2008年5月12日 (月)

JEFの初勝利は、優勝の喜び

JEFサポーターにとって、これからの一勝一勝は、優勝の喜びに等しい。

まるで、昔の阪神タイガースの応援団のようです。

一勝一勝が、優勝でもしたかのような喜びに満たされるでしょう。

勝利って良いもんですね!

みんなの笑顔がはちきれて、

<こんな喜び味わったことがない!>なんてね!

澤入ヘッドコーチの≪勝つために≫という端的な目標と、

ボールを持ったら攻撃陣を見ろ、という言葉に裏打ちされた選手たちの動きはきれいに嵌まった。

一日遅れでTV放送を見て、やはり新人を多用していたクゼ監督との違いを感じた。

これで、選手同士のコミニュケーションが上手くゆけば、良いチームになるような気がする。

下村主将のガッツ、坂本選手のプレーで示す若達への檄、新居選手の敏捷なアタック、谷澤選手のボールに対する執念、守備を変更された斉藤選手の度胸と自信、今までチグハグだった動きが良く機能し始めた。

応援するものの気持ちを、しっかり受けてプレーしていた感がある。

フクアリでの勝利は何か月ぶりになるんだろう?

5人の代表がいて、勝てなかったJEFで、五人共みんな出て行った。

選手夫々の人生だから、夫々選んだチームで頑張って欲しいとは思うけど、なんだか無責任だった気もする。

お互いの信頼感が失せていたのだろうか?

みんながみんな、<勝てないのは他人の所為>だったのかも知れない。

そこへ投入された、日本語の通じるヘッドコーチは、非常に重要な位置付にあると思える。

微妙な機微も、伝えられる。

伝え伝えられる気持の重要性を感じて、選ばれた人選なのだろうか?

澤入ヘッドコーチを選んだ、ミラー新監督の眼力を、信じてみたいと思った。

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2008年5月 8日 (木)

JEFに必要なもの、それは闘争心

JEFの新監督が内定した。

アレックス・ミラー氏が、どう云う方なのかは知らない。

けれども、内定早々にオフィシャルHPで発表したJEFを評価したいと思う。

今までのように、サポーター置き去りのクラブではなさそうだ。

ただ、どんな方を監督に迎えたとしても、選手に強い気持ちが無い事にはどうしようもない。

サポーターの方の、ブログを読ませていただいて感じた事は、若手の選手には、サポーターほどの危機感がなさそうだ。

コーチに与えられた課題ができなくて、あと一回で終わりという時まで失敗し、そのまま終わらせようとして「最後までやれ!」と怒られたそうだ。

<そりゃそうだろう>と、書いておられたが、唖然とする行動だ。

彼は、試合に出てることだけで満足するタイプだろう。

まさか、JEFの若手が、みんなそんな選手だとは思いたくないけど、今までも、ゆるゆるな練習をしていたのかも知れない。

できなければ、たとえ一回でも成功するまでやるのが当たり前だ。

プロなのだから。

プロの選手であれば、お金を出して見に行ってるサポーターの存在を忘れてはならない。

そんな練習風景を知ったら、素直な気持ちで応援はできない。

今度負けたらサポーターは、そろそろブーイングで迎えても良いのではないだろうか。

JEFSpiritを持った、巻選手、坂本選手等だけでは、若手にプレッシャーをかける事が出来ないようだ。

若手に危機感を持たせる為にも、苔口選手にはJEFに完全移籍をしてほしいし、甘い考えの若手には努力なしには出場のチャンスがない事を身をもって示して欲しい。

危機感がないから、試合中に棒立ちになっている若手選手が居て、最後まで走れ切れずに負ける。

試合経験の差ではなく、やはり気持の問題だと思う。

今度こそ、フクアリでJEFが勝つ試合を見せて貰いたい。

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2008年5月 5日 (月)

菖蒲湯の香り

お風呂の蓋を開けると、ぷ~んと菖蒲の香りがたった。

気分がいい。

この頃、鬱に陥っていたのでスッとした感があり、気持の切り替えを試みるつもりになった。

ボランティアで、連絡メールを全く開いていない人がいて、仕方がないと思いつつも一つの事に終止符を打った。

終わった。

やっと。

直後にメールが飛び込んだ。

<私のは、最初に見たものとは違っているようですが、ご説明を頂ければ幸いです。>

今年度は、<共有>を柱に進める事になっているので、彼が何の説明を求めてきたのか、CCで全員に送信した。

なぜ、違っているのか?

みんなの協力を得て、調整した結果であること。

それに(ご本人は)、一度も返信をくれなかったこと。

確認が取れなかったこと。

100通近い送信記録から探し出して、重要な二通だけをピックアップして再度知らせてみた。

そして

(これからは、<会>からのメールには必ず、目を通して下さい。)

(返信の必要なメールには必ずご返信ください。)

(よろしくお願いします)

すると、さっそく返信が届いた。

<返信したつもりでした。>

<ボケてしまったようです。>

そんなものだった。

一度も返信してないのに、返信したつもりだとは許せなかった。

(嘘です。)

メールに向かって言った。

彼は確信犯で常習犯。

昨年度の役員の方に、当にならない人だと聞いていた。

それで、通してきた人だ。これからも、それで通すつもりだろうと思った。

ここで、荒療治をしておかなければ、今年度いっぱい苦しめられるのは、この私。

みんなに知らせて、意地悪な女だと思っているメンバーもいると思う。

でも、こんな自分勝手な人に一年間苦しめられるのはいやだから、荒療治を施した。

改めて呉れるだろうか?

こどもの日の菖蒲湯に、浸りながら自分の気持ちに区切りをつけたいと思った。

無意識に、それまでの送信済みメールを全部削除してしまった。

明日は、晴れるらしい。

晴れた空に、鬱を思いっきり吹き飛ばそう!

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2008年5月 1日 (木)

ボランティアグループの連絡用メールが、webの迷惑メールに、、、

楽天のノムさんのお株を取ってしまいそうです。

ぼやきです。

4月に入って、PCボランティアグループのメールが、送受信合わせて200通近くになっていました。

PCを使ったメールのやり取りは、友達同士というより<会>を運営するために使われることの方が多いはずです。

大事なメールが、<web上の迷惑メールにあった>という事を知らされて、泣きたかった気持ちがわかるかなぁ。

私には、どうする事もできないわよ。

(何回も集中して出されたので、コンピューターがそのように判定したのかな)

うん?これが、答え?はあ?

それで、これから先はどうする御つもり?

ファイルも、ずいぶん送らせて頂きましたしね。

だからなのね!だから、迷惑メールの中にネェ。

あ~もう、人の気も知らないで!

この一ヶ月間、胃が痛くなったり、吐いたりしながら、メールの送受信を続けているのにさッ。

期限切れのトンチンカン返信や、我儘なメールや、、、

「つい3日前に同じ質問に答えたでしょ?あなたは、同じことを聞いているんですよ。」って、分かって欲しかったりする。

そんな人達を相手にして、私は今年度いっぱい持つのかなぁ?

頑張ろうとは思っているけどね。

急に、泣きたくなる時があるのよね。

私にはねぇ、20名のいろんな事情を受け入れる事なんかできないわよ!

度量が、チッチャイもの。

一ヶ月間に200通ものメールのやり取りなんか、誰がしたいのよ。

メールが電話代わり、メールがメモ代わり、メールが議事録。

それを、勝手にストップさせないでよ!

あなたの方で、対策を取ってよ、お願いだからさ!

次は、迷惑メールの中から引っ張り出さないでよね!

チンシムロ チンシムロ ブッタッ~ケヨ!

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2008年4月30日 (水)

怒り心頭に達して!

愚痴です。だから、読まないでください。

PCボランティアグループの、自己中な男。

馴れない役員の仕事で、心休まる時がないのに。

自己中にも、程がある。

必要なメールに一度も返信をして来ない。

無視する訳にはいかないし。

発信した<グループの皆様>宛のメールは殆ど目を通していない事は分かっている。

自分が必要なところだけを、質問してきた。

メールを備に読んでいたら、質問する事がどれだけ送り手の心を踏みにじっているか分かりそうなものなのに。

彼は、ボランティアの意味を知らないようだ。

J国の国営放局で、プロデューサーをしていたらしいとか、今はどこかの大学で教鞭をとっているとか。

なんか間違ってるよ。

いい加減にしてよね!

まだ、難問が解決していない時に。

その事で、頭がいっぱいな時に。

「貴方のボランティアじゃないから!」

自己管理のできない者が、ボランティアなんてするな!

怒りが収まらない。

どうしよう、、、、

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足が棒になった、ディズニーランドの付き添い(小1・小3のお供)

ディズニーランドまで30分です。

舞浜駅は殆ど素通りで、いつも電車の窓から車列を眺めながら、行って見たいなどと考えたこともありません。

ところが、そうとばかりも言ってはいられない、そんな時もあります。

おちびちゃん達が、ディズニーランドに行った友達の話を聞いて、どうしても行きたいと言っているので、<連れて行こうと思う>とハヌルに言われ、では、、、、と重い腰を上げる事にしました。

前日にパスポートを買い、当日は8時34分の電車に乗り、開園まで余裕を残して着きました。

ハヌルが、アトラクションの予約を取りに行き、ぽむちゃんと二人でスターツアーズの入場口で待ちました。

比較的すいすいと乗り場に到着したのですが、、、

<高血圧の人、車酔いをする人は乗れません>。オオッ!

?中に入る前に告知して下さいねっ!

暗い長い道を一人戻って、入場口のお姉さんに<車酔いするのでだめでした>と理由を言って外で待つ事にしました。

大きな音が怖かった頃のぽむちゃんは、パレードの音に耳を覆っていたものでしたが、成長と共にアクティブ少年になってきました。

次に行ったミクロアドベンチャーも3Dだというので、車酔い常習者には無理なアトラクションです。

一人ショップに寄って、買い物をする事にしました。

帽子を持って来なかったぽむちゃんに、ディズニーとは気づかないようなカーキー色の帽子を、寒いと言っていたハヌルにはこれもディズニーっぽくない紺地のTシャツ、カウル姫にはピンクのネコ(おしゃれキャットマリー)のカチューシャを買って、待ちました。

その後も、アクティブファミリーと私の体質とは不適合でした。

外を、ぶらぶらしていると楽隊の音が聞こえ、自然と足がそちらに向いていました。

カリブの海賊たちのパフォーマンスでした。

Photo 我が家の、アクティブフェアミリーを上回るテンションで、ドラムとラッパ達が動き回っていました。

その後も、私はカメラマンに徹し路上で過ごしていました。

そして、御昼。食事の時間です。

「お腹が空いてないから、食べなくて良い!」

楽しくて、忘れるほどの時間らしいのです。

強引に食事タイムにしました。

次のアトラクションまでの時間は、路上パフォーマンスがお相手です。

Photo_2 手を振って移動する前には、一緒に写真に納まって貰い、にこにこと嬉しそうな二人でした。

その後、予約したアトラクションを全部こなすには、体力的に限界でした。

もちろん、私の限界です。

その頃、大大大パレードを見るための、席取りが終盤を迎えていました。

ハヌルとちびちゃん達は、バルーンを求めて移動するというので、私はベンチで待つ事にしました。

三人も、どこかで壮大なパレードを見ていたようですが、全体を見るのでなければ何処にいてもOKです。

パレード終了と同時に、群衆が動きだしました。

帰途に着くようです。

Photo_3 カウルが、名残惜しそうに見送ったお姫様達が、ゲート前広場で、握手をしたり写真に納まったりしてくれましたので、

我が家のカウル姫も、満面の笑みで家路につく事になりました。

が、ゲートを出た後のショッピングに、またまた時間を費やしました。

石の好きなぽむちゃんと、万華鏡目当てのカウル姫が、じっくりとお店で品定めです。

今日もまた、24日に続いて長時間の外出となりました。

足の裏が、じんじんしていました。

ちびちゃん達は、ちょっと休むと復活していました。

凄い、凄すぎるちび達のパワーに、いい加減にして~と老体が悲鳴を上げていました。

ああ、そうそう、<一生に一度で良いからディズニーランドに行きたい。>

と、娘さんの家族と来ていた筈の、Tさんのご感想を、いつかお聞かせ頂きたいと思いました。

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2008年4月26日 (土)

足利フラワーパーク:4人の弥次喜多(3)

栗田美術館の、坂道の途中からはフラワーパークが望め、薄紫の藤の花を垣間見る事ができました。

やはり、藤の花も見に行く事に決めました。

Photo_2 入場料は花の咲き具合で、その日の朝に決めるのだそうです。

私たちが行った日は、大人1100円でした。

ライトアップを施した夜の入場料は、もう少し高めです。

有名な大藤は咲き始めたばかりで、あの圧倒するような藤すだれは、見ることができません。Photo_3

「満開になったら、こんなにのんびり見て歩く事は出来ないでしょうから、ちょうど良いわね。」

ゆるゆる歩き、花の前で止まり、眺めてはまた歩く、、、

大きな池の上に、八橋を思わせるような渡りが作られ、満開になった藤を眺められるように設えてありました。

「大藤が咲いたら、見事でしょうね!」

その時、浅さんの頭のすぐ上で、男の人が大きなくしゃみをしました。

浅さんが飛び上がりました。

「びっくりした~!」

奥さんらしい人と一緒でしたが、何も言わず私たちのリアクションには答えもせずに、夫婦二人でうっすらと笑ったままでした。

その光景に、ヨウさんが嵌ってしまいました。

笑いが止まらないのです。

箸が転がっても、可笑しい時期はとっくに過ぎているのに、しばらく笑い続けていました。

帰えりに、お目当てにしていた有名な最中を買いましたが、最中は日持ちがしません。

私は、一緒に来れなかった、他の染色仲間のために栞を買い求めました。

4人で買った仲間へのお土産には、お干菓子を選ぶ外ありませんでした。

順調に予定通りに、4時少し前の電車で帰る事になりました。

栃木・群馬・埼玉と三県を通っての帰り道です。

途中で、車内アナウンスを聞いた浅さんが、「トッテ?」

ハチマキさんも、「トッテって聞こえましたね。」

私とヨウさんが、「幸手」と教えましたが、私以外三人とも東北出身者で、浅さんとハチマキさんは北東北出身ですから仕方がありません。

幸手を知らなかった訳ではありませんし、そう聞こえてしまっただけなのです。

八丁堀まで戻り、浅さんとハチマキさんは通勤快速でお帰りとなりました。

私とヨウさんは、その3分後に出る快速を待ちました。

私が出がけに持って行った、時刻表やHPのプリントを全部持って、浅さんは満足げに通勤快速でお帰りです。

4人がパートーナーを替えながら、弥次さんと喜多さんを演じていた11時間が終わりました。

一人では味わえない、可笑しさの詰まった足利行きとなりました。

あ~つかれたぁ~

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足利栗田美術館:4人の弥次喜多(2)

両毛線富田駅で、駅員さんがくれた栗田美術館の地図と割引券を手に歩き出しました。

(栗田美術館の割引券は、HPからも入手できます)

雨が降ったり止んだりという予報通りに、駅を出ると間もなく降り出し、美術館の受付を抜けると、もう傘は必要なくなっていました。

左手の坂を登り、先ずは腹ごしらえと決めた山荘で、食事をとる事にしました。

古い民家を、そのまま食事処にしたようなお店の中は、煤で真っ黒な天井や梁で、時代を超えた空間になっていました。

飾られた古い絵馬は暗くてよく見えません。

注文を聞いてから作る為に、待つ時間が長く、ゴールデンウィークは大変でしょうか?、、、?

この日、私たち4人ともう一組がいるだけで、静かな佇まいを破るものは何もありません。

Dscf2716 三〇〇〇坪の敷地の中の、木々の香りが私たちを包みます。山荘の松の木は松のにおいをさせて、深呼吸をする肺の中に、すう~と入り込んできました。

紛れもない癒しの空間です。

美術館の、骨董の伊万里や鍋島は、人影もまばらな部屋にありました。

ゆっくりと鑑賞に浸っていると、ヨウさんと浅さんと一緒になりました。

焼き物に目のないヨウさんが、「お金持だったのねえ、こんなに沢山買っちゃって。」

(あ~、そう感じてるのね)

浅さんが「そのお零れを、私たちが頂いている。」

「そう、そう」相槌を打ったら

「そこへ、私たちがお金を落としてゆく」

すぐに、次の波に浚われた私の相槌でした。

雨は、すっかり止んでいました。

ショップでは、焼き物好きのヨウさんが、パンフを一冊買っただけに止まりました。Photo

次の目的地に向かうために、美術館には二時間だけ滞在しました。

敷地内のアメリカハナミズキが、木々の緑に対抗しているようでした。

この花は美術館だけでなく、途中の車窓からも沢山見ることができました。

起伏のある敷地内では、急な坂道に息が切れそうっだたり、長い下り坂は木々を眺めながら歩いたりと、ゆったり流れる清々しい空間を意識したところでした。

3月、カタクリの花が咲く時期に、もう一度、季節を代えて訪れたいと思います。(つづく)

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2008年4月25日 (金)

足利まで、4人の弥次喜多(1)

ゴールデンウィーク直前の木曜日です。

朝、8時の電車に乗る約束です。

夫が、学生のオリエンテーションに付き添って、一泊二日で那須に出かける日を決行日として、予定を組みました。

24日当日、7時の電車に乗るという夫に

「電車、混んでない?大丈夫?」と聞くと

「僕は大丈夫だよ。お前が大変だぞ!」の返球に「えぇっ、私の方?」

迂闊でしたね、ラッシュの電車の中での待ち合わせとなりました。

全員にSuicaへのチャージは、確認済みでしたので安心していましたが、四人それぞれ、乗り込む駅が違いました。

予め、どの駅から誰が乗り込むか、浅さんにはメールで知らせておいたのですが、会って言われたのは、「駅の順番を知らなかった、、、」

アア、、オイオイ、オイ

私が乗って間もなく、ヨウさんの乗る駅に到着です。その間二分です。

止まった電車から顔を出して見ると、私のいる場所にすすっと来てくれ、先に乗っているはずの二人をヨウさんと捜しました。

座っているだろうと思い、座席を眺めていると二人共立っていました。

一旦降りて、二人が立っているドアから再び乗り込んで、めでたく4人が合流です。

乗り換えを3回繰り返して、両毛線の富田駅が目的の終着駅です。

当日、団体旅行経験皆無の私が、ナビを務める事になっていました。

一人行動に馴れっこの私が?

ちょっとだけ不安。でも、兎も角始まっていました。

(一見無責任のようですが、(貴女が)行けなくなっても気にしないで、一人でも行くから、大丈夫よ。)

みんなには、そう伝えて置きました。

にもかかわらず、雨にもめげずに4人の精鋭が通勤ラッシュの電車に乗り込んでいました。

北千住で、東武伊勢崎線に乗り、南栗橋で東武日光線に乗継ぎ、栃木で両毛線に乗り換えます。

乗り換え回数の、一番少ない線をご用意させていただきました。

トウの立ったおばさん4人組が、これから栗田美術館を目指します。

ネットの乗り継ぎ案内から選んだプリントを渡して、北千住駅で乗り換えると伝えました。

日比谷線の中で、通過駅となる東武動物公園があると言い、「このまま乗って行った方が良いんじゃない?」と、座ったままです。

「違う、違う、乗り換えが多くなるから、予定通りにして!」

焦って、降りて貰いました。

(ああ、こうなんだ!たった4人の団体行動だけど、おばさんとは、こういうものね!私も、もちろんおばさんだけど。)

乗継ぎ駅毎にトイレを捜している人は、一番若いハチマキさん。

お腹を空かして食べることばかり話しているのは、さっき降りようとしなかった浅さん。

ヨウさんとは、15年の付き合いがありますので、一番気心が知れています。

なんとなく、他の三人の旅の行動が分かってきました。

乗り換え最後となった、両毛線の車窓の山の緑が、緩やかな気分にしてくれていました。

「山の緑がやわらか~い。いろんな緑があるのねぇ。」

すっかり寛いだ気持ちになって、隣の浅さんに話しかけると

「家さんがね、車でドライブしていたら<あっ、マヨネーズ忘れたっ>て言うのよ。どうしたのって聞いたら、あの山にマヨネーズをかけて食べたいって!」

ゥワ~ォ~、そんな発想があったのねぇ~

富田駅に到着です。(つづく)

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2008年4月23日 (水)

勘違いの、ボランティアグループ

独り言です。愚痴なんです。

これからが始まりだって、分かっているけど、、、

先走る会長と、一瞬気力が途切れた私と、、、

ここ5日間の私は、返信されてくるファイルを待ち、ファイルの結果調整をし、と、まあ順調にいってたら、とっくに終了のはず。

連絡のない人がいて、集計の調整作業が終わらなくて、、、

だいたい何?

PCボランティアが、PCを開かない事態可笑しいわよ?

PCを開いていたら、返信はするでしょ?

返信が無いって、開いてないって事!よね!

調整が済んだら送信して、公の中の私から解放される日が目の前(25日が期限)。

なのに、待つもの(メール)届かず。

何なの?

25日に、提出するのよ!

こんなにいい加減な自己管理で、ボランティアをやろうなんて、本気で思ってるの?

<ファイルに入力して返送して下さい。>って言っているのに、わざわざ手書きにして送信するから、、、

5月~6月の予定を送信してほしいのに、勝手に9月分まで送ってくる。そんな人に限って未だに確認の報告なし。

見切り発車で、できるところから調整に入ってみたけど、

調整の段階で、どのようにしましょうか?と会長に相談のメールを出してみたら、、、

会長の性格を、今一掴めきれずにいた私が悪いみたいね!

やってくれては困る事を、一生懸命やってくれる人。

分かっていたら、相談なんかしなかったのに、、、

インターンが終って、サブ講師に入るも入らないも本人次第だって言われたこと。

分かってないのかな?

勝手に、コマの斡旋をしようとしている。

迷惑だって!

サブ講師が、全てのコマにいなくても良いし、全く入らない講座があっても良いって言われているでしょ?

Bの希望者が、溢れているからAに代わってもらって、、、って?

誰がそんなことを頼んだの?

やらなくても良いんじゃなくって、やってはいけないんでスッ!

(ご本人の意思を尊重してください。夫々予定があって、Bを希望しているんです。強制すべきではありません。困ります。)って、メールを出したら、

*余計な事をしました。(、、、中略 、、、中略) これから、一切口出ししません。*

と、返信された。

私の、言いたい事、本当に分かってくれた、、、、?

それよりも、今の私達のポジションを理解している?

昨夜は、プッツンと糸が切れた。

切れた音がした。

緊張の糸が切れた後は、なんにもする気になれなかった。

生来、他人には怒りをぶっつけないんだけど、、、

ここ十年の間に、二回やった。

今回と、もう一回。

自治会の会議の中で、それをした。

理不尽なことを平気で言う人がいて、たまらず彼に一言放った。

「何もやらないのなら、余計な口出しはしないで下さい!」

烈火のごとく怒って、彼は言い返した。

「お前の亭主は、お前にヘイヘイしとるだろうがな、私を誰だと思っとる。

自治会の副会長だぞ!」

開いた口を無理に閉じて、「失礼です!」一言言うと、

「そうです!失礼です!」会長が言葉を続けてくれた。

その後彼は、理事会でも、自治会でも、自己主張だけは忘れていない。

アッ、ボランティアグループの事!

早々に、このグループから去っていった方が「この人達とはやって行けない。」と口にしていたっけ!

洞察力の凄い人だったんだなあ。

たぶん、こんな人がいる事を、察知する事が出来たんだろうなあ。

私は、スキルを上げて皆についてゆくことしか考えられなかったもの。

スキルの高い人が抜けて、落ちこぼれの私が残っている。

これも、困りものかも、、、

<明日は、栗田美術館に行くんだあ~>

気持ちを入れ替えてこようっと!

今日は、とうとう一回吐いてしまった。

小さいなあ私って!

(オフの私をご存知の方、素知らぬふりをして、スルーして下さい。時々愚痴って、すっきりさせたいので、お願いします。)

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