邯鄲ではなくアオマツムシ!Haruka様HIRO様ありがとうございました!!
邯鄲だと思い込んでいた煩い昆虫は、アオマツムシなのだそうです。間違った事を教えられていました。
コメントを寄せてくださったHaruka様、HIRO様有難うございました。
教えてくれた家の亭主は、どこで間違って覚えたのか本人にも分らないようです。
邯鄲という昆虫は、鳴く虫の女王と言われているそうですから、あの煩い虫が女王でなかった事が素直に嬉しいですね。
音色に対する美意識を疑ってしまいますから。
そして、趣味で歌を作っている方に間違いだった事を謝ると、未だ作っていなかったと言うので、こちらも一安心といったところです。
ネットで検索してみると、私が書いたものは正にアオマツムシそのものです。
そう思うと、邯鄲の鳴く声姿を、実際に聞きたいし見たいのですが、ここ風の街では無理な相談かも知れません。
コンクリートジャングルの風の街で、ほんの少しの自然を切り取ってみれば、都会の邪魔物を掬ってしまったような気がします。
私の知り合いに、毎年鈴虫を孵化させては貰い手を探している人がいます。
私も、子供達が幼い時にどんな伝手でやって来たのか忘れましたが、一度飼おうとしたことがありました。
鈴虫をもらって、何気なく置いて、子供達を遊ばせて帰って見ると、置いた場所に日が差していて、鈴虫は干からびたように全て死んでいました。
その時以来、鈴虫は飼っていません。
植物は好きなのですが、動物となると簡単では有りません。
無垢な幼子は凄いと思った事がありました。
ぽむちゃんが、未だよちよち歩きの頃に、庭の隅からミミズを持って来てくれた事がありました。
「ぽむちゃん、ミミズさんをいた所に返してきて!」
必死でお願いした事がありました。
でも、今でもミミズは平気だそうです。
妹のカウル姫も、従姉妹達も平気なようです。
環境が、育てますね。多分母親のハヌルにはできない事でしょう。
子供を育ててくれるのは、環境なんですね!
カウル姫が、まだ赤ちゃんの頃の事です。
ハヌルが、赤ちゃん体操に連れて行った時
帰りがけに先生が、「ハイッ」と言って、紙袋に入れたカブトムシの幼虫を渡してくれたのだそうです。
チャイルドシートにセットされたカウル姫の膝に、ポンッと置いて行かれた紙袋。
そのまま車を走らせていると、ガサゴソする袋の中を覗いては
「むししゃんがいる~」と泣き、ガサゴソッとすると、又覗いては「むししゃんがいる~」とずっと泣きながら帰ったそうで、それが可笑しかったとハヌルが電話をくれた事が有りました。
今、カウル姫はとても逞しく育っているようです。
隣に住む従姉妹共々、私の子供達にはなかった環境が逞しく育ててくれているようです。
虫嫌いだったハヌルも、逞しくなってるのでしょうか?
ああ、そうでもなさそうですね。
おじいちゃんが貰って来てくれた鈴虫は、そのままおじいちゃんに預かってもらっていると言ってましたから、、、、
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