
が、解説者は「2点と言うのは守り難いんです」といった。
そんなものなのか?そう思った。
すると、80分が過ぎる頃
アナウンサーが、広島は80分以上に失点して負けてる試合が多い、と言い、ホームでの勝利も遠のいていると、危うさを口にしていた。
そんなデーターを裏付けるかのように、
89分というタイムリミットぎりぎりに、JEFの新居選手がGOALを決めた。
<やってくれました!分かってはいたけれど、やっぱり新居だ~~!>
私の期待を、裏切らない新居選手!
アナウンサーが、この時点で尚「まだ、分かりません」と言った。
なんと言う事か?
ほんとに、アナウンサーの予想は外れなかったのだ。
3分間のロスタイムに、しかもぎりぎりの92分30秒に山岸選手がGOALを決め、同点に追着いたのだ。
アナウンサーのもってるデーターは、非常に信用できるデーターだった。
データーは、嘘をつかない!?そう、30節目のデーターなのだから、、、
JEFには、もっと高く昇りつめて欲しいし、広島にはJ1に残って欲しい。
偽らざる心境だ。
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